2014年02月07日
こまやまりました
~ 「らぶりぃ」な山!高麗山(こまやま)! ~
週末の土曜日は静岡に行く前にひと歩き!
湘南の大磯といえば、かつてアイドル水泳大会が行なわれておった大磯ロングビーチですが、
もうひとつ有名なのは湘南平。
湘南平といえばそりゃぁもう、関東近郊にお住まいのカップルが
いったい何億万人訪れたのかというくらいの名所でございます。
ま、以前訪れた方には話は早いんですが。
あたしゃ真面目な青春時代。(マジかよ!)なもんで、、、、
こんな晴れ晴れしいカップルのメッカなんて行った事ないんですよ。
そんな私、キキみたいな方のために♪(?)
湘南平ってどんなトコ?!
いわゆる観光地です。湘南の平塚と大磯にまたがるこの小高い丘の公園は
上まで車でアクセスでき、相模湾を目の前に伊豆半島から箱根の山々、
海を背にすれば丹沢山塊、そして横浜の市街地までぐるっと見渡せる素晴らしい場所。
日中の眺めもさることながら、夜景もまた素晴らしい。
そしてこの湘南平に建つテレビ塔に「愛の南京錠」を付けに来るカップルが後を断ちません。
名前を書いた南京錠をフェンスにくくりつける事により、二人は永遠に結ばれるのです・・・・。
そんな、キャー!(≧∇≦*)「らぶりぃ~!」 的な観光スポットなわけですが、
アタイらは山です。山!!
この湘南平を含む一山が高麗山として「神奈川県の山」に登録されているのです。
この高麗山、海側から見てもこんもりした見た目も可愛らしい「らぶりぃ」な山。
春になると山桜が色を添えて、さらに「らぶりぃ」になるのです♪
地道に下から歩いてそんな「らぶりぃ」な高麗山を一周してみます!
【 高麗山(こまやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 】
この後、清水まで行きますんでね。電車移動です。JR大磯の駅に荷物をデポって空身で歩き出します。
駅を出て左方面へ進みます。線路沿いをしばらく緩く下ると右側に大磯商工会議所。
突き当たった道を左に曲がれば写真右の高架下をくぐりませう。

高架下をすぎて最初の道を右へ曲がります。しばらく道なり。ここは名所や昔名残の松並木が素敵な一般道です。

さらに進むと高来神社の道標がありますのでそちらを左へ。
(私たちは気が急いて手前を曲がってしまいましたがこれはいけませんでした)

高来神社。
元は高麗神社だったそうです。
地図もあるので見てみましょう。他にも結構面白そうなルートが・・・。

こちら高来神社から高麗山へは二つのコースに分かれます。女坂と男坂。
言わずもがな、最短で早く登りたいから男坂を選択します。

はい。男前でしたぜ。
・・・・でもあんまり時間的にはかわらないかな?
だってこの合流地点でさっき女坂へ向かっていった方とお会いしました・・・。( ̄▽ ̄;)!!

ここからは少し歩きやすい階段まじりの道になります。
そしてこの石階段~!

そんなに長くないので大丈夫です!
登りきればそこは高麗山(こまやま)山頂~♪


そのまま歩いていけば気が付けば八俵山(はっぴょうやま)。こちらも展望ありまへん。

さらに湘南平方面へ進みます。分岐を見送り、歩きやすい登山道。

少し走れるかとも思いましたが結構木の根が張っています。
つまづかぬよう気をつけて歩きましょう。
浅間山に到着です。眺望なしとの情報でしたが、冬は案外眺めがありますです。

そして浅間山からすぐに湘南平にで到着です。
湘南平のシンボルですね。

この湘南平。「泡垂山(あわたらやま)」という山名(公式ではないかも)もあります。
諸説はありますが、ちょっと言いにくい上、あまりカッコいい山名ではないですなぁ・・・。
泡垂山(あわたらやま)って名前だったらラブリィ南京錠にはならなかったんだろうなぁ・・・。

山頂は広くてサッカーできそうですよ!
ん?この塔の白いところ・・・誰かいますね????

わはは!タックンとマコリだ~!お~~~~い!!!

このフェンス、よく見ると穴があいてるみたいな?これ全部「愛の南京錠」なのですね~。
そしてこちらは湘南平展望台。

上からはこんなビュー!

丹沢方面
あんなビュー!!平塚方面

そんなビュー!!!

真鶴方面
ここにも「愛の南京錠」

皆さん末永くどうぞお幸せにね♪
湘南平からのナイスビューを楽しみながらお昼にして、一目散に下りていきます~!

赤白テレビ塔と展望台の間にある広場の海側に降りていく道があります。
15分も自然道を下りると一般道に出ます。
あとは道標に沿って大磯駅に向かうだけ♪

大磯のマンホールデザインも味があります
しかし、せっかくですから少し寄り道しちゃいましょ♪

地下道を潜りその先には文人の島崎藤村邸。
文人の過ごした旧家を訪れてみると、なぜか賢くなった気分~♪♪(←単純である)

そして、もうひとつの寄り道。
山帰りに車でよく前を通るこのお店。

気になってたんだ~!
老舗の和菓子屋「新杵(しんきね)」
これから伺う清水の賢パパ・賢ママにお土産と、和菓子大好き!なマコリのおやつに♪
キレイで可愛いお菓子は気持ちもホッコリ♪

さぁ、これから清水のロゲインにレッツ電車旅~♪
↓
翌日の有度山ロゲインに巻き戻し♪
「子どもと一緒に神奈川県の山を全部登ってみよう!~だって神奈川県民だもの♪~」
67座中48座になりました!(^^)
【 高麗山 】
【コース】
高来神社~高麗山~湘南平~島崎藤村邸~新杵(老舗和菓子屋)~大磯駅
【コースタイム】
9:03大磯駅=23分(30分)=9:26高来神社9:31=16分(20分)=9:47高麗山9:55
=5分(5分)=10:00八俵山=12分(15分)=10:12浅間山10:13=7分(10)分
=10:20湘南平11:00=7分=11:07登山道終点=17分=11:24島崎藤村邸11:30
=6分=11:36新杵11:45=7分(TTL/38分(60分))=11:53大磯駅
【歩行時間】
小5/小6
<行動歩行時間>1時間40分
<参考歩行時間>2時間20分
【子どもの歩き&道状況】
高来神社より高麗山へは、小さいお子さんは女坂を行く方がいいかも。
男坂は結構男前でした。
男坂を下りで使うと滑りやすいかもしれません。
道中随所に木の根が張っているので気をつけます。
基本的に整備されており歩きやすい登山道になります。
麓は一般道歩きです。
男坂の急登以外は優しい登り下りになります。
あまり小さいお子さん連れの場合は例えば湘南平まで車で上がってしまって、
浅間山~八俵山~高麗山など行けるところまで歩いて往復してもいいですね。
標高差が少なくほぼ平坦ですので3歳くらいからでも歩けると思います。
大磯は文人や政治家の別荘地でもありました。
静かな住宅街は歩いていても立派なお宅ばかりで目の保養にもなります。
湘南平含む高麗山一体は残された自然を楽しめるとてもよいコースだと思いました。
湘南平のみは駐車場があり上まで車で行けるため観光地にはなってますが、他のところはあまり属されていません。
登山道も歩きやすく、子供連れでも気軽に楽しく歩けます。
もちろんカップルでも♪♪♪
週末の土曜日は静岡に行く前にひと歩き!
湘南の大磯といえば、かつてアイドル水泳大会が行なわれておった大磯ロングビーチですが、
もうひとつ有名なのは湘南平。
湘南平といえばそりゃぁもう、関東近郊にお住まいのカップルが
いったい何億万人訪れたのかというくらいの名所でございます。
ま、以前訪れた方には話は早いんですが。
あたしゃ真面目な青春時代。(マジかよ!)なもんで、、、、
こんな晴れ晴れしいカップルのメッカなんて行った事ないんですよ。
そんな私、キキみたいな方のために♪(?)
湘南平ってどんなトコ?!
いわゆる観光地です。湘南の平塚と大磯にまたがるこの小高い丘の公園は
上まで車でアクセスでき、相模湾を目の前に伊豆半島から箱根の山々、
海を背にすれば丹沢山塊、そして横浜の市街地までぐるっと見渡せる素晴らしい場所。
日中の眺めもさることながら、夜景もまた素晴らしい。
そしてこの湘南平に建つテレビ塔に「愛の南京錠」を付けに来るカップルが後を断ちません。
名前を書いた南京錠をフェンスにくくりつける事により、二人は永遠に結ばれるのです・・・・。
そんな、キャー!(≧∇≦*)「らぶりぃ~!」 的な観光スポットなわけですが、
アタイらは山です。山!!
この湘南平を含む一山が高麗山として「神奈川県の山」に登録されているのです。
この高麗山、海側から見てもこんもりした見た目も可愛らしい「らぶりぃ」な山。
春になると山桜が色を添えて、さらに「らぶりぃ」になるのです♪
地道に下から歩いてそんな「らぶりぃ」な高麗山を一周してみます!
【 高麗山(こまやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 】
この後、清水まで行きますんでね。電車移動です。JR大磯の駅に荷物をデポって空身で歩き出します。
駅を出て左方面へ進みます。線路沿いをしばらく緩く下ると右側に大磯商工会議所。
突き当たった道を左に曲がれば写真右の高架下をくぐりませう。


高架下をすぎて最初の道を右へ曲がります。しばらく道なり。ここは名所や昔名残の松並木が素敵な一般道です。


さらに進むと高来神社の道標がありますのでそちらを左へ。
(私たちは気が急いて手前を曲がってしまいましたがこれはいけませんでした)

高来神社。
元は高麗神社だったそうです。
地図もあるので見てみましょう。他にも結構面白そうなルートが・・・。

こちら高来神社から高麗山へは二つのコースに分かれます。女坂と男坂。
言わずもがな、最短で早く登りたいから男坂を選択します。

はい。男前でしたぜ。
・・・・でもあんまり時間的にはかわらないかな?
だってこの合流地点でさっき女坂へ向かっていった方とお会いしました・・・。( ̄▽ ̄;)!!


ここからは少し歩きやすい階段まじりの道になります。
そしてこの石階段~!

そんなに長くないので大丈夫です!
登りきればそこは高麗山(こまやま)山頂~♪


そのまま歩いていけば気が付けば八俵山(はっぴょうやま)。こちらも展望ありまへん。


さらに湘南平方面へ進みます。分岐を見送り、歩きやすい登山道。


少し走れるかとも思いましたが結構木の根が張っています。
つまづかぬよう気をつけて歩きましょう。
浅間山に到着です。眺望なしとの情報でしたが、冬は案外眺めがありますです。

そして浅間山からすぐに湘南平にで到着です。
湘南平のシンボルですね。

この湘南平。「泡垂山(あわたらやま)」という山名(公式ではないかも)もあります。
諸説はありますが、ちょっと言いにくい上、あまりカッコいい山名ではないですなぁ・・・。
泡垂山(あわたらやま)って名前だったらラブリィ南京錠にはならなかったんだろうなぁ・・・。

山頂は広くてサッカーできそうですよ!
ん?この塔の白いところ・・・誰かいますね????

わはは!タックンとマコリだ~!お~~~~い!!!

このフェンス、よく見ると穴があいてるみたいな?これ全部「愛の南京錠」なのですね~。
そしてこちらは湘南平展望台。


上からはこんなビュー!

丹沢方面
あんなビュー!!平塚方面

そんなビュー!!!

真鶴方面
ここにも「愛の南京錠」

皆さん末永くどうぞお幸せにね♪
湘南平からのナイスビューを楽しみながらお昼にして、一目散に下りていきます~!


赤白テレビ塔と展望台の間にある広場の海側に降りていく道があります。
15分も自然道を下りると一般道に出ます。
あとは道標に沿って大磯駅に向かうだけ♪

大磯のマンホールデザインも味があります
しかし、せっかくですから少し寄り道しちゃいましょ♪


地下道を潜りその先には文人の島崎藤村邸。
文人の過ごした旧家を訪れてみると、なぜか賢くなった気分~♪♪(←単純である)


そして、もうひとつの寄り道。
山帰りに車でよく前を通るこのお店。

気になってたんだ~!
老舗の和菓子屋「新杵(しんきね)」
これから伺う清水の賢パパ・賢ママにお土産と、和菓子大好き!なマコリのおやつに♪
キレイで可愛いお菓子は気持ちもホッコリ♪


さぁ、これから清水のロゲインにレッツ電車旅~♪
↓
翌日の有度山ロゲインに巻き戻し♪
「子どもと一緒に神奈川県の山を全部登ってみよう!~だって神奈川県民だもの♪~」
67座中48座になりました!(^^)
【 高麗山 】
【コース】
高来神社~高麗山~湘南平~島崎藤村邸~新杵(老舗和菓子屋)~大磯駅
【コースタイム】
9:03大磯駅=23分(30分)=9:26高来神社9:31=16分(20分)=9:47高麗山9:55
=5分(5分)=10:00八俵山=12分(15分)=10:12浅間山10:13=7分(10)分
=10:20湘南平11:00=7分=11:07登山道終点=17分=11:24島崎藤村邸11:30
=6分=11:36新杵11:45=7分(TTL/38分(60分))=11:53大磯駅
【歩行時間】
小5/小6
<行動歩行時間>1時間40分
<参考歩行時間>2時間20分
【子どもの歩き&道状況】
高来神社より高麗山へは、小さいお子さんは女坂を行く方がいいかも。
男坂は結構男前でした。
男坂を下りで使うと滑りやすいかもしれません。
道中随所に木の根が張っているので気をつけます。
基本的に整備されており歩きやすい登山道になります。
麓は一般道歩きです。
男坂の急登以外は優しい登り下りになります。
あまり小さいお子さん連れの場合は例えば湘南平まで車で上がってしまって、
浅間山~八俵山~高麗山など行けるところまで歩いて往復してもいいですね。
標高差が少なくほぼ平坦ですので3歳くらいからでも歩けると思います。
大磯は文人や政治家の別荘地でもありました。
静かな住宅街は歩いていても立派なお宅ばかりで目の保養にもなります。
湘南平含む高麗山一体は残された自然を楽しめるとてもよいコースだと思いました。
湘南平のみは駐車場があり上まで車で行けるため観光地にはなってますが、他のところはあまり属されていません。
登山道も歩きやすく、子供連れでも気軽に楽しく歩けます。
もちろんカップルでも♪♪♪