2011年01月27日
三浦アルプスの道案内
~三浦アルプス縦走道案内最新版♪~
皆様、こにゃにゃちわ~!
台所のガスの給湯器が壊れて困っているキキです。
水・・・、冷たい・・・(ToT)
今週は三浦アルプスという縦走路を歩いてきました♪
小刻みなアップダウンが延々続く、歩く人にとっては面白くもありまた逆もありえるこのコース。
一言で言うなら、、、、、
「迷いやすい!」
分岐の宝庫です。いたるところ分岐だらけ。The・分岐の縦走路!
地図を片手に、悩みながら歩くのも、また楽し♪デス。
この三浦アルプス、検索すれば歩かれた方が道案内を詳細に
載せて下さっているHPを見つけられます。
が、今回は最新バージョンという事で^^
道案内が主になりますので、興味のない方は全くつまらないかもしれませぬ~(><)
ご了承下さいませ♪
【 ~三浦アルプス・南尾根~ 仙元山⇒乳頭山⇒田浦梅林の山歩記 】
三浦アルプスとは、神奈川県の三浦半島の付け根、逗子市と葉山の丘陵地帯一帯の辺り。
名称のいきさつや、登山道の開拓などはこちらのHPにて詳しく述べられてましたのでご参照下さい♪
今回のコースマップ

さぁ♪頑張って相模湾から東京湾への半島横断で~す!!
JR逗子駅より京急バスにて風早橋まで7分くらいでしょうか。
バス乗場は改札を出て左手、切符売り場の前辺り、1番2番。
行き先たくさんありますので、長柄(ながえ)経由で行きましょう♪

風早橋で降りたら進行方向へ。 少し進むと信号。これを右に渡ります。

渡ると、ここには老舗のパン屋さん葉山ボンジュール。地元民にも人気のパン屋さんです。
AM8:00~の営業ですので、お昼はここのパンでもいいですね。

ちなみにこのボンジュールの向かいにあるイタリヤ食材屋さんも良心的なお値段の食材が並んでます。
イートコーナーもあります♪
お昼を買ったら出発です。トンネル手前ボンジュールの前をそのまま進むと左手に教会の看板。
左手に回り込むように入ります。。。。すると急坂。これをガシガシ歩きます。すご急でっせ!!

ボンジュール ⇒ 5分 ⇒ 教会
教会に到着。教会の左手に道標。 ここから仙元山のハイクコースに入ります。

一歩足を踏み入れれば、驚きの自然♪ ユルユル歩くと・・・・・・。

教会 ⇒ 9分 ⇒ 仙元山山頂
仙元山山頂はこんなにも素晴らしい眺めです♪富士山は少し頭だけ見えました^^

仙元山山頂から整備された道を歩きます。

さて、ここから階段!250段あるそうです。まきまきちゃんが数えてました!ほんとに250段あったって!
一旦少し下ってから登り返します。すごい登りの階段です!

仙元山 ⇒ 20分 ⇒ ベンチ
登りきるとベンチがあります。疲れた人用でしょう。

階段を上がってしばらく行くと分岐があり、ここは道なりでいいのですが、左の踏み跡を入ると
すぐピーク189に。このピークから出る2つの踏み跡はどちらも下に降りる道だそうです。
(上がってきて)右手分岐はは葉山保育園方面だそうです。もう一方は未確認ですが森戸川方面に出るのは確実です。
実はここで一人の男性と逢いました!かなりビックリしました(@@)
ピーク189は展望も何もありません。入ってきた踏み跡を戻ります。

1つ目ベンチ ⇒ 189ピーク ⇒ 11分 ⇒ 2つ目ベンチ ⇒ 1分 ⇒ クリーンセンター分岐

クリーンセンター ⇒ 5分 ⇒ エゴノキ分岐 ⇒ 1分 ⇒ 分岐 ⇒ 2分 ⇒ 下沢尾根分岐
このエゴノキ分岐で迷いやすいのですが、今年に入って道標が付けられたようです。左に回りこみます。
すぐまた分岐。ここも小さい道標がありますので左に。すぐまた分岐。ここは通行止めがかかってます。

エゴノキ分岐 下沢尾根への通行止め

下沢尾根分岐 ⇒ 8分 ⇒ 観音塚 ⇒ 5分 ⇒ 森戸林道への通行止め分岐

観音塚も見晴らしは無い。 森戸林道への通行止め分岐
森戸林道への通行止め分岐 ⇒ 5分 ⇒ どんぐり並木
マテバシイ林

ドングリ並木 ⇒ 21分 ⇒ No.28看

どんぐり並木を過ぎると、背の高い竹笹のトンネルやら藪が出現します。
No.28看 ⇒ 11分 ⇒ 林道終点分岐 ⇒ 6分 ⇒ No.29看

踏み跡はこの時期明瞭ですので、分岐見落とさなければ問題ありません。
No.29看 ⇒ 17分 ⇒ No.30看

No.30看 ⇒ 7分 ⇒ 通行止め分岐(No.31看)

No.31看 ⇒ 6分 ⇒ 桜の木
立派な桜の木が出現しました。 時期には見事でしょうね♪

この後アップダウンです。おそらくピーク159を越えてます。
道標無き分岐。左右どちらでも合流しますが、左が賢明。

右は少し道悪いです。ちなみに右に入れば栗坪・新沢方面への分岐。
桜の木 ⇒ 9分 ⇒ 新沢栗坪方面分岐

新沢栗坪方面分岐 ⇒ 1分 ⇒ No.32看
このNo.32看板で先ほどの左の道と合流します。

No.32看 ⇒ 11分 ⇒ No.33看
わりと疲れてきましたよ・・・。

この間、桜並木が素晴らしい!
この時期はもちろん咲いてませんが・・・。

No.33看 ⇒ 10分 ⇒ 鉄塔
リボンなども目印に!鉄塔へ出ます。

もう、この辺り山火事防止数字の立て札しか頼るものがありません。
京急マップでは鉄塔の下が休憩ポイントって書いてあります。
鉄塔の下で休憩ってちょっと怖いのでやめときました・・・・。
鉄塔 ⇒ 6分 ⇒ No.34看(上山口分岐) ⇒ 3分 ⇒ 上山口分岐
ここもちょいとクセモノ。続けて上山口方面分岐が2つ出てきます。

ココまで来れば乳頭山はすぐです。
2つ目の上山口分岐 ⇒ 11分 ⇒ 畠山分岐
ここも田浦(二子山方面)へ進みます。

写真下左が畠山へのルート。右へ伸びてます。細そう~~!まっすぐ行きます。鉄網の階段があります。

畠山分岐 ⇒ 3分 ⇒ 乳頭山

着きました~~♪乳頭山!!

にゅうとう・・・!? ま、いいか・・・。
山頂でオジサン一人。何故か一緒にまどろむ、まきまきちゃん。。。。

景色はまずまず♪
相模湾から東京湾に出たですね~~♪

ちょいとお昼にしたりして。もちろんボンジュールのパンです^^
乳頭山 ⇒ 3分 ⇒ 分岐標

ぐひっっ!?いきなり急下りっっ!すご急デス!
トラトラロープとかシロシロロープとかアリ!

乾いた土がズリンズリン滑りますので注意。雨の後もヤな感じだにゃぁ。
山頂下分岐 ⇒ 20分 ⇒ 商店街分岐
こ、これ、笑ってしまいました~~。山の中の道標で「商店街」って初めて見ましたよ~~!

ちなみに「4.5丁目商店街」までの道のりは踏み跡獣道って感じでした(@@)
商店街に行くのも大変ダス!
商店街分岐 ⇒ 3分 ⇒ 横浜横須賀道路の上の橋

横横またがせていただきますっ!

登山道の延長でこんな立派な橋があるですねぇ。すごいぞ三浦アルプス!!

横横登山道の橋 ⇒ 7分 ⇒ 田浦緑地広場 ⇒ 4分 ⇒ 展望台 ⇒ 田浦梅林
す、すごい・・・。行き先羅列ですよぅ・・・。

田浦梅林ウロウロ ⇒ 21分

そろそろですねぇ♪

で、田浦の住宅地ウロウロ♪ ⇒ 34分
ペコちゃん!なんとも愛らしいお弁当屋さんです。美味しいお惣菜も売ってますので帰りにおかずにいかがでしょう。
そして、千葉産ですが落花生屋さん。こちらで炒ってるそうです。

こんな具合で、道確認をしながらの長々ハイク。
箇所箇所の所要時間は分単位ですが、合計すると、、、、
なんと歩行時間は4時間半!!(@@)
全部あわせると5時間越してます~~!
結構長いじゃないの~~~っっ!
冬の方が歩きやすいかもしれません♪
先日、遭難あったりしてますんで、三浦アルプス低山といえども、入山の際はお気をつけて!
おしまいナリ!
【 三浦アルプス 】
【 コース 】
三浦アルプス南尾根
風早橋バス停~仙元山~乳頭山~田浦梅林~田浦駅
【 コースタイム 】
9:16仙元山コース入口⇒14分⇒9:30仙元山9:42⇒32分⇒10:14クリーンセンター分岐⇒16分⇒10:30観音塚
⇒42分⇒11:12林道終点分岐⇒36分⇒11:48桜の木⇒31分⇒12:19鉄塔⇒9分⇒12:28上山口分岐⇒14分
⇒12:42乳頭山13:00⇒26分⇒13:26横横の橋⇒11分⇒13:37展望台⇒13:39梅林内21分ウロウロ13:58
⇒田浦までウロウロ34分⇒14:32JR田浦駅
【歩行時間】4時間38分【休憩時間】38分【総合時間】5時間16分
京急MAPの参考総合歩行時間は4時間5分です。
亀足キキですので、京急マップの参考歩行時間は普通タイムで合っているかと。
梅林もウロウロせず、田浦で道草くわなければ、ほぼこのコースタイムで歩けるでしょう。
ちなみに梅林終点から田浦駅まで普通15分もあれば着きます。
【 子供の歩き 】
う~~ん。。。私だったら連れて行かないなぁ。。。。
ちょっと切れ落ちてて子連れだと神経使うところも多々あります。
乳頭山から田浦梅林への急下りも、行けない事はないけどどうでしょうか。
また分岐が異常に多いので道迷いの心配があります。
一度入り込めば、全く違う所に行く分岐ばかりですのでちょっと心配ですね。
今回のコースで約10キロ。小刻みなアップダウンが続きます。
途中の展望も望めず、子供には少し辛いかな。と思いました。
【 トイレ 】
各最寄の駅。ボンジュールでパン買って借りる。仙元山の山頂。田浦梅林公園内。
【 参考HPへジャンプ♪ 】
葉山ボンジュール
京急バス
石井商店
葉山イタリヤ食材店TantoTempo
京急マップは今、入手が困難だそうです。
こちらで拝借いたしました⇒京急MAP
(すみません。PDFファイルの添付の仕方がわかりませんでした
)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
今回の記事はあんまり面白くな~いっ!(いつもでした。すみません。)ので、オマケ♪
「♪娘さ~ん♪よ~く聞~けよ~~♪山男にゃ~惚れるなよぉぉ~~♪」
山の歌が聞きたぁ~~い♪って、時は・・・
「山の歌・ベスト」

え゛っっ!?今の人、聞かないってっっ!?
皆様、こにゃにゃちわ~!
台所のガスの給湯器が壊れて困っているキキです。
水・・・、冷たい・・・(ToT)
今週は三浦アルプスという縦走路を歩いてきました♪
小刻みなアップダウンが延々続く、歩く人にとっては面白くもありまた逆もありえるこのコース。
一言で言うなら、、、、、
「迷いやすい!」
分岐の宝庫です。いたるところ分岐だらけ。The・分岐の縦走路!
地図を片手に、悩みながら歩くのも、また楽し♪デス。
この三浦アルプス、検索すれば歩かれた方が道案内を詳細に
載せて下さっているHPを見つけられます。
が、今回は最新バージョンという事で^^
道案内が主になりますので、興味のない方は全くつまらないかもしれませぬ~(><)
ご了承下さいませ♪
【 ~三浦アルプス・南尾根~ 仙元山⇒乳頭山⇒田浦梅林の山歩記 】
三浦アルプスとは、神奈川県の三浦半島の付け根、逗子市と葉山の丘陵地帯一帯の辺り。
名称のいきさつや、登山道の開拓などはこちらのHPにて詳しく述べられてましたのでご参照下さい♪
今回のコースマップ

さぁ♪頑張って相模湾から東京湾への半島横断で~す!!
JR逗子駅より京急バスにて風早橋まで7分くらいでしょうか。
バス乗場は改札を出て左手、切符売り場の前辺り、1番2番。
行き先たくさんありますので、長柄(ながえ)経由で行きましょう♪

風早橋で降りたら進行方向へ。 少し進むと信号。これを右に渡ります。


渡ると、ここには老舗のパン屋さん葉山ボンジュール。地元民にも人気のパン屋さんです。
AM8:00~の営業ですので、お昼はここのパンでもいいですね。


ちなみにこのボンジュールの向かいにあるイタリヤ食材屋さんも良心的なお値段の食材が並んでます。
イートコーナーもあります♪
お昼を買ったら出発です。トンネル手前ボンジュールの前をそのまま進むと左手に教会の看板。
左手に回り込むように入ります。。。。すると急坂。これをガシガシ歩きます。すご急でっせ!!


ボンジュール ⇒ 5分 ⇒ 教会
教会に到着。教会の左手に道標。 ここから仙元山のハイクコースに入ります。


一歩足を踏み入れれば、驚きの自然♪ ユルユル歩くと・・・・・・。


教会 ⇒ 9分 ⇒ 仙元山山頂
仙元山山頂はこんなにも素晴らしい眺めです♪富士山は少し頭だけ見えました^^


仙元山山頂から整備された道を歩きます。


さて、ここから階段!250段あるそうです。まきまきちゃんが数えてました!ほんとに250段あったって!
一旦少し下ってから登り返します。すごい登りの階段です!


仙元山 ⇒ 20分 ⇒ ベンチ
登りきるとベンチがあります。疲れた人用でしょう。


階段を上がってしばらく行くと分岐があり、ここは道なりでいいのですが、左の踏み跡を入ると
すぐピーク189に。このピークから出る2つの踏み跡はどちらも下に降りる道だそうです。
(上がってきて)右手分岐はは葉山保育園方面だそうです。もう一方は未確認ですが森戸川方面に出るのは確実です。
実はここで一人の男性と逢いました!かなりビックリしました(@@)
ピーク189は展望も何もありません。入ってきた踏み跡を戻ります。

1つ目ベンチ ⇒ 189ピーク ⇒ 11分 ⇒ 2つ目ベンチ ⇒ 1分 ⇒ クリーンセンター分岐


クリーンセンター ⇒ 5分 ⇒ エゴノキ分岐 ⇒ 1分 ⇒ 分岐 ⇒ 2分 ⇒ 下沢尾根分岐
このエゴノキ分岐で迷いやすいのですが、今年に入って道標が付けられたようです。左に回りこみます。
すぐまた分岐。ここも小さい道標がありますので左に。すぐまた分岐。ここは通行止めがかかってます。


エゴノキ分岐 下沢尾根への通行止め

下沢尾根分岐 ⇒ 8分 ⇒ 観音塚 ⇒ 5分 ⇒ 森戸林道への通行止め分岐


観音塚も見晴らしは無い。 森戸林道への通行止め分岐
森戸林道への通行止め分岐 ⇒ 5分 ⇒ どんぐり並木
マテバシイ林

ドングリ並木 ⇒ 21分 ⇒ No.28看


どんぐり並木を過ぎると、背の高い竹笹のトンネルやら藪が出現します。
No.28看 ⇒ 11分 ⇒ 林道終点分岐 ⇒ 6分 ⇒ No.29看


踏み跡はこの時期明瞭ですので、分岐見落とさなければ問題ありません。
No.29看 ⇒ 17分 ⇒ No.30看


No.30看 ⇒ 7分 ⇒ 通行止め分岐(No.31看)


No.31看 ⇒ 6分 ⇒ 桜の木
立派な桜の木が出現しました。 時期には見事でしょうね♪

この後アップダウンです。おそらくピーク159を越えてます。
道標無き分岐。左右どちらでも合流しますが、左が賢明。

右は少し道悪いです。ちなみに右に入れば栗坪・新沢方面への分岐。
桜の木 ⇒ 9分 ⇒ 新沢栗坪方面分岐

新沢栗坪方面分岐 ⇒ 1分 ⇒ No.32看
このNo.32看板で先ほどの左の道と合流します。

No.32看 ⇒ 11分 ⇒ No.33看
わりと疲れてきましたよ・・・。

この間、桜並木が素晴らしい!
この時期はもちろん咲いてませんが・・・。

No.33看 ⇒ 10分 ⇒ 鉄塔
リボンなども目印に!鉄塔へ出ます。


もう、この辺り山火事防止数字の立て札しか頼るものがありません。
京急マップでは鉄塔の下が休憩ポイントって書いてあります。
鉄塔の下で休憩ってちょっと怖いのでやめときました・・・・。
鉄塔 ⇒ 6分 ⇒ No.34看(上山口分岐) ⇒ 3分 ⇒ 上山口分岐
ここもちょいとクセモノ。続けて上山口方面分岐が2つ出てきます。


ココまで来れば乳頭山はすぐです。
2つ目の上山口分岐 ⇒ 11分 ⇒ 畠山分岐
ここも田浦(二子山方面)へ進みます。


写真下左が畠山へのルート。右へ伸びてます。細そう~~!まっすぐ行きます。鉄網の階段があります。


畠山分岐 ⇒ 3分 ⇒ 乳頭山

着きました~~♪乳頭山!!

にゅうとう・・・!? ま、いいか・・・。
山頂でオジサン一人。何故か一緒にまどろむ、まきまきちゃん。。。。

景色はまずまず♪
相模湾から東京湾に出たですね~~♪

ちょいとお昼にしたりして。もちろんボンジュールのパンです^^
乳頭山 ⇒ 3分 ⇒ 分岐標


ぐひっっ!?いきなり急下りっっ!すご急デス!
トラトラロープとかシロシロロープとかアリ!


乾いた土がズリンズリン滑りますので注意。雨の後もヤな感じだにゃぁ。
山頂下分岐 ⇒ 20分 ⇒ 商店街分岐
こ、これ、笑ってしまいました~~。山の中の道標で「商店街」って初めて見ましたよ~~!


ちなみに「4.5丁目商店街」までの道のりは踏み跡獣道って感じでした(@@)
商店街に行くのも大変ダス!
商店街分岐 ⇒ 3分 ⇒ 横浜横須賀道路の上の橋


横横またがせていただきますっ!


登山道の延長でこんな立派な橋があるですねぇ。すごいぞ三浦アルプス!!

横横登山道の橋 ⇒ 7分 ⇒ 田浦緑地広場 ⇒ 4分 ⇒ 展望台 ⇒ 田浦梅林
す、すごい・・・。行き先羅列ですよぅ・・・。

田浦梅林ウロウロ ⇒ 21分

そろそろですねぇ♪

で、田浦の住宅地ウロウロ♪ ⇒ 34分
ペコちゃん!なんとも愛らしいお弁当屋さんです。美味しいお惣菜も売ってますので帰りにおかずにいかがでしょう。
そして、千葉産ですが落花生屋さん。こちらで炒ってるそうです。


こんな具合で、道確認をしながらの長々ハイク。
箇所箇所の所要時間は分単位ですが、合計すると、、、、
なんと歩行時間は4時間半!!(@@)
全部あわせると5時間越してます~~!
結構長いじゃないの~~~っっ!
冬の方が歩きやすいかもしれません♪
先日、遭難あったりしてますんで、三浦アルプス低山といえども、入山の際はお気をつけて!
おしまいナリ!
【 三浦アルプス 】
【 コース 】
三浦アルプス南尾根
風早橋バス停~仙元山~乳頭山~田浦梅林~田浦駅
【 コースタイム 】
9:16仙元山コース入口⇒14分⇒9:30仙元山9:42⇒32分⇒10:14クリーンセンター分岐⇒16分⇒10:30観音塚
⇒42分⇒11:12林道終点分岐⇒36分⇒11:48桜の木⇒31分⇒12:19鉄塔⇒9分⇒12:28上山口分岐⇒14分
⇒12:42乳頭山13:00⇒26分⇒13:26横横の橋⇒11分⇒13:37展望台⇒13:39梅林内21分ウロウロ13:58
⇒田浦までウロウロ34分⇒14:32JR田浦駅
【歩行時間】4時間38分【休憩時間】38分【総合時間】5時間16分
京急MAPの参考総合歩行時間は4時間5分です。
亀足キキですので、京急マップの参考歩行時間は普通タイムで合っているかと。
梅林もウロウロせず、田浦で道草くわなければ、ほぼこのコースタイムで歩けるでしょう。
ちなみに梅林終点から田浦駅まで普通15分もあれば着きます。
【 子供の歩き 】
う~~ん。。。私だったら連れて行かないなぁ。。。。
ちょっと切れ落ちてて子連れだと神経使うところも多々あります。
乳頭山から田浦梅林への急下りも、行けない事はないけどどうでしょうか。
また分岐が異常に多いので道迷いの心配があります。
一度入り込めば、全く違う所に行く分岐ばかりですのでちょっと心配ですね。
今回のコースで約10キロ。小刻みなアップダウンが続きます。
途中の展望も望めず、子供には少し辛いかな。と思いました。
【 トイレ 】
各最寄の駅。ボンジュールでパン買って借りる。仙元山の山頂。田浦梅林公園内。
【 参考HPへジャンプ♪ 】
葉山ボンジュール
京急バス
石井商店
葉山イタリヤ食材店TantoTempo
京急マップは今、入手が困難だそうです。
こちらで拝借いたしました⇒京急MAP
(すみません。PDFファイルの添付の仕方がわかりませんでした

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
今回の記事はあんまり面白くな~いっ!(いつもでした。すみません。)ので、オマケ♪
「♪娘さ~ん♪よ~く聞~けよ~~♪山男にゃ~惚れるなよぉぉ~~♪」
山の歌が聞きたぁ~~い♪って、時は・・・
「山の歌・ベスト」

え゛っっ!?今の人、聞かないってっっ!?
2011年01月25日
2011年01月23日
箱根古道歩記
~鎌倉古道・箱根外輪歴史の路を行く~

【introduction】
湯坂路(鎌倉古道)
鷹巣山、浅間山は箱根古期外輪山の内側にできた新規外輪山に属します。
鷹巣山、浅間山と箱根湯元を結ぶ稜線の路は、鎌倉幕府によって開かれた湯坂道であり、
歴代の鎌倉将軍が実際通った歴史ある道。現在はハイキングコースにもなっています。
箱根越え
大和期は大雄山・最乗寺から明神ヶ岳を経由し箱根宮城野→仙石→乙女峠→ 御殿場へ。
奈良・平安時代は大雄山から矢倉沢→足柄峠→御殿場というルート開発され、
鎌倉・室町時代に今の湯坂道が通ったそうです。史上初の箱根越えで,距離は大幅に短縮されました。
静かな箱根の山を歩いてみよう!今回は歴史深いこのコースを選択してみました♪
【 箱根湯坂路・鷹巣山~浅間山~城山~湯坂山の山歩記 】
歴史の散策路ったって、子供にはチンプンカンプンですよ~^^;
さて、何を取り入れたら楽しく歩けるか・・・!?
そうだっ!箱根登山鉄道!
この電車、登山鉄道というぐらいですから、山の急斜面を走る電車です。
いっつも車アクセスのキキ家。箱根の山に来る度に「うぉ!あの電車すご~い!」
と、子供達が興味を持っていたのはいうまでもありません!ならばこの機会に♪
でも、箱根湯本までは車で行くという面倒くさがりのキキです・・・。 切符を買いましょ♪

想定通りの大興奮!!!
グングン高度を上げる登山電車。
そして、スイッチバックという面白体験も無事できました♪

↑すごいカッコで外を見る二人・・・。
気が付けば目的駅の小湧谷。後半はちょっと酔い気味ですよ・・・。

この駅からスタート!子供達が眺めるは・・・。金時山から明神、明星ヶ岳の稜線。

20分も歩くと千条(ちすじ)の滝

ここは新緑と紅葉の時期、素晴らしそうです!
ちょっとここで腹ごしらえ休憩♪(早いなぁ)・・・自家製パンのBLTサンドです。

腹ごしらえもすんで、さて、登りますかね・・・。

ちょっと雪なんかもございます。

最初のピークは鷹巣山(たかのすやま)。

1分滞在後、次の目的地浅間山(せんげんやま)へ。鷹巣山下の急斜面は雪が付いててちょっと注意!
またさっきの分岐に戻り浅間山(せんげんやま)まで登ります。

ほどなく山頂。眺めは箱根の神山と駒ケ岳を望む。って感じです。広々してます♪

休憩は奥の広場のテーブルの方が眺めいいです。
お昼にしましょっ♪このカップ麺デカいサイズはいいですね。三人でデカ1普通1がちょうどいいです。

お昼も食べて、さてこれからが長いんです。

広々。ホントに広い登山道。10人くらい横に並んで歩けまっせ!
緩く緩く、下りま~~す。
たまに雪があります。「わ~い!雪だぁぁぁ~~♪」

むかし道に思いを馳せ・・・。

じゃなくって、実は地図を落としてしまい探してるの図。(@@)
泥濘の中三人で来た道戻り探しまスタ!無事ありまスタ!15分のロスでスタ!
広くて気持ちいい道ですが、、、、ちと長いですなぁ・・。

また雪ゾーン♪

1/4が歩きやすい道。1/4が雪道。そして1/2が泥濘地獄でした(@@)

この泥濘(ぬかるみ)にはかなり足を取られました。歩きにくいし、靴は重くなるしで
かなりペースが落ち落ちなキキ家。後半はグデングデンのヘロヘロ状態です・・・。
樹林帯やら石畳が出てきてそろそろ終わりな感じです♪

写真左の石畳はなんと鎌倉時代のものだそうです!(@@)!
はひ~~。長かったっっ!

湯本のこの橋のところに降りてくるんですね! ご褒美はお饅頭!これを楽しみに頑張りました♪

湯本のセブンイレブン脇にあるコインPの所に、干物を売りにきている車があります。
伊東の漁師さんだそうで、自家製の干物や塩辛が並んでます♪美味しいです♪♪
10月~5月の期間は来ているそうです^^

今回の真の目的。実は温泉だったのです!
マコリは冬になると乾燥肌がひどくて、カイカイちゃんになります(><)
アトピーなどのアレルギーではないのですが、冬場は皮膚科で薬も処方してもらっています。
でもある日気が付いたのは、山のついでに必ず立ち寄る温泉。
立ち寄る温泉によって、しばらく薬を塗らなくてもよい日が続くことがあります。
温泉の泉質にもよるのでしょうが、循環や消毒されていると効果が薄いようです。
源泉かけ流しでも、種類によっては肌にあわない時もあるので、色々なようです。
で、ちょっと色々試してみることに!
今回は比較的やさしいアルカリ質の温泉。
箱根塔の沢温泉にある一の湯にしてみました。
ここは内湯は循環式ですが、露天はかけ流し。
今のところ、翌日も薬いらず^^ここのお温は合うみたいですね。
お肌によさげな温泉ご存知でしたら、そっと教えていただけると嬉しいです♪
そんなこんなで、ちょっと長くなってしまった箱根の歩きですが、
憧れの登山鉄道と大好きな温泉でなんとか楽しい一日となりました♪
おしまいナリ!
本日もご訪問ありがとうございました♪感謝感謝のキキでございますm(_ _)m
【湯坂路・鷹巣山~浅間山】
【コース】
小涌谷~鷹ノ巣山~浅間山~城山~湯坂山~箱根湯元
【コースタイム】
小2・小3
10:00小沸谷駅⇒20分⇒10:23千条の滝10:34⇒40分⇒11:13分岐⇒15分⇒11:29鷹巣山11:30
⇒15分⇒11:45分岐⇒10分⇒11:55浅間山⇒12:55⇒8分⇒13:05大平台分岐⇒120分⇒15:03湯本
【歩行時間】
浅間山起点
《行動コースタイム》<登り>1時間40分<下り>2時間10分<TTL>3時間50分
《参考コースタイム》<登り>1時間20分<下り>1時間40分<TTL>3時間00分
【アプローチ含む所要時間】
<滞在時間>6時間(内電車移動)35分(内休憩その他)1時間35分
この時期、霜と積雪の融解で泥濘多く足がとられ時間かかり気味。
【コース状況・子供の歩き】
積雪はたまに見られるものの、通常に歩けます。
鷹巣山山頂直下の急斜面の積雪が多く、またかなりの傾斜になります。
このコース、標高も低いので、よほどの積雪、凍結が無い限りアイゼンの必要はなさそうかと感じました。
小沸谷⇒千条の滝 舗道を緩く登り保養所を過ぎて未舗装道へ。
千条の滝付近はテーブルとベンチもあり、また渓流と自然が素晴らしいです。
千条の滝⇒浅間山間はずっと緩い樹林帯の登り。泥濘もなく歩きやすいです
浅間山⇒湯本間の湯坂路は緩く広い登山道を行きます。
後半湯本近くは鎌倉時代の石畳の道になります。枯葉が多い時は滑り易いので注意。
最終は湯本の入口までは階段が続きます。ここで少し高度差があります。
湯坂路、半分以上酷い泥濘です。
今回と逆コースとなると、湯本から浅間山までは緩いダラダラの登りが2時間以上続きます。
子供には飽きやすくキツイかもしれません。(実際下りでもかなりダレていました)
山歩きの面白みには少し欠けますが、歴史を感じ、静かに歩くのにはいいコース。
コース的には危険箇所も一切無く、子供でも十分歩けるコースです。
【トイレ】
小沸谷駅、湯本駅、湯本駅近辺のみ。コース上にはありません。
【駐車場】
湯本駅から少し上がると左側にセブンイレブンがありその周辺にコインPあります。
【登山鉄道】
箱根湯本⇔小沸谷 大人350円・子供180円

【introduction】
湯坂路(鎌倉古道)
鷹巣山、浅間山は箱根古期外輪山の内側にできた新規外輪山に属します。
鷹巣山、浅間山と箱根湯元を結ぶ稜線の路は、鎌倉幕府によって開かれた湯坂道であり、
歴代の鎌倉将軍が実際通った歴史ある道。現在はハイキングコースにもなっています。
箱根越え
大和期は大雄山・最乗寺から明神ヶ岳を経由し箱根宮城野→仙石→乙女峠→ 御殿場へ。
奈良・平安時代は大雄山から矢倉沢→足柄峠→御殿場というルート開発され、
鎌倉・室町時代に今の湯坂道が通ったそうです。史上初の箱根越えで,距離は大幅に短縮されました。
静かな箱根の山を歩いてみよう!今回は歴史深いこのコースを選択してみました♪
【 箱根湯坂路・鷹巣山~浅間山~城山~湯坂山の山歩記 】
歴史の散策路ったって、子供にはチンプンカンプンですよ~^^;
さて、何を取り入れたら楽しく歩けるか・・・!?
そうだっ!箱根登山鉄道!
この電車、登山鉄道というぐらいですから、山の急斜面を走る電車です。
いっつも車アクセスのキキ家。箱根の山に来る度に「うぉ!あの電車すご~い!」
と、子供達が興味を持っていたのはいうまでもありません!ならばこの機会に♪
でも、箱根湯本までは車で行くという面倒くさがりのキキです・・・。 切符を買いましょ♪

想定通りの大興奮!!!
グングン高度を上げる登山電車。
そして、スイッチバックという面白体験も無事できました♪

↑すごいカッコで外を見る二人・・・。
気が付けば目的駅の小湧谷。後半はちょっと酔い気味ですよ・・・。


この駅からスタート!子供達が眺めるは・・・。金時山から明神、明星ヶ岳の稜線。

20分も歩くと千条(ちすじ)の滝

ここは新緑と紅葉の時期、素晴らしそうです!
ちょっとここで腹ごしらえ休憩♪(早いなぁ)・・・自家製パンのBLTサンドです。

腹ごしらえもすんで、さて、登りますかね・・・。

ちょっと雪なんかもございます。

最初のピークは鷹巣山(たかのすやま)。

1分滞在後、次の目的地浅間山(せんげんやま)へ。鷹巣山下の急斜面は雪が付いててちょっと注意!
またさっきの分岐に戻り浅間山(せんげんやま)まで登ります。

ほどなく山頂。眺めは箱根の神山と駒ケ岳を望む。って感じです。広々してます♪

休憩は奥の広場のテーブルの方が眺めいいです。
お昼にしましょっ♪このカップ麺デカいサイズはいいですね。三人でデカ1普通1がちょうどいいです。

お昼も食べて、さてこれからが長いんです。

広々。ホントに広い登山道。10人くらい横に並んで歩けまっせ!
緩く緩く、下りま~~す。
たまに雪があります。「わ~い!雪だぁぁぁ~~♪」

むかし道に思いを馳せ・・・。

じゃなくって、実は地図を落としてしまい探してるの図。(@@)
泥濘の中三人で来た道戻り探しまスタ!無事ありまスタ!15分のロスでスタ!
広くて気持ちいい道ですが、、、、ちと長いですなぁ・・。

また雪ゾーン♪

1/4が歩きやすい道。1/4が雪道。そして1/2が泥濘地獄でした(@@)

この泥濘(ぬかるみ)にはかなり足を取られました。歩きにくいし、靴は重くなるしで
かなりペースが落ち落ちなキキ家。後半はグデングデンのヘロヘロ状態です・・・。
樹林帯やら石畳が出てきてそろそろ終わりな感じです♪


写真左の石畳はなんと鎌倉時代のものだそうです!(@@)!
はひ~~。長かったっっ!

湯本のこの橋のところに降りてくるんですね! ご褒美はお饅頭!これを楽しみに頑張りました♪


湯本のセブンイレブン脇にあるコインPの所に、干物を売りにきている車があります。
伊東の漁師さんだそうで、自家製の干物や塩辛が並んでます♪美味しいです♪♪
10月~5月の期間は来ているそうです^^


今回の真の目的。実は温泉だったのです!
マコリは冬になると乾燥肌がひどくて、カイカイちゃんになります(><)
アトピーなどのアレルギーではないのですが、冬場は皮膚科で薬も処方してもらっています。
でもある日気が付いたのは、山のついでに必ず立ち寄る温泉。
立ち寄る温泉によって、しばらく薬を塗らなくてもよい日が続くことがあります。
温泉の泉質にもよるのでしょうが、循環や消毒されていると効果が薄いようです。
源泉かけ流しでも、種類によっては肌にあわない時もあるので、色々なようです。
で、ちょっと色々試してみることに!
今回は比較的やさしいアルカリ質の温泉。
箱根塔の沢温泉にある一の湯にしてみました。
ここは内湯は循環式ですが、露天はかけ流し。
今のところ、翌日も薬いらず^^ここのお温は合うみたいですね。
お肌によさげな温泉ご存知でしたら、そっと教えていただけると嬉しいです♪
そんなこんなで、ちょっと長くなってしまった箱根の歩きですが、
憧れの登山鉄道と大好きな温泉でなんとか楽しい一日となりました♪
おしまいナリ!
本日もご訪問ありがとうございました♪感謝感謝のキキでございますm(_ _)m
【湯坂路・鷹巣山~浅間山】
【コース】
小涌谷~鷹ノ巣山~浅間山~城山~湯坂山~箱根湯元
【コースタイム】
小2・小3
10:00小沸谷駅⇒20分⇒10:23千条の滝10:34⇒40分⇒11:13分岐⇒15分⇒11:29鷹巣山11:30
⇒15分⇒11:45分岐⇒10分⇒11:55浅間山⇒12:55⇒8分⇒13:05大平台分岐⇒120分⇒15:03湯本
【歩行時間】
浅間山起点
《行動コースタイム》<登り>1時間40分<下り>2時間10分<TTL>3時間50分
《参考コースタイム》<登り>1時間20分<下り>1時間40分<TTL>3時間00分
【アプローチ含む所要時間】
<滞在時間>6時間(内電車移動)35分(内休憩その他)1時間35分
この時期、霜と積雪の融解で泥濘多く足がとられ時間かかり気味。
【コース状況・子供の歩き】
積雪はたまに見られるものの、通常に歩けます。
鷹巣山山頂直下の急斜面の積雪が多く、またかなりの傾斜になります。
このコース、標高も低いので、よほどの積雪、凍結が無い限りアイゼンの必要はなさそうかと感じました。
小沸谷⇒千条の滝 舗道を緩く登り保養所を過ぎて未舗装道へ。
千条の滝付近はテーブルとベンチもあり、また渓流と自然が素晴らしいです。
千条の滝⇒浅間山間はずっと緩い樹林帯の登り。泥濘もなく歩きやすいです
浅間山⇒湯本間の湯坂路は緩く広い登山道を行きます。
後半湯本近くは鎌倉時代の石畳の道になります。枯葉が多い時は滑り易いので注意。
最終は湯本の入口までは階段が続きます。ここで少し高度差があります。
湯坂路、半分以上酷い泥濘です。
今回と逆コースとなると、湯本から浅間山までは緩いダラダラの登りが2時間以上続きます。
子供には飽きやすくキツイかもしれません。(実際下りでもかなりダレていました)
山歩きの面白みには少し欠けますが、歴史を感じ、静かに歩くのにはいいコース。
コース的には危険箇所も一切無く、子供でも十分歩けるコースです。
【トイレ】
小沸谷駅、湯本駅、湯本駅近辺のみ。コース上にはありません。
【駐車場】
湯本駅から少し上がると左側にセブンイレブンがありその周辺にコインPあります。
【登山鉄道】
箱根湯本⇔小沸谷 大人350円・子供180円
2011年01月22日
ハコネ~る♪
~意外と長かった湯坂路~
下界は雨知らずな最近の関東です!
皆様今週もよい週末をお過ごしでしょうか!?
今日は箱根にてハイクアップ♪

うぅ~~~ん。。。意外と長かったなぁ。。。チカリタ!(><)
レポはまた後日♪
下界は雨知らずな最近の関東です!
皆様今週もよい週末をお過ごしでしょうか!?
今日は箱根にてハイクアップ♪

うぅ~~~ん。。。意外と長かったなぁ。。。チカリタ!(><)
レポはまた後日♪
2011年01月21日
夫婦で初登山
~頂上で、海から鯛を釣って焼いて食べるのだ!~

ぬほー!何と、今回初めての夫婦二人登山
!
いっつも子連れ山行ばかりですが、たまには愛の再確認!?山行なのです♪
子供を送り出してから、出発です。この日子供の帰宅時間は近くに住む義母が来てくれる事になってますので、
大丈夫ですが、そんなに遅くにはなれません。アクセス時間は片道2時間以内、そして山のコースタイムが4時
間以内の山にしないといけません。丹沢も時間的にちょっと厳しいので、今回は箱根の十国峠を目指す事に!
【 十国峠・日金山(ひがねやま)・岩戸山(いわとやま)の山歩記 】
道中、134号線沿いの富士山!きれいに見えています♪西湘~真鶴道路で一気に湯河原へ!

岩戸山、日金山へのルートはいくつかありますが、この日は湯河原温泉街からのコースにしました。
なかなかいい樹林帯です♪


最初は渓流沿いに歩いたりして、気持ちがいいですなぁ♪

子連れじゃないので、まわりを見渡す余裕がありますよん♪

この山は、石仏の道案内があります^^半丁(約55m)ごとに設置されています。

ちなみに登山口が19丁目。日金山山頂が42丁目です。
今回子連れじゃないので、いいペースで歩けるかと思いきや、
キキ旦那、まさかのシャリバテでペース上がらず!(@@)!
前夜パッキングで「ウシシ♪明日は一緒だから水とかコンロとか重たいものはこっちに詰めちゃおぅっと~~!」
キキ旦那のザックに重たいものばかりを詰めるキキ。
ところが、こんなまさかのシャリバテなので、固辞する旦那を説伏せキキが交代して持つ事に・・・。
んまぁ、日帰りハイクなのでさほど重くないですが・・・。
そして、今回は初めての夫婦二人きりの山歩きです!!
「会話って続くんだろうか・・・?」「もし喧嘩とかして気まずくなっちゃったらどーすんだろーか・・・?」
何だか、悪いことを想像してドキドキしてましたが、会話もなんも、旦那シャリバテ、話す余裕無しっ!
・・・・会話が続くどころか会話がないっす! ( ̄◇ ̄)!
途中でおにぎり休憩などもいたしまして。その後、無事復活。
はい。ちゃんと会話が途切れる事無く、楽しく歩きました♪
ほどなく十国峠の山頂に到着です。
おお~♪眺めいいじゃ~ん♪

なんていいつつ、日金山の山頂は何と霊園!( ̄▽ ̄;)!!
初の夫婦二人山登りの到着地が霊園ってどうなのよ・・・。
んまー、仲良く二人で、終焉まで一緒にいよう♪という事にしましょう。。。
それでも、も少し十国峠の方まで歩けば、こんな景色が迎えてくれます!
岩戸山と真鶴半島

広~~い!十国峠の山頂!気持ちいですなぁ~~~♪

富士山はこの時ちょっと雲がかかっちゃいましたが、でもいい展望です♪
.
岩戸山に行きましょう!途中で富士山が姿を現してくれました^^

山頂でのメインイベント♪

まず、後ろに見える真鶴湾から鯛を釣って・・・。
焼くのだ!

盛り付け。いただきま~~~す♪

二匹目焼きに入りますっ!
と、こんなおバカな事をして山頂を楽しんでたら1時間も経っていました!(@@)・・・帰ります。
岩戸山山頂下の防火帯のあたりも、海が見えてイイ感じです♪

そうそう、上の方は雪もありました!

コース上、ノーアイゼンで問題ないですが、分岐のすぐ下は凍結ありましたのでちょっと注意です!

帰りは真鶴道路からの丹沢山塊がカッコいいのですね♪
明るいうちには戻って来れました^^自宅近くから夕陽を見ます。
「あの辺、登ってきたんだねぇ^^」

こんな感じで、キキの余計な心配はよそに、終日二人仲良く山行を終えたのでありました♪
ふむ。定年後も大丈夫そう!ウシシ♪
おしまいナリ♪
【 十国峠・日金山・岩戸山 】
【コース】
日金山登山口~日金山~十国峠~岩戸山~日金山登山口
【コースタイム】
10:15登山口⇒25分⇒10:40水が出る所⇒30分⇒11:20岩戸山分岐⇒20分⇒11:40十国峠12:03
⇒10分⇒12:13分岐⇒20分⇒12:33岩戸山頂上
岩戸山頂上13:30⇒防火帯⇒15分⇒13:50分岐⇒40分⇒14:30登山口
【歩行時間】
十国峠経由岩戸山基点
《行動コースタイム》<登り>1時間30分<下り>55分<TTL>2時間30分
《参考コースタイム》<登り>2時間05分<下り>1時間15分<TTL>3時間25分
【雪の状況】
11/1/20現在
湯河原温泉郷からの日金山コース、上部稜線分岐下辺りは雪道と凍結あり。
この日はノーアイゼンで大丈夫でしたが下り滑りやすくなります。少し注意。
また防火帯分岐から岩戸山までも雪あり。こちらは問題なく歩けました。
【コース状況】
危険箇所は特にありません。一箇所崩壊箇所ありますが、問題なく通れます。
登山口から、林道出合いまでは渓流沿いの爽やかな自然登山道を緩く登ります。
稜線への分岐までも登りが続きます。三十二丁目から少し傾斜きつい所アリ。
稜線分岐に出てからは十国峠~岩戸山間なだらかな平坦部多し。
登山口は大丁橋バス停を過ぎて、しばらく歩き左手に大きな施設。その少し先の右手にあります。
水道施設とフェンスが目印。
【子供の歩き】
このコースも問題なく歩けるかと思います。一箇所橋脇登山道崩壊箇所有り。
気をつければ大丈夫だと思います。
この時期、稜線分岐の直下が雪と凍結です。滑り易い為、下りは特に注意必要。
登山口から稜線分岐までは登り一辺倒の樹林帯です。
また、通常は駐車場が無い為、湯河原温泉街の落合橋からの歩きになります。
車道歩きが大人で40分かかります。この時間帯がプラスになります事念頭に。
この時期は違うコースからの方がいいかもしれません。
【トイレ】
大丁橋バス停過ぎて、登山口手前左側にキレイな公衆トイレ(ペーパー有・水洗)。
日金霊園内、十国峠レストハウスにあります。
【 参考HPへジャンプ♪ 】
この日のヤマレコ山行記録
日金山・十国峠・岩戸山コース紹介
今回入ってませんが、近くには、こごめの湯
湯河原温泉郷観光協会

ぬほー!何と、今回初めての夫婦二人登山

いっつも子連れ山行ばかりですが、たまには愛の再確認!?山行なのです♪
子供を送り出してから、出発です。この日子供の帰宅時間は近くに住む義母が来てくれる事になってますので、
大丈夫ですが、そんなに遅くにはなれません。アクセス時間は片道2時間以内、そして山のコースタイムが4時
間以内の山にしないといけません。丹沢も時間的にちょっと厳しいので、今回は箱根の十国峠を目指す事に!
【 十国峠・日金山(ひがねやま)・岩戸山(いわとやま)の山歩記 】
道中、134号線沿いの富士山!きれいに見えています♪西湘~真鶴道路で一気に湯河原へ!


岩戸山、日金山へのルートはいくつかありますが、この日は湯河原温泉街からのコースにしました。
なかなかいい樹林帯です♪


最初は渓流沿いに歩いたりして、気持ちがいいですなぁ♪

子連れじゃないので、まわりを見渡す余裕がありますよん♪

この山は、石仏の道案内があります^^半丁(約55m)ごとに設置されています。

ちなみに登山口が19丁目。日金山山頂が42丁目です。
今回子連れじゃないので、いいペースで歩けるかと思いきや、
キキ旦那、まさかのシャリバテでペース上がらず!(@@)!
前夜パッキングで「ウシシ♪明日は一緒だから水とかコンロとか重たいものはこっちに詰めちゃおぅっと~~!」
キキ旦那のザックに重たいものばかりを詰めるキキ。
ところが、こんなまさかのシャリバテなので、固辞する旦那を説伏せキキが交代して持つ事に・・・。
んまぁ、日帰りハイクなのでさほど重くないですが・・・。
そして、今回は初めての夫婦二人きりの山歩きです!!
「会話って続くんだろうか・・・?」「もし喧嘩とかして気まずくなっちゃったらどーすんだろーか・・・?」
何だか、悪いことを想像してドキドキしてましたが、会話もなんも、旦那シャリバテ、話す余裕無しっ!
・・・・会話が続くどころか会話がないっす! ( ̄◇ ̄)!
途中でおにぎり休憩などもいたしまして。その後、無事復活。
はい。ちゃんと会話が途切れる事無く、楽しく歩きました♪
ほどなく十国峠の山頂に到着です。
おお~♪眺めいいじゃ~ん♪

なんていいつつ、日金山の山頂は何と霊園!( ̄▽ ̄;)!!
初の夫婦二人山登りの到着地が霊園ってどうなのよ・・・。
んまー、仲良く二人で、終焉まで一緒にいよう♪という事にしましょう。。。
それでも、も少し十国峠の方まで歩けば、こんな景色が迎えてくれます!
岩戸山と真鶴半島

広~~い!十国峠の山頂!気持ちいですなぁ~~~♪

富士山はこの時ちょっと雲がかかっちゃいましたが、でもいい展望です♪
.
岩戸山に行きましょう!途中で富士山が姿を現してくれました^^

山頂でのメインイベント♪

まず、後ろに見える真鶴湾から鯛を釣って・・・。
焼くのだ!

盛り付け。いただきま~~~す♪

二匹目焼きに入りますっ!
と、こんなおバカな事をして山頂を楽しんでたら1時間も経っていました!(@@)・・・帰ります。
岩戸山山頂下の防火帯のあたりも、海が見えてイイ感じです♪

そうそう、上の方は雪もありました!

コース上、ノーアイゼンで問題ないですが、分岐のすぐ下は凍結ありましたのでちょっと注意です!

帰りは真鶴道路からの丹沢山塊がカッコいいのですね♪

明るいうちには戻って来れました^^自宅近くから夕陽を見ます。
「あの辺、登ってきたんだねぇ^^」

こんな感じで、キキの余計な心配はよそに、終日二人仲良く山行を終えたのでありました♪
ふむ。定年後も大丈夫そう!ウシシ♪
おしまいナリ♪
【 十国峠・日金山・岩戸山 】
【コース】
日金山登山口~日金山~十国峠~岩戸山~日金山登山口
【コースタイム】
10:15登山口⇒25分⇒10:40水が出る所⇒30分⇒11:20岩戸山分岐⇒20分⇒11:40十国峠12:03
⇒10分⇒12:13分岐⇒20分⇒12:33岩戸山頂上
岩戸山頂上13:30⇒防火帯⇒15分⇒13:50分岐⇒40分⇒14:30登山口
【歩行時間】
十国峠経由岩戸山基点
《行動コースタイム》<登り>1時間30分<下り>55分<TTL>
《参考コースタイム》<登り>2時間05分<下り>1時間15分<TTL>
【雪の状況】
11/1/20現在
湯河原温泉郷からの日金山コース、上部稜線分岐下辺りは雪道と凍結あり。
この日はノーアイゼンで大丈夫でしたが下り滑りやすくなります。少し注意。
また防火帯分岐から岩戸山までも雪あり。こちらは問題なく歩けました。
【コース状況】
危険箇所は特にありません。一箇所崩壊箇所ありますが、問題なく通れます。
登山口から、林道出合いまでは渓流沿いの爽やかな自然登山道を緩く登ります。
稜線への分岐までも登りが続きます。三十二丁目から少し傾斜きつい所アリ。
稜線分岐に出てからは十国峠~岩戸山間なだらかな平坦部多し。
登山口は大丁橋バス停を過ぎて、しばらく歩き左手に大きな施設。その少し先の右手にあります。
水道施設とフェンスが目印。
【子供の歩き】
このコースも問題なく歩けるかと思います。一箇所橋脇登山道崩壊箇所有り。
気をつければ大丈夫だと思います。
この時期、稜線分岐の直下が雪と凍結です。滑り易い為、下りは特に注意必要。
登山口から稜線分岐までは登り一辺倒の樹林帯です。
また、通常は駐車場が無い為、湯河原温泉街の落合橋からの歩きになります。
車道歩きが大人で40分かかります。この時間帯がプラスになります事念頭に。
この時期は違うコースからの方がいいかもしれません。
【トイレ】
大丁橋バス停過ぎて、登山口手前左側にキレイな公衆トイレ(ペーパー有・水洗)。
日金霊園内、十国峠レストハウスにあります。
【 参考HPへジャンプ♪ 】
この日のヤマレコ山行記録
日金山・十国峠・岩戸山コース紹介
今回入ってませんが、近くには、こごめの湯
湯河原温泉郷観光協会