2018年09月26日
秋・紅葉の尾瀬♪
~ 至仏の紅葉、尾瀬ヶ原の雲海、笠雲燧のトリプルショット ~
タイミングよくて撮れたこの一枚。
数十分後にはこの眺めは過去の事・・・。

今月中盤に急遽決まった北関東への引っ越し。
日が無さすぎでめちゃくちゃ忙しいわーーー。(TOT)
と、言いつつ、三連休の後半はYJJ(山熟女)二人で尾瀬ってまいりました♡
湿原の草紅葉は先週末がまさにピークでしたが、
山は中腹から上がピーク。
まだまだ森林紅葉は楽しめそうです!
今週いっぱいは引っ越しで忙しい日々になりそう。。。。
タイミングよくて撮れたこの一枚。
数十分後にはこの眺めは過去の事・・・。

今月中盤に急遽決まった北関東への引っ越し。
日が無さすぎでめちゃくちゃ忙しいわーーー。(TOT)
と、言いつつ、三連休の後半はYJJ(山熟女)二人で尾瀬ってまいりました♡
湿原の草紅葉は先週末がまさにピークでしたが、
山は中腹から上がピーク。
まだまだ森林紅葉は楽しめそうです!
今週いっぱいは引っ越しで忙しい日々になりそう。。。。
2015年03月07日
上州展望の里山
~ 群馬の名山をグルっと360度で見放題!~
富岡に行ってまいりましたのはもう遙(はる)か、一体いつの事だったっけ・・・。
あぁ、そうだ。2月14日ってハッピーなバレンタインデーの日だったんだ。。。
もう山歩きなんて言葉を忘れるほど、そうだよもう1ヶ月近く歩いてない。
首が痛くてもうすぐ2週間。やっと治ってきたから今週末はどこか歩けそうかと思ったら
雨予報なんて、そりゃあんまりだ、サザエさん。
で、すみませんです。更新が大変滞っております。まぁ今更謝ってもいつもの事で度々謝っております。
痛くて長い間PCの前に座ってられないのもありますが、やはり調子が良くなかったみたいで。
さて気を取り直して群馬の里山です。
里山ですから道中は地味なんだ。でもね。これからの時期は緑の多いちょっと幸せな里山になりそう。
さらにはこの山、ちょっとその辺の里山とは明らかに一線を画してるのでありまして、
いわゆる山頂はちょっと別格と思っても良いでしょう♪
【 崇台山(そうだいさん)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子山行 】
400座以上ある群馬の山々だそうですが、この崇台山、299mという超低標高なのに
なんと群馬百名山に入っているのだそうです。それぐらい眺望が良い山。という事なのでしょうね。
山頂までにはあちゃこちゃ道が伸びておりますが、いわゆる農道です。
ここは余所(よそ)者の私たちが歩ける様に一番わかりやすくアクセスしやすいコースで!
小野公民館。こちらに車を停めさせていただきます。
地元の観光協会の方にお聞きしたので土日祝日などは大丈夫だそう。

小野公民館から北に向かって(駐車場を後ろに右手へ)進みます。右の写真、突き当りが三叉路にファミリーマート。
ファミリーマートの左脇路地を入ります。すると左手にレンガの建物。そこを右手に。
あとはたまに崇台山(そうだいさん)への道標が現れますので迷わず行けるはずです。

のどかです。いわゆる田園風景も広がり、緩やかな農道を進みます。急登箇所もなし。
誰もいません・・・・

なぜ、ここをこの日に歩いているかというと、当初予定していた赤城山は朝が明けても天候が悪くて中止したのですが、
平地でもすごい強風でして、またこんな標高の低い里山でも風の通る所は時折吹く風は飛ばされそうな勢い。

ダラダラとユル~~い農道を、チンタラと話しながら歩いていると桜並木が見えてきてね。
すると今まで畑ばっかりののどかな風景が周りの山々を見渡せる様になった!

え~。ちょっと!赤城です!こんなに綺麗に見えるんですね!
ってか、午前中ずっと吹雪いてたのに(しつこくライブカメラでチェックしていた往生際の悪いヤツは私)
あれれ?晴れてるんじゃね?!
(と、また往生際の悪い私は後からライブカメラをチェックしたらちょうどこの時だけ雲が切れたらしい。
しかも結局凄い強風は変わらず、とても子連れで歩ける様な状況ではなかったらしい)

尾根向うに出ている山々は左が牛伏山、中央が御荷鉾山(みかぼやま)。東御荷鉾山と西御荷鉾山からなる。
立派な桜の木が迎えてくれるようになると山頂はもうすぐ

見頃は4月の上旬くらいだそうです。

わぁ。ここに来ていきなり急じゃん!

ものの1分位ですのでご安心を♪
しかしかなり急で滑りやすいので、あまり小さいお子さんは迂回などすると良いでしょう。
ロープとか設置されてます。
山頂です。

大きな桜の樹がある円形の山頂。ベンチもあります

山頂の適度な間隔にある木々は展望の邪魔はせず程よい癒しになってくれています。

この日は難しかったのですが筑波山も望めるそう

西上州といえば妙義~!

妙義の右手には浅間山がドーン!と望めますがこの日は浅間はペケでした。

榛名山の方面

赤城山

山頂には立派な山座同定表がありまして、眺望に恵まれたら楽しいですね。

『他にはない』 のよ!!!
山頂からの動画を見つけました。
富岡市観光協会のFB
少々霞気味の画像ですが、実際に立ってみるとかなり「わぁ~♪」って感じになれます(^^)
それにしても風がすげぇでごんす・・・。
よく赤城颪(あかぎおろし)や上州からっ風などと聞きますが、これなの?ってくらい凄くてですねぇ・・・。
群馬在住のお友達のコメントによると、この日はちょっと強かったようですね。
とても山頂では長居ができないので一通り景色を堪能したら少し下に降りてきます。

少し降りたところからの赤城がまた良いですね~。

あぁ、、行きたいなぁ。
道中の風の当たらないベンチで里山の長閑(のどか)な風景とおだんごタイム!

さっき富岡の街で買ってきた老舗のみたらし団子を頬張ります。美味し~♪
来た道とは違う道で降りてみましょう。どこあるいても里山の長閑な風景でございます^^

赤レンガの倉庫まで戻ってきました。今日のハイクはおしまいです。

【 崇台山(そうだいさん) 】
崇台山、「そうだいさん」と読むそうです。
危険個所はありません。ずっと農道歩きか林道歩きです。
しかし山頂直下はロープもある急斜面!!唯一の難所!?(笑)
小さい子から歩けます。暖かい春など良さそうですね♪
富岡製糸場に観光見学でした。
昼食のカロリー消費で近場で歩けるところがないか観光案内所で聞いてみると、
近くの城山(じょうやま)を勧められました。
が、もう少し山っぽい所がいいなぁ。と、崇台山(そうだいさん)のハイクマップが!
時間も1時間弱で山頂まで行けそうだし、山頂からの眺めも360度で良いですよ~。
との事なので、そちらに決定~♪
山道は農道歩きがメインで冬なのもあり、道中はまぁアレですが、
山頂はまさに群馬の山360度パノラマビュー!
この標高でこの眺めはちょっと感動モノです!!
里山感が強いのですが山頂だけは別格と思ってよいでしょう♪
崇台山ハイキングコースマップを掲載している方がいらっしゃいましたのでリンクします。
全く同じものを富岡市の観光協会でいただきました。コースタイムは若干緩めです。
崇台山ハイキングコースマップ(齋田様のHPより)
崇台山
妙義山麓から舌状の丘陵が東に延びている。碓氷川と鏑川に挟まれた丘陵一帯には、
尾根と谷が複雑に入り組み、谷底には水田が作られている。
葉脈状に発達した谷津田の谷入り口に集落が、奥には水源となる小さな溜め池がある。
木々に覆われた低い尾根と谷津田が里山の景観を作り出す。
崇台山は丘陵の中央に位置するピーク(標高299メートル)で、富岡と安中の市境にある。
低山ではあるが登山路は整備され、山頂からの展望は良い。天気が良ければ、
眼下に集落や谷津田を俯瞰し、浅間山や上毛三山などを遠望できる。
山頂にいたる道はいくつもあるが、長学寺の駐車場がある南面から尾根伝いの道がいい。
新緑の初夏にはウグイス・シジュウカラ・イカル・アオバトなど野鳥の囀りが丘陵に響く。
溜め池上空には「ピックィー」と鳴きサシバが飛ぶ。梅雨の頃はアジサイの花々が長学寺の
庭から山腹尾根まで飾る。夏の登山路はセミ時雨。標高が低いので、ゆっくり歩いても短時間で
登頂できる。植物や小動物など里山の自然や季節の変化を楽しみながら、何度でも訪れたい山である。
『わたしの百名山物語』(平成18年3月 群馬県発行)より
【 おまけ 】
さて今回群馬に行くにあたってちょっと調べたりしていたら、どうやら群馬はパスタの県らしい。

「シャンゴ」という群馬では有名なスパゲティやさんだそう。
安くて美味しくてボリュームあり。そして競合店が多いのでレベルが高い。という、なんと期待大な。

パスタに豚カツがのっかったさらにデミグラス系のミートソースがたっぷりかけられているという、
これまた不思議な見た事もない食べ物なわけですが、あら?意外と合うんですねぇ。
ネットで観てから、絶対食べてみたいと思っていたので、願いがかなって良かった!

う~ん!すごいね!群馬!!
吉井の産直も朝から地元の人たちで大賑わい!

里山レベルも高いですが(どんなレベルだよ)、次々と歩いてみたい中低山が目白押し!
また行くね!群馬!(もちろん赤城も近いうちに・・・)
富岡に行ってまいりましたのはもう遙(はる)か、一体いつの事だったっけ・・・。
あぁ、そうだ。2月14日ってハッピーなバレンタインデーの日だったんだ。。。
もう山歩きなんて言葉を忘れるほど、そうだよもう1ヶ月近く歩いてない。
首が痛くてもうすぐ2週間。やっと治ってきたから今週末はどこか歩けそうかと思ったら
雨予報なんて、そりゃあんまりだ、サザエさん。
で、すみませんです。更新が大変滞っております。まぁ今更謝ってもいつもの事で度々謝っております。
痛くて長い間PCの前に座ってられないのもありますが、やはり調子が良くなかったみたいで。
さて気を取り直して群馬の里山です。
里山ですから道中は地味なんだ。でもね。これからの時期は緑の多いちょっと幸せな里山になりそう。
さらにはこの山、ちょっとその辺の里山とは明らかに一線を画してるのでありまして、
いわゆる山頂はちょっと別格と思っても良いでしょう♪
【 崇台山(そうだいさん)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子山行 】
400座以上ある群馬の山々だそうですが、この崇台山、299mという超低標高なのに
なんと群馬百名山に入っているのだそうです。それぐらい眺望が良い山。という事なのでしょうね。
山頂までにはあちゃこちゃ道が伸びておりますが、いわゆる農道です。
ここは余所(よそ)者の私たちが歩ける様に一番わかりやすくアクセスしやすいコースで!
小野公民館。こちらに車を停めさせていただきます。
地元の観光協会の方にお聞きしたので土日祝日などは大丈夫だそう。


小野公民館から北に向かって(駐車場を後ろに右手へ)進みます。右の写真、突き当りが三叉路にファミリーマート。
ファミリーマートの左脇路地を入ります。すると左手にレンガの建物。そこを右手に。
あとはたまに崇台山(そうだいさん)への道標が現れますので迷わず行けるはずです。

のどかです。いわゆる田園風景も広がり、緩やかな農道を進みます。急登箇所もなし。
誰もいません・・・・

なぜ、ここをこの日に歩いているかというと、当初予定していた赤城山は朝が明けても天候が悪くて中止したのですが、
平地でもすごい強風でして、またこんな標高の低い里山でも風の通る所は時折吹く風は飛ばされそうな勢い。

ダラダラとユル~~い農道を、チンタラと話しながら歩いていると桜並木が見えてきてね。
すると今まで畑ばっかりののどかな風景が周りの山々を見渡せる様になった!

え~。ちょっと!赤城です!こんなに綺麗に見えるんですね!
ってか、午前中ずっと吹雪いてたのに(しつこくライブカメラでチェックしていた往生際の悪いヤツは私)
あれれ?晴れてるんじゃね?!
(と、また往生際の悪い私は後からライブカメラをチェックしたらちょうどこの時だけ雲が切れたらしい。
しかも結局凄い強風は変わらず、とても子連れで歩ける様な状況ではなかったらしい)

尾根向うに出ている山々は左が牛伏山、中央が御荷鉾山(みかぼやま)。東御荷鉾山と西御荷鉾山からなる。
立派な桜の木が迎えてくれるようになると山頂はもうすぐ

見頃は4月の上旬くらいだそうです。

わぁ。ここに来ていきなり急じゃん!

ものの1分位ですのでご安心を♪
しかしかなり急で滑りやすいので、あまり小さいお子さんは迂回などすると良いでしょう。
ロープとか設置されてます。
山頂です。

大きな桜の樹がある円形の山頂。ベンチもあります

山頂の適度な間隔にある木々は展望の邪魔はせず程よい癒しになってくれています。

この日は難しかったのですが筑波山も望めるそう

西上州といえば妙義~!

妙義の右手には浅間山がドーン!と望めますがこの日は浅間はペケでした。

榛名山の方面

赤城山

山頂には立派な山座同定表がありまして、眺望に恵まれたら楽しいですね。


『他にはない』 のよ!!!
山頂からの動画を見つけました。
富岡市観光協会のFB
少々霞気味の画像ですが、実際に立ってみるとかなり「わぁ~♪」って感じになれます(^^)
それにしても風がすげぇでごんす・・・。
よく赤城颪(あかぎおろし)や上州からっ風などと聞きますが、これなの?ってくらい凄くてですねぇ・・・。
群馬在住のお友達のコメントによると、この日はちょっと強かったようですね。
とても山頂では長居ができないので一通り景色を堪能したら少し下に降りてきます。


少し降りたところからの赤城がまた良いですね~。

あぁ、、行きたいなぁ。
道中の風の当たらないベンチで里山の長閑(のどか)な風景とおだんごタイム!


さっき富岡の街で買ってきた老舗のみたらし団子を頬張ります。美味し~♪
来た道とは違う道で降りてみましょう。どこあるいても里山の長閑な風景でございます^^

赤レンガの倉庫まで戻ってきました。今日のハイクはおしまいです。


【 崇台山(そうだいさん) 】
崇台山、「そうだいさん」と読むそうです。
危険個所はありません。ずっと農道歩きか林道歩きです。
しかし山頂直下はロープもある急斜面!!唯一の難所!?(笑)
小さい子から歩けます。暖かい春など良さそうですね♪
富岡製糸場に観光見学でした。
昼食のカロリー消費で近場で歩けるところがないか観光案内所で聞いてみると、
近くの城山(じょうやま)を勧められました。
が、もう少し山っぽい所がいいなぁ。と、崇台山(そうだいさん)のハイクマップが!
時間も1時間弱で山頂まで行けそうだし、山頂からの眺めも360度で良いですよ~。
との事なので、そちらに決定~♪
山道は農道歩きがメインで冬なのもあり、道中はまぁアレですが、
山頂はまさに群馬の山360度パノラマビュー!
この標高でこの眺めはちょっと感動モノです!!
里山感が強いのですが山頂だけは別格と思ってよいでしょう♪
崇台山ハイキングコースマップを掲載している方がいらっしゃいましたのでリンクします。
全く同じものを富岡市の観光協会でいただきました。コースタイムは若干緩めです。
崇台山ハイキングコースマップ(齋田様のHPより)
崇台山
妙義山麓から舌状の丘陵が東に延びている。碓氷川と鏑川に挟まれた丘陵一帯には、
尾根と谷が複雑に入り組み、谷底には水田が作られている。
葉脈状に発達した谷津田の谷入り口に集落が、奥には水源となる小さな溜め池がある。
木々に覆われた低い尾根と谷津田が里山の景観を作り出す。
崇台山は丘陵の中央に位置するピーク(標高299メートル)で、富岡と安中の市境にある。
低山ではあるが登山路は整備され、山頂からの展望は良い。天気が良ければ、
眼下に集落や谷津田を俯瞰し、浅間山や上毛三山などを遠望できる。
山頂にいたる道はいくつもあるが、長学寺の駐車場がある南面から尾根伝いの道がいい。
新緑の初夏にはウグイス・シジュウカラ・イカル・アオバトなど野鳥の囀りが丘陵に響く。
溜め池上空には「ピックィー」と鳴きサシバが飛ぶ。梅雨の頃はアジサイの花々が長学寺の
庭から山腹尾根まで飾る。夏の登山路はセミ時雨。標高が低いので、ゆっくり歩いても短時間で
登頂できる。植物や小動物など里山の自然や季節の変化を楽しみながら、何度でも訪れたい山である。
『わたしの百名山物語』(平成18年3月 群馬県発行)より
【 おまけ 】
さて今回群馬に行くにあたってちょっと調べたりしていたら、どうやら群馬はパスタの県らしい。

「シャンゴ」という群馬では有名なスパゲティやさんだそう。
安くて美味しくてボリュームあり。そして競合店が多いのでレベルが高い。という、なんと期待大な。

パスタに豚カツがのっかったさらにデミグラス系のミートソースがたっぷりかけられているという、
これまた不思議な見た事もない食べ物なわけですが、あら?意外と合うんですねぇ。
ネットで観てから、絶対食べてみたいと思っていたので、願いがかなって良かった!


う~ん!すごいね!群馬!!
吉井の産直も朝から地元の人たちで大賑わい!

里山レベルも高いですが(どんなレベルだよ)、次々と歩いてみたい中低山が目白押し!
また行くね!群馬!(もちろん赤城も近いうちに・・・)
2012年09月29日
上州秘境の山・後編
~群馬の秘境!カモシカ平~
前回から引き続きググッと群馬!に来ております♪
前編はコチラ♪

【 野反湖・三壁山~カモシカ平~エビ山の山歩記 ・後編 】
三壁山から気持ちの良い登山道を歩き高沢山の山頂あと50m!という所で右手に行く分岐があります。
この分岐地点は鬱蒼とした樹林の中なので、知らなければそのまま先へ進もうと思ってしまうかもしれません。
ここからは・・・。
ちょっと下るんだけど・・・。
って事は登り返しもあるっていうコト。
でもね・・・。
やっぱり行った方がいい!!
樹林帯を抜ければこんな景色が目の前にババーンッ!って飛び込んでくる!!

うひゃひゃひゃひゃ!!何コレ~!?

三人でビックリ仰天!
両手でかかえきれないくらいの(あたりまえだ!)草原が広がってます!!
タックンもマコリも気持ちよすぎて走り出して下っていきます!

「ひゃほ~~~い!」
登山道も笹払いの歩きやすい道。他には誰もいないし、まぁ、いっか♪
それにしても、本当に走り出したくなっちゃうくらいの開放感!
写真撮りながらゆっくり歩いていると降りた先から「おかぁさ~~~ん!」と手を振る二人。
二人ともとっても楽しそうだね♪

いんやぁ。ここはまさに群馬の秘境、絶景です。

もう終ってますが、7月にはニッコウキスゲが咲き乱れるんだそうです。

それはそれはキレイでしょうねぇ・・・。

しばらくすると、先ほど合った地元群馬の山岳会の方々もこちらにお目見え。
地元の人も訪れるくらいいいトコなんだね!このカモシカ平♪♪
ヨイショヨイショと登り返して、先ほどの分岐に戻ってまいりました。
次のピークは高沢山です。

ここも展望ナシ。

↑ちょっとカワイイ山頂標♪
さきほど、地元群馬の山岳会の方に教えていただきました。
「エビ山は展望が良いからそこでお昼がいいよ^^」
お昼はエビ山!
お昼、いえ、エビ山に向かってもう少し頑張ります!
道中はこんな標識がいたるところに。目安になっていいですね。

エゾリンドウがたくさん咲いています。

エゾリンドウロードを行きます。

200mくらい下って約40分。結構下りますね!
エビ山山頂に到着です。

「エビ山」
ちょっと変わった名前の山名です。
道標によると漢字名もある様で「恵比山」と書きます。
実はこの「エビ(恵比)山のお隣は「弁天山」。
そう、恵比寿様にちなんでいる?!これ以上詳しくはわかりませんが・・・。
なんだかとっても幸せになれる山の様な気がしてきました!ワーイ♪
さて、このエビ山、開けた気持ちの良い山頂です。
ただ、この頃にはかなり辺りがガスにまかれてしまい、遠望が望めませんでしたが・・。
さ、さらには千葉市原の山岳会の方々(30人以上(@@))が
キャンプ場方面から上がってこられてちょうどお昼が一緒に。
明るくてお話好きな方々ばかりで、一緒に紛れてお昼をいただきました^^
さて、お昼を食べたらキャンプ場方面へ降ります。

しばらく平坦のここも気持ちよい道が続きます。
前方眼下には野反湖。

あちらは弁天山。

手前の縦走路も気持ち良さそうですね♪
野反湖が近づいてきました!

先に歩いていた群馬の山岳会の方々に追いつきます。

色々お話しながら歩きます。
群馬の山岳会の方々も明るくてとってもお話好き!
楽しいひと時となりました♪
キャンプ場へ到着!

ここで少々身支度をしてから10分かけて駐車場へ向かいます。
シャワーと薪を買いに行かなくっちゃ!
↑シャワーでサッパリ!薪も二束購入!
二人のTシャツはどちらもキキが13年前に山登りで使っていたTシャツです。
うーむ。まさか10歳と9歳で着れる様になるとは思わなかったなぁ。
またも明るいうちに夕飯を済ませておかないと大変なんです、私たち・・・。
今にも降り出しそうですが、外せない焚き火。

ぎゃっ!降ってきた!!!
でも大丈夫♪
場所移動・・・。
すぐ隣が炊事棟なので、そこで薪をくべて暖を取ります。キキは一杯飲りながら♪
テーブル(っつか調理台)もあるし、雨にも濡れないし、いいじゃん。ココ!
たまに洗い場に来る他の人達がどう思ってるかは知りません(T▽T)
焚き火も終わり、明日は天気が悪そうです。早めの撤収で帰るかな~。
翌朝起きて最初は降っていなかったので、すぐさま撤収作業に入ります。
ちょっとづつ降り始め風も出てきました。
雨ならさっさと片付けて車に戻ろう!
何とか片付け終わり!
本降りになってきました。風も強いよ!
リヤカー親子がゆく・・・。

車に戻って、ゲートが空くまで朝ごはんにしましょう♪
また炊事棟の活躍。駐車場脇にもあるので便利♪

そのまま帰ればよいものを、何を間違えたのか温泉に入って、道の駅でお昼まで食べて帰ってしまい・・・。
関越大渋滞!!!

ギャー!
渋滞は、まぁ、、しょうがないですが、
素敵な素敵な群馬の秘境、野反湖の山でした!
また来るね♪

【 三壁山・カモシカ平・エビ山 】
【コース】
野反湖キャンプ場P~三壁山~カモシカ平~エビ山~野反湖キャンプ場P
【コースタイム】
8:50駐車場⇒5分⇒8:55三壁山登山口⇒1時間16分⇒10:11三壁山10:24⇒29分
⇒10:53分岐⇒12分⇒11:05カモシカ平11:14⇒9分⇒11:35分岐11:37⇒3分⇒
11:40高沢山11:44⇒18分⇒12:02高沢平⇒18分⇒12:20エビ山13:05⇒11分⇒
13:16エビの見晴し⇒17分⇒13:33笹平⇒7分⇒13:40キャンプ場13:50⇒10分⇒14:00駐車場
【歩行時間】
《行動歩行時間》3時間47分
《参考歩行時間》4時間15分(野反湖キャンプ場参考コースタイム)
《参考歩行時間》4時間00分(昭文社登山地図参考コースタイム)
【総合所要時間】
<歩行時間>3時間47分<休憩時間>1時間23分<TTL>5時間10分
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所は特にありません。
登山道は笹払いの道が多いですが、所々細い登山道も現れます。
しかしながら道迷いの心配はほぼありません。
子どもの歩きは、あまり小さい子でなければ問題ないでしょう。
幼稚園高学年から歩けそうですが、このコースですとちょっと長くなります。
小学校中学年くらいからは楽しんで歩けそうです。
カモシカ平は素敵な所ですのでぜひ寄りたいですが、
一回下りますので登り返しがあります。
子どもの体力と相談で。
大きな段差や石ゴロの道はありませんが、所々歩きづらい箇所もあったりします。
ほぼ樹林帯になりますが、三壁山までの熊笹の登山道、三壁山からの稜線、
カモシカ平近辺、エビ山周辺は明るく開けた道になり、野反湖が望めます。
人気の山の様ですが、それでも入山者は少ないと思います。
穴場かも♪♪♪
三壁山までは少し登りますが(急登度★★★☆☆)
他はほぼ緩~~いアップダウンか平坦。
カモシカ平までのアップダウンも急登度★★★☆☆
標高差は500m弱です。
総距離で10km弱あります。
このコースで長いと感じる様でしたらキャンプ場~エビ山の往復だと少し軽めになります。
またアップダウンに自信がないようでしたら、湖畔の散策路もあります。
八間山へのピストンも整備されたハイキングコース。
本格的に歩きたい大人の方は白砂山へ。(子どもには長いです)
野反湖外輪山一周も子どもには長いかな。よく歩ける大人向き。
かなりの山奥です。歩ける期間が限られます。
5月はまだ雪が残ります。やはり夏場が歩きやすいかも。
ニッコウキスゲの時期に併せればなお楽しめます。
秋は以前10月の終わりに訪れてますが、驚く程寒いです。
紅葉がキレイに見れる時期までが子連れではいいかもしれません。
キャンプ場利用の場合。
かなり寒いです。防寒は必須。
【トイレ】
キャンプ場の駐車場脇受付棟、登山口入口付近、キャンプ場内(幕営場)。
(どこもキレイです。水洗、洋式、和式、ペーパー有り)
道中にはありません。
【野反湖キャンプ場】
野反湖キャンプ場のHPはコチラ
ブロ友のしゅんさんが昨年10月に訪れてらっしゃいます♪
キャンプ場の素敵なご案内はしゅんさんのブログでどうぞ♪
台風が接近中の安定しない天気になりそうですね。
皆様がよい週末になりますように♪
明日は友達の赤ちゃん見に行ってきま~す♪
前回から引き続きググッと群馬!に来ております♪
前編はコチラ♪

【 野反湖・三壁山~カモシカ平~エビ山の山歩記 ・後編 】
三壁山から気持ちの良い登山道を歩き高沢山の山頂あと50m!という所で右手に行く分岐があります。
この分岐地点は鬱蒼とした樹林の中なので、知らなければそのまま先へ進もうと思ってしまうかもしれません。
ここからは・・・。
ちょっと下るんだけど・・・。
って事は登り返しもあるっていうコト。
でもね・・・。
やっぱり行った方がいい!!
樹林帯を抜ければこんな景色が目の前にババーンッ!って飛び込んでくる!!

うひゃひゃひゃひゃ!!何コレ~!?

三人でビックリ仰天!
両手でかかえきれないくらいの(あたりまえだ!)草原が広がってます!!
タックンもマコリも気持ちよすぎて走り出して下っていきます!

「ひゃほ~~~い!」
登山道も笹払いの歩きやすい道。他には誰もいないし、まぁ、いっか♪
それにしても、本当に走り出したくなっちゃうくらいの開放感!
写真撮りながらゆっくり歩いていると降りた先から「おかぁさ~~~ん!」と手を振る二人。
二人ともとっても楽しそうだね♪

いんやぁ。ここはまさに群馬の秘境、絶景です。

もう終ってますが、7月にはニッコウキスゲが咲き乱れるんだそうです。


それはそれはキレイでしょうねぇ・・・。

しばらくすると、先ほど合った地元群馬の山岳会の方々もこちらにお目見え。
地元の人も訪れるくらいいいトコなんだね!このカモシカ平♪♪
ヨイショヨイショと登り返して、先ほどの分岐に戻ってまいりました。
次のピークは高沢山です。

ここも展望ナシ。

↑ちょっとカワイイ山頂標♪
さきほど、地元群馬の山岳会の方に教えていただきました。
「エビ山は展望が良いからそこでお昼がいいよ^^」
お昼はエビ山!
お昼、いえ、エビ山に向かってもう少し頑張ります!
道中はこんな標識がいたるところに。目安になっていいですね。

エゾリンドウがたくさん咲いています。

エゾリンドウロードを行きます。

200mくらい下って約40分。結構下りますね!
エビ山山頂に到着です。

「エビ山」
ちょっと変わった名前の山名です。
道標によると漢字名もある様で「恵比山」と書きます。
実はこの「エビ(恵比)山のお隣は「弁天山」。
そう、恵比寿様にちなんでいる?!これ以上詳しくはわかりませんが・・・。
なんだかとっても幸せになれる山の様な気がしてきました!ワーイ♪
さて、このエビ山、開けた気持ちの良い山頂です。
ただ、この頃にはかなり辺りがガスにまかれてしまい、遠望が望めませんでしたが・・。
さ、さらには千葉市原の山岳会の方々(30人以上(@@))が
キャンプ場方面から上がってこられてちょうどお昼が一緒に。
明るくてお話好きな方々ばかりで、一緒に紛れてお昼をいただきました^^
さて、お昼を食べたらキャンプ場方面へ降ります。

しばらく平坦のここも気持ちよい道が続きます。
前方眼下には野反湖。

あちらは弁天山。

手前の縦走路も気持ち良さそうですね♪
野反湖が近づいてきました!

先に歩いていた群馬の山岳会の方々に追いつきます。

色々お話しながら歩きます。
群馬の山岳会の方々も明るくてとってもお話好き!
楽しいひと時となりました♪
キャンプ場へ到着!

ここで少々身支度をしてから10分かけて駐車場へ向かいます。
シャワーと薪を買いに行かなくっちゃ!

↑シャワーでサッパリ!薪も二束購入!
二人のTシャツはどちらもキキが13年前に山登りで使っていたTシャツです。
うーむ。まさか10歳と9歳で着れる様になるとは思わなかったなぁ。
またも明るいうちに夕飯を済ませておかないと大変なんです、私たち・・・。
今にも降り出しそうですが、外せない焚き火。

ぎゃっ!降ってきた!!!
でも大丈夫♪
場所移動・・・。
すぐ隣が炊事棟なので、そこで薪をくべて暖を取ります。キキは一杯飲りながら♪

テーブル(っつか調理台)もあるし、雨にも濡れないし、いいじゃん。ココ!
たまに洗い場に来る他の人達がどう思ってるかは知りません(T▽T)
焚き火も終わり、明日は天気が悪そうです。早めの撤収で帰るかな~。
翌朝起きて最初は降っていなかったので、すぐさま撤収作業に入ります。
ちょっとづつ降り始め風も出てきました。
雨ならさっさと片付けて車に戻ろう!
何とか片付け終わり!
本降りになってきました。風も強いよ!
リヤカー親子がゆく・・・。

車に戻って、ゲートが空くまで朝ごはんにしましょう♪
また炊事棟の活躍。駐車場脇にもあるので便利♪

そのまま帰ればよいものを、何を間違えたのか温泉に入って、道の駅でお昼まで食べて帰ってしまい・・・。
関越大渋滞!!!

ギャー!
渋滞は、まぁ、、しょうがないですが、
素敵な素敵な群馬の秘境、野反湖の山でした!
また来るね♪

【 三壁山・カモシカ平・エビ山 】
【コース】
野反湖キャンプ場P~三壁山~カモシカ平~エビ山~野反湖キャンプ場P
【コースタイム】
8:50駐車場⇒5分⇒8:55三壁山登山口⇒1時間16分⇒10:11三壁山10:24⇒29分
⇒10:53分岐⇒12分⇒11:05カモシカ平11:14⇒9分⇒11:35分岐11:37⇒3分⇒
11:40高沢山11:44⇒18分⇒12:02高沢平⇒18分⇒12:20エビ山13:05⇒11分⇒
13:16エビの見晴し⇒17分⇒13:33笹平⇒7分⇒13:40キャンプ場13:50⇒10分⇒14:00駐車場
【歩行時間】
《行動歩行時間》3時間47分
《参考歩行時間》4時間15分(野反湖キャンプ場参考コースタイム)
《参考歩行時間》4時間00分(昭文社登山地図参考コースタイム)
【総合所要時間】
<歩行時間>3時間47分<休憩時間>1時間23分<TTL>5時間10分
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所は特にありません。
登山道は笹払いの道が多いですが、所々細い登山道も現れます。
しかしながら道迷いの心配はほぼありません。
子どもの歩きは、あまり小さい子でなければ問題ないでしょう。
幼稚園高学年から歩けそうですが、このコースですとちょっと長くなります。
小学校中学年くらいからは楽しんで歩けそうです。
カモシカ平は素敵な所ですのでぜひ寄りたいですが、
一回下りますので登り返しがあります。
子どもの体力と相談で。
大きな段差や石ゴロの道はありませんが、所々歩きづらい箇所もあったりします。
ほぼ樹林帯になりますが、三壁山までの熊笹の登山道、三壁山からの稜線、
カモシカ平近辺、エビ山周辺は明るく開けた道になり、野反湖が望めます。
人気の山の様ですが、それでも入山者は少ないと思います。
穴場かも♪♪♪
三壁山までは少し登りますが(急登度★★★☆☆)
他はほぼ緩~~いアップダウンか平坦。
カモシカ平までのアップダウンも急登度★★★☆☆
標高差は500m弱です。
総距離で10km弱あります。
このコースで長いと感じる様でしたらキャンプ場~エビ山の往復だと少し軽めになります。
またアップダウンに自信がないようでしたら、湖畔の散策路もあります。
八間山へのピストンも整備されたハイキングコース。
本格的に歩きたい大人の方は白砂山へ。(子どもには長いです)
野反湖外輪山一周も子どもには長いかな。よく歩ける大人向き。
かなりの山奥です。歩ける期間が限られます。
5月はまだ雪が残ります。やはり夏場が歩きやすいかも。
ニッコウキスゲの時期に併せればなお楽しめます。
秋は以前10月の終わりに訪れてますが、驚く程寒いです。
紅葉がキレイに見れる時期までが子連れではいいかもしれません。
キャンプ場利用の場合。
かなり寒いです。防寒は必須。
【トイレ】
キャンプ場の駐車場脇受付棟、登山口入口付近、キャンプ場内(幕営場)。
(どこもキレイです。水洗、洋式、和式、ペーパー有り)
道中にはありません。
【野反湖キャンプ場】
野反湖キャンプ場のHPはコチラ
ブロ友のしゅんさんが昨年10月に訪れてらっしゃいます♪
キャンプ場の素敵なご案内はしゅんさんのブログでどうぞ♪
台風が接近中の安定しない天気になりそうですね。
皆様がよい週末になりますように♪
明日は友達の赤ちゃん見に行ってきま~す♪
2012年09月26日
上州秘境の山
~群馬の隠れ名山へ!!~
9月の三連休。
どっこも、混みそうでないかい!!
それならば・・・・。
あえて、ここはググッと群馬!に行ってみるでしょー♪

群馬ったって、○○や○○なんてメジャーな山ぢゃないよん!
あ・・・!(゜ロ゜) さういえば・・・(゜ロ゜)(゜ロ゜)
すみません!
初日のみ、草津白根山、観光の山?に行ってきちゃいました!(ーー;)

この湯釜を子ども達に見せてあげたかったので・・・。

最初は雲が切れてこんな青空も広がったりしてたのですが、

本白根に向かうには酷すぎるガスまみれに。

手前のピークだけササッと歩いて帰ってきちゃいました!
さて、ここから本題です。
このキキブログ、ひどいですねぇ。
百名山の草津白根はどうにも二の次。
まぁ、天気が悪かった。っていうのももちろんありますが。
いや、だってね♪
上州の秘境、野反湖の山が素晴らしすぎるんだもの♪
【 野反湖・三壁山~カモシカ平~エビ山の山歩記 】
草津白根をササッと引き上げて向かった先はお隣にある野反湖(のぞりこ)。

実は昔キキ旦那と二人で初めて旅行に来た先がここ野反(のぞり)湖でした。キャー
そんなコトはさておき。
この野反湖、日本にありながら、まるで外国の北欧の様な景観と謳(うた)われており、
恐ろしく遠い遠い道のりの果てにたどりついた山奥に、突如開けるこの景色はまさに別天地。
以前釣りをしている友人から、日本で一番キレイな場所。と教えてもらったのがこの野反湖。
しかし、昔訪れた際(前述のキキ旦那とね
)に、
湖を囲む素晴らしい山々が歩く対象の山に見えなかった愚か者のキキ。
全くもって、バカですた。あー!!もったいな!!
この辺りの山々が実は歩けて、しかもすごく良い所。と知ったのは、群馬在住の山友達からの情報。
marumiさん、ありがとう♪
野反湖湖畔にあります野反湖キャンプ場が今回のベースキャンプです♪

素晴らしいロケーションのキャンプ場。
さらに、変に区画整備とかされてなくて、フリーな感じだしさ。
うちらみたいな野宿なんだかキャンプもどきなんだかよくわからなくて
しかも母子だし。みたいな人種には割合幕営しやすいわけです。
このキャンプ場、駐車場から幕営場までの車が乗り入れできないのもウリ。
もちろん、リアカー引くんだい。(私が!!!!)
シェルパ斉藤さんの女バージョンに憧れてます♪うふ♪
子ども達も平坦な所では手伝います。リアカーって、そういえばあまり引く機会って無いですよね?

そういう私も、ひょっとしたら初めてだったかもしれません。
ってか、駐車場からテン場までのこのリアカー10分間で、
シェルパ齊藤さんの女バージョンは絶対無理って確認できました!
リアカーの旅って凄すぎる!!!
マコリも乗せてみました・・・。(・o・)/ byタックン

三連休ですからちょっと混んでるとは思いますけど。

それにしたって、多分どっかのどこそこのキャンプ場よりはうちらには良かったと思います。
ちなみに我が家のテント(左)脇のタープは後ろの人のものです。( ̄ー ̄)

もう、子ども達が大きくなってきてしまって、エスパース2~3人用だと、三人で寝るには狭いですわ。
このサイト、一張いくらなんで、今回ケチりましたが。
野反(のぞり)湖って人造湖だったというのを、今回はじめて知りました。

わからないくらい、景観が自然なんです。
その様(なるべく自然に近く)に造ってあるとの話ですが、
湖が出来る前は湿原だったそうです。
これを聞いてなるほど!と思いました。
湿原ということは、もしかしたら太古の昔は、湖とまではいかなくても沼だった可能性は大です。
元に戻ったと考えれば、さほど違和感がないのも頷けます!
あくまで、推測です。
夕飯。別にどうでもいいメニューですが、すべて道中の草津のセブンイレブンで調達。
おでん、しょうが焼き(セブンシリーズ)、サラダ。(しょうが焼きが意外とイケるんです!)
キュウリは道の駅六合(「くに」と読みます)で地場産を購入。炊いた白米、サバ缶、スープと味噌汁。

直火OKなので(ここが肝心!)焚き火します。っつか、寒くて寒くて焚き火が必須。
焚き火の後は燃えカスや炭などをキレイに片付けてくれればOKとの事です。^^ byキャンプ場のスタッフさん。
翌朝、いよいよ、野反湖の山へ!!
野反湖キャンプ場の駐車場から出発します。

ちゃんと道標があるので心配なし!
それにしても、ええ天気だがや。
キャンプ場のロッジの間を抜けて、取り付きへ。

登山道に入った途端、笹刈りの道へ。

陽射しは暑いですが、9月のこの山奥でこの標高だと風はひんやり気持ちよい。

野反(のぞり)湖。

箱根芦ノ湖を囲む外輪山とちょっと景観が似ているね!と、子ども達と話しながら。
って事は・・・。
野反湖外輪全山縦走!?
やってみた~~~い!!!\(≧▽≦)/

でも今日は野反湖北西部の周回で。
このコースだけでコースタイム5時間くらいかかりますんで、一日じゃ無理ですがな。
少し秋色になってきた青空と開放感ある登山道!!こりゃいいね!!

すでにこの登りでこれからが期待大♪です。

あちらに見えるのは地蔵山方面に白砂山(しらすなやま)が!ツウな方に人気の山です。

野反湖全容見渡します。やっぱりステキだ。どの季節に来ても、ここはきっとキレイだね。

眺めから登山道に戻ります。最初のピーク、三壁山は地味な山頂。
そう!こんな感じも箱根の山っぽいぜ!!ますます気に入った!!

三壁山からはまたも展望のよい開けた登山道。
これは気持ちが良い~~~♪

三壁山を振り返ります。

左に野反湖。

登山道の道自体はこんな地味な箇所も。人一人分って感じよ。

草津の温泉街を見ます。雲がかかっているところが草津白根山。今日も隠れてます。

朝登り出した時に、見えた山はおそらく浅間山。
近い様で遠くて。でも存在感はそりゃすごくて。
写真後で撮ろうと思ってたらあっという間にガスがかりになり、遠望は望めなくなりました。
ここで分岐が現れます。カモシカ平への分岐。

マコリが珍しく 「このカモシカ平って所に行ってみたい!」と言い出します。
名前が気に入ったんだか、それとも地図にお花畑の記載があったのを見たからか。
マコリがそんな事言い出すのって本当に珍しいので(出来ればスルーしたい派です)
これは尊重してあげよう♪と、行ってみる事にしました。
カモシカ平へは一回少し下ります。下って帰ってくるのに約50分。
最初の予定では全くスルーのつもりでした。
約1時間オーバーしますし。その分先へ進もうと考えていたぐらいです。
ところが!!

降りてみた先には、上州の秘境と呼ばれる素晴らしい草原が!!
でかした!マコリ!!
続くのだ!
9月の三連休。
どっこも、混みそうでないかい!!
それならば・・・・。
あえて、ここはググッと群馬!に行ってみるでしょー♪

群馬ったって、○○や○○なんてメジャーな山ぢゃないよん!
あ・・・!(゜ロ゜) さういえば・・・(゜ロ゜)(゜ロ゜)
すみません!
初日のみ、草津白根山、観光の山?に行ってきちゃいました!(ーー;)

この湯釜を子ども達に見せてあげたかったので・・・。

最初は雲が切れてこんな青空も広がったりしてたのですが、

本白根に向かうには酷すぎるガスまみれに。

手前のピークだけササッと歩いて帰ってきちゃいました!
さて、ここから本題です。
このキキブログ、ひどいですねぇ。
百名山の草津白根はどうにも二の次。
まぁ、天気が悪かった。っていうのももちろんありますが。
いや、だってね♪
上州の秘境、野反湖の山が素晴らしすぎるんだもの♪
【 野反湖・三壁山~カモシカ平~エビ山の山歩記 】
草津白根をササッと引き上げて向かった先はお隣にある野反湖(のぞりこ)。

実は昔キキ旦那と二人で初めて旅行に来た先がここ野反(のぞり)湖でした。キャー

そんなコトはさておき。
この野反湖、日本にありながら、まるで外国の北欧の様な景観と謳(うた)われており、
恐ろしく遠い遠い道のりの果てにたどりついた山奥に、突如開けるこの景色はまさに別天地。
以前釣りをしている友人から、日本で一番キレイな場所。と教えてもらったのがこの野反湖。
しかし、昔訪れた際(前述のキキ旦那とね

湖を囲む素晴らしい山々が歩く対象の山に見えなかった愚か者のキキ。
全くもって、バカですた。あー!!もったいな!!
この辺りの山々が実は歩けて、しかもすごく良い所。と知ったのは、群馬在住の山友達からの情報。
marumiさん、ありがとう♪
野反湖湖畔にあります野反湖キャンプ場が今回のベースキャンプです♪

素晴らしいロケーションのキャンプ場。
さらに、変に区画整備とかされてなくて、フリーな感じだしさ。
うちらみたいな野宿なんだかキャンプもどきなんだかよくわからなくて
しかも母子だし。みたいな人種には割合幕営しやすいわけです。
このキャンプ場、駐車場から幕営場までの車が乗り入れできないのもウリ。
もちろん、リアカー引くんだい。(私が!!!!)
シェルパ斉藤さんの女バージョンに憧れてます♪うふ♪
子ども達も平坦な所では手伝います。リアカーって、そういえばあまり引く機会って無いですよね?


そういう私も、ひょっとしたら初めてだったかもしれません。
ってか、駐車場からテン場までのこのリアカー10分間で、
シェルパ齊藤さんの女バージョンは絶対無理って確認できました!
リアカーの旅って凄すぎる!!!
マコリも乗せてみました・・・。(・o・)/ byタックン

三連休ですからちょっと混んでるとは思いますけど。


それにしたって、多分どっかのどこそこのキャンプ場よりはうちらには良かったと思います。
ちなみに我が家のテント(左)脇のタープは後ろの人のものです。( ̄ー ̄)

もう、子ども達が大きくなってきてしまって、エスパース2~3人用だと、三人で寝るには狭いですわ。
このサイト、一張いくらなんで、今回ケチりましたが。
野反(のぞり)湖って人造湖だったというのを、今回はじめて知りました。

わからないくらい、景観が自然なんです。
その様(なるべく自然に近く)に造ってあるとの話ですが、
湖が出来る前は湿原だったそうです。
これを聞いてなるほど!と思いました。
湿原ということは、もしかしたら太古の昔は、湖とまではいかなくても沼だった可能性は大です。
元に戻ったと考えれば、さほど違和感がないのも頷けます!
あくまで、推測です。
夕飯。別にどうでもいいメニューですが、すべて道中の草津のセブンイレブンで調達。
おでん、しょうが焼き(セブンシリーズ)、サラダ。(しょうが焼きが意外とイケるんです!)
キュウリは道の駅六合(「くに」と読みます)で地場産を購入。炊いた白米、サバ缶、スープと味噌汁。


直火OKなので(ここが肝心!)焚き火します。っつか、寒くて寒くて焚き火が必須。
焚き火の後は燃えカスや炭などをキレイに片付けてくれればOKとの事です。^^ byキャンプ場のスタッフさん。
翌朝、いよいよ、野反湖の山へ!!
野反湖キャンプ場の駐車場から出発します。


ちゃんと道標があるので心配なし!
それにしても、ええ天気だがや。
キャンプ場のロッジの間を抜けて、取り付きへ。

登山道に入った途端、笹刈りの道へ。

陽射しは暑いですが、9月のこの山奥でこの標高だと風はひんやり気持ちよい。

野反(のぞり)湖。

箱根芦ノ湖を囲む外輪山とちょっと景観が似ているね!と、子ども達と話しながら。
って事は・・・。
野反湖外輪全山縦走!?
やってみた~~~い!!!\(≧▽≦)/

でも今日は野反湖北西部の周回で。
このコースだけでコースタイム5時間くらいかかりますんで、一日じゃ無理ですがな。
少し秋色になってきた青空と開放感ある登山道!!こりゃいいね!!

すでにこの登りでこれからが期待大♪です。

あちらに見えるのは地蔵山方面に白砂山(しらすなやま)が!ツウな方に人気の山です。

野反湖全容見渡します。やっぱりステキだ。どの季節に来ても、ここはきっとキレイだね。

眺めから登山道に戻ります。最初のピーク、三壁山は地味な山頂。
そう!こんな感じも箱根の山っぽいぜ!!ますます気に入った!!


三壁山からはまたも展望のよい開けた登山道。
これは気持ちが良い~~~♪

三壁山を振り返ります。

左に野反湖。

登山道の道自体はこんな地味な箇所も。人一人分って感じよ。

草津の温泉街を見ます。雲がかかっているところが草津白根山。今日も隠れてます。

朝登り出した時に、見えた山はおそらく浅間山。
近い様で遠くて。でも存在感はそりゃすごくて。
写真後で撮ろうと思ってたらあっという間にガスがかりになり、遠望は望めなくなりました。
ここで分岐が現れます。カモシカ平への分岐。

マコリが珍しく 「このカモシカ平って所に行ってみたい!」と言い出します。
名前が気に入ったんだか、それとも地図にお花畑の記載があったのを見たからか。
マコリがそんな事言い出すのって本当に珍しいので(出来ればスルーしたい派です)
これは尊重してあげよう♪と、行ってみる事にしました。
カモシカ平へは一回少し下ります。下って帰ってくるのに約50分。
最初の予定では全くスルーのつもりでした。
約1時間オーバーしますし。その分先へ進もうと考えていたぐらいです。
ところが!!

降りてみた先には、上州の秘境と呼ばれる素晴らしい草原が!!
でかした!マコリ!!
続くのだ!
2011年07月30日
尾瀬花三昧
~尾瀬で生きる花たち~
前回から引き続き、尾瀬記事ですが、今回はお花メインで♪
尾瀬湿原三昧はコチラ
そりゃぁ、もう!!尾瀬といえばお花!もちろん満載なわけでした。
行きの木道では、花を見つけては立ち止まりの連続で、ちっとも前に進みやしません。
子供達も私も・・・。
ノアザミ

背がひょろろ~~ん!と高いのでビックリ。
コオニユリ

こちらも。

尾瀬の木道がはじめてできたのは1952年。約60年も前になりますね。
ところがそれ以前にも登山者は訪れており、アヤメ平の湿原は踏み荒らされ放題だったそうです。
荒らされたアヤメ平の湿原復旧は1966年の45年前から群馬県が手をつけ始め、
1969年の42年前に東電、林業、山小屋などが加わり作業を進めてきたそうです。

きれいな緑のアヤメ平湿原がよみがえってきたのはつい最近の事とあります。
今回は時間も天候もあり寄ることはできませんでしたが、いつか訪れてみようと思いました。
コバキボウシ

かなり見かけました。ユリ科なのですね。
オニシモツケ

の、アップ!

この黄色の群生は・・・。

キンコウカ

ネジバナ っていいます。

螺旋状にグルグル花が!小さくてかわいい♪
さて!お待ちかねのニッコウキスゲ!!

水芭蕉と共に尾瀬の名物ですね。

うほほ♪最盛期は一面黄色のニッコウキスゲ畑に。

午前11時を過ぎるとですね。水辺にはこんなお花がポツポツ開き始めます。

ヒツジグサ

晴天なら午前11時頃開花して18時頃閉じてしまうんだそうです。
花の大きさは5cmくらい。小さいものでは3cmくらいのものも見ました。
未(ひつじ)の刻、午後2時頃開花するのでこの名前がつけられたそうです。
でも尾瀬では11時頃の開花なのですね。

クガイソウ

サギスゲ


クロバナロウゲ

漢字だと「黒花狼牙」
ドクゼリ

すんごい可愛いんです♪でも可愛さの中には毒が・・・。
トウダイグサだ!!と思ったら。
オゼタイゲキ(尾瀬大戟)という花です。

トウダイグサとは包葉の数が違うそうです。

モウセンゴケ

小さくて遠いのでよくわかりませんが、図鑑で見るとちょっとグロです。食虫植物です。
ワレモコウ♪

ハッチョウトンボ

日本で生息しているトンボで一番小さいのだそうです。1円玉くらい。
キンコウカの群生と沼

最後は至仏山とサギスゲの群生

グズついたお天気の週末となりそうです。
尾瀬のお花と緑の湿原で、気持ちだけでも爽やかに行きましょ~~♪
Have a nice weekend !
前回から引き続き、尾瀬記事ですが、今回はお花メインで♪
尾瀬湿原三昧はコチラ
そりゃぁ、もう!!尾瀬といえばお花!もちろん満載なわけでした。
行きの木道では、花を見つけては立ち止まりの連続で、ちっとも前に進みやしません。
子供達も私も・・・。
ノアザミ

背がひょろろ~~ん!と高いのでビックリ。
コオニユリ

こちらも。

尾瀬の木道がはじめてできたのは1952年。約60年も前になりますね。
ところがそれ以前にも登山者は訪れており、アヤメ平の湿原は踏み荒らされ放題だったそうです。
荒らされたアヤメ平の湿原復旧は1966年の45年前から群馬県が手をつけ始め、
1969年の42年前に東電、林業、山小屋などが加わり作業を進めてきたそうです。

きれいな緑のアヤメ平湿原がよみがえってきたのはつい最近の事とあります。
今回は時間も天候もあり寄ることはできませんでしたが、いつか訪れてみようと思いました。
コバキボウシ

かなり見かけました。ユリ科なのですね。
オニシモツケ

の、アップ!

この黄色の群生は・・・。

キンコウカ

ネジバナ っていいます。

螺旋状にグルグル花が!小さくてかわいい♪
さて!お待ちかねのニッコウキスゲ!!

水芭蕉と共に尾瀬の名物ですね。

うほほ♪最盛期は一面黄色のニッコウキスゲ畑に。

午前11時を過ぎるとですね。水辺にはこんなお花がポツポツ開き始めます。

ヒツジグサ

晴天なら午前11時頃開花して18時頃閉じてしまうんだそうです。
花の大きさは5cmくらい。小さいものでは3cmくらいのものも見ました。
未(ひつじ)の刻、午後2時頃開花するのでこの名前がつけられたそうです。
でも尾瀬では11時頃の開花なのですね。

クガイソウ

サギスゲ


クロバナロウゲ

漢字だと「黒花狼牙」
ドクゼリ

すんごい可愛いんです♪でも可愛さの中には毒が・・・。
トウダイグサだ!!と思ったら。
オゼタイゲキ(尾瀬大戟)という花です。

トウダイグサとは包葉の数が違うそうです。

モウセンゴケ

小さくて遠いのでよくわかりませんが、図鑑で見るとちょっとグロです。食虫植物です。
ワレモコウ♪

ハッチョウトンボ

日本で生息しているトンボで一番小さいのだそうです。1円玉くらい。
キンコウカの群生と沼

最後は至仏山とサギスゲの群生

グズついたお天気の週末となりそうです。
尾瀬のお花と緑の湿原で、気持ちだけでも爽やかに行きましょ~~♪
Have a nice weekend !