2013年10月31日
狐の剃刀咲く山
~ 静岡市民の人気名山!~
リアルタイムではないのですが、とってもいい山でしたのでレポアップしちゃいます♪

ホットな静岡でございます。
何が?って、山が♪
気候もホットではありましたが、内容的にもかなりホットでございました^^
案外、こちら関東から東海地方の山って疎遠じゃないかと思うわけです。
私も静岡県の山は何回かは登ってますけど、伊豆半島止まり。
その先は・・・・。
でもね、見てるといい山たくさんあるんだ!
今夏、やっと日も都合も合った、静岡在住の大好きな山友達!賢パパさんにご案内いただきました!
【 竜爪山(りゅうそうざん)の山歩記 ・ 初回 ・ 友人山行&母娘山行 】
山友達とか言っちゃってますが、実は人生でも大先輩な賢パパ。
でもみんなにいつもとっても優しくて、みんなにいつもとっても気が利く賢パパ!
幅広い年齢層に囲まれ、親しまれるこのお方。
ほんっとにお人柄だなぁ。と思うのでありますが、
そんな優しいお人柄でも、、、、
山歩くの超速えぇ。ヽ〔゚Д゚〕丿
たとえば富士山に「えっ?」くらいな時間で普通に登ってたりとか、
黒戸尾根だって日帰りできちゃうし、とにかくすごい。
還暦が・・・なんてブログやってらっしゃるから言っちゃいますが、60過ぎてコレはスゴすぎると思うわけです。
で、そんな”山速えぇ賢パパ”と一緒に歩けるのかまことに疑問ですが、
連れて行ってくれるというので、付いていっちゃいま~す!(・∀・)

行く前の話ではね、「ちょっと歩こうか~」なんて言うからね。
ものすごーく、チョイ山歩(散歩)かと思ってたんですけどね・・・・。
竜爪山でも一番楽な登山口まで連れて行ってくれました^^
神社の裏手に登山口。
たいへん歩きやすい登山道です。

エンレイソウみたいな。でも違うよね。なんだろう。
こんなめちゃ暑い8月の山でも花がたくさんでした!
ここは、何が良かったって、登山道の自然林が気持ち良いったら。

道もものすごく歩きやすく、この樹林帯に登山道が溶け込んでいる感がまた素晴らしい!
なかなかこういう「山にしっくり溶け込んでいる登山道」を持った山って少ないよね。
暑さも忘れる程の良い登り!
実際は滝汗ですけど~^^;
それにしても、賢パパはうちらのペースに合わせてくれてますし、
所々でさりげなく待っててくれたりするんですけど。
やっぱり、速えぇ~!
えっちら暑い登りを頑張ったら竜爪山のひとつのピーク、薬師岳に到着です♪
文殊岳に到着です!

静岡の竜爪山。富士山の眺めが最高によい山ではありますが、季節もあり。。。この日は残念!
ちょっと歩くが、、、、、あれれ?
あっちに行くんだってー!(@@)

穂積神社から登って竜爪山2つピーク行って戻ってきたんですけど、
右に戻らず真っ直ぐ行くんですって!!!
あ!そういえば早朝の電話で、
「んじゃ、軽く植物園でも見に行こか~!?」
って、言ってたわー、賢パパ!
しょ、植物園!?どこにもこんな山の中に案内ねぇっす!!(ー◇ー)ノ
あっ!アサギマダラ!!

まさか、ここでも会えるとは思わなかった~!
竜爪山はヨツバヒヨドリの花が群生しています。
ヨツバヒヨドリが大好物なアサギマダラ。
たくさんのアサギマダラに感嘆したあと・・・。
賢パパの後を、樹林モクモク歩き・・・。

ふー。結構歩いたなー。てなところで、いきなり背の高い笹薮が現れて・・・
ひ、ひえええー。
賢パパー!!

薮こいでまーす!!!(笑)
け、賢パパ~~~!!!待って~~~!!
状態。

あー。前も見えないくらいのすげぇ、笹薮だったー。
賢パパは笹薮出たとこでちゃんと待っててくれてました。^^
その後しばらく平坦だと思ったら、いきなりめっちゃ急な坂を下ります。

あー。もう、写真撮れないくらいめっちゃ急勾配でした。
マコリなんて、あまりの急勾配、下り止まらなくて、前を歩く賢パパを高速道路ばりに煽って歩きやがる。(失礼だろう!)
そんなヒヤヒヤするくらいの急勾配を終えたらこの道標。

ここからすぐに、こんなお花が現れた!

え!?何このお花!?
キキ 「賢パパー。ナニコレー!?すごいー!たくさん咲いてるよー!」
賢パパ 「いやいや、もっと下に行けばたっくさん咲いてるから!」
と、スタスタ歩き、停まって写真を撮らせてくれない。
「ん?ん?ん?」っと思いながら付いて行くと、、、、、
なるほど!!

こりゃすごい!!((((;゚Д゚))))

キツネノカミソリ
という花です。
初めて花名を聞く方も多いと思います。
キツネノカミソリ/狐の剃刀
おもしろい名前ですが、これは細長い葉っぱをカミソリに見立てて付けられたと言われています。
なぜキツネと付くのか、キツネが生息するような場所に自生するのか、
キツネが使いそうなイメージからなのか、それは憶測の域を出ません。
花の色をキツネの色に見立てた、葉がない状態でいきなり花がにょっきり伸びてくる姿が、
キツネに化かされたようだからという説もあります。どれもユニークでおもしろいと思います。
(やさしい園芸より抜粋)
日陰を好むというちょっと地味目な花なので、写真だと伝わりにくのですが、
それはそれはものすごい群生なわけです。

保護のためか簡易の柵もこしらえており、下の方までは行けなかったのですが、
肉眼で眺める分にはここまでで十分楽しめます。(写真ではちょっと難しい)

賢パパの言ってた「植物園」はここだったのでした♪(^^)/
すごい植物園だったねぇ!

頑張って歩いてきた甲斐がありました!
んで、ここからも結構歩くんだなぁ~^^;

穂積神社からこのキツネノカミソリ群生地まで大体40分前後だと思いますが、
山肌をトラバースな上、結構道幅も細いところが続きます。
あまり小さい子は厳しいでしょう。

所々の緑がまた綺麗だったりして、あぁ、癒される・・・・。

暑い暑い、まだ夏盛りのこの日ですが、涸沢を通るたびにヒンヤリ冷たい風が通る。
自然を感じる一瞬です。

うーん。。。長い。長い。と山肌を巻きながら延々歩いてきました。
やっとゴールが見えた嬉しい瞬間!

立派な神社に着いたら終点です♪

今日のハイクはおしまい!
朝散歩のわりには意外にガッツリ歩きましたが、
(ゴールしてから賢パパに言ったキキ。「し、シゴキかと思いましたよ(笑)」)
しかしながらこの山行、充実度はちょっと他では味わえないレベル♪
子連れでは歩き慣れてない子だと、ちと大変ですが、かなり楽しいコースです♪
普通に穂積神社からの往復コースなら、問題なく小さい子から楽しめると思います。
コース途中にですね、こんな花があったんです。
賢パパ 「ん?なんだコレ?」
マコリ「あ、これよくその辺で咲いてるよ!」
賢パパ 「へぇ~、そうなの?」
キキ 「なんかね、ポピーの花によく似てる偽物みたいなんですよ」

賢パパ、ヤマレコにて後日談
「ポピー」の偽物みたいねって、それなら「コピー」ぢゃまいか
ウマい!座布団5枚!!
今回は地元の名ガイド、賢パパさんのおかげで、
気分もホットになれた楽しい一日となりました♪
【竜爪山】
登山道詳細、追記しま~す。
リアルタイムではないのですが、とってもいい山でしたのでレポアップしちゃいます♪

ホットな静岡でございます。
何が?って、山が♪
気候もホットではありましたが、内容的にもかなりホットでございました^^
案外、こちら関東から東海地方の山って疎遠じゃないかと思うわけです。
私も静岡県の山は何回かは登ってますけど、伊豆半島止まり。
その先は・・・・。
でもね、見てるといい山たくさんあるんだ!
今夏、やっと日も都合も合った、静岡在住の大好きな山友達!賢パパさんにご案内いただきました!
【 竜爪山(りゅうそうざん)の山歩記 ・ 初回 ・ 友人山行&母娘山行 】
山友達とか言っちゃってますが、実は人生でも大先輩な賢パパ。
でもみんなにいつもとっても優しくて、みんなにいつもとっても気が利く賢パパ!
幅広い年齢層に囲まれ、親しまれるこのお方。
ほんっとにお人柄だなぁ。と思うのでありますが、
そんな優しいお人柄でも、、、、
山歩くの超速えぇ。ヽ〔゚Д゚〕丿
たとえば富士山に「えっ?」くらいな時間で普通に登ってたりとか、
黒戸尾根だって日帰りできちゃうし、とにかくすごい。
還暦が・・・なんてブログやってらっしゃるから言っちゃいますが、60過ぎてコレはスゴすぎると思うわけです。
で、そんな”山速えぇ賢パパ”と一緒に歩けるのかまことに疑問ですが、
連れて行ってくれるというので、付いていっちゃいま~す!(・∀・)


行く前の話ではね、「ちょっと歩こうか~」なんて言うからね。
ものすごーく、チョイ山歩(散歩)かと思ってたんですけどね・・・・。
竜爪山でも一番楽な登山口まで連れて行ってくれました^^
神社の裏手に登山口。
たいへん歩きやすい登山道です。


エンレイソウみたいな。でも違うよね。なんだろう。
こんなめちゃ暑い8月の山でも花がたくさんでした!
ここは、何が良かったって、登山道の自然林が気持ち良いったら。

道もものすごく歩きやすく、この樹林帯に登山道が溶け込んでいる感がまた素晴らしい!
なかなかこういう「山にしっくり溶け込んでいる登山道」を持った山って少ないよね。
暑さも忘れる程の良い登り!
実際は滝汗ですけど~^^;
それにしても、賢パパはうちらのペースに合わせてくれてますし、
所々でさりげなく待っててくれたりするんですけど。
やっぱり、速えぇ~!
えっちら暑い登りを頑張ったら竜爪山のひとつのピーク、薬師岳に到着です♪
文殊岳に到着です!


静岡の竜爪山。富士山の眺めが最高によい山ではありますが、季節もあり。。。この日は残念!
ちょっと歩くが、、、、、あれれ?
あっちに行くんだってー!(@@)

穂積神社から登って竜爪山2つピーク行って戻ってきたんですけど、
右に戻らず真っ直ぐ行くんですって!!!
あ!そういえば早朝の電話で、
「んじゃ、軽く植物園でも見に行こか~!?」
って、言ってたわー、賢パパ!
しょ、植物園!?どこにもこんな山の中に案内ねぇっす!!(ー◇ー)ノ
あっ!アサギマダラ!!

まさか、ここでも会えるとは思わなかった~!
竜爪山はヨツバヒヨドリの花が群生しています。
ヨツバヒヨドリが大好物なアサギマダラ。
たくさんのアサギマダラに感嘆したあと・・・。
賢パパの後を、樹林モクモク歩き・・・。

ふー。結構歩いたなー。てなところで、いきなり背の高い笹薮が現れて・・・
ひ、ひえええー。
賢パパー!!

薮こいでまーす!!!(笑)
け、賢パパ~~~!!!待って~~~!!
状態。

あー。前も見えないくらいのすげぇ、笹薮だったー。
賢パパは笹薮出たとこでちゃんと待っててくれてました。^^
その後しばらく平坦だと思ったら、いきなりめっちゃ急な坂を下ります。


あー。もう、写真撮れないくらいめっちゃ急勾配でした。
マコリなんて、あまりの急勾配、下り止まらなくて、前を歩く賢パパを高速道路ばりに煽って歩きやがる。(失礼だろう!)
そんなヒヤヒヤするくらいの急勾配を終えたらこの道標。


ここからすぐに、こんなお花が現れた!

え!?何このお花!?
キキ 「賢パパー。ナニコレー!?すごいー!たくさん咲いてるよー!」
賢パパ 「いやいや、もっと下に行けばたっくさん咲いてるから!」
と、スタスタ歩き、停まって写真を撮らせてくれない。
「ん?ん?ん?」っと思いながら付いて行くと、、、、、
なるほど!!

こりゃすごい!!((((;゚Д゚))))

キツネノカミソリ
という花です。
初めて花名を聞く方も多いと思います。
キツネノカミソリ/狐の剃刀
おもしろい名前ですが、これは細長い葉っぱをカミソリに見立てて付けられたと言われています。
なぜキツネと付くのか、キツネが生息するような場所に自生するのか、
キツネが使いそうなイメージからなのか、それは憶測の域を出ません。
花の色をキツネの色に見立てた、葉がない状態でいきなり花がにょっきり伸びてくる姿が、
キツネに化かされたようだからという説もあります。どれもユニークでおもしろいと思います。
(やさしい園芸より抜粋)
日陰を好むというちょっと地味目な花なので、写真だと伝わりにくのですが、
それはそれはものすごい群生なわけです。

保護のためか簡易の柵もこしらえており、下の方までは行けなかったのですが、
肉眼で眺める分にはここまでで十分楽しめます。(写真ではちょっと難しい)

賢パパの言ってた「植物園」はここだったのでした♪(^^)/
すごい植物園だったねぇ!

頑張って歩いてきた甲斐がありました!
んで、ここからも結構歩くんだなぁ~^^;

穂積神社からこのキツネノカミソリ群生地まで大体40分前後だと思いますが、
山肌をトラバースな上、結構道幅も細いところが続きます。
あまり小さい子は厳しいでしょう。


所々の緑がまた綺麗だったりして、あぁ、癒される・・・・。

暑い暑い、まだ夏盛りのこの日ですが、涸沢を通るたびにヒンヤリ冷たい風が通る。
自然を感じる一瞬です。

うーん。。。長い。長い。と山肌を巻きながら延々歩いてきました。
やっとゴールが見えた嬉しい瞬間!

立派な神社に着いたら終点です♪

今日のハイクはおしまい!
朝散歩のわりには意外にガッツリ歩きましたが、
(ゴールしてから賢パパに言ったキキ。「し、シゴキかと思いましたよ(笑)」)
しかしながらこの山行、充実度はちょっと他では味わえないレベル♪
子連れでは歩き慣れてない子だと、ちと大変ですが、かなり楽しいコースです♪
普通に穂積神社からの往復コースなら、問題なく小さい子から楽しめると思います。
コース途中にですね、こんな花があったんです。
賢パパ 「ん?なんだコレ?」
マコリ「あ、これよくその辺で咲いてるよ!」
賢パパ 「へぇ~、そうなの?」
キキ 「なんかね、ポピーの花によく似てる偽物みたいなんですよ」

賢パパ、ヤマレコにて後日談
「ポピー」の偽物みたいねって、それなら「コピー」ぢゃまいか
ウマい!座布団5枚!!
今回は地元の名ガイド、賢パパさんのおかげで、
気分もホットになれた楽しい一日となりました♪
【竜爪山】
登山道詳細、追記しま~す。
2013年10月29日
紅葉始め!金時山
~ 24回目の金時山! ~
台風の過ぎた日曜日は金時山でした!
気になる紅葉情報とともにさらりと山行レポなんぞ^^

毎年恒例のイベントが流れてしまった週末。
日曜日は何とか晴れそう!
あっ!ヽ〔゚Д゚〕丿今月は金時山行ってなかった!
さぁ、行かなくちゃっ♪
【 金時山の山歩記 ・ 24回目 ・ 母子登山 】
地道に通い続けてますが、やっと24回、です。
案の定遅起きのこの日。やっぱり楽して足柄峠まで車で上がっちゃいました!

金時山へのコースは単純には9コース。
まだ歩いてなのは、、、、
足柄駅からの3コース。
地蔵堂からの2コース。
の、5コース。
ハッキリ言って、金時山にしたら、どれも長い。
しかも足柄駅から足柄神社を通って飴金(足柄ルートケーブル小屋上の辺り)に出るコースは、
ここまでで3時間10分!プラス山頂まで30分で登りだけで計3時間40分かかる。
うちなら確実に休憩込みで5時間はかかるであろう~。
「今日は空いたから、ちょっと金時りに行っちゃおうぜ♪」
ってな気分じゃ行けないコースである。
また、もうひとつは、
コースは歩いてますが始発点が異なるということで、矢倉沢峠駐車場からのコース。
あと6コースもあるんだなぁ。
あとは登ったことはあるけど、降りたことない。とか、
降りたことあるけどこっちからは登ってない。とか。
ですが、なんだかきっと時間がなくていつものこのコースになっちゃうんだろーなー。
^^;

秋っぽくなってきましたね!
緑が淡い感じになってきました。
今日の猪鼻砦跡(丸鉢山)からの富士山♪

富士山はこの時期で雪があったりなかったり。毎年色々です。
光の加減で金時山の山肌に現れたオレンジのドットが上手く出ません。
ちゃんと秋の水玉模様に衣替え中です♪

裏葉草(風知草)の草黄葉ももう少し先といったところ。

「うらはぐさ」といいます。
金時山の常連さんに教えていただきました。
ほかには風知草(ふうちそう)とも呼びます。
この裏葉草が見事に黄金色になる秋の足柄コースの登山道は最高です♪
ここ3年ほどの紅葉ピーク時の記事を下にリンクしましたのでよろしかったらご覧ください♪
それにしても今日も眺めいいね!( ・∀・)

斜めの線は荷揚げケーブル。
どこから撮ってもどうしても入るんだ。
結構上まで上がってきました。いい感じに色づいてます!

このあたりはもう一息!といったところ。今週末くらいはちょうどいいかもしれません。
もうちっと、裏葉草の黄色が欲しいですね!
山頂は、まぁ、ちょうど昼時なんでグチャゴチャでござるよ。
この山はお昼時間ずらすのがコツ♪

いつもの金太郎茶屋でカップ麺軽食ランチ。
今日も忙しそう~!秋はしょうがないよね。行楽シーズン。
いつもこちらの茶屋にも寄り道しますが、金時茶屋の登山者記帳は書いたり書かなかったり。

缶バッジの新しいバージョンが出てました。デザイナーさんに頼んで作ってもらっているオリジナルだそうです。
少々休憩で下山です!
上の方、こんな感じです。淡い紅葉ですね^^

大きな雲に隠れた太陽。光具合が難しく、、、実際はもう少しきれいに見えてます。
この標高の辺りは紅葉始まりですのでまだもう少し楽しめそうですね^^
赤く染まり始めの向こうには丹沢と大野山

オレンジに染まり始めの向こうには矢倉岳。

これからしばらくが楽しみ!な金時山です♪
サクッと下山!お疲れちゃん♪(全然疲れてないが)

【 紅葉情報 】
上は色づき始めてますがもう少し後。
一週間後くらいから山腹徐々に色味が増しそうです。
風知草(裏葉草)の黄葉はもう少し先。
場所によっては徐々に黄色く色づき始めました。
登山道脇に生い茂る黄葉した裏葉草の道を歩くのは、
この足柄ルートの秋の楽しみ!とてもキレイです♪
10/27現在、このコース上及びアクセスに関して、
特に台風の影響などはありません。
紅葉見頃は11月頭の三連休辺りからかと。
足柄峠万葉公園の紅葉も入れたら2週間くらいは楽しめそうです。
紅葉ピーク時の景色はこちらでどうぞ♪
2012年の金時山紅葉(2012/11/10)
2011年の金時山紅葉(2011/11/05)
2010年の金時山紅葉(2011/11/13)
うちも今年はもう1、2回紅葉時期に訪れたいです^^
村
【金時山】
【コースタイム】
12:12ゲート=21分=12:33猪鼻砦跡(丸鉢山)14:40=8分=12:48飴金12:51=27分=13:18山頂
14:01山頂=50分(4分)=14:55ゲート
【歩行時間】
<登り>56分<下り>50分
参考コースタイムは往復で2時間くらいです。
【登山道&子供の歩き】
駐車場からはしばらく林道を歩きます。
二箇所ほど少し登りがありますが、長くありません。
他は緩かったり平坦だったりです。林道は小さいお子さんでも歩けます。
季節になると周辺には花が咲き乱れており、飽きずに林道歩きができます。
猪鼻砦から荷上げケーブル小屋までは一回少し下りになります。
猪鼻砦跡のベンチがある休憩場所は富士山の絶景ロケーション箇所です。
駐車場~猪鼻砦跡~ケーブル脇
急登度☆☆☆☆☆~★★☆☆☆
荷上げケーブル脇から急登で一気に山頂まで高度を上げます。
鳥居まで木製の階段。その後は登山道とアルミ階段で高度を上げます。
260mほどの標高を一気にグイグイ登ります。
子供には急登で3~4歳位のあまり小さいお子さんが歩くのはちょっと大変かもしれません。
登りは良くても下りは慎重に。
金時山、常に人も多いのですれ違いも多く思うように進めません。
よってコースタイムより時間大目に見た方が良いでしょう。
幼稚園年長~小学生からは問題なく歩けるでしょう。
階段は全部で12個。干支に名づけられたシールが貼ってあり、子供は階段も楽しく登れます。
表コースよりこの足柄コースの方が人はずいぶん少ないです。
ケーブル脇~鳥居~山頂
急登度★★★★☆(鳥居からずっと急登)
(★☆★マークは子供目線です。子どもの体力や年齢にも
差がありますのであくまで目安でご参考下さい。)
【山頂小屋及び休憩】
泊まりはないですが、休憩できる茶屋が2件あります。
茶屋の前にはテーブルベンチもあります。
そんなに広くない山頂ではありますが、座れるところは結構ありますので、
よほどでない限り、休憩場所には困らないかとも思います。
ただ土日祭日の11時~12時は驚く程人が集中しますので、
少しずらすと、気持ちよく休憩できると思います♪
山頂のテーブルでは火気類は使用禁止です。
人気の山ですのでお昼時の混雑がすごく、テーブルでコンロ使用すると一組で
長い時間占領してしまうので、他の方も順番にたくさん使ってほしいとの事です。
またテーブルの焼けコゲなども多いそうなので、今は禁止になってます。
他の場所でなら可能ですので(例えば地べたなど)、使用の際は空いている所で。
茶屋にはそば、うどん、おにぎり、味噌汁、カップラーメンなどの軽食。
値段は300円~800円。茶屋の中でも外でも食べれます。
茶屋内での休憩は、基本一品以上注文して休憩させてもらいます。
持ち込みはOKですが、マナーの範囲で♪
【駐車場】
<金時山>
足柄峠から未舗装、舗装、未舗装と林道を進むと、車止めのゲートがあり駐車場になっています。
20台くらいは停めれそう。
【トイレ】
ゲート付近にはありません。足柄万葉公園のトイレが最終になります。
山頂にはバイオトイレあります。(チップ制100円)
【温泉】
「あしがら温泉」
「御殿場温泉会館」
どちらもお湯良し、設備良し、値段良し、コストパフォ最高のお風呂です~~♪
最近は松田の健康福祉センターに。
大人500円/子ども100円
温泉じゃないしサウナもないけど汗を流すならいいです。
金時山コース紹介関連の本と地図
「金時山の花」

山頂茶屋で販売(500円)
10月ももうあと数日!あっという間に師走な気分ですが、今週も頑張りましょう~♪
Have a Nice This Week!!
台風の過ぎた日曜日は金時山でした!
気になる紅葉情報とともにさらりと山行レポなんぞ^^

毎年恒例のイベントが流れてしまった週末。
日曜日は何とか晴れそう!
あっ!ヽ〔゚Д゚〕丿今月は金時山行ってなかった!
さぁ、行かなくちゃっ♪
【 金時山の山歩記 ・ 24回目 ・ 母子登山 】
地道に通い続けてますが、やっと24回、です。
案の定遅起きのこの日。やっぱり楽して足柄峠まで車で上がっちゃいました!


金時山へのコースは単純には9コース。
まだ歩いてなのは、、、、
足柄駅からの3コース。
地蔵堂からの2コース。
の、5コース。
ハッキリ言って、金時山にしたら、どれも長い。
しかも足柄駅から足柄神社を通って飴金(足柄ルートケーブル小屋上の辺り)に出るコースは、
ここまでで3時間10分!プラス山頂まで30分で登りだけで計3時間40分かかる。
うちなら確実に休憩込みで5時間はかかるであろう~。
「今日は空いたから、ちょっと金時りに行っちゃおうぜ♪」
ってな気分じゃ行けないコースである。
また、もうひとつは、
コースは歩いてますが始発点が異なるということで、矢倉沢峠駐車場からのコース。
あと6コースもあるんだなぁ。
あとは登ったことはあるけど、降りたことない。とか、
降りたことあるけどこっちからは登ってない。とか。
ですが、なんだかきっと時間がなくていつものこのコースになっちゃうんだろーなー。
^^;

秋っぽくなってきましたね!
緑が淡い感じになってきました。
今日の猪鼻砦跡(丸鉢山)からの富士山♪

富士山はこの時期で雪があったりなかったり。毎年色々です。
光の加減で金時山の山肌に現れたオレンジのドットが上手く出ません。
ちゃんと秋の水玉模様に衣替え中です♪

裏葉草(風知草)の草黄葉ももう少し先といったところ。

「うらはぐさ」といいます。
金時山の常連さんに教えていただきました。
ほかには風知草(ふうちそう)とも呼びます。
この裏葉草が見事に黄金色になる秋の足柄コースの登山道は最高です♪
ここ3年ほどの紅葉ピーク時の記事を下にリンクしましたのでよろしかったらご覧ください♪
それにしても今日も眺めいいね!( ・∀・)

斜めの線は荷揚げケーブル。
どこから撮ってもどうしても入るんだ。
結構上まで上がってきました。いい感じに色づいてます!

このあたりはもう一息!といったところ。今週末くらいはちょうどいいかもしれません。
もうちっと、裏葉草の黄色が欲しいですね!
山頂は、まぁ、ちょうど昼時なんでグチャゴチャでござるよ。
この山はお昼時間ずらすのがコツ♪

いつもの金太郎茶屋でカップ麺軽食ランチ。
今日も忙しそう~!秋はしょうがないよね。行楽シーズン。
いつもこちらの茶屋にも寄り道しますが、金時茶屋の登山者記帳は書いたり書かなかったり。


缶バッジの新しいバージョンが出てました。デザイナーさんに頼んで作ってもらっているオリジナルだそうです。
少々休憩で下山です!
上の方、こんな感じです。淡い紅葉ですね^^

大きな雲に隠れた太陽。光具合が難しく、、、実際はもう少しきれいに見えてます。
この標高の辺りは紅葉始まりですのでまだもう少し楽しめそうですね^^
赤く染まり始めの向こうには丹沢と大野山

オレンジに染まり始めの向こうには矢倉岳。

これからしばらくが楽しみ!な金時山です♪
サクッと下山!お疲れちゃん♪(全然疲れてないが)


【 紅葉情報 】
上は色づき始めてますがもう少し後。
一週間後くらいから山腹徐々に色味が増しそうです。
風知草(裏葉草)の黄葉はもう少し先。
場所によっては徐々に黄色く色づき始めました。
登山道脇に生い茂る黄葉した裏葉草の道を歩くのは、
この足柄ルートの秋の楽しみ!とてもキレイです♪
10/27現在、このコース上及びアクセスに関して、
特に台風の影響などはありません。
紅葉見頃は11月頭の三連休辺りからかと。
足柄峠万葉公園の紅葉も入れたら2週間くらいは楽しめそうです。
紅葉ピーク時の景色はこちらでどうぞ♪
2012年の金時山紅葉(2012/11/10)
2011年の金時山紅葉(2011/11/05)
2010年の金時山紅葉(2011/11/13)
うちも今年はもう1、2回紅葉時期に訪れたいです^^
村
【金時山】
【コースタイム】
12:12ゲート=21分=12:33猪鼻砦跡(丸鉢山)14:40=8分=12:48飴金12:51=27分=13:18山頂
14:01山頂=50分(4分)=14:55ゲート
【歩行時間】
<登り>56分<下り>50分
参考コースタイムは往復で2時間くらいです。
【登山道&子供の歩き】
駐車場からはしばらく林道を歩きます。
二箇所ほど少し登りがありますが、長くありません。
他は緩かったり平坦だったりです。林道は小さいお子さんでも歩けます。
季節になると周辺には花が咲き乱れており、飽きずに林道歩きができます。
猪鼻砦から荷上げケーブル小屋までは一回少し下りになります。
猪鼻砦跡のベンチがある休憩場所は富士山の絶景ロケーション箇所です。
駐車場~猪鼻砦跡~ケーブル脇
急登度☆☆☆☆☆~★★☆☆☆
荷上げケーブル脇から急登で一気に山頂まで高度を上げます。
鳥居まで木製の階段。その後は登山道とアルミ階段で高度を上げます。
260mほどの標高を一気にグイグイ登ります。
子供には急登で3~4歳位のあまり小さいお子さんが歩くのはちょっと大変かもしれません。
登りは良くても下りは慎重に。
金時山、常に人も多いのですれ違いも多く思うように進めません。
よってコースタイムより時間大目に見た方が良いでしょう。
幼稚園年長~小学生からは問題なく歩けるでしょう。
階段は全部で12個。干支に名づけられたシールが貼ってあり、子供は階段も楽しく登れます。
表コースよりこの足柄コースの方が人はずいぶん少ないです。
ケーブル脇~鳥居~山頂
急登度★★★★☆(鳥居からずっと急登)
(★☆★マークは子供目線です。子どもの体力や年齢にも
差がありますのであくまで目安でご参考下さい。)
【山頂小屋及び休憩】
泊まりはないですが、休憩できる茶屋が2件あります。
茶屋の前にはテーブルベンチもあります。
そんなに広くない山頂ではありますが、座れるところは結構ありますので、
よほどでない限り、休憩場所には困らないかとも思います。
ただ土日祭日の11時~12時は驚く程人が集中しますので、
少しずらすと、気持ちよく休憩できると思います♪
山頂のテーブルでは火気類は使用禁止です。
人気の山ですのでお昼時の混雑がすごく、テーブルでコンロ使用すると一組で
長い時間占領してしまうので、他の方も順番にたくさん使ってほしいとの事です。
またテーブルの焼けコゲなども多いそうなので、今は禁止になってます。
他の場所でなら可能ですので(例えば地べたなど)、使用の際は空いている所で。
茶屋にはそば、うどん、おにぎり、味噌汁、カップラーメンなどの軽食。
値段は300円~800円。茶屋の中でも外でも食べれます。
茶屋内での休憩は、基本一品以上注文して休憩させてもらいます。
持ち込みはOKですが、マナーの範囲で♪
【駐車場】
<金時山>
足柄峠から未舗装、舗装、未舗装と林道を進むと、車止めのゲートがあり駐車場になっています。
20台くらいは停めれそう。
【トイレ】
ゲート付近にはありません。足柄万葉公園のトイレが最終になります。
山頂にはバイオトイレあります。(チップ制100円)
【温泉】
「あしがら温泉」
「御殿場温泉会館」
どちらもお湯良し、設備良し、値段良し、コストパフォ最高のお風呂です~~♪
最近は松田の健康福祉センターに。
大人500円/子ども100円
温泉じゃないしサウナもないけど汗を流すならいいです。
金時山コース紹介関連の本と地図
「金時山の花」

山頂茶屋で販売(500円)
10月ももうあと数日!あっという間に師走な気分ですが、今週も頑張りましょう~♪
Have a Nice This Week!!
2013年10月25日
大雲海の雲取山・後編
~ 雲海を見て思ふコト ~

もう、山頂に着くのが夜になっちまうんじゃないかと思った前編・登り編はコチラ♪
コタツでチーンッ!の中編・山頂&山荘編はコチラ♪
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 山頂&下山編 】
実はこの下山日の日曜、麓の奥多摩湖界隈でロードレースが開催されており、
朝の9時から12時まで車両通行止めという事態になっておりました。
普通に起きて下山すればちょうどその通行止め時間帯にバッティング。
朝5時に出発か、わざと遅くに出発するか。
小屋の方の「ちょうど朝5時頃が熊が出やすいからね。気をつけてね~」の、一言で、
容易く、「んじゃ、出発、遅くていいでしょう~。」
日の出とともに雲海がキレイだったので山頂で朝ごはんにします!

早く行かないと雲海が消えちゃうかもしれないよ~!
とか、言ってみたら。。。。

うわ。マコリにしたら驚異的な速さで小屋から山頂まで登りきった!!(@@)
樹林帯の登りなのに!?
小屋の前から見る雲海は断片的。
きっと早く山頂から見てみたかったのかもしれません^^
で、キタ!キタ!この眺め~~~♪

見事に360度が雲海です。
雲海に囲まれてまるで陸の孤島状態!!
今まで雲海はたくさん見てるけど今回のもすごい!キレイ!
しかも雲取山でここまでの雲海が見れるっていうのがさらに嬉しさ倍増です~♪

南アルプスの南~の方までキレイに見えてます♪

富士山が!富士山が!

言葉要らずな眺めとなりました。
雲取山に来る前、マコリが学校の事で悩み気味。
ま、私から見ればさほど深刻な事ではないのですけど、年頃だし色々悩むんでしょうね。
そんな悩むことも成長の一端。
でも悩んで、「うじうじ」してちゃダメだ!
そんな細かくて小さい事を悩んでいる時は山の上に来ればいい。
こういう小さなことを気にしなくするのには、
アルプスのでっかい山より、近郊のちょっと街を見おろすぐらいの中低山がいいかな。って思いました。
雲取山から都内の街を見渡せば、
自分がどんなにちっぽけな場所に住んで、
自分がどんなに小さなことに悩んでいたことか。
日本の中心部の街並みを昨日山の上から見た貴女には何事も小さく見えるでしょう?
だから細かい事で悩む「うじうじ」を吹き飛ばせ!
そして、こうして雲の上に来れば、きれいに覆われて嫌なことも全部何事もないみたいだよ?
ここでリセットだ!
もっともっとおおらかに生きればいいじゃん!
って思って、連れてきた雲取山。

この首都圏を埋め尽くす雲海を見て、
何かを感じて
何かがちょっとでも変わってくれればいい。
秋の空、雲取山とお別れです!

雲海に浮かぶ陸の孤島、いや、山の孤島?から帰ろう~♪

むふふふ。しばらくは雲海の上歩いてまっす♪ ランラン・ランララ・ランララ~♪

そうそう、富士山の右手手前に見えるのは大菩薩!
今日は大菩薩の上からも雲海がバッチリってことだよね♪
この日、大菩薩でこの雲海見れた人、絶対に嬉しいよなぁ~。
雲取避難小屋。ここの宿泊もチラリ考えたんですけど、
もし混んでたら、こちらは子連れだし、ちょっと。。。なんて思いまして。
来年来たい時は避難小屋泊まりもいいよね。

この日は連休後だったからか、空いてたみたいです。
小雲取、順調に通過!!!

行きの昼飯ったピークは巻いて帰ります!

雲取奥多摩小屋、ヘリポート、順調に通過!!!
雲海まで降りてきたところ。

ここからは目の高さで雲海があるので、空は青いですが遠望は雲。
さっきまでキレイに見えてた富士山ももう見えません~。
朝日に浴びた朝露がキラキラきれい~☆

ブナ坂、順調に通過!

今回の登山地図、山と渓谷社から出ていた登山地図。(今はもう販売していない)
当時的には字体も新しく、付録の副本には標高断面図なんかもあって画期的だったんだ。
さすがに、、、もう新しいのにしようよ説。ですが、奥多摩あまり来れないので微妙~(TT)
でも、一昨年だったか判明したのは、もう一般道で使ってない道とかがあったりするので
やはり地図はなるべく新しいものが良いですね。^^;
七ツ石山分岐ひとつめ、順調に通過中~♪
ここは昨日通ってませんね。七ツ石山の巻道です。
こういうのが面白いなぁ。と思ったのが、
以前独身の時はなんとも思わなかったこんな登山道。

子連れで歩けば、あ、ここ道狭くて落ちたら危ないな。
とか、昔と今とではやはり視点が違う。
人ひとり分のスペースはあるし、まぁ問題なく歩けるんですが、
自分の子どもを連れて母親目線で歩くとなるとこうも感覚が違ってくるものなのか。
橋の辺りがちょっと道幅狭いところもありました。
ふざけて歩かなければ大丈夫です^^
七ツ石山分岐ふたつめ、順調に通過~♪ 後、堂所で少々休憩しましょ~!

マコリ、少々電池切れ!エネルギーチャージタイムです♪
ま、あんまり早く下に着いたところで、通行止めで帰れませんので。。。
前日、キキ旦那が川越のお客様からいただいた川越銘菓「おさつロール」。

これは、山のおやつにも大変良い!
自然な甘さでモサモサ感もなく、しっとり♪
中に入ったりんごのようなサクサクした食感の
さつまいもの甘露煮がこれまた絶妙なコンビネーション!!
本当に美味しかったです~!ご馳走様でした!!
(って、お客様がこんなブログ見てはいませんが、また食べた~い!)
この「おさつロール」のおかげで元気いっぱいになったキキ親子!
下山もう少し、頑張りましょう~♪
途中の水場で雲取山の美味しいお水をたくさん汲んで、
お父さんへ晩酌の焼酎割りのお水に!お土産だよ(^^)/
樹林越しの下に林道が見えてくると嬉しいね。あと少しだ頑張れ♪

無事にゴ~ル!
うはは。やはり何気に長いわ雲取山。お疲れちゃん!

さて、時刻は12時前。ちょうどいい時間に降りて来れましたね!
鴨沢~留浦~国道経由~奥多摩へ。
お腹がすく時間。奥多摩、あまり来ないのと、かなり久しぶりなので駅周辺の食事屋さんも曖昧。
ちょいとタブレットで調べてヒットはこちら♪
「農家ヘムロック」

こちらのお店、山好きのご主人が奥様とお二人で営んでいらっしゃるとのこと。
オーナーが山好きってだけで、躊躇なく決めました!(笑)
留浦から来ると奥多摩駅手前、郵便局の斜向かいになります。
で、迎え入れてくださったご主人も奥様も、それはそれはほんわか暖かなご夫婦♪
だってね。お店に入った瞬間、「どこ登ってきたの~」って声掛けがいいじゃありませんか!(;嬉;)
メニューはトロトロオムライスとカレーライス。

優しい家庭的なお味が、とてもとても美味しかったです^^
オムライスはシーフードが入ってるんだよ♪

たくさん歩いてきた後のご飯は本当に美味しいね!たっくんもマコリも完食です!(^-^)/
食事が終わってマッタリしていると、ご主人が昔の山渓を持ってきてくれました。

「これに載ってるんだよ~。」
あら!ホントだ!しかも丸々1ページ!!ヽ〔゚Д゚〕丿
2005年度1月号だったかな。
ご主人 「そこ行った所にね、奥多摩ビジターセンターがあるから時間があるなら寄っていったらいいよ。
子どものクラフト体験や展示物もなかなか面白いし、ロッククライミングなんかもできるんだよ。」
大概、なんちゃらビジターセンターとかって、ほぼスルーする派なんですけどね
このご主人にオススメされたら行く気になってしまいました^^
でさ、行ってみたこのビジターセンター。確かに面白い!!
館員さんもものすごっく優しいし、案外自由にやって下さいね。的なところも堅苦しくないし、
なんといっても、この座り込んでなかなか動かぬ子どもたち!夢中です・・・・^^;
奥多摩ビジターセンター

そんなで長居をしていた私たちですが、
先ほどの洋食屋さん、ヘムロックのご主人がわざわざ顔を出しに来てくれました♪
「どうだい~?楽しんでるかい~?」
あそこに、コレがあってね、コレも読んでみると楽しいよ。
子どもたちにたくさん話してくれてます。
なんて、いい人なんだろう。。。(;_;)
あはは。メインはこれかな~。ウォールも楽しいです♪

今回は一泊雲取山になりましたが、最後のお楽しみも含め、
二日間ともかなり充実の山行となりました♪
う~~~、やっぱりいいね!奥多摩!!
そしてやっぱり、雲取山もいい山で健在だぁ♪
また来たいね!(遠いけど!!)
またまた台風の今週末となりそうです。
週末は毎年恒例の山友達が集まる企画があったのですが、
今年はこの台風のおかげで中止に相成り(><)
一年に一度ここでしか会えない方もいるので、まことに残念。
次回年末の企画に期待をふくらませてみます♪
皆様も大事の無いよう、週末をお過ごしくださいね(^^)/
いつも読んでくれてありがとうでたくさんの嬉しいです♪(←日本語か?)
ではまたね!
SeeYou!!
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
雲取山荘のご主人、新井信太郎さんの著書。
読みやすいし面白くて、昔から大好きです。
こちらも宜しくネ♪

もう、山頂に着くのが夜になっちまうんじゃないかと思った前編・登り編はコチラ♪
コタツでチーンッ!の中編・山頂&山荘編はコチラ♪
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 山頂&下山編 】
実はこの下山日の日曜、麓の奥多摩湖界隈でロードレースが開催されており、
朝の9時から12時まで車両通行止めという事態になっておりました。
普通に起きて下山すればちょうどその通行止め時間帯にバッティング。
朝5時に出発か、わざと遅くに出発するか。
小屋の方の「ちょうど朝5時頃が熊が出やすいからね。気をつけてね~」の、一言で、
容易く、「んじゃ、出発、遅くていいでしょう~。」
日の出とともに雲海がキレイだったので山頂で朝ごはんにします!


早く行かないと雲海が消えちゃうかもしれないよ~!
とか、言ってみたら。。。。

うわ。マコリにしたら驚異的な速さで小屋から山頂まで登りきった!!(@@)
樹林帯の登りなのに!?
小屋の前から見る雲海は断片的。
きっと早く山頂から見てみたかったのかもしれません^^
で、キタ!キタ!この眺め~~~♪

見事に360度が雲海です。
雲海に囲まれてまるで陸の孤島状態!!
今まで雲海はたくさん見てるけど今回のもすごい!キレイ!
しかも雲取山でここまでの雲海が見れるっていうのがさらに嬉しさ倍増です~♪

南アルプスの南~の方までキレイに見えてます♪

富士山が!富士山が!

言葉要らずな眺めとなりました。
雲取山に来る前、マコリが学校の事で悩み気味。
ま、私から見ればさほど深刻な事ではないのですけど、年頃だし色々悩むんでしょうね。
そんな悩むことも成長の一端。
でも悩んで、「うじうじ」してちゃダメだ!
そんな細かくて小さい事を悩んでいる時は山の上に来ればいい。
こういう小さなことを気にしなくするのには、
アルプスのでっかい山より、近郊のちょっと街を見おろすぐらいの中低山がいいかな。って思いました。
雲取山から都内の街を見渡せば、
自分がどんなにちっぽけな場所に住んで、
自分がどんなに小さなことに悩んでいたことか。
日本の中心部の街並みを昨日山の上から見た貴女には何事も小さく見えるでしょう?
だから細かい事で悩む「うじうじ」を吹き飛ばせ!
そして、こうして雲の上に来れば、きれいに覆われて嫌なことも全部何事もないみたいだよ?
ここでリセットだ!
もっともっとおおらかに生きればいいじゃん!
って思って、連れてきた雲取山。

この首都圏を埋め尽くす雲海を見て、
何かを感じて
何かがちょっとでも変わってくれればいい。
秋の空、雲取山とお別れです!

雲海に浮かぶ陸の孤島、いや、山の孤島?から帰ろう~♪

むふふふ。しばらくは雲海の上歩いてまっす♪ ランラン・ランララ・ランララ~♪

そうそう、富士山の右手手前に見えるのは大菩薩!
今日は大菩薩の上からも雲海がバッチリってことだよね♪
この日、大菩薩でこの雲海見れた人、絶対に嬉しいよなぁ~。
雲取避難小屋。ここの宿泊もチラリ考えたんですけど、
もし混んでたら、こちらは子連れだし、ちょっと。。。なんて思いまして。
来年来たい時は避難小屋泊まりもいいよね。

この日は連休後だったからか、空いてたみたいです。
小雲取、順調に通過!!!


行きの昼飯ったピークは巻いて帰ります!


雲取奥多摩小屋、ヘリポート、順調に通過!!!
雲海まで降りてきたところ。

ここからは目の高さで雲海があるので、空は青いですが遠望は雲。
さっきまでキレイに見えてた富士山ももう見えません~。
朝日に浴びた朝露がキラキラきれい~☆

ブナ坂、順調に通過!

今回の登山地図、山と渓谷社から出ていた登山地図。(今はもう販売していない)
当時的には字体も新しく、付録の副本には標高断面図なんかもあって画期的だったんだ。
さすがに、、、もう新しいのにしようよ説。ですが、奥多摩あまり来れないので微妙~(TT)
でも、一昨年だったか判明したのは、もう一般道で使ってない道とかがあったりするので
やはり地図はなるべく新しいものが良いですね。^^;
七ツ石山分岐ひとつめ、順調に通過中~♪
ここは昨日通ってませんね。七ツ石山の巻道です。
こういうのが面白いなぁ。と思ったのが、
以前独身の時はなんとも思わなかったこんな登山道。

子連れで歩けば、あ、ここ道狭くて落ちたら危ないな。
とか、昔と今とではやはり視点が違う。
人ひとり分のスペースはあるし、まぁ問題なく歩けるんですが、
自分の子どもを連れて母親目線で歩くとなるとこうも感覚が違ってくるものなのか。
橋の辺りがちょっと道幅狭いところもありました。
ふざけて歩かなければ大丈夫です^^
七ツ石山分岐ふたつめ、順調に通過~♪ 後、堂所で少々休憩しましょ~!

マコリ、少々電池切れ!エネルギーチャージタイムです♪
ま、あんまり早く下に着いたところで、通行止めで帰れませんので。。。
前日、キキ旦那が川越のお客様からいただいた川越銘菓「おさつロール」。

これは、山のおやつにも大変良い!
自然な甘さでモサモサ感もなく、しっとり♪
中に入ったりんごのようなサクサクした食感の
さつまいもの甘露煮がこれまた絶妙なコンビネーション!!
本当に美味しかったです~!ご馳走様でした!!
(って、お客様がこんなブログ見てはいませんが、また食べた~い!)
この「おさつロール」のおかげで元気いっぱいになったキキ親子!
下山もう少し、頑張りましょう~♪
途中の水場で雲取山の美味しいお水をたくさん汲んで、
お父さんへ晩酌の焼酎割りのお水に!お土産だよ(^^)/
樹林越しの下に林道が見えてくると嬉しいね。あと少しだ頑張れ♪


無事にゴ~ル!
うはは。やはり何気に長いわ雲取山。お疲れちゃん!

さて、時刻は12時前。ちょうどいい時間に降りて来れましたね!
鴨沢~留浦~国道経由~奥多摩へ。
お腹がすく時間。奥多摩、あまり来ないのと、かなり久しぶりなので駅周辺の食事屋さんも曖昧。
ちょいとタブレットで調べてヒットはこちら♪
「農家ヘムロック」

こちらのお店、山好きのご主人が奥様とお二人で営んでいらっしゃるとのこと。
オーナーが山好きってだけで、躊躇なく決めました!(笑)
留浦から来ると奥多摩駅手前、郵便局の斜向かいになります。
で、迎え入れてくださったご主人も奥様も、それはそれはほんわか暖かなご夫婦♪
だってね。お店に入った瞬間、「どこ登ってきたの~」って声掛けがいいじゃありませんか!(;嬉;)
メニューはトロトロオムライスとカレーライス。

優しい家庭的なお味が、とてもとても美味しかったです^^
オムライスはシーフードが入ってるんだよ♪

たくさん歩いてきた後のご飯は本当に美味しいね!たっくんもマコリも完食です!(^-^)/
食事が終わってマッタリしていると、ご主人が昔の山渓を持ってきてくれました。


「これに載ってるんだよ~。」
あら!ホントだ!しかも丸々1ページ!!ヽ〔゚Д゚〕丿
2005年度1月号だったかな。
ご主人 「そこ行った所にね、奥多摩ビジターセンターがあるから時間があるなら寄っていったらいいよ。
子どものクラフト体験や展示物もなかなか面白いし、ロッククライミングなんかもできるんだよ。」
大概、なんちゃらビジターセンターとかって、ほぼスルーする派なんですけどね
このご主人にオススメされたら行く気になってしまいました^^
でさ、行ってみたこのビジターセンター。確かに面白い!!
館員さんもものすごっく優しいし、案外自由にやって下さいね。的なところも堅苦しくないし、
なんといっても、この座り込んでなかなか動かぬ子どもたち!夢中です・・・・^^;
奥多摩ビジターセンター


そんなで長居をしていた私たちですが、
先ほどの洋食屋さん、ヘムロックのご主人がわざわざ顔を出しに来てくれました♪
「どうだい~?楽しんでるかい~?」
あそこに、コレがあってね、コレも読んでみると楽しいよ。
子どもたちにたくさん話してくれてます。
なんて、いい人なんだろう。。。(;_;)
あはは。メインはこれかな~。ウォールも楽しいです♪

今回は一泊雲取山になりましたが、最後のお楽しみも含め、
二日間ともかなり充実の山行となりました♪
う~~~、やっぱりいいね!奥多摩!!
そしてやっぱり、雲取山もいい山で健在だぁ♪
また来たいね!(遠いけど!!)
またまた台風の今週末となりそうです。
週末は毎年恒例の山友達が集まる企画があったのですが、
今年はこの台風のおかげで中止に相成り(><)
一年に一度ここでしか会えない方もいるので、まことに残念。
次回年末の企画に期待をふくらませてみます♪
皆様も大事の無いよう、週末をお過ごしくださいね(^^)/
いつも読んでくれてありがとうでたくさんの嬉しいです♪(←日本語か?)
ではまたね!
SeeYou!!
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
雲取山荘のご主人、新井信太郎さんの著書。
読みやすいし面白くて、昔から大好きです。
こちらも宜しくネ♪
2013年10月23日
もうすぐ雲取る!
~ 驚愕の「ごじかん!」後・・・ ~
雲取りたい!と出かけた雲取山!
前・中・後編でのお届けです~♪
登り編の前編はコチラから。
ponchanさん、ホントにサブタイトルにいただいちゃいました!(´∀`)/
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 山頂&山荘編 】
もうね。日帰りの野望はことごとく打ち砕かれました。
のんびり山荘泊と決めましょうぜ。

お昼休憩とったピークから少し平坦に歩けば小雲取山の登り!
はっきり言えば、七ツ石山をスルーしてきた場合、このあたりが目の当たりにする登りなわけです。

最後の最後にひでぇ登りだよぉ~。
と、泣きも入れてみたくなるもんですが、山登りなんてこんなもんさ。
ってか!ちょっと!アンタ!!そこのマコリ!!!
なんでまた、直登選んでる!?

小雲取ピークへの登りはまたさらにグインッ!っと上がる。
道は、
「ググググッ!っと直線でピークまで上がりましょう。ドMな人はこちらヨ♪」
と、囁きかける真面目に一本径直登の左側の細い道。
「こちらには皆様が比較的、楽に登れるようにご用意いたしました。
防火帯の広い範囲でジグザグに斜度を詰めて案外体力消耗せず上がることができますわヨ♪」
的な右側のジグザグ登山道。
「マコリはこっち!!!」と、直登コース。。。。
またも選択のよくわからんマコリですが、
別に好きに登ったらええ!
亀より蟻より遅いペースよりはええ!
みたいな感じでございまする。

ほぉ~♪一直線飛行機雲がマコリに見えますよ。
あぁ・・・、マコリ、、、、アレだな・・・・。
母さん、この時に今井通子さんの言葉を思い出したわ。
インタビュアー「なんで岩登りを始めたんですか?」
今井通子さん「だって、登山道一生懸命登るより、岩登った方が早くピークにたてるじゃない。」
完全にコッチのタイプだわ。。。。
タックンは地道に楽しむタイプかもしれません^^;

小雲取のピークより。
ここまでくれば、もう苦しゅうない!!!
しばらく平坦に稜線をゆきます!

ほらね♪
あんなに遥か遠くに見えていた雲取山避難小屋が、ちゃんと歩けばこんなに手に取るように近づいた!

山頂はもうすぐだよ!マコリ!!
すぐそこに、手の届くところに、山頂があれば、この登りも苦じゃないね!

頑張れ頑張れ。
何事も、我慢して、頑張って、努力すれば、報われるんだ。
こういうのを、身をもって、体感して、成長してほしいんだなぁ。
最後まで来れば、この尾根道がまた違ったものに見えたりするんだ!

避難小屋を過ぎてすぐ裏手の山頂まで。

ここは東京都最高峰。
あの見てるだけで気持ち悪くなるコンクリートジャングルだけが東京じゃないんだ!
こんなに素晴らしい眺めの東京都だってあるんだよ。
でもね、これは「驚愕のごじかん!」を歩けた人だけのご褒美。
そしてね、
「驚愕のごじかん!」を歩いた人で、
泊まっちゃったりした人には、
さらにすんばらしいご褒美があるんだよ!!
(本当は日帰りも企んでたけど!)

んわわわ。急ですな。
山頂から少し急に岩もゴロゴロしてるようなとこ下ります。
キキ 「タックン、マコリ、今日泊まる山荘にはね、各部屋にコタツがあるんだよ。」
タックンマコリ 「えっ!コタツ!?部屋に!?すごいね!あったかいね!楽しいね!」
キキ 「そう、雲取山荘のコタツはね、うちのコタツとは違うんだよ。」
タックンマコリ 「なっ、なにが違うの!?(ワクワク!)」
キキ 「うふふ。それは行ってみてからのお楽しみだよ。まぁ、言ってみればヌクヌク度が断然違うね!」
タックンマコリ 「えぇぇ~♪なんでヌクヌクするの~!?うちのコタツだってあったかいよ!?」
で、一旦平坦。
さらに下りますと見えてきます!

今日のお宿~~~♪
雲取山荘!

受付してお部屋に入ります。
そう、キキが最初に一人で泊まった山小屋が雲取山荘。
当時、ドキドキしながら泊まったんです。
一人だしね。
初めて一人で訪れた山小屋。
雲取山荘のご主人はとっても優しかった。
だから山から帰った後も、もっと山に行こう。また山小屋に泊まろう。って思ったんだ。
その時はまだ改装前の雲取山荘だった。
で、最後に来た時はもうこの状態の改装後の雲取山荘。
まさに山小屋らしい大部屋だったこの小屋が、
ログハウス風の個室になって、
しかも各部屋にコタツがあって、
さらに豆炭コタツがヌクヌクしてて、昔のおばあちゃんち以来で大感動で。
その豆炭コタツを囲んで山岳会の仲間達と酒を飲みながら山の話をしたんだ。
そんな思い出の雲取山荘!!
あれ?

コタツ、まだ出てねぇぞ!!
チーン!
( ̄▽ ̄;)!!
やばい。みやま山荘以来の「チーン!( ̄▽ ̄;)!!」である。
すまん。タックン、マコリ・・・。
気を取り直して、夕飯である。
今回は、日帰りでも小屋泊でもどうでもなんとでもなれるように自炊で決めてきた!
食材担ぎ、母さん頑張りましたぜ!
(いや、頑張るならテントにしろとか、無理ですから、受け付けられません!(T▽T))
この雲取山荘、雨の場合でも濡れずに自炊ができる自炊小屋もあって誠にありがたいです。
で、雲取山荘は昔から夕飯がハンバーグだったと記憶してまして、
それなら、まぁ、いっか。って
ちょっとだけセレブハンバーグにしてみた!

ちょっとだけセレブレトルト中華丼&親子丼にしてみた!
大概、100円前後のレトルトはあんまり美味くないんですけど、
それに100yenプラスするだけで、ずいぶん美味しくなるから不思議です。
レトルトハンバーグはもう今までにも散々温めてまくってきた歴史がありますが、
そうか!コッフェルの蓋にこうして載せたら汚れないじゃないか♪

今さら発見・・・・。( ̄▽ ̄;)
翌朝はまさに雲取り状態な雲取山!

朝陽を浴びたゴールデン雲取!

雲海も黄金色に染まる中、再度山頂を目指します!

続くのだ。
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
雲取りたい!と出かけた雲取山!
前・中・後編でのお届けです~♪
登り編の前編はコチラから。
ponchanさん、ホントにサブタイトルにいただいちゃいました!(´∀`)/
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 山頂&山荘編 】
もうね。日帰りの野望はことごとく打ち砕かれました。
のんびり山荘泊と決めましょうぜ。

お昼休憩とったピークから少し平坦に歩けば小雲取山の登り!
はっきり言えば、七ツ石山をスルーしてきた場合、このあたりが目の当たりにする登りなわけです。

最後の最後にひでぇ登りだよぉ~。
と、泣きも入れてみたくなるもんですが、山登りなんてこんなもんさ。
ってか!ちょっと!アンタ!!そこのマコリ!!!
なんでまた、直登選んでる!?

小雲取ピークへの登りはまたさらにグインッ!っと上がる。
道は、
「ググググッ!っと直線でピークまで上がりましょう。ドMな人はこちらヨ♪」
と、囁きかける真面目に一本径直登の左側の細い道。
「こちらには皆様が比較的、楽に登れるようにご用意いたしました。
防火帯の広い範囲でジグザグに斜度を詰めて案外体力消耗せず上がることができますわヨ♪」
的な右側のジグザグ登山道。
「マコリはこっち!!!」と、直登コース。。。。
またも選択のよくわからんマコリですが、
別に好きに登ったらええ!
亀より蟻より遅いペースよりはええ!
みたいな感じでございまする。

ほぉ~♪一直線飛行機雲がマコリに見えますよ。
あぁ・・・、マコリ、、、、アレだな・・・・。
母さん、この時に今井通子さんの言葉を思い出したわ。
インタビュアー「なんで岩登りを始めたんですか?」
今井通子さん「だって、登山道一生懸命登るより、岩登った方が早くピークにたてるじゃない。」
完全にコッチのタイプだわ。。。。
タックンは地道に楽しむタイプかもしれません^^;

小雲取のピークより。
ここまでくれば、もう苦しゅうない!!!
しばらく平坦に稜線をゆきます!

ほらね♪
あんなに遥か遠くに見えていた雲取山避難小屋が、ちゃんと歩けばこんなに手に取るように近づいた!

山頂はもうすぐだよ!マコリ!!
すぐそこに、手の届くところに、山頂があれば、この登りも苦じゃないね!

頑張れ頑張れ。
何事も、我慢して、頑張って、努力すれば、報われるんだ。
こういうのを、身をもって、体感して、成長してほしいんだなぁ。
最後まで来れば、この尾根道がまた違ったものに見えたりするんだ!

避難小屋を過ぎてすぐ裏手の山頂まで。

ここは東京都最高峰。
あの見てるだけで気持ち悪くなるコンクリートジャングルだけが東京じゃないんだ!
こんなに素晴らしい眺めの東京都だってあるんだよ。
でもね、これは「驚愕のごじかん!」を歩けた人だけのご褒美。
そしてね、
「驚愕のごじかん!」を歩いた人で、
泊まっちゃったりした人には、
さらにすんばらしいご褒美があるんだよ!!
(本当は日帰りも企んでたけど!)

んわわわ。急ですな。
山頂から少し急に岩もゴロゴロしてるようなとこ下ります。
キキ 「タックン、マコリ、今日泊まる山荘にはね、各部屋にコタツがあるんだよ。」
タックンマコリ 「えっ!コタツ!?部屋に!?すごいね!あったかいね!楽しいね!」
キキ 「そう、雲取山荘のコタツはね、うちのコタツとは違うんだよ。」
タックンマコリ 「なっ、なにが違うの!?(ワクワク!)」
キキ 「うふふ。それは行ってみてからのお楽しみだよ。まぁ、言ってみればヌクヌク度が断然違うね!」
タックンマコリ 「えぇぇ~♪なんでヌクヌクするの~!?うちのコタツだってあったかいよ!?」
で、一旦平坦。
さらに下りますと見えてきます!

今日のお宿~~~♪
雲取山荘!

受付してお部屋に入ります。
そう、キキが最初に一人で泊まった山小屋が雲取山荘。
当時、ドキドキしながら泊まったんです。
一人だしね。
初めて一人で訪れた山小屋。
雲取山荘のご主人はとっても優しかった。
だから山から帰った後も、もっと山に行こう。また山小屋に泊まろう。って思ったんだ。
その時はまだ改装前の雲取山荘だった。
で、最後に来た時はもうこの状態の改装後の雲取山荘。
まさに山小屋らしい大部屋だったこの小屋が、
ログハウス風の個室になって、
しかも各部屋にコタツがあって、
さらに豆炭コタツがヌクヌクしてて、昔のおばあちゃんち以来で大感動で。
その豆炭コタツを囲んで山岳会の仲間達と酒を飲みながら山の話をしたんだ。
そんな思い出の雲取山荘!!
あれ?

コタツ、まだ出てねぇぞ!!
チーン!
( ̄▽ ̄;)!!
やばい。みやま山荘以来の「チーン!( ̄▽ ̄;)!!」である。
すまん。タックン、マコリ・・・。
気を取り直して、夕飯である。
今回は、日帰りでも小屋泊でもどうでもなんとでもなれるように自炊で決めてきた!
食材担ぎ、母さん頑張りましたぜ!
(いや、頑張るならテントにしろとか、無理ですから、受け付けられません!(T▽T))
この雲取山荘、雨の場合でも濡れずに自炊ができる自炊小屋もあって誠にありがたいです。
で、雲取山荘は昔から夕飯がハンバーグだったと記憶してまして、
それなら、まぁ、いっか。って
ちょっとだけセレブハンバーグにしてみた!


ちょっとだけセレブレトルト中華丼&親子丼にしてみた!
大概、100円前後のレトルトはあんまり美味くないんですけど、
それに100yenプラスするだけで、ずいぶん美味しくなるから不思議です。
レトルトハンバーグはもう今までにも散々温めてまくってきた歴史がありますが、
そうか!コッフェルの蓋にこうして載せたら汚れないじゃないか♪

今さら発見・・・・。( ̄▽ ̄;)
翌朝はまさに雲取り状態な雲取山!

朝陽を浴びたゴールデン雲取!

雲海も黄金色に染まる中、再度山頂を目指します!

続くのだ。
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
2013年10月21日
雲取ってきた!前編
~都内最高峰で雲海を愉しむ♪~

9月の終わりの週ですが。なんで奥多摩だったかな。。。
あぁ、そうだ。前週が長野だったし、
仕事も忙しかったから遠出に対する支度も下調べも準備もなにもできなかったんだ。
未だ、家族全員の山支度は進んで自ら一人でやっております。
(っつーか、誰もできね!
)
もう、そろそろ、自分の分くらい自分で支度しましょう。
と、家族に促そうと思う今日この頃。
ワタクシにとっては誠に久しぶりで約15年ぶりの雲取山でございましたが、
子どもたちはお初でございます♪
ってか、普通、初期段階で行きますよね。ヤマノボリ登竜門のこの山。
アタシも行ったさ。初の一人で泊まった山小屋はココだわさ。
こんなに近場にあってこんなに素敵な山はないでしょう。The雲取山♪
もちろん連れてきたかったわさ。早くに。
でもね。遠いんだよぅ・・・。うちから・・・。(T▽T)
奥多摩なのに車で3時間~4時間くらいかかるんだよぅ。
そのアクセスで、長野に行けちゃうんだよぅ。
で、今の今。やっとの雲取山でござーます!
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 登り編 】
奥多摩でも毎度の前夜車中泊!
小袖乗越の駐車スペースにはトイレがないので留浦の駐車スペースを利用。
翌朝移動です~。
もちろん鴨沢でもいいのですがトイレが車道を横断しなければならないので、子連れだと少し面倒です。
駐車スペースから登山口までは5分程。林道を歩けばすぐ。

うわわわわ。この入口、懐かしいなぁ♪
登山道は緩やかに登っていきます。それもかなり緩やかです。

道は本当に歩きやすいので子どもでも安心♪
ただたまに谷側が斜面で道幅が狭くなっているところもありますので、そこは注意します!!
気持ち良い歩き♪♪

なのですが、どうもマコリのペースが遅い・・・。(´д`)
出発する前に、「ねぇ、今日はどれくらい歩くのぉ~?」と聞かれ、
「うーん。アンタ次第だけど、5、6時間かな。」っと、サラッと答えたら
「え゛え゛え゛え゛え゛~~~!!!!

9月の終わりの週ですが。なんで奥多摩だったかな。。。
あぁ、そうだ。前週が長野だったし、
仕事も忙しかったから遠出に対する支度も下調べも準備もなにもできなかったんだ。
未だ、家族全員の山支度は進んで自ら一人でやっております。
(っつーか、誰もできね!

もう、そろそろ、自分の分くらい自分で支度しましょう。
と、家族に促そうと思う今日この頃。
ワタクシにとっては誠に久しぶりで約15年ぶりの雲取山でございましたが、
子どもたちはお初でございます♪
ってか、普通、初期段階で行きますよね。ヤマノボリ登竜門のこの山。
アタシも行ったさ。初の一人で泊まった山小屋はココだわさ。
こんなに近場にあってこんなに素敵な山はないでしょう。The雲取山♪
もちろん連れてきたかったわさ。早くに。
でもね。遠いんだよぅ・・・。うちから・・・。(T▽T)
奥多摩なのに車で3時間~4時間くらいかかるんだよぅ。
そのアクセスで、長野に行けちゃうんだよぅ。
で、今の今。やっとの雲取山でござーます!
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 登り編 】
奥多摩でも毎度の前夜車中泊!
小袖乗越の駐車スペースにはトイレがないので留浦の駐車スペースを利用。
翌朝移動です~。
もちろん鴨沢でもいいのですがトイレが車道を横断しなければならないので、子連れだと少し面倒です。
駐車スペースから登山口までは5分程。林道を歩けばすぐ。

うわわわわ。この入口、懐かしいなぁ♪
登山道は緩やかに登っていきます。それもかなり緩やかです。


道は本当に歩きやすいので子どもでも安心♪
ただたまに谷側が斜面で道幅が狭くなっているところもありますので、そこは注意します!!
気持ち良い歩き♪♪

なのですが、どうもマコリのペースが遅い・・・。(´д`)
出発する前に、「ねぇ、今日はどれくらい歩くのぉ~?」と聞かれ、
「うーん。アンタ次第だけど、5、6時間かな。」っと、サラッと答えたら
「え゛え゛え゛え゛え゛~~~!!!!
ご、ごじかんっって!?
ごじかん?
タックン!!ごじかんだって!」
(゚o゚;;
とドン引きしてたんですけど、あえて無視してたらテンションがダダ下がってたらしい・・・。
もう、堂所まででかなり時間がかかっとるんだけど・・・ーー;
のっけっから、もう、大休止。ヽ〔゚Д゚〕丿
この雲取山、最近は日帰りの方も多くなりましたが基本的には一泊の山。
もちろんゆっくりペースの我が家も一泊の頭づもりで用意してきてます。
でも、タックンと内緒で相談していたのは、「お昼までに山頂に着けたら、日帰りしちゃおうゼ♪」
七ツ石山はこんな場合スルーしちゃってもいいのですが、
まぁ、泊まりも視野に入れている事ですし、なんせトイレ行きたいとか言うし。

えっちらおっちら登りますの。うぁ。急ですよぉ。
マコリのダダ下がりテンションがまたさらに・・・・(T▽T)
遅い!遅すぎるっっ!!!!
これでは山頂に着くのは夕方だぞ、オイ!てなペースである。

こんないいい天気ですが、この人本当に樹林の登りが苦手なんですね。

七つ石小屋でまたもロングな大休止!

のんびりとした七ツ石小屋。

いつまでも休憩していたくなる様な眺め。

ですが、まだ先は長いですからもうちょっと頑張りましょう。
今日はタックンの山靴をご紹介。
只今小学校6年生になりましたが、さほど背の高さはありません。
バ○のナンチャラではありませんが、成長期なのかここ最近、やたら足がでかくなりおった。
もうね、子ども用の登山靴なんかじゃ無理なんですわ。
普通の登山靴(大人用メンズ)でもキツイとか言うんです。
で、きちんと登山用品店でみてもらいましたら、やはり足の甲と幅がかなりあるんだそうで。
最初モ○ベルさんに掛け合いましたら、うちでは合うのが無い。と言われました。(@@)
で、「横浜の好○山荘さんに行ってください。キャラバンだったら入るかもしれません。」
というわけで、本当に合う靴がキャラバンしかなかった・・・。
これの前々回の登山靴もキャラバンのグランドキングJr。
そちらもかなり履きやすかったみたいですが、今回のはまさにジャストフィットなんだそうです。

余談ですが、店員さんには正直に伝えます。
・ まだ小学生ですから、そんなに高い靴は履かせられません。
絶対にすぐ大きくなって履けなくなるし、せいぜい出せて一万前後。
(わたし的にはこの金額でも子どもの道楽に使う金額なのかは甚だ疑問です。)
結果しょうがない。子ども用が入らないんだから。
安い登山靴ったって7千円くらいであるのかと思ったらそうでもなかった!
ってか、幅広甲高でこれしか履けない(TT)
店員さんも先を見越して、もう1サイズ上がっても履いていける靴を選んでくれました。
ただ、やはりちゃんと測って見てもらって選んだ靴だからか、今までで一番歩きやすいんだそう。
七ツ石小屋から急坂を上がり尾根に出た。

ここからほどなく歩けば・・・・

七ツ石山山頂。富士山が微笑んでる♪ ^^

雲取山の山頂が見える♪

し、しかし、マコリにとっては
「うげげ。あんな遠くまで行くのか・・・・」
というダダ下がりの眺めでしかない・・・。(TT)
しかし進むしかない・・。
七ツ石の山頂からガコーンッと急坂を下り、ブナ坂に出る。

南アルプスもバッチリだ♪

しつこいですが、本日二回目。

さぁ♪この靴で本日のハイライト!気持ちの良い石尾根を歩こう~~♪

左手には常に富士クン!

こーーーーんなに見晴らしのいい道ですが、一人ノソノソ歩いちょります・・・。もうこの時点で日帰りは怪しいなぁ・・・。

空も雲もいいねぇー!筆で描いたみたいだ!

見渡すと山、山、山!奥まで山!っていうのも奥多摩っぽくて好きだぁ♪

奥多摩雲取小屋に到着!

もう、この時点で12時。日帰りはどうやっても無理だろう・・・。
そのまま進みましょう。さて奥多摩雲取小屋から巻道るか見上げる急登を上がるのかの選択。

マコリには、「どっちでもいいよ。疲れてるなら楽な方で行けばいい。」と。
「うーーーん。マコリ、こっち!!!」
と、選んだのは。。。。

ええっ!?まさかの急登コースかよっ!(;゚Д゚)!
な、なぜだ?
この人の選択は本当によくわかりませんが、頑張って登ったのでここでお昼の休憩にしましょう^^
もう、いいやね。今日は山荘泊まり決定~♪
お楽しみにしていたカップラーメン、一個づつ食べようね^^
やはりマコリにとってはこの石尾根に出るまでが長すぎたか、雲取山。
それでも彼女なりによく頑張ってよく歩いたのでしょう。

歩いてきた尾根道を眺めながら至福のお昼ご飯^^
さて、食べたら山頂まで頑張りますよ。
ゴールはもうすぐです!
次回、山頂編&山荘編に続きま~す♪
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
タックンの登山靴
Caravan C4-02
レディースモデルだそうですがショップの方によると兼用も可能との事。
雲取山荘のご主人、新井信太郎さんの著書。
読みやすいし面白くて、昔から大好きです。
冬の時期、一人小屋番してた時の怖~い話が印象的。
こちらも宜しくネ♪
もう、堂所まででかなり時間がかかっとるんだけど・・・ーー;
のっけっから、もう、大休止。ヽ〔゚Д゚〕丿
この雲取山、最近は日帰りの方も多くなりましたが基本的には一泊の山。
もちろんゆっくりペースの我が家も一泊の頭づもりで用意してきてます。
でも、タックンと内緒で相談していたのは、「お昼までに山頂に着けたら、日帰りしちゃおうゼ♪」
七ツ石山はこんな場合スルーしちゃってもいいのですが、
まぁ、泊まりも視野に入れている事ですし、なんせトイレ行きたいとか言うし。

えっちらおっちら登りますの。うぁ。急ですよぉ。
マコリのダダ下がりテンションがまたさらに・・・・(T▽T)
遅い!遅すぎるっっ!!!!
これでは山頂に着くのは夕方だぞ、オイ!てなペースである。

こんないいい天気ですが、この人本当に樹林の登りが苦手なんですね。

七つ石小屋でまたもロングな大休止!

のんびりとした七ツ石小屋。


いつまでも休憩していたくなる様な眺め。

ですが、まだ先は長いですからもうちょっと頑張りましょう。
今日はタックンの山靴をご紹介。
只今小学校6年生になりましたが、さほど背の高さはありません。
バ○のナンチャラではありませんが、成長期なのかここ最近、やたら足がでかくなりおった。
もうね、子ども用の登山靴なんかじゃ無理なんですわ。
普通の登山靴(大人用メンズ)でもキツイとか言うんです。
で、きちんと登山用品店でみてもらいましたら、やはり足の甲と幅がかなりあるんだそうで。
最初モ○ベルさんに掛け合いましたら、うちでは合うのが無い。と言われました。(@@)
で、「横浜の好○山荘さんに行ってください。キャラバンだったら入るかもしれません。」
というわけで、本当に合う靴がキャラバンしかなかった・・・。
これの前々回の登山靴もキャラバンのグランドキングJr。
そちらもかなり履きやすかったみたいですが、今回のはまさにジャストフィットなんだそうです。

余談ですが、店員さんには正直に伝えます。
・ まだ小学生ですから、そんなに高い靴は履かせられません。
絶対にすぐ大きくなって履けなくなるし、せいぜい出せて一万前後。
(わたし的にはこの金額でも子どもの道楽に使う金額なのかは甚だ疑問です。)
結果しょうがない。子ども用が入らないんだから。
安い登山靴ったって7千円くらいであるのかと思ったらそうでもなかった!
ってか、幅広甲高でこれしか履けない(TT)
店員さんも先を見越して、もう1サイズ上がっても履いていける靴を選んでくれました。
ただ、やはりちゃんと測って見てもらって選んだ靴だからか、今までで一番歩きやすいんだそう。
七ツ石小屋から急坂を上がり尾根に出た。

ここからほどなく歩けば・・・・

七ツ石山山頂。富士山が微笑んでる♪ ^^

雲取山の山頂が見える♪

し、しかし、マコリにとっては
「うげげ。あんな遠くまで行くのか・・・・」
というダダ下がりの眺めでしかない・・・。(TT)
しかし進むしかない・・。
七ツ石の山頂からガコーンッと急坂を下り、ブナ坂に出る。


南アルプスもバッチリだ♪

しつこいですが、本日二回目。

さぁ♪この靴で本日のハイライト!気持ちの良い石尾根を歩こう~~♪

左手には常に富士クン!

こーーーーんなに見晴らしのいい道ですが、一人ノソノソ歩いちょります・・・。もうこの時点で日帰りは怪しいなぁ・・・。

空も雲もいいねぇー!筆で描いたみたいだ!

見渡すと山、山、山!奥まで山!っていうのも奥多摩っぽくて好きだぁ♪

奥多摩雲取小屋に到着!

もう、この時点で12時。日帰りはどうやっても無理だろう・・・。
そのまま進みましょう。さて奥多摩雲取小屋から巻道るか見上げる急登を上がるのかの選択。


マコリには、「どっちでもいいよ。疲れてるなら楽な方で行けばいい。」と。
「うーーーん。マコリ、こっち!!!」
と、選んだのは。。。。

ええっ!?まさかの急登コースかよっ!(;゚Д゚)!
な、なぜだ?
この人の選択は本当によくわかりませんが、頑張って登ったのでここでお昼の休憩にしましょう^^
もう、いいやね。今日は山荘泊まり決定~♪
お楽しみにしていたカップラーメン、一個づつ食べようね^^
やはりマコリにとってはこの石尾根に出るまでが長すぎたか、雲取山。
それでも彼女なりによく頑張ってよく歩いたのでしょう。

歩いてきた尾根道を眺めながら至福のお昼ご飯^^
さて、食べたら山頂まで頑張りますよ。
ゴールはもうすぐです!
次回、山頂編&山荘編に続きま~す♪
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
タックンの登山靴
Caravan C4-02
レディースモデルだそうですがショップの方によると兼用も可能との事。
雲取山荘のご主人、新井信太郎さんの著書。
読みやすいし面白くて、昔から大好きです。
冬の時期、一人小屋番してた時の怖~い話が印象的。
こちらも宜しくネ♪