2017年09月19日
群馬の秘境ヤマ
~ 9月のヤマ ~
9月のヤマって、何処に行ってたのかしらん???
って見てたら、5年前の9月は群馬県と新潟県の境にある山に行ってました。
群馬にありながら、かな~~~り遠いアクセスにある素敵な隠れ名所です♪

カモシカ平
野反湖にはロケーションは日本で1,2を争うのではないかと言われる素晴らしいキャンプ場がありますが、
駐車場からめちゃめちゃ歩くので、
一般キャンプ場の中ではおそらく日本で1,2を争う大変なキャンプ場なのでは?とも密かに思っております。
その野反湖を囲む外輪山がとても素晴らしかった。

ちょうど9月の中旬に行ってますが、まだまだ緑が多かったですね。

山々は高いところでは今週末くらいから紅葉に入ります。

ちょうど9月の中旬に行ってますが、まだまだ緑が多かったですね。

山々は高いところでは今週末くらいから紅葉に入ります。
さて、どこに行くかなー。
晴れるのかなーー。
昨日今日で大掃除!こんな天気の週末でないと二日間も家に滞在とか絶対ありえないもんねぇ。。
驚きの片付け具合でございます(^_^)v
2012年09月29日
上州秘境の山・後編
~群馬の秘境!カモシカ平~
前回から引き続きググッと群馬!に来ております♪
前編はコチラ♪

【 野反湖・三壁山~カモシカ平~エビ山の山歩記 ・後編 】
三壁山から気持ちの良い登山道を歩き高沢山の山頂あと50m!という所で右手に行く分岐があります。
この分岐地点は鬱蒼とした樹林の中なので、知らなければそのまま先へ進もうと思ってしまうかもしれません。
ここからは・・・。
ちょっと下るんだけど・・・。
って事は登り返しもあるっていうコト。
でもね・・・。
やっぱり行った方がいい!!
樹林帯を抜ければこんな景色が目の前にババーンッ!って飛び込んでくる!!

うひゃひゃひゃひゃ!!何コレ~!?

三人でビックリ仰天!
両手でかかえきれないくらいの(あたりまえだ!)草原が広がってます!!
タックンもマコリも気持ちよすぎて走り出して下っていきます!

「ひゃほ~~~い!」
登山道も笹払いの歩きやすい道。他には誰もいないし、まぁ、いっか♪
それにしても、本当に走り出したくなっちゃうくらいの開放感!
写真撮りながらゆっくり歩いていると降りた先から「おかぁさ~~~ん!」と手を振る二人。
二人ともとっても楽しそうだね♪

いんやぁ。ここはまさに群馬の秘境、絶景です。

もう終ってますが、7月にはニッコウキスゲが咲き乱れるんだそうです。

それはそれはキレイでしょうねぇ・・・。

しばらくすると、先ほど合った地元群馬の山岳会の方々もこちらにお目見え。
地元の人も訪れるくらいいいトコなんだね!このカモシカ平♪♪
ヨイショヨイショと登り返して、先ほどの分岐に戻ってまいりました。
次のピークは高沢山です。

ここも展望ナシ。

↑ちょっとカワイイ山頂標♪
さきほど、地元群馬の山岳会の方に教えていただきました。
「エビ山は展望が良いからそこでお昼がいいよ^^」
お昼はエビ山!
お昼、いえ、エビ山に向かってもう少し頑張ります!
道中はこんな標識がいたるところに。目安になっていいですね。

エゾリンドウがたくさん咲いています。

エゾリンドウロードを行きます。

200mくらい下って約40分。結構下りますね!
エビ山山頂に到着です。

「エビ山」
ちょっと変わった名前の山名です。
道標によると漢字名もある様で「恵比山」と書きます。
実はこの「エビ(恵比)山のお隣は「弁天山」。
そう、恵比寿様にちなんでいる?!これ以上詳しくはわかりませんが・・・。
なんだかとっても幸せになれる山の様な気がしてきました!ワーイ♪
さて、このエビ山、開けた気持ちの良い山頂です。
ただ、この頃にはかなり辺りがガスにまかれてしまい、遠望が望めませんでしたが・・。
さ、さらには千葉市原の山岳会の方々(30人以上(@@))が
キャンプ場方面から上がってこられてちょうどお昼が一緒に。
明るくてお話好きな方々ばかりで、一緒に紛れてお昼をいただきました^^
さて、お昼を食べたらキャンプ場方面へ降ります。

しばらく平坦のここも気持ちよい道が続きます。
前方眼下には野反湖。

あちらは弁天山。

手前の縦走路も気持ち良さそうですね♪
野反湖が近づいてきました!

先に歩いていた群馬の山岳会の方々に追いつきます。

色々お話しながら歩きます。
群馬の山岳会の方々も明るくてとってもお話好き!
楽しいひと時となりました♪
キャンプ場へ到着!

ここで少々身支度をしてから10分かけて駐車場へ向かいます。
シャワーと薪を買いに行かなくっちゃ!
↑シャワーでサッパリ!薪も二束購入!
二人のTシャツはどちらもキキが13年前に山登りで使っていたTシャツです。
うーむ。まさか10歳と9歳で着れる様になるとは思わなかったなぁ。
またも明るいうちに夕飯を済ませておかないと大変なんです、私たち・・・。
今にも降り出しそうですが、外せない焚き火。

ぎゃっ!降ってきた!!!
でも大丈夫♪
場所移動・・・。
すぐ隣が炊事棟なので、そこで薪をくべて暖を取ります。キキは一杯飲りながら♪
テーブル(っつか調理台)もあるし、雨にも濡れないし、いいじゃん。ココ!
たまに洗い場に来る他の人達がどう思ってるかは知りません(T▽T)
焚き火も終わり、明日は天気が悪そうです。早めの撤収で帰るかな~。
翌朝起きて最初は降っていなかったので、すぐさま撤収作業に入ります。
ちょっとづつ降り始め風も出てきました。
雨ならさっさと片付けて車に戻ろう!
何とか片付け終わり!
本降りになってきました。風も強いよ!
リヤカー親子がゆく・・・。

車に戻って、ゲートが空くまで朝ごはんにしましょう♪
また炊事棟の活躍。駐車場脇にもあるので便利♪

そのまま帰ればよいものを、何を間違えたのか温泉に入って、道の駅でお昼まで食べて帰ってしまい・・・。
関越大渋滞!!!

ギャー!
渋滞は、まぁ、、しょうがないですが、
素敵な素敵な群馬の秘境、野反湖の山でした!
また来るね♪

【 三壁山・カモシカ平・エビ山 】
【コース】
野反湖キャンプ場P~三壁山~カモシカ平~エビ山~野反湖キャンプ場P
【コースタイム】
8:50駐車場⇒5分⇒8:55三壁山登山口⇒1時間16分⇒10:11三壁山10:24⇒29分
⇒10:53分岐⇒12分⇒11:05カモシカ平11:14⇒9分⇒11:35分岐11:37⇒3分⇒
11:40高沢山11:44⇒18分⇒12:02高沢平⇒18分⇒12:20エビ山13:05⇒11分⇒
13:16エビの見晴し⇒17分⇒13:33笹平⇒7分⇒13:40キャンプ場13:50⇒10分⇒14:00駐車場
【歩行時間】
《行動歩行時間》3時間47分
《参考歩行時間》4時間15分(野反湖キャンプ場参考コースタイム)
《参考歩行時間》4時間00分(昭文社登山地図参考コースタイム)
【総合所要時間】
<歩行時間>3時間47分<休憩時間>1時間23分<TTL>5時間10分
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所は特にありません。
登山道は笹払いの道が多いですが、所々細い登山道も現れます。
しかしながら道迷いの心配はほぼありません。
子どもの歩きは、あまり小さい子でなければ問題ないでしょう。
幼稚園高学年から歩けそうですが、このコースですとちょっと長くなります。
小学校中学年くらいからは楽しんで歩けそうです。
カモシカ平は素敵な所ですのでぜひ寄りたいですが、
一回下りますので登り返しがあります。
子どもの体力と相談で。
大きな段差や石ゴロの道はありませんが、所々歩きづらい箇所もあったりします。
ほぼ樹林帯になりますが、三壁山までの熊笹の登山道、三壁山からの稜線、
カモシカ平近辺、エビ山周辺は明るく開けた道になり、野反湖が望めます。
人気の山の様ですが、それでも入山者は少ないと思います。
穴場かも♪♪♪
三壁山までは少し登りますが(急登度★★★☆☆)
他はほぼ緩~~いアップダウンか平坦。
カモシカ平までのアップダウンも急登度★★★☆☆
標高差は500m弱です。
総距離で10km弱あります。
このコースで長いと感じる様でしたらキャンプ場~エビ山の往復だと少し軽めになります。
またアップダウンに自信がないようでしたら、湖畔の散策路もあります。
八間山へのピストンも整備されたハイキングコース。
本格的に歩きたい大人の方は白砂山へ。(子どもには長いです)
野反湖外輪山一周も子どもには長いかな。よく歩ける大人向き。
かなりの山奥です。歩ける期間が限られます。
5月はまだ雪が残ります。やはり夏場が歩きやすいかも。
ニッコウキスゲの時期に併せればなお楽しめます。
秋は以前10月の終わりに訪れてますが、驚く程寒いです。
紅葉がキレイに見れる時期までが子連れではいいかもしれません。
キャンプ場利用の場合。
かなり寒いです。防寒は必須。
【トイレ】
キャンプ場の駐車場脇受付棟、登山口入口付近、キャンプ場内(幕営場)。
(どこもキレイです。水洗、洋式、和式、ペーパー有り)
道中にはありません。
【野反湖キャンプ場】
野反湖キャンプ場のHPはコチラ
ブロ友のしゅんさんが昨年10月に訪れてらっしゃいます♪
キャンプ場の素敵なご案内はしゅんさんのブログでどうぞ♪
台風が接近中の安定しない天気になりそうですね。
皆様がよい週末になりますように♪
明日は友達の赤ちゃん見に行ってきま~す♪
前回から引き続きググッと群馬!に来ております♪
前編はコチラ♪

【 野反湖・三壁山~カモシカ平~エビ山の山歩記 ・後編 】
三壁山から気持ちの良い登山道を歩き高沢山の山頂あと50m!という所で右手に行く分岐があります。
この分岐地点は鬱蒼とした樹林の中なので、知らなければそのまま先へ進もうと思ってしまうかもしれません。
ここからは・・・。
ちょっと下るんだけど・・・。
って事は登り返しもあるっていうコト。
でもね・・・。
やっぱり行った方がいい!!
樹林帯を抜ければこんな景色が目の前にババーンッ!って飛び込んでくる!!

うひゃひゃひゃひゃ!!何コレ~!?

三人でビックリ仰天!
両手でかかえきれないくらいの(あたりまえだ!)草原が広がってます!!
タックンもマコリも気持ちよすぎて走り出して下っていきます!

「ひゃほ~~~い!」
登山道も笹払いの歩きやすい道。他には誰もいないし、まぁ、いっか♪
それにしても、本当に走り出したくなっちゃうくらいの開放感!
写真撮りながらゆっくり歩いていると降りた先から「おかぁさ~~~ん!」と手を振る二人。
二人ともとっても楽しそうだね♪

いんやぁ。ここはまさに群馬の秘境、絶景です。

もう終ってますが、7月にはニッコウキスゲが咲き乱れるんだそうです。


それはそれはキレイでしょうねぇ・・・。

しばらくすると、先ほど合った地元群馬の山岳会の方々もこちらにお目見え。
地元の人も訪れるくらいいいトコなんだね!このカモシカ平♪♪
ヨイショヨイショと登り返して、先ほどの分岐に戻ってまいりました。
次のピークは高沢山です。

ここも展望ナシ。

↑ちょっとカワイイ山頂標♪
さきほど、地元群馬の山岳会の方に教えていただきました。
「エビ山は展望が良いからそこでお昼がいいよ^^」
お昼はエビ山!
お昼、いえ、エビ山に向かってもう少し頑張ります!
道中はこんな標識がいたるところに。目安になっていいですね。

エゾリンドウがたくさん咲いています。

エゾリンドウロードを行きます。

200mくらい下って約40分。結構下りますね!
エビ山山頂に到着です。

「エビ山」
ちょっと変わった名前の山名です。
道標によると漢字名もある様で「恵比山」と書きます。
実はこの「エビ(恵比)山のお隣は「弁天山」。
そう、恵比寿様にちなんでいる?!これ以上詳しくはわかりませんが・・・。
なんだかとっても幸せになれる山の様な気がしてきました!ワーイ♪
さて、このエビ山、開けた気持ちの良い山頂です。
ただ、この頃にはかなり辺りがガスにまかれてしまい、遠望が望めませんでしたが・・。
さ、さらには千葉市原の山岳会の方々(30人以上(@@))が
キャンプ場方面から上がってこられてちょうどお昼が一緒に。
明るくてお話好きな方々ばかりで、一緒に紛れてお昼をいただきました^^
さて、お昼を食べたらキャンプ場方面へ降ります。

しばらく平坦のここも気持ちよい道が続きます。
前方眼下には野反湖。

あちらは弁天山。

手前の縦走路も気持ち良さそうですね♪
野反湖が近づいてきました!

先に歩いていた群馬の山岳会の方々に追いつきます。

色々お話しながら歩きます。
群馬の山岳会の方々も明るくてとってもお話好き!
楽しいひと時となりました♪
キャンプ場へ到着!

ここで少々身支度をしてから10分かけて駐車場へ向かいます。
シャワーと薪を買いに行かなくっちゃ!

↑シャワーでサッパリ!薪も二束購入!
二人のTシャツはどちらもキキが13年前に山登りで使っていたTシャツです。
うーむ。まさか10歳と9歳で着れる様になるとは思わなかったなぁ。
またも明るいうちに夕飯を済ませておかないと大変なんです、私たち・・・。
今にも降り出しそうですが、外せない焚き火。

ぎゃっ!降ってきた!!!
でも大丈夫♪
場所移動・・・。
すぐ隣が炊事棟なので、そこで薪をくべて暖を取ります。キキは一杯飲りながら♪

テーブル(っつか調理台)もあるし、雨にも濡れないし、いいじゃん。ココ!
たまに洗い場に来る他の人達がどう思ってるかは知りません(T▽T)
焚き火も終わり、明日は天気が悪そうです。早めの撤収で帰るかな~。
翌朝起きて最初は降っていなかったので、すぐさま撤収作業に入ります。
ちょっとづつ降り始め風も出てきました。
雨ならさっさと片付けて車に戻ろう!
何とか片付け終わり!
本降りになってきました。風も強いよ!
リヤカー親子がゆく・・・。

車に戻って、ゲートが空くまで朝ごはんにしましょう♪
また炊事棟の活躍。駐車場脇にもあるので便利♪

そのまま帰ればよいものを、何を間違えたのか温泉に入って、道の駅でお昼まで食べて帰ってしまい・・・。
関越大渋滞!!!

ギャー!
渋滞は、まぁ、、しょうがないですが、
素敵な素敵な群馬の秘境、野反湖の山でした!
また来るね♪

【 三壁山・カモシカ平・エビ山 】
【コース】
野反湖キャンプ場P~三壁山~カモシカ平~エビ山~野反湖キャンプ場P
【コースタイム】
8:50駐車場⇒5分⇒8:55三壁山登山口⇒1時間16分⇒10:11三壁山10:24⇒29分
⇒10:53分岐⇒12分⇒11:05カモシカ平11:14⇒9分⇒11:35分岐11:37⇒3分⇒
11:40高沢山11:44⇒18分⇒12:02高沢平⇒18分⇒12:20エビ山13:05⇒11分⇒
13:16エビの見晴し⇒17分⇒13:33笹平⇒7分⇒13:40キャンプ場13:50⇒10分⇒14:00駐車場
【歩行時間】
《行動歩行時間》3時間47分
《参考歩行時間》4時間15分(野反湖キャンプ場参考コースタイム)
《参考歩行時間》4時間00分(昭文社登山地図参考コースタイム)
【総合所要時間】
<歩行時間>3時間47分<休憩時間>1時間23分<TTL>5時間10分
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所は特にありません。
登山道は笹払いの道が多いですが、所々細い登山道も現れます。
しかしながら道迷いの心配はほぼありません。
子どもの歩きは、あまり小さい子でなければ問題ないでしょう。
幼稚園高学年から歩けそうですが、このコースですとちょっと長くなります。
小学校中学年くらいからは楽しんで歩けそうです。
カモシカ平は素敵な所ですのでぜひ寄りたいですが、
一回下りますので登り返しがあります。
子どもの体力と相談で。
大きな段差や石ゴロの道はありませんが、所々歩きづらい箇所もあったりします。
ほぼ樹林帯になりますが、三壁山までの熊笹の登山道、三壁山からの稜線、
カモシカ平近辺、エビ山周辺は明るく開けた道になり、野反湖が望めます。
人気の山の様ですが、それでも入山者は少ないと思います。
穴場かも♪♪♪
三壁山までは少し登りますが(急登度★★★☆☆)
他はほぼ緩~~いアップダウンか平坦。
カモシカ平までのアップダウンも急登度★★★☆☆
標高差は500m弱です。
総距離で10km弱あります。
このコースで長いと感じる様でしたらキャンプ場~エビ山の往復だと少し軽めになります。
またアップダウンに自信がないようでしたら、湖畔の散策路もあります。
八間山へのピストンも整備されたハイキングコース。
本格的に歩きたい大人の方は白砂山へ。(子どもには長いです)
野反湖外輪山一周も子どもには長いかな。よく歩ける大人向き。
かなりの山奥です。歩ける期間が限られます。
5月はまだ雪が残ります。やはり夏場が歩きやすいかも。
ニッコウキスゲの時期に併せればなお楽しめます。
秋は以前10月の終わりに訪れてますが、驚く程寒いです。
紅葉がキレイに見れる時期までが子連れではいいかもしれません。
キャンプ場利用の場合。
かなり寒いです。防寒は必須。
【トイレ】
キャンプ場の駐車場脇受付棟、登山口入口付近、キャンプ場内(幕営場)。
(どこもキレイです。水洗、洋式、和式、ペーパー有り)
道中にはありません。
【野反湖キャンプ場】
野反湖キャンプ場のHPはコチラ
ブロ友のしゅんさんが昨年10月に訪れてらっしゃいます♪
キャンプ場の素敵なご案内はしゅんさんのブログでどうぞ♪
台風が接近中の安定しない天気になりそうですね。
皆様がよい週末になりますように♪
明日は友達の赤ちゃん見に行ってきま~す♪
2012年09月26日
上州秘境の山
~群馬の隠れ名山へ!!~
9月の三連休。
どっこも、混みそうでないかい!!
それならば・・・・。
あえて、ここはググッと群馬!に行ってみるでしょー♪

群馬ったって、○○や○○なんてメジャーな山ぢゃないよん!
あ・・・!(゜ロ゜) さういえば・・・(゜ロ゜)(゜ロ゜)
すみません!
初日のみ、草津白根山、観光の山?に行ってきちゃいました!(ーー;)

この湯釜を子ども達に見せてあげたかったので・・・。

最初は雲が切れてこんな青空も広がったりしてたのですが、

本白根に向かうには酷すぎるガスまみれに。

手前のピークだけササッと歩いて帰ってきちゃいました!
さて、ここから本題です。
このキキブログ、ひどいですねぇ。
百名山の草津白根はどうにも二の次。
まぁ、天気が悪かった。っていうのももちろんありますが。
いや、だってね♪
上州の秘境、野反湖の山が素晴らしすぎるんだもの♪
【 野反湖・三壁山~カモシカ平~エビ山の山歩記 】
草津白根をササッと引き上げて向かった先はお隣にある野反湖(のぞりこ)。

実は昔キキ旦那と二人で初めて旅行に来た先がここ野反(のぞり)湖でした。キャー
そんなコトはさておき。
この野反湖、日本にありながら、まるで外国の北欧の様な景観と謳(うた)われており、
恐ろしく遠い遠い道のりの果てにたどりついた山奥に、突如開けるこの景色はまさに別天地。
以前釣りをしている友人から、日本で一番キレイな場所。と教えてもらったのがこの野反湖。
しかし、昔訪れた際(前述のキキ旦那とね
)に、
湖を囲む素晴らしい山々が歩く対象の山に見えなかった愚か者のキキ。
全くもって、バカですた。あー!!もったいな!!
この辺りの山々が実は歩けて、しかもすごく良い所。と知ったのは、群馬在住の山友達からの情報。
marumiさん、ありがとう♪
野反湖湖畔にあります野反湖キャンプ場が今回のベースキャンプです♪

素晴らしいロケーションのキャンプ場。
さらに、変に区画整備とかされてなくて、フリーな感じだしさ。
うちらみたいな野宿なんだかキャンプもどきなんだかよくわからなくて
しかも母子だし。みたいな人種には割合幕営しやすいわけです。
このキャンプ場、駐車場から幕営場までの車が乗り入れできないのもウリ。
もちろん、リアカー引くんだい。(私が!!!!)
シェルパ斉藤さんの女バージョンに憧れてます♪うふ♪
子ども達も平坦な所では手伝います。リアカーって、そういえばあまり引く機会って無いですよね?

そういう私も、ひょっとしたら初めてだったかもしれません。
ってか、駐車場からテン場までのこのリアカー10分間で、
シェルパ齊藤さんの女バージョンは絶対無理って確認できました!
リアカーの旅って凄すぎる!!!
マコリも乗せてみました・・・。(・o・)/ byタックン

三連休ですからちょっと混んでるとは思いますけど。

それにしたって、多分どっかのどこそこのキャンプ場よりはうちらには良かったと思います。
ちなみに我が家のテント(左)脇のタープは後ろの人のものです。( ̄ー ̄)

もう、子ども達が大きくなってきてしまって、エスパース2~3人用だと、三人で寝るには狭いですわ。
このサイト、一張いくらなんで、今回ケチりましたが。
野反(のぞり)湖って人造湖だったというのを、今回はじめて知りました。

わからないくらい、景観が自然なんです。
その様(なるべく自然に近く)に造ってあるとの話ですが、
湖が出来る前は湿原だったそうです。
これを聞いてなるほど!と思いました。
湿原ということは、もしかしたら太古の昔は、湖とまではいかなくても沼だった可能性は大です。
元に戻ったと考えれば、さほど違和感がないのも頷けます!
あくまで、推測です。
夕飯。別にどうでもいいメニューですが、すべて道中の草津のセブンイレブンで調達。
おでん、しょうが焼き(セブンシリーズ)、サラダ。(しょうが焼きが意外とイケるんです!)
キュウリは道の駅六合(「くに」と読みます)で地場産を購入。炊いた白米、サバ缶、スープと味噌汁。

直火OKなので(ここが肝心!)焚き火します。っつか、寒くて寒くて焚き火が必須。
焚き火の後は燃えカスや炭などをキレイに片付けてくれればOKとの事です。^^ byキャンプ場のスタッフさん。
翌朝、いよいよ、野反湖の山へ!!
野反湖キャンプ場の駐車場から出発します。

ちゃんと道標があるので心配なし!
それにしても、ええ天気だがや。
キャンプ場のロッジの間を抜けて、取り付きへ。

登山道に入った途端、笹刈りの道へ。

陽射しは暑いですが、9月のこの山奥でこの標高だと風はひんやり気持ちよい。

野反(のぞり)湖。

箱根芦ノ湖を囲む外輪山とちょっと景観が似ているね!と、子ども達と話しながら。
って事は・・・。
野反湖外輪全山縦走!?
やってみた~~~い!!!\(≧▽≦)/

でも今日は野反湖北西部の周回で。
このコースだけでコースタイム5時間くらいかかりますんで、一日じゃ無理ですがな。
少し秋色になってきた青空と開放感ある登山道!!こりゃいいね!!

すでにこの登りでこれからが期待大♪です。

あちらに見えるのは地蔵山方面に白砂山(しらすなやま)が!ツウな方に人気の山です。

野反湖全容見渡します。やっぱりステキだ。どの季節に来ても、ここはきっとキレイだね。

眺めから登山道に戻ります。最初のピーク、三壁山は地味な山頂。
そう!こんな感じも箱根の山っぽいぜ!!ますます気に入った!!

三壁山からはまたも展望のよい開けた登山道。
これは気持ちが良い~~~♪

三壁山を振り返ります。

左に野反湖。

登山道の道自体はこんな地味な箇所も。人一人分って感じよ。

草津の温泉街を見ます。雲がかかっているところが草津白根山。今日も隠れてます。

朝登り出した時に、見えた山はおそらく浅間山。
近い様で遠くて。でも存在感はそりゃすごくて。
写真後で撮ろうと思ってたらあっという間にガスがかりになり、遠望は望めなくなりました。
ここで分岐が現れます。カモシカ平への分岐。

マコリが珍しく 「このカモシカ平って所に行ってみたい!」と言い出します。
名前が気に入ったんだか、それとも地図にお花畑の記載があったのを見たからか。
マコリがそんな事言い出すのって本当に珍しいので(出来ればスルーしたい派です)
これは尊重してあげよう♪と、行ってみる事にしました。
カモシカ平へは一回少し下ります。下って帰ってくるのに約50分。
最初の予定では全くスルーのつもりでした。
約1時間オーバーしますし。その分先へ進もうと考えていたぐらいです。
ところが!!

降りてみた先には、上州の秘境と呼ばれる素晴らしい草原が!!
でかした!マコリ!!
続くのだ!
9月の三連休。
どっこも、混みそうでないかい!!
それならば・・・・。
あえて、ここはググッと群馬!に行ってみるでしょー♪

群馬ったって、○○や○○なんてメジャーな山ぢゃないよん!
あ・・・!(゜ロ゜) さういえば・・・(゜ロ゜)(゜ロ゜)
すみません!
初日のみ、草津白根山、観光の山?に行ってきちゃいました!(ーー;)

この湯釜を子ども達に見せてあげたかったので・・・。

最初は雲が切れてこんな青空も広がったりしてたのですが、

本白根に向かうには酷すぎるガスまみれに。

手前のピークだけササッと歩いて帰ってきちゃいました!
さて、ここから本題です。
このキキブログ、ひどいですねぇ。
百名山の草津白根はどうにも二の次。
まぁ、天気が悪かった。っていうのももちろんありますが。
いや、だってね♪
上州の秘境、野反湖の山が素晴らしすぎるんだもの♪
【 野反湖・三壁山~カモシカ平~エビ山の山歩記 】
草津白根をササッと引き上げて向かった先はお隣にある野反湖(のぞりこ)。

実は昔キキ旦那と二人で初めて旅行に来た先がここ野反(のぞり)湖でした。キャー

そんなコトはさておき。
この野反湖、日本にありながら、まるで外国の北欧の様な景観と謳(うた)われており、
恐ろしく遠い遠い道のりの果てにたどりついた山奥に、突如開けるこの景色はまさに別天地。
以前釣りをしている友人から、日本で一番キレイな場所。と教えてもらったのがこの野反湖。
しかし、昔訪れた際(前述のキキ旦那とね

湖を囲む素晴らしい山々が歩く対象の山に見えなかった愚か者のキキ。
全くもって、バカですた。あー!!もったいな!!
この辺りの山々が実は歩けて、しかもすごく良い所。と知ったのは、群馬在住の山友達からの情報。
marumiさん、ありがとう♪
野反湖湖畔にあります野反湖キャンプ場が今回のベースキャンプです♪

素晴らしいロケーションのキャンプ場。
さらに、変に区画整備とかされてなくて、フリーな感じだしさ。
うちらみたいな野宿なんだかキャンプもどきなんだかよくわからなくて
しかも母子だし。みたいな人種には割合幕営しやすいわけです。
このキャンプ場、駐車場から幕営場までの車が乗り入れできないのもウリ。
もちろん、リアカー引くんだい。(私が!!!!)
シェルパ斉藤さんの女バージョンに憧れてます♪うふ♪
子ども達も平坦な所では手伝います。リアカーって、そういえばあまり引く機会って無いですよね?


そういう私も、ひょっとしたら初めてだったかもしれません。
ってか、駐車場からテン場までのこのリアカー10分間で、
シェルパ齊藤さんの女バージョンは絶対無理って確認できました!
リアカーの旅って凄すぎる!!!
マコリも乗せてみました・・・。(・o・)/ byタックン

三連休ですからちょっと混んでるとは思いますけど。


それにしたって、多分どっかのどこそこのキャンプ場よりはうちらには良かったと思います。
ちなみに我が家のテント(左)脇のタープは後ろの人のものです。( ̄ー ̄)

もう、子ども達が大きくなってきてしまって、エスパース2~3人用だと、三人で寝るには狭いですわ。
このサイト、一張いくらなんで、今回ケチりましたが。
野反(のぞり)湖って人造湖だったというのを、今回はじめて知りました。

わからないくらい、景観が自然なんです。
その様(なるべく自然に近く)に造ってあるとの話ですが、
湖が出来る前は湿原だったそうです。
これを聞いてなるほど!と思いました。
湿原ということは、もしかしたら太古の昔は、湖とまではいかなくても沼だった可能性は大です。
元に戻ったと考えれば、さほど違和感がないのも頷けます!
あくまで、推測です。
夕飯。別にどうでもいいメニューですが、すべて道中の草津のセブンイレブンで調達。
おでん、しょうが焼き(セブンシリーズ)、サラダ。(しょうが焼きが意外とイケるんです!)
キュウリは道の駅六合(「くに」と読みます)で地場産を購入。炊いた白米、サバ缶、スープと味噌汁。


直火OKなので(ここが肝心!)焚き火します。っつか、寒くて寒くて焚き火が必須。
焚き火の後は燃えカスや炭などをキレイに片付けてくれればOKとの事です。^^ byキャンプ場のスタッフさん。
翌朝、いよいよ、野反湖の山へ!!
野反湖キャンプ場の駐車場から出発します。


ちゃんと道標があるので心配なし!
それにしても、ええ天気だがや。
キャンプ場のロッジの間を抜けて、取り付きへ。

登山道に入った途端、笹刈りの道へ。

陽射しは暑いですが、9月のこの山奥でこの標高だと風はひんやり気持ちよい。

野反(のぞり)湖。

箱根芦ノ湖を囲む外輪山とちょっと景観が似ているね!と、子ども達と話しながら。
って事は・・・。
野反湖外輪全山縦走!?
やってみた~~~い!!!\(≧▽≦)/

でも今日は野反湖北西部の周回で。
このコースだけでコースタイム5時間くらいかかりますんで、一日じゃ無理ですがな。
少し秋色になってきた青空と開放感ある登山道!!こりゃいいね!!

すでにこの登りでこれからが期待大♪です。

あちらに見えるのは地蔵山方面に白砂山(しらすなやま)が!ツウな方に人気の山です。

野反湖全容見渡します。やっぱりステキだ。どの季節に来ても、ここはきっとキレイだね。

眺めから登山道に戻ります。最初のピーク、三壁山は地味な山頂。
そう!こんな感じも箱根の山っぽいぜ!!ますます気に入った!!


三壁山からはまたも展望のよい開けた登山道。
これは気持ちが良い~~~♪

三壁山を振り返ります。

左に野反湖。

登山道の道自体はこんな地味な箇所も。人一人分って感じよ。

草津の温泉街を見ます。雲がかかっているところが草津白根山。今日も隠れてます。

朝登り出した時に、見えた山はおそらく浅間山。
近い様で遠くて。でも存在感はそりゃすごくて。
写真後で撮ろうと思ってたらあっという間にガスがかりになり、遠望は望めなくなりました。
ここで分岐が現れます。カモシカ平への分岐。

マコリが珍しく 「このカモシカ平って所に行ってみたい!」と言い出します。
名前が気に入ったんだか、それとも地図にお花畑の記載があったのを見たからか。
マコリがそんな事言い出すのって本当に珍しいので(出来ればスルーしたい派です)
これは尊重してあげよう♪と、行ってみる事にしました。
カモシカ平へは一回少し下ります。下って帰ってくるのに約50分。
最初の予定では全くスルーのつもりでした。
約1時間オーバーしますし。その分先へ進もうと考えていたぐらいです。
ところが!!

降りてみた先には、上州の秘境と呼ばれる素晴らしい草原が!!
でかした!マコリ!!
続くのだ!
2012年09月18日
野反湖の山へ!
~ 三連休は群馬北西部で静かな山歩き♪ ~
ヨコク編だよ♪
9月の三連休、まぁまぁのお天気ではありましたでしょうか。
皆様も楽しい山行となりました事と思います♪
さて、キキ家。三連休は中津川の源流、群馬北西部の秘山へ!

この辺り、群馬といっても、長野と新潟の県境にある大変アクセスの悪い場所。

そんな人里離れた所には、こんな素敵な山が隠れているのであります^^v

ベースキャンプは野反湖(のぞりこ)にて。

ここも静かな静かな幕営場。
地元群馬の山岳会の方々とお話しながら下山!
やっぱり群馬の女性ってお話好きかも!!
大変よろしい三連休になりました♪
ってか、この辺りの地にずいぶんと魅せられてしまいました!
地図みても、かなり面白そうな山やルートが連立してますね。
さて、「子どもと歩く鳳凰山」
全部で4回に分けてUPの予定です。
その1に続き、その2は今夜9時UP!!(←特に時間に意味はありません
)
お楽しみにぃ~♪
ヨコク編だよ♪
9月の三連休、まぁまぁのお天気ではありましたでしょうか。
皆様も楽しい山行となりました事と思います♪
さて、キキ家。三連休は中津川の源流、群馬北西部の秘山へ!

この辺り、群馬といっても、長野と新潟の県境にある大変アクセスの悪い場所。

そんな人里離れた所には、こんな素敵な山が隠れているのであります^^v

ベースキャンプは野反湖(のぞりこ)にて。

ここも静かな静かな幕営場。
地元群馬の山岳会の方々とお話しながら下山!
やっぱり群馬の女性ってお話好きかも!!
大変よろしい三連休になりました♪
ってか、この辺りの地にずいぶんと魅せられてしまいました!
地図みても、かなり面白そうな山やルートが連立してますね。
さて、「子どもと歩く鳳凰山」
全部で4回に分けてUPの予定です。
その1に続き、その2は今夜9時UP!!(←特に時間に意味はありません

お楽しみにぃ~♪