2011年01月12日
房総だけど山
~マッターホルンな伊予ヶ岳~

子供達は冬休み、何と17連休というとんでもな~い長~い休みでした。
この寒い時に、海外へも行かず(いや、行けず)、ドコへ行けというのか。
そして、だから、山なのだ!
でも寒~い(><)
そだ!千葉に行くのだ!房総なのだ!あったかいのだ!千葉にも山があるのだーー!
海外ならぬ、でも海外♪
海を渡れば海外なのだ!
フェリーで海外旅行気分を味わうのだ!!
【 伊予ヶ岳の山歩記 】
「明日の山は、何と!フェリーに乗っていきます!!」
「うひょー!」 「わほー!」
狂喜乱舞な子供達。
今回は、お友達のまきまきちゃんファミリーも一緒です。
まきまきちゃん旦那のサトシくんも一緒なので険しい千葉のマッターホルン伊予ヶ岳も心強い!
朝早く、久里浜港まで車を飛ばします。うちからだと30分ちょっと♪
あとは車ごとフェリーへON!
浮かれまくる子供達。朝ごはんを食べて、海を眺めて、フェリーの中を探検して・・・。

で、船酔いでグロッキー↓↓↓

がはは。さっきの元気はどこへやら????
グロッキーな間に着きました!海上の旅の時間は約40分。短い海外旅行です・・・。

そこからはまた車で南下します。高速を使って20分ぐらいでしょうか。
伊予ヶ岳が目の前に現れます!おおっ!あの飛び出てる先端に行こうというのですな!?

平群(へぐり)天神社という神社がありまして、ここに車を停めます。
20台くらいは駐車可能でしょうか。トイレもありますよ。
神社脇から登山道へ向かいます。中盤までは登り坂の遊歩道みたいな感じですので。ちょっと省略。

ちょうど中間の東屋あたりまで来ると眺めがよくなってきます!

富山
で、東屋を過ぎてからは、山頂までずっと鎖場になります。

こんなん。

結構・・・・急ダス・・・。

山頂に到着です♪
山頂にて笑顔で嫁を迎えるサトシくん。

さて、、、、タックンの立っているトコロ・・・。左右を覗きこめば~~~!?

こんなーーーんっっ!!!(@@)

こんなーーーんっっ!!!(@@)

こ、こえーー。
こえーので、北峰に行きました。。。。

南峰と北峰の間は10分位。少し滑り易いので注意!

・・・で、また怖い南峰に戻ってきましたよぅ。。。。

で、また覗く子供達・・・。

南峰の山頂は鎖の柵がしっかり付いているので、乗り越えなければ、まず落ちる心配はありません。
高いところからの景色も堪能しましたので下山しましょう!
脇を覗き込むと・・・。
・・・・やっぱ、こえー。

鎖場は一人しか通れないので、渋滞しがち。

降りる頃は、登ってくる方が結構多かったので、鎖場はたまに混雑します。
こちらは子連れなので、なるべく譲りますが、通過中はそうもいかず、少し待って頂く場面もありました。
皆さん快く待っていてくださって、「ゆっくりでいいよ」「すごいね、頑張ってるね~」
と声をかけてくれる方もいます。こういうのって、本当に感謝デス!!!!
子連れ登山の場合子供がちょっとの段差でもたついたりして、他の登山者の方に
ご迷惑をおかけするというのはやはりどうしてもあるかと思います。
キキ家では、後続者や向こうから歩いてくる方にはすぐに気付き、すぐ譲る様にしています。
もうね、すぐ譲っちゃいます^^; 「お先に、どうぞ~~~!!」
道が狭かったり、今回のようなすれ違いが難しい場合は、まず「すみませーん!」と声かけします。
最初に一声かけるのとかけないのでは、相手方の気持ちや気分も違うと思っています。
で、通過の時にも「ありがとうございました。ご迷惑おかけしました。」と声をかけてます。
子供達からも、こういった通過の際、必ず「こんにちは。ありがとうございました。」
の、挨拶は欠かさない様にさせています。
私的には、基本、山の世界に子供を連れて歩くのが大手を振れる行為ではない事だと思っています。
以前に比べて格段に子連れ登山者の数が多くなっているのは事実です。
でも山の世界(大人の世界)に入れさせてもらっている、謙虚な気持ちを常に持たなければいけないと。
これをなるべく忘れないように、「子連れだから」と甘えてばかりはいけない事だと考えています。
まぁ、それでも世の中にはいろんな方がいますので、すべての人が寛大な方ばかりではないでしょう。
なるべく、混みそうなトコロは人の少ない時間帯にするというのが、一番ベストかもしれませんね。。。。
話が横に逸れましたが、続きで~す♪
↓これは他の登山者の方ですが、こんな感じ。

うひょひょー。やっぱり結構急ですねぇ。下りは難儀ですぅ~。
鎖場が過ぎれば、また遊歩道ぽい歩きやすい道を下るだけ♪

さて、この日はせっかく千葉まで海外旅行ですから、海の幸でも行きますかぁ~~♪♪
ということで、保田漁港にある「ばんや」へ。
ここは漁港と直結している安くて美味しい定食屋があるのです!最近はお風呂も併設されていて、
山帰りにはうってつけのトコロですなぁ。。。

んがっ!恐ろしい程の混みようです(@@)何と2時間待ちっっ!!!
そんなに待てませんてば。
海の幸を2時間待ってまで食べる事もない私達一行は、すぐさまフェリーへ。
さ、船に揺られて昼寝でもして、プチ海外旅行を終わりにしましょ♪

おしまいナリ!
【 伊予ヶ岳 】
【登った日】
2011年1月9日
【コース】
平群天神社~伊予ヶ岳ピストン
【コースタイム】
8:45平群天神社⇒40分⇒9:25東屋⇒20分⇒9:45伊予ヶ岳南峰9:55
⇒10:05北峰⇒10:25南峰10:40⇒60分⇒平群天神社
【歩行時間】
小2・小3
《行動歩行時間》<登り>1時間10分<下り>1時間10分2時間20分
《参考歩行時間》<登り>1時間<下り>50分1時間50分
【コース状況】
危険箇所は、、、中盤からずっと危険箇所です~。
鎖場はロープなどが随所に設置されており、また一つの鎖場自体が距離的には短い為、
さほど危険性は無い様に感じますが、脇が切れ落ちてる箇所もありますので、注意。
子供と同行する場合は、一人につき一人は付き添いたい所。
鎖場の状況は写真を参照し、子連れでも行けるかどうかご判断下さい。
ちなみに鎖場の傾斜はどれもキツイです。
一箇所だけ少し長い箇所あります。(東屋から最初の鎖場)
お子さん連れの方は結構いらっしゃいました。
が、全くハイキング気分で子連れで行くような山ではないと思います。
大人は鎖ロープ共、しっかり設置されておりますので、特に問題ないかとは思います。
登りより下りの方が大変でした。
で、すれ違いが全く出来ないため、人が多い時は渋滞します。
これで結構時間取られます。
一つのロープに一人の通行となるのが時間かかります。
【トイレ】
平群(へぐり)天神社にあります。山頂にはありません。
【駐車場】
無料です。神社の鳥居を潜ると右手にあります。20台くらい駐車可能。
【アクセス】
金谷フェリー乗場から車で20分位です。
高速使いましたが、100円(祝祭日は50円!)なので乗った方が早いでしょう。
【参考ホームページへジャンプ!】
東京湾フェリー
ばんや

子供達は冬休み、何と17連休というとんでもな~い長~い休みでした。
この寒い時に、海外へも行かず(いや、行けず)、ドコへ行けというのか。
そして、だから、山なのだ!
でも寒~い(><)
そだ!千葉に行くのだ!房総なのだ!あったかいのだ!千葉にも山があるのだーー!
海外ならぬ、でも海外♪
海を渡れば海外なのだ!
フェリーで海外旅行気分を味わうのだ!!
【 伊予ヶ岳の山歩記 】
「明日の山は、何と!フェリーに乗っていきます!!」
「うひょー!」 「わほー!」
狂喜乱舞な子供達。
今回は、お友達のまきまきちゃんファミリーも一緒です。
まきまきちゃん旦那のサトシくんも一緒なので険しい千葉のマッターホルン伊予ヶ岳も心強い!
朝早く、久里浜港まで車を飛ばします。うちからだと30分ちょっと♪
あとは車ごとフェリーへON!
浮かれまくる子供達。朝ごはんを食べて、海を眺めて、フェリーの中を探検して・・・。


で、船酔いでグロッキー↓↓↓

がはは。さっきの元気はどこへやら????
グロッキーな間に着きました!海上の旅の時間は約40分。短い海外旅行です・・・。


そこからはまた車で南下します。高速を使って20分ぐらいでしょうか。
伊予ヶ岳が目の前に現れます!おおっ!あの飛び出てる先端に行こうというのですな!?

平群(へぐり)天神社という神社がありまして、ここに車を停めます。
20台くらいは駐車可能でしょうか。トイレもありますよ。
神社脇から登山道へ向かいます。中盤までは登り坂の遊歩道みたいな感じですので。ちょっと省略。


ちょうど中間の東屋あたりまで来ると眺めがよくなってきます!

富山
で、東屋を過ぎてからは、山頂までずっと鎖場になります。


こんなん。

結構・・・・急ダス・・・。

山頂に到着です♪
山頂にて笑顔で嫁を迎えるサトシくん。


さて、、、、タックンの立っているトコロ・・・。左右を覗きこめば~~~!?

こんなーーーんっっ!!!(@@)

こんなーーーんっっ!!!(@@)

こ、こえーー。
こえーので、北峰に行きました。。。。

南峰と北峰の間は10分位。少し滑り易いので注意!

・・・で、また怖い南峰に戻ってきましたよぅ。。。。

で、また覗く子供達・・・。

南峰の山頂は鎖の柵がしっかり付いているので、乗り越えなければ、まず落ちる心配はありません。
高いところからの景色も堪能しましたので下山しましょう!
脇を覗き込むと・・・。
・・・・やっぱ、こえー。

鎖場は一人しか通れないので、渋滞しがち。

降りる頃は、登ってくる方が結構多かったので、鎖場はたまに混雑します。
こちらは子連れなので、なるべく譲りますが、通過中はそうもいかず、少し待って頂く場面もありました。
皆さん快く待っていてくださって、「ゆっくりでいいよ」「すごいね、頑張ってるね~」
と声をかけてくれる方もいます。こういうのって、本当に感謝デス!!!!
子連れ登山の場合子供がちょっとの段差でもたついたりして、他の登山者の方に
ご迷惑をおかけするというのはやはりどうしてもあるかと思います。
キキ家では、後続者や向こうから歩いてくる方にはすぐに気付き、すぐ譲る様にしています。
もうね、すぐ譲っちゃいます^^; 「お先に、どうぞ~~~!!」
道が狭かったり、今回のようなすれ違いが難しい場合は、まず「すみませーん!」と声かけします。
最初に一声かけるのとかけないのでは、相手方の気持ちや気分も違うと思っています。
で、通過の時にも「ありがとうございました。ご迷惑おかけしました。」と声をかけてます。
子供達からも、こういった通過の際、必ず「こんにちは。ありがとうございました。」
の、挨拶は欠かさない様にさせています。
私的には、基本、山の世界に子供を連れて歩くのが大手を振れる行為ではない事だと思っています。
以前に比べて格段に子連れ登山者の数が多くなっているのは事実です。
でも山の世界(大人の世界)に入れさせてもらっている、謙虚な気持ちを常に持たなければいけないと。
これをなるべく忘れないように、「子連れだから」と甘えてばかりはいけない事だと考えています。
まぁ、それでも世の中にはいろんな方がいますので、すべての人が寛大な方ばかりではないでしょう。
なるべく、混みそうなトコロは人の少ない時間帯にするというのが、一番ベストかもしれませんね。。。。
話が横に逸れましたが、続きで~す♪
↓これは他の登山者の方ですが、こんな感じ。

うひょひょー。やっぱり結構急ですねぇ。下りは難儀ですぅ~。
鎖場が過ぎれば、また遊歩道ぽい歩きやすい道を下るだけ♪

さて、この日はせっかく千葉まで海外旅行ですから、海の幸でも行きますかぁ~~♪♪
ということで、保田漁港にある「ばんや」へ。
ここは漁港と直結している安くて美味しい定食屋があるのです!最近はお風呂も併設されていて、
山帰りにはうってつけのトコロですなぁ。。。


んがっ!恐ろしい程の混みようです(@@)何と2時間待ちっっ!!!
そんなに待てませんてば。
海の幸を2時間待ってまで食べる事もない私達一行は、すぐさまフェリーへ。
さ、船に揺られて昼寝でもして、プチ海外旅行を終わりにしましょ♪

おしまいナリ!
【 伊予ヶ岳 】
【登った日】
2011年1月9日
【コース】
平群天神社~伊予ヶ岳ピストン
【コースタイム】
8:45平群天神社⇒40分⇒9:25東屋⇒20分⇒9:45伊予ヶ岳南峰9:55
⇒10:05北峰⇒10:25南峰10:40⇒60分⇒平群天神社
【歩行時間】
小2・小3
《行動歩行時間》<登り>1時間10分<下り>1時間10分
《参考歩行時間》<登り>1時間<下り>50分
【コース状況】
危険箇所は、、、中盤からずっと危険箇所です~。
鎖場はロープなどが随所に設置されており、また一つの鎖場自体が距離的には短い為、
さほど危険性は無い様に感じますが、脇が切れ落ちてる箇所もありますので、注意。
子供と同行する場合は、一人につき一人は付き添いたい所。
鎖場の状況は写真を参照し、子連れでも行けるかどうかご判断下さい。
ちなみに鎖場の傾斜はどれもキツイです。
一箇所だけ少し長い箇所あります。(東屋から最初の鎖場)
お子さん連れの方は結構いらっしゃいました。
が、全くハイキング気分で子連れで行くような山ではないと思います。
大人は鎖ロープ共、しっかり設置されておりますので、特に問題ないかとは思います。
登りより下りの方が大変でした。
で、すれ違いが全く出来ないため、人が多い時は渋滞します。
これで結構時間取られます。
一つのロープに一人の通行となるのが時間かかります。
【トイレ】
平群(へぐり)天神社にあります。山頂にはありません。
【駐車場】
無料です。神社の鳥居を潜ると右手にあります。20台くらい駐車可能。
【アクセス】
金谷フェリー乗場から車で20分位です。
高速使いましたが、100円(祝祭日は50円!)なので乗った方が早いでしょう。
【参考ホームページへジャンプ!】
東京湾フェリー
ばんや
2011年01月10日
バーチの山へ
~伊予ヶ岳・ヨコク編~
昨日は千葉のお山までプチ遠征♪
うひょひょぉぉ~~~!思った以上にスリリングで面白い山でした^^
後半は鎖場、ロープが続出!!

↓こんなところに立ってきました!↓

こちらのレポもまたゆるりと♪
昨日は千葉のお山までプチ遠征♪
うひょひょぉぉ~~~!思った以上にスリリングで面白い山でした^^
後半は鎖場、ロープが続出!!

↓こんなところに立ってきました!↓

こちらのレポもまたゆるりと♪
タグ :伊予ヶ岳