2014年11月10日
雲海と紅葉の雲取山
~ オトコ雲取 ~

行ってない。行ってないんだってば、ワタクシは。
タックンとお父さんの二人山行なわけ。
題して「オトコ雲取」
このオトコ山行ってのは、親子でも友人でも響きが何かいいもんです。
大概にして我が家は母子山行ばかりになってますが、父息子山行、実は大いに賛成なんです。
絶対いいに決まってる。男同士の親子で山に行くなんて!
楽しんでおいで~~!
と、送り出して、奥多摩湖。

紅葉ちゃんが真っ盛りですね。
【 雲取山の山歩記 ・ 2回目 ・ 父子山行 ・ 避難小屋一泊 】
道中もかな~~~~り良い感じの紅葉具合ですね。

久しぶりの重い荷物で景色を楽しめたのかは定かではありませんが・・・。

石尾根だってこの通り、黄色の絨毯ロードになってていい感じ!
タイムレコードを見ると結構順調に歩いていたようです。奥多摩小屋まで小休憩入れて三時間半くらい。
荷物持ってこれくらいのペースならバッチリ大丈夫ですね♪

奥多摩小屋でランチタイム。小屋から少し下った水場で晩の分も水を補給していきます。
朝からずっと曇っていた空が、ここに来て急に晴れてきた!

ほほ~~♪秋の雲取、石尾根だい!

水を汲んで5リットル位プラスになった重いザック。最後の最後が一番キツいね。
やっと小屋の下まで!

しかし、この雲取山頂直下のここからの眺めって、ホントすっごい好きなんですけど♪
いかにも山らしいゴールって感じじゃない?
お~!いい天気だ!!

おめでとう!オトコ雲取!ゴールだね!!
で、この何かツチノコみてぇな変な生き物みたいなの(笑)

こっから2時間爆睡だったてさ(笑)
この格好で寝てたらしいんですが、直してやれお父さん・・・。(ー◇ー)
あ、お店開いた。(笑)

ザックの中には小さいボトル焼酎一本入れといたんですが、ちょっとアンタ、なんで増えてんのけ?
今回避難小屋一泊の食料(二人分)
朝・ジャンボおむすび2個(鮭・たらこ・梅干入り)、インスタント味噌汁
昼・カップラーメン2個、大きいチーズパン
夜・白米(2合)、レトルト中華丼、レトルトカレー、ハム、サンマ蒲焼缶詰、インスタント味噌汁
朝・インスタントラーメン2袋(サッポロ一番)
予備食・行動食 : 惣菜パン×4袋、尾西の炊き込みご飯×1、菓子類

ご飯も丸鍋で美味しく炊けました。

さんま缶の無駄ない食べ方。最後はこうして食べればいいのだ!(タックン考案)

魚肉ハムは焼き焼き。

味噌汁になぜゴマが浮かんでるのか謎だが、わかめスープとかも全部一緒くたに作ったらしいよ。
・・・・男飯アバウトだな。
朝はインスタントラーメン。浮かんでるのは卵じゃなくてチーズ。アバウトすぎる・・・。
さぁ、出発だ!
出発してすぐ、辺りはガスと霧、小雨。
少し降りてガスを抜け雨は上がって朝日が上がる


すると素晴らしい雲海と富士山が紅葉の向こうに!!

この絵はかなりナイスショット!
この景色、見れただけでもラッキーだったと思います。
てかね、何か写真見てて気になったんだけど。

とっくに明るいのにいつまでヘッデン着けてんのかね?
お父さんもだった・・・。
後はガスに突入~!

6時半くらいに出発してますが、9時ゴール目標で降りてきたんだって。

お疲れ!オトコ雲取!

帰りは前回寄ってお気入りのレストラン農家ヘムロックへ。
そしてもちろん奥多摩ビジターセンターでも遊んできました!

「タックン、本当にたくましくなったなぁ。」
お父さんの感想です。
体力的なこともですが、食事の支度から何からすべて完璧にできていたそう。
ふふふ。
だってそういう風に育ててるんだも~~~ん♪
おしまい!
2013年の雲取山
前編 中編 後編
【 雲取山 】
《行動歩行時間》<登り>4時間23分<下り>2時間40分<TTL>6時間03分
《参考歩行時間》<登り>5時間30分<下り>3時間50分<TTL>9時間20分
小袖乗越08:17=08:23登山口=12:00奥多摩小屋13:10=13:50雲取山山頂
雲取山山頂06:20=09:00登山口
※地図ルートは昨年の山行時のものです。
※今回は山頂避難小屋泊で小袖乗越⇔雲取山ピストン
奥多摩湖がちょうど紅葉真っ盛りだったそうですが、写真で見ると上の方もまだいい感じです。
タックン二度目の雲取にしてまたも雲海を見ることができてラッキー♪
装備はテント以外のテント泊装備一式。
奥多摩もえぎの湯で。
食事は前回も寄ってお気に入りの「農家ヘムロック」で。
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●奥多摩雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
雲取山荘のご主人、新井信太郎さんの著書。
読みやすいし面白くて、昔から大好きです。

行ってない。行ってないんだってば、ワタクシは。
タックンとお父さんの二人山行なわけ。
題して「オトコ雲取」
このオトコ山行ってのは、親子でも友人でも響きが何かいいもんです。
大概にして我が家は母子山行ばかりになってますが、父息子山行、実は大いに賛成なんです。
絶対いいに決まってる。男同士の親子で山に行くなんて!
楽しんでおいで~~!
と、送り出して、奥多摩湖。

紅葉ちゃんが真っ盛りですね。
【 雲取山の山歩記 ・ 2回目 ・ 父子山行 ・ 避難小屋一泊 】
道中もかな~~~~り良い感じの紅葉具合ですね。

久しぶりの重い荷物で景色を楽しめたのかは定かではありませんが・・・。

石尾根だってこの通り、黄色の絨毯ロードになってていい感じ!
タイムレコードを見ると結構順調に歩いていたようです。奥多摩小屋まで小休憩入れて三時間半くらい。
荷物持ってこれくらいのペースならバッチリ大丈夫ですね♪


奥多摩小屋でランチタイム。小屋から少し下った水場で晩の分も水を補給していきます。
朝からずっと曇っていた空が、ここに来て急に晴れてきた!

ほほ~~♪秋の雲取、石尾根だい!

水を汲んで5リットル位プラスになった重いザック。最後の最後が一番キツいね。
やっと小屋の下まで!

しかし、この雲取山頂直下のここからの眺めって、ホントすっごい好きなんですけど♪
いかにも山らしいゴールって感じじゃない?
お~!いい天気だ!!

おめでとう!オトコ雲取!ゴールだね!!
で、この何かツチノコみてぇな変な生き物みたいなの(笑)

こっから2時間爆睡だったてさ(笑)
この格好で寝てたらしいんですが、直してやれお父さん・・・。(ー◇ー)
あ、お店開いた。(笑)

ザックの中には小さいボトル焼酎一本入れといたんですが、ちょっとアンタ、なんで増えてんのけ?
今回避難小屋一泊の食料(二人分)
朝・ジャンボおむすび2個(鮭・たらこ・梅干入り)、インスタント味噌汁
昼・カップラーメン2個、大きいチーズパン
夜・白米(2合)、レトルト中華丼、レトルトカレー、ハム、サンマ蒲焼缶詰、インスタント味噌汁
朝・インスタントラーメン2袋(サッポロ一番)
予備食・行動食 : 惣菜パン×4袋、尾西の炊き込みご飯×1、菓子類


ご飯も丸鍋で美味しく炊けました。

さんま缶の無駄ない食べ方。最後はこうして食べればいいのだ!(タックン考案)


魚肉ハムは焼き焼き。


味噌汁になぜゴマが浮かんでるのか謎だが、わかめスープとかも全部一緒くたに作ったらしいよ。
・・・・男飯アバウトだな。
朝はインスタントラーメン。浮かんでるのは卵じゃなくてチーズ。アバウトすぎる・・・。

さぁ、出発だ!
出発してすぐ、辺りはガスと霧、小雨。
少し降りてガスを抜け雨は上がって朝日が上がる


すると素晴らしい雲海と富士山が紅葉の向こうに!!

この絵はかなりナイスショット!
この景色、見れただけでもラッキーだったと思います。
てかね、何か写真見てて気になったんだけど。

とっくに明るいのにいつまでヘッデン着けてんのかね?
お父さんもだった・・・。

後はガスに突入~!

6時半くらいに出発してますが、9時ゴール目標で降りてきたんだって。


お疲れ!オトコ雲取!

帰りは前回寄ってお気入りのレストラン農家ヘムロックへ。
そしてもちろん奥多摩ビジターセンターでも遊んできました!


「タックン、本当にたくましくなったなぁ。」
お父さんの感想です。
体力的なこともですが、食事の支度から何からすべて完璧にできていたそう。
ふふふ。
だってそういう風に育ててるんだも~~~ん♪
おしまい!
2013年の雲取山
前編 中編 後編
【 雲取山 】
《行動歩行時間》<登り>4時間23分<下り>2時間40分<TTL>6時間03分
《参考歩行時間》<登り>5時間30分<下り>3時間50分<TTL>9時間20分
小袖乗越08:17=08:23登山口=12:00奥多摩小屋13:10=13:50雲取山山頂
雲取山山頂06:20=09:00登山口
※地図ルートは昨年の山行時のものです。
※今回は山頂避難小屋泊で小袖乗越⇔雲取山ピストン
奥多摩湖がちょうど紅葉真っ盛りだったそうですが、写真で見ると上の方もまだいい感じです。
タックン二度目の雲取にしてまたも雲海を見ることができてラッキー♪
装備はテント以外のテント泊装備一式。
奥多摩もえぎの湯で。
食事は前回も寄ってお気に入りの「農家ヘムロック」で。
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●奥多摩雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
雲取山荘のご主人、新井信太郎さんの著書。
読みやすいし面白くて、昔から大好きです。
2013年10月25日
大雲海の雲取山・後編
~ 雲海を見て思ふコト ~

もう、山頂に着くのが夜になっちまうんじゃないかと思った前編・登り編はコチラ♪
コタツでチーンッ!の中編・山頂&山荘編はコチラ♪
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 山頂&下山編 】
実はこの下山日の日曜、麓の奥多摩湖界隈でロードレースが開催されており、
朝の9時から12時まで車両通行止めという事態になっておりました。
普通に起きて下山すればちょうどその通行止め時間帯にバッティング。
朝5時に出発か、わざと遅くに出発するか。
小屋の方の「ちょうど朝5時頃が熊が出やすいからね。気をつけてね~」の、一言で、
容易く、「んじゃ、出発、遅くていいでしょう~。」
日の出とともに雲海がキレイだったので山頂で朝ごはんにします!

早く行かないと雲海が消えちゃうかもしれないよ~!
とか、言ってみたら。。。。

うわ。マコリにしたら驚異的な速さで小屋から山頂まで登りきった!!(@@)
樹林帯の登りなのに!?
小屋の前から見る雲海は断片的。
きっと早く山頂から見てみたかったのかもしれません^^
で、キタ!キタ!この眺め~~~♪

見事に360度が雲海です。
雲海に囲まれてまるで陸の孤島状態!!
今まで雲海はたくさん見てるけど今回のもすごい!キレイ!
しかも雲取山でここまでの雲海が見れるっていうのがさらに嬉しさ倍増です~♪

南アルプスの南~の方までキレイに見えてます♪

富士山が!富士山が!

言葉要らずな眺めとなりました。
雲取山に来る前、マコリが学校の事で悩み気味。
ま、私から見ればさほど深刻な事ではないのですけど、年頃だし色々悩むんでしょうね。
そんな悩むことも成長の一端。
でも悩んで、「うじうじ」してちゃダメだ!
そんな細かくて小さい事を悩んでいる時は山の上に来ればいい。
こういう小さなことを気にしなくするのには、
アルプスのでっかい山より、近郊のちょっと街を見おろすぐらいの中低山がいいかな。って思いました。
雲取山から都内の街を見渡せば、
自分がどんなにちっぽけな場所に住んで、
自分がどんなに小さなことに悩んでいたことか。
日本の中心部の街並みを昨日山の上から見た貴女には何事も小さく見えるでしょう?
だから細かい事で悩む「うじうじ」を吹き飛ばせ!
そして、こうして雲の上に来れば、きれいに覆われて嫌なことも全部何事もないみたいだよ?
ここでリセットだ!
もっともっとおおらかに生きればいいじゃん!
って思って、連れてきた雲取山。

この首都圏を埋め尽くす雲海を見て、
何かを感じて
何かがちょっとでも変わってくれればいい。
秋の空、雲取山とお別れです!

雲海に浮かぶ陸の孤島、いや、山の孤島?から帰ろう~♪

むふふふ。しばらくは雲海の上歩いてまっす♪ ランラン・ランララ・ランララ~♪

そうそう、富士山の右手手前に見えるのは大菩薩!
今日は大菩薩の上からも雲海がバッチリってことだよね♪
この日、大菩薩でこの雲海見れた人、絶対に嬉しいよなぁ~。
雲取避難小屋。ここの宿泊もチラリ考えたんですけど、
もし混んでたら、こちらは子連れだし、ちょっと。。。なんて思いまして。
来年来たい時は避難小屋泊まりもいいよね。

この日は連休後だったからか、空いてたみたいです。
小雲取、順調に通過!!!

行きの昼飯ったピークは巻いて帰ります!

雲取奥多摩小屋、ヘリポート、順調に通過!!!
雲海まで降りてきたところ。

ここからは目の高さで雲海があるので、空は青いですが遠望は雲。
さっきまでキレイに見えてた富士山ももう見えません~。
朝日に浴びた朝露がキラキラきれい~☆

ブナ坂、順調に通過!

今回の登山地図、山と渓谷社から出ていた登山地図。(今はもう販売していない)
当時的には字体も新しく、付録の副本には標高断面図なんかもあって画期的だったんだ。
さすがに、、、もう新しいのにしようよ説。ですが、奥多摩あまり来れないので微妙~(TT)
でも、一昨年だったか判明したのは、もう一般道で使ってない道とかがあったりするので
やはり地図はなるべく新しいものが良いですね。^^;
七ツ石山分岐ひとつめ、順調に通過中~♪
ここは昨日通ってませんね。七ツ石山の巻道です。
こういうのが面白いなぁ。と思ったのが、
以前独身の時はなんとも思わなかったこんな登山道。

子連れで歩けば、あ、ここ道狭くて落ちたら危ないな。
とか、昔と今とではやはり視点が違う。
人ひとり分のスペースはあるし、まぁ問題なく歩けるんですが、
自分の子どもを連れて母親目線で歩くとなるとこうも感覚が違ってくるものなのか。
橋の辺りがちょっと道幅狭いところもありました。
ふざけて歩かなければ大丈夫です^^
七ツ石山分岐ふたつめ、順調に通過~♪ 後、堂所で少々休憩しましょ~!

マコリ、少々電池切れ!エネルギーチャージタイムです♪
ま、あんまり早く下に着いたところで、通行止めで帰れませんので。。。
前日、キキ旦那が川越のお客様からいただいた川越銘菓「おさつロール」。

これは、山のおやつにも大変良い!
自然な甘さでモサモサ感もなく、しっとり♪
中に入ったりんごのようなサクサクした食感の
さつまいもの甘露煮がこれまた絶妙なコンビネーション!!
本当に美味しかったです~!ご馳走様でした!!
(って、お客様がこんなブログ見てはいませんが、また食べた~い!)
この「おさつロール」のおかげで元気いっぱいになったキキ親子!
下山もう少し、頑張りましょう~♪
途中の水場で雲取山の美味しいお水をたくさん汲んで、
お父さんへ晩酌の焼酎割りのお水に!お土産だよ(^^)/
樹林越しの下に林道が見えてくると嬉しいね。あと少しだ頑張れ♪

無事にゴ~ル!
うはは。やはり何気に長いわ雲取山。お疲れちゃん!

さて、時刻は12時前。ちょうどいい時間に降りて来れましたね!
鴨沢~留浦~国道経由~奥多摩へ。
お腹がすく時間。奥多摩、あまり来ないのと、かなり久しぶりなので駅周辺の食事屋さんも曖昧。
ちょいとタブレットで調べてヒットはこちら♪
「農家ヘムロック」

こちらのお店、山好きのご主人が奥様とお二人で営んでいらっしゃるとのこと。
オーナーが山好きってだけで、躊躇なく決めました!(笑)
留浦から来ると奥多摩駅手前、郵便局の斜向かいになります。
で、迎え入れてくださったご主人も奥様も、それはそれはほんわか暖かなご夫婦♪
だってね。お店に入った瞬間、「どこ登ってきたの~」って声掛けがいいじゃありませんか!(;嬉;)
メニューはトロトロオムライスとカレーライス。

優しい家庭的なお味が、とてもとても美味しかったです^^
オムライスはシーフードが入ってるんだよ♪

たくさん歩いてきた後のご飯は本当に美味しいね!たっくんもマコリも完食です!(^-^)/
食事が終わってマッタリしていると、ご主人が昔の山渓を持ってきてくれました。

「これに載ってるんだよ~。」
あら!ホントだ!しかも丸々1ページ!!ヽ〔゚Д゚〕丿
2005年度1月号だったかな。
ご主人 「そこ行った所にね、奥多摩ビジターセンターがあるから時間があるなら寄っていったらいいよ。
子どものクラフト体験や展示物もなかなか面白いし、ロッククライミングなんかもできるんだよ。」
大概、なんちゃらビジターセンターとかって、ほぼスルーする派なんですけどね
このご主人にオススメされたら行く気になってしまいました^^
でさ、行ってみたこのビジターセンター。確かに面白い!!
館員さんもものすごっく優しいし、案外自由にやって下さいね。的なところも堅苦しくないし、
なんといっても、この座り込んでなかなか動かぬ子どもたち!夢中です・・・・^^;
奥多摩ビジターセンター

そんなで長居をしていた私たちですが、
先ほどの洋食屋さん、ヘムロックのご主人がわざわざ顔を出しに来てくれました♪
「どうだい~?楽しんでるかい~?」
あそこに、コレがあってね、コレも読んでみると楽しいよ。
子どもたちにたくさん話してくれてます。
なんて、いい人なんだろう。。。(;_;)
あはは。メインはこれかな~。ウォールも楽しいです♪

今回は一泊雲取山になりましたが、最後のお楽しみも含め、
二日間ともかなり充実の山行となりました♪
う~~~、やっぱりいいね!奥多摩!!
そしてやっぱり、雲取山もいい山で健在だぁ♪
また来たいね!(遠いけど!!)
またまた台風の今週末となりそうです。
週末は毎年恒例の山友達が集まる企画があったのですが、
今年はこの台風のおかげで中止に相成り(><)
一年に一度ここでしか会えない方もいるので、まことに残念。
次回年末の企画に期待をふくらませてみます♪
皆様も大事の無いよう、週末をお過ごしくださいね(^^)/
いつも読んでくれてありがとうでたくさんの嬉しいです♪(←日本語か?)
ではまたね!
SeeYou!!
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
雲取山荘のご主人、新井信太郎さんの著書。
読みやすいし面白くて、昔から大好きです。
こちらも宜しくネ♪

もう、山頂に着くのが夜になっちまうんじゃないかと思った前編・登り編はコチラ♪
コタツでチーンッ!の中編・山頂&山荘編はコチラ♪
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 山頂&下山編 】
実はこの下山日の日曜、麓の奥多摩湖界隈でロードレースが開催されており、
朝の9時から12時まで車両通行止めという事態になっておりました。
普通に起きて下山すればちょうどその通行止め時間帯にバッティング。
朝5時に出発か、わざと遅くに出発するか。
小屋の方の「ちょうど朝5時頃が熊が出やすいからね。気をつけてね~」の、一言で、
容易く、「んじゃ、出発、遅くていいでしょう~。」
日の出とともに雲海がキレイだったので山頂で朝ごはんにします!


早く行かないと雲海が消えちゃうかもしれないよ~!
とか、言ってみたら。。。。

うわ。マコリにしたら驚異的な速さで小屋から山頂まで登りきった!!(@@)
樹林帯の登りなのに!?
小屋の前から見る雲海は断片的。
きっと早く山頂から見てみたかったのかもしれません^^
で、キタ!キタ!この眺め~~~♪

見事に360度が雲海です。
雲海に囲まれてまるで陸の孤島状態!!
今まで雲海はたくさん見てるけど今回のもすごい!キレイ!
しかも雲取山でここまでの雲海が見れるっていうのがさらに嬉しさ倍増です~♪

南アルプスの南~の方までキレイに見えてます♪

富士山が!富士山が!

言葉要らずな眺めとなりました。
雲取山に来る前、マコリが学校の事で悩み気味。
ま、私から見ればさほど深刻な事ではないのですけど、年頃だし色々悩むんでしょうね。
そんな悩むことも成長の一端。
でも悩んで、「うじうじ」してちゃダメだ!
そんな細かくて小さい事を悩んでいる時は山の上に来ればいい。
こういう小さなことを気にしなくするのには、
アルプスのでっかい山より、近郊のちょっと街を見おろすぐらいの中低山がいいかな。って思いました。
雲取山から都内の街を見渡せば、
自分がどんなにちっぽけな場所に住んで、
自分がどんなに小さなことに悩んでいたことか。
日本の中心部の街並みを昨日山の上から見た貴女には何事も小さく見えるでしょう?
だから細かい事で悩む「うじうじ」を吹き飛ばせ!
そして、こうして雲の上に来れば、きれいに覆われて嫌なことも全部何事もないみたいだよ?
ここでリセットだ!
もっともっとおおらかに生きればいいじゃん!
って思って、連れてきた雲取山。

この首都圏を埋め尽くす雲海を見て、
何かを感じて
何かがちょっとでも変わってくれればいい。
秋の空、雲取山とお別れです!

雲海に浮かぶ陸の孤島、いや、山の孤島?から帰ろう~♪

むふふふ。しばらくは雲海の上歩いてまっす♪ ランラン・ランララ・ランララ~♪

そうそう、富士山の右手手前に見えるのは大菩薩!
今日は大菩薩の上からも雲海がバッチリってことだよね♪
この日、大菩薩でこの雲海見れた人、絶対に嬉しいよなぁ~。
雲取避難小屋。ここの宿泊もチラリ考えたんですけど、
もし混んでたら、こちらは子連れだし、ちょっと。。。なんて思いまして。
来年来たい時は避難小屋泊まりもいいよね。

この日は連休後だったからか、空いてたみたいです。
小雲取、順調に通過!!!


行きの昼飯ったピークは巻いて帰ります!


雲取奥多摩小屋、ヘリポート、順調に通過!!!
雲海まで降りてきたところ。

ここからは目の高さで雲海があるので、空は青いですが遠望は雲。
さっきまでキレイに見えてた富士山ももう見えません~。
朝日に浴びた朝露がキラキラきれい~☆

ブナ坂、順調に通過!

今回の登山地図、山と渓谷社から出ていた登山地図。(今はもう販売していない)
当時的には字体も新しく、付録の副本には標高断面図なんかもあって画期的だったんだ。
さすがに、、、もう新しいのにしようよ説。ですが、奥多摩あまり来れないので微妙~(TT)
でも、一昨年だったか判明したのは、もう一般道で使ってない道とかがあったりするので
やはり地図はなるべく新しいものが良いですね。^^;
七ツ石山分岐ひとつめ、順調に通過中~♪
ここは昨日通ってませんね。七ツ石山の巻道です。
こういうのが面白いなぁ。と思ったのが、
以前独身の時はなんとも思わなかったこんな登山道。

子連れで歩けば、あ、ここ道狭くて落ちたら危ないな。
とか、昔と今とではやはり視点が違う。
人ひとり分のスペースはあるし、まぁ問題なく歩けるんですが、
自分の子どもを連れて母親目線で歩くとなるとこうも感覚が違ってくるものなのか。
橋の辺りがちょっと道幅狭いところもありました。
ふざけて歩かなければ大丈夫です^^
七ツ石山分岐ふたつめ、順調に通過~♪ 後、堂所で少々休憩しましょ~!

マコリ、少々電池切れ!エネルギーチャージタイムです♪
ま、あんまり早く下に着いたところで、通行止めで帰れませんので。。。
前日、キキ旦那が川越のお客様からいただいた川越銘菓「おさつロール」。

これは、山のおやつにも大変良い!
自然な甘さでモサモサ感もなく、しっとり♪
中に入ったりんごのようなサクサクした食感の
さつまいもの甘露煮がこれまた絶妙なコンビネーション!!
本当に美味しかったです~!ご馳走様でした!!
(って、お客様がこんなブログ見てはいませんが、また食べた~い!)
この「おさつロール」のおかげで元気いっぱいになったキキ親子!
下山もう少し、頑張りましょう~♪
途中の水場で雲取山の美味しいお水をたくさん汲んで、
お父さんへ晩酌の焼酎割りのお水に!お土産だよ(^^)/
樹林越しの下に林道が見えてくると嬉しいね。あと少しだ頑張れ♪


無事にゴ~ル!
うはは。やはり何気に長いわ雲取山。お疲れちゃん!

さて、時刻は12時前。ちょうどいい時間に降りて来れましたね!
鴨沢~留浦~国道経由~奥多摩へ。
お腹がすく時間。奥多摩、あまり来ないのと、かなり久しぶりなので駅周辺の食事屋さんも曖昧。
ちょいとタブレットで調べてヒットはこちら♪
「農家ヘムロック」

こちらのお店、山好きのご主人が奥様とお二人で営んでいらっしゃるとのこと。
オーナーが山好きってだけで、躊躇なく決めました!(笑)
留浦から来ると奥多摩駅手前、郵便局の斜向かいになります。
で、迎え入れてくださったご主人も奥様も、それはそれはほんわか暖かなご夫婦♪
だってね。お店に入った瞬間、「どこ登ってきたの~」って声掛けがいいじゃありませんか!(;嬉;)
メニューはトロトロオムライスとカレーライス。

優しい家庭的なお味が、とてもとても美味しかったです^^
オムライスはシーフードが入ってるんだよ♪

たくさん歩いてきた後のご飯は本当に美味しいね!たっくんもマコリも完食です!(^-^)/
食事が終わってマッタリしていると、ご主人が昔の山渓を持ってきてくれました。


「これに載ってるんだよ~。」
あら!ホントだ!しかも丸々1ページ!!ヽ〔゚Д゚〕丿
2005年度1月号だったかな。
ご主人 「そこ行った所にね、奥多摩ビジターセンターがあるから時間があるなら寄っていったらいいよ。
子どものクラフト体験や展示物もなかなか面白いし、ロッククライミングなんかもできるんだよ。」
大概、なんちゃらビジターセンターとかって、ほぼスルーする派なんですけどね
このご主人にオススメされたら行く気になってしまいました^^
でさ、行ってみたこのビジターセンター。確かに面白い!!
館員さんもものすごっく優しいし、案外自由にやって下さいね。的なところも堅苦しくないし、
なんといっても、この座り込んでなかなか動かぬ子どもたち!夢中です・・・・^^;
奥多摩ビジターセンター


そんなで長居をしていた私たちですが、
先ほどの洋食屋さん、ヘムロックのご主人がわざわざ顔を出しに来てくれました♪
「どうだい~?楽しんでるかい~?」
あそこに、コレがあってね、コレも読んでみると楽しいよ。
子どもたちにたくさん話してくれてます。
なんて、いい人なんだろう。。。(;_;)
あはは。メインはこれかな~。ウォールも楽しいです♪

今回は一泊雲取山になりましたが、最後のお楽しみも含め、
二日間ともかなり充実の山行となりました♪
う~~~、やっぱりいいね!奥多摩!!
そしてやっぱり、雲取山もいい山で健在だぁ♪
また来たいね!(遠いけど!!)
またまた台風の今週末となりそうです。
週末は毎年恒例の山友達が集まる企画があったのですが、
今年はこの台風のおかげで中止に相成り(><)
一年に一度ここでしか会えない方もいるので、まことに残念。
次回年末の企画に期待をふくらませてみます♪
皆様も大事の無いよう、週末をお過ごしくださいね(^^)/
いつも読んでくれてありがとうでたくさんの嬉しいです♪(←日本語か?)
ではまたね!
SeeYou!!
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
雲取山荘のご主人、新井信太郎さんの著書。
読みやすいし面白くて、昔から大好きです。
こちらも宜しくネ♪
2013年10月23日
もうすぐ雲取る!
~ 驚愕の「ごじかん!」後・・・ ~
雲取りたい!と出かけた雲取山!
前・中・後編でのお届けです~♪
登り編の前編はコチラから。
ponchanさん、ホントにサブタイトルにいただいちゃいました!(´∀`)/
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 山頂&山荘編 】
もうね。日帰りの野望はことごとく打ち砕かれました。
のんびり山荘泊と決めましょうぜ。

お昼休憩とったピークから少し平坦に歩けば小雲取山の登り!
はっきり言えば、七ツ石山をスルーしてきた場合、このあたりが目の当たりにする登りなわけです。

最後の最後にひでぇ登りだよぉ~。
と、泣きも入れてみたくなるもんですが、山登りなんてこんなもんさ。
ってか!ちょっと!アンタ!!そこのマコリ!!!
なんでまた、直登選んでる!?

小雲取ピークへの登りはまたさらにグインッ!っと上がる。
道は、
「ググググッ!っと直線でピークまで上がりましょう。ドMな人はこちらヨ♪」
と、囁きかける真面目に一本径直登の左側の細い道。
「こちらには皆様が比較的、楽に登れるようにご用意いたしました。
防火帯の広い範囲でジグザグに斜度を詰めて案外体力消耗せず上がることができますわヨ♪」
的な右側のジグザグ登山道。
「マコリはこっち!!!」と、直登コース。。。。
またも選択のよくわからんマコリですが、
別に好きに登ったらええ!
亀より蟻より遅いペースよりはええ!
みたいな感じでございまする。

ほぉ~♪一直線飛行機雲がマコリに見えますよ。
あぁ・・・、マコリ、、、、アレだな・・・・。
母さん、この時に今井通子さんの言葉を思い出したわ。
インタビュアー「なんで岩登りを始めたんですか?」
今井通子さん「だって、登山道一生懸命登るより、岩登った方が早くピークにたてるじゃない。」
完全にコッチのタイプだわ。。。。
タックンは地道に楽しむタイプかもしれません^^;

小雲取のピークより。
ここまでくれば、もう苦しゅうない!!!
しばらく平坦に稜線をゆきます!

ほらね♪
あんなに遥か遠くに見えていた雲取山避難小屋が、ちゃんと歩けばこんなに手に取るように近づいた!

山頂はもうすぐだよ!マコリ!!
すぐそこに、手の届くところに、山頂があれば、この登りも苦じゃないね!

頑張れ頑張れ。
何事も、我慢して、頑張って、努力すれば、報われるんだ。
こういうのを、身をもって、体感して、成長してほしいんだなぁ。
最後まで来れば、この尾根道がまた違ったものに見えたりするんだ!

避難小屋を過ぎてすぐ裏手の山頂まで。

ここは東京都最高峰。
あの見てるだけで気持ち悪くなるコンクリートジャングルだけが東京じゃないんだ!
こんなに素晴らしい眺めの東京都だってあるんだよ。
でもね、これは「驚愕のごじかん!」を歩けた人だけのご褒美。
そしてね、
「驚愕のごじかん!」を歩いた人で、
泊まっちゃったりした人には、
さらにすんばらしいご褒美があるんだよ!!
(本当は日帰りも企んでたけど!)

んわわわ。急ですな。
山頂から少し急に岩もゴロゴロしてるようなとこ下ります。
キキ 「タックン、マコリ、今日泊まる山荘にはね、各部屋にコタツがあるんだよ。」
タックンマコリ 「えっ!コタツ!?部屋に!?すごいね!あったかいね!楽しいね!」
キキ 「そう、雲取山荘のコタツはね、うちのコタツとは違うんだよ。」
タックンマコリ 「なっ、なにが違うの!?(ワクワク!)」
キキ 「うふふ。それは行ってみてからのお楽しみだよ。まぁ、言ってみればヌクヌク度が断然違うね!」
タックンマコリ 「えぇぇ~♪なんでヌクヌクするの~!?うちのコタツだってあったかいよ!?」
で、一旦平坦。
さらに下りますと見えてきます!

今日のお宿~~~♪
雲取山荘!

受付してお部屋に入ります。
そう、キキが最初に一人で泊まった山小屋が雲取山荘。
当時、ドキドキしながら泊まったんです。
一人だしね。
初めて一人で訪れた山小屋。
雲取山荘のご主人はとっても優しかった。
だから山から帰った後も、もっと山に行こう。また山小屋に泊まろう。って思ったんだ。
その時はまだ改装前の雲取山荘だった。
で、最後に来た時はもうこの状態の改装後の雲取山荘。
まさに山小屋らしい大部屋だったこの小屋が、
ログハウス風の個室になって、
しかも各部屋にコタツがあって、
さらに豆炭コタツがヌクヌクしてて、昔のおばあちゃんち以来で大感動で。
その豆炭コタツを囲んで山岳会の仲間達と酒を飲みながら山の話をしたんだ。
そんな思い出の雲取山荘!!
あれ?

コタツ、まだ出てねぇぞ!!
チーン!
( ̄▽ ̄;)!!
やばい。みやま山荘以来の「チーン!( ̄▽ ̄;)!!」である。
すまん。タックン、マコリ・・・。
気を取り直して、夕飯である。
今回は、日帰りでも小屋泊でもどうでもなんとでもなれるように自炊で決めてきた!
食材担ぎ、母さん頑張りましたぜ!
(いや、頑張るならテントにしろとか、無理ですから、受け付けられません!(T▽T))
この雲取山荘、雨の場合でも濡れずに自炊ができる自炊小屋もあって誠にありがたいです。
で、雲取山荘は昔から夕飯がハンバーグだったと記憶してまして、
それなら、まぁ、いっか。って
ちょっとだけセレブハンバーグにしてみた!

ちょっとだけセレブレトルト中華丼&親子丼にしてみた!
大概、100円前後のレトルトはあんまり美味くないんですけど、
それに100yenプラスするだけで、ずいぶん美味しくなるから不思議です。
レトルトハンバーグはもう今までにも散々温めてまくってきた歴史がありますが、
そうか!コッフェルの蓋にこうして載せたら汚れないじゃないか♪

今さら発見・・・・。( ̄▽ ̄;)
翌朝はまさに雲取り状態な雲取山!

朝陽を浴びたゴールデン雲取!

雲海も黄金色に染まる中、再度山頂を目指します!

続くのだ。
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
雲取りたい!と出かけた雲取山!
前・中・後編でのお届けです~♪
登り編の前編はコチラから。
ponchanさん、ホントにサブタイトルにいただいちゃいました!(´∀`)/
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 山頂&山荘編 】
もうね。日帰りの野望はことごとく打ち砕かれました。
のんびり山荘泊と決めましょうぜ。

お昼休憩とったピークから少し平坦に歩けば小雲取山の登り!
はっきり言えば、七ツ石山をスルーしてきた場合、このあたりが目の当たりにする登りなわけです。

最後の最後にひでぇ登りだよぉ~。
と、泣きも入れてみたくなるもんですが、山登りなんてこんなもんさ。
ってか!ちょっと!アンタ!!そこのマコリ!!!
なんでまた、直登選んでる!?

小雲取ピークへの登りはまたさらにグインッ!っと上がる。
道は、
「ググググッ!っと直線でピークまで上がりましょう。ドMな人はこちらヨ♪」
と、囁きかける真面目に一本径直登の左側の細い道。
「こちらには皆様が比較的、楽に登れるようにご用意いたしました。
防火帯の広い範囲でジグザグに斜度を詰めて案外体力消耗せず上がることができますわヨ♪」
的な右側のジグザグ登山道。
「マコリはこっち!!!」と、直登コース。。。。
またも選択のよくわからんマコリですが、
別に好きに登ったらええ!
亀より蟻より遅いペースよりはええ!
みたいな感じでございまする。

ほぉ~♪一直線飛行機雲がマコリに見えますよ。
あぁ・・・、マコリ、、、、アレだな・・・・。
母さん、この時に今井通子さんの言葉を思い出したわ。
インタビュアー「なんで岩登りを始めたんですか?」
今井通子さん「だって、登山道一生懸命登るより、岩登った方が早くピークにたてるじゃない。」
完全にコッチのタイプだわ。。。。
タックンは地道に楽しむタイプかもしれません^^;

小雲取のピークより。
ここまでくれば、もう苦しゅうない!!!
しばらく平坦に稜線をゆきます!

ほらね♪
あんなに遥か遠くに見えていた雲取山避難小屋が、ちゃんと歩けばこんなに手に取るように近づいた!

山頂はもうすぐだよ!マコリ!!
すぐそこに、手の届くところに、山頂があれば、この登りも苦じゃないね!

頑張れ頑張れ。
何事も、我慢して、頑張って、努力すれば、報われるんだ。
こういうのを、身をもって、体感して、成長してほしいんだなぁ。
最後まで来れば、この尾根道がまた違ったものに見えたりするんだ!

避難小屋を過ぎてすぐ裏手の山頂まで。

ここは東京都最高峰。
あの見てるだけで気持ち悪くなるコンクリートジャングルだけが東京じゃないんだ!
こんなに素晴らしい眺めの東京都だってあるんだよ。
でもね、これは「驚愕のごじかん!」を歩けた人だけのご褒美。
そしてね、
「驚愕のごじかん!」を歩いた人で、
泊まっちゃったりした人には、
さらにすんばらしいご褒美があるんだよ!!
(本当は日帰りも企んでたけど!)

んわわわ。急ですな。
山頂から少し急に岩もゴロゴロしてるようなとこ下ります。
キキ 「タックン、マコリ、今日泊まる山荘にはね、各部屋にコタツがあるんだよ。」
タックンマコリ 「えっ!コタツ!?部屋に!?すごいね!あったかいね!楽しいね!」
キキ 「そう、雲取山荘のコタツはね、うちのコタツとは違うんだよ。」
タックンマコリ 「なっ、なにが違うの!?(ワクワク!)」
キキ 「うふふ。それは行ってみてからのお楽しみだよ。まぁ、言ってみればヌクヌク度が断然違うね!」
タックンマコリ 「えぇぇ~♪なんでヌクヌクするの~!?うちのコタツだってあったかいよ!?」
で、一旦平坦。
さらに下りますと見えてきます!

今日のお宿~~~♪
雲取山荘!

受付してお部屋に入ります。
そう、キキが最初に一人で泊まった山小屋が雲取山荘。
当時、ドキドキしながら泊まったんです。
一人だしね。
初めて一人で訪れた山小屋。
雲取山荘のご主人はとっても優しかった。
だから山から帰った後も、もっと山に行こう。また山小屋に泊まろう。って思ったんだ。
その時はまだ改装前の雲取山荘だった。
で、最後に来た時はもうこの状態の改装後の雲取山荘。
まさに山小屋らしい大部屋だったこの小屋が、
ログハウス風の個室になって、
しかも各部屋にコタツがあって、
さらに豆炭コタツがヌクヌクしてて、昔のおばあちゃんち以来で大感動で。
その豆炭コタツを囲んで山岳会の仲間達と酒を飲みながら山の話をしたんだ。
そんな思い出の雲取山荘!!
あれ?

コタツ、まだ出てねぇぞ!!
チーン!
( ̄▽ ̄;)!!
やばい。みやま山荘以来の「チーン!( ̄▽ ̄;)!!」である。
すまん。タックン、マコリ・・・。
気を取り直して、夕飯である。
今回は、日帰りでも小屋泊でもどうでもなんとでもなれるように自炊で決めてきた!
食材担ぎ、母さん頑張りましたぜ!
(いや、頑張るならテントにしろとか、無理ですから、受け付けられません!(T▽T))
この雲取山荘、雨の場合でも濡れずに自炊ができる自炊小屋もあって誠にありがたいです。
で、雲取山荘は昔から夕飯がハンバーグだったと記憶してまして、
それなら、まぁ、いっか。って
ちょっとだけセレブハンバーグにしてみた!


ちょっとだけセレブレトルト中華丼&親子丼にしてみた!
大概、100円前後のレトルトはあんまり美味くないんですけど、
それに100yenプラスするだけで、ずいぶん美味しくなるから不思議です。
レトルトハンバーグはもう今までにも散々温めてまくってきた歴史がありますが、
そうか!コッフェルの蓋にこうして載せたら汚れないじゃないか♪

今さら発見・・・・。( ̄▽ ̄;)
翌朝はまさに雲取り状態な雲取山!

朝陽を浴びたゴールデン雲取!

雲海も黄金色に染まる中、再度山頂を目指します!

続くのだ。
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
2013年10月21日
雲取ってきた!前編
~都内最高峰で雲海を愉しむ♪~

9月の終わりの週ですが。なんで奥多摩だったかな。。。
あぁ、そうだ。前週が長野だったし、
仕事も忙しかったから遠出に対する支度も下調べも準備もなにもできなかったんだ。
未だ、家族全員の山支度は進んで自ら一人でやっております。
(っつーか、誰もできね!
)
もう、そろそろ、自分の分くらい自分で支度しましょう。
と、家族に促そうと思う今日この頃。
ワタクシにとっては誠に久しぶりで約15年ぶりの雲取山でございましたが、
子どもたちはお初でございます♪
ってか、普通、初期段階で行きますよね。ヤマノボリ登竜門のこの山。
アタシも行ったさ。初の一人で泊まった山小屋はココだわさ。
こんなに近場にあってこんなに素敵な山はないでしょう。The雲取山♪
もちろん連れてきたかったわさ。早くに。
でもね。遠いんだよぅ・・・。うちから・・・。(T▽T)
奥多摩なのに車で3時間~4時間くらいかかるんだよぅ。
そのアクセスで、長野に行けちゃうんだよぅ。
で、今の今。やっとの雲取山でござーます!
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 登り編 】
奥多摩でも毎度の前夜車中泊!
小袖乗越の駐車スペースにはトイレがないので留浦の駐車スペースを利用。
翌朝移動です~。
もちろん鴨沢でもいいのですがトイレが車道を横断しなければならないので、子連れだと少し面倒です。
駐車スペースから登山口までは5分程。林道を歩けばすぐ。

うわわわわ。この入口、懐かしいなぁ♪
登山道は緩やかに登っていきます。それもかなり緩やかです。

道は本当に歩きやすいので子どもでも安心♪
ただたまに谷側が斜面で道幅が狭くなっているところもありますので、そこは注意します!!
気持ち良い歩き♪♪

なのですが、どうもマコリのペースが遅い・・・。(´д`)
出発する前に、「ねぇ、今日はどれくらい歩くのぉ~?」と聞かれ、
「うーん。アンタ次第だけど、5、6時間かな。」っと、サラッと答えたら
「え゛え゛え゛え゛え゛~~~!!!!

9月の終わりの週ですが。なんで奥多摩だったかな。。。
あぁ、そうだ。前週が長野だったし、
仕事も忙しかったから遠出に対する支度も下調べも準備もなにもできなかったんだ。
未だ、家族全員の山支度は進んで自ら一人でやっております。
(っつーか、誰もできね!

もう、そろそろ、自分の分くらい自分で支度しましょう。
と、家族に促そうと思う今日この頃。
ワタクシにとっては誠に久しぶりで約15年ぶりの雲取山でございましたが、
子どもたちはお初でございます♪
ってか、普通、初期段階で行きますよね。ヤマノボリ登竜門のこの山。
アタシも行ったさ。初の一人で泊まった山小屋はココだわさ。
こんなに近場にあってこんなに素敵な山はないでしょう。The雲取山♪
もちろん連れてきたかったわさ。早くに。
でもね。遠いんだよぅ・・・。うちから・・・。(T▽T)
奥多摩なのに車で3時間~4時間くらいかかるんだよぅ。
そのアクセスで、長野に行けちゃうんだよぅ。
で、今の今。やっとの雲取山でござーます!
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 登り編 】
奥多摩でも毎度の前夜車中泊!
小袖乗越の駐車スペースにはトイレがないので留浦の駐車スペースを利用。
翌朝移動です~。
もちろん鴨沢でもいいのですがトイレが車道を横断しなければならないので、子連れだと少し面倒です。
駐車スペースから登山口までは5分程。林道を歩けばすぐ。

うわわわわ。この入口、懐かしいなぁ♪
登山道は緩やかに登っていきます。それもかなり緩やかです。


道は本当に歩きやすいので子どもでも安心♪
ただたまに谷側が斜面で道幅が狭くなっているところもありますので、そこは注意します!!
気持ち良い歩き♪♪

なのですが、どうもマコリのペースが遅い・・・。(´д`)
出発する前に、「ねぇ、今日はどれくらい歩くのぉ~?」と聞かれ、
「うーん。アンタ次第だけど、5、6時間かな。」っと、サラッと答えたら
「え゛え゛え゛え゛え゛~~~!!!!
ご、ごじかんっって!?
ごじかん?
タックン!!ごじかんだって!」
(゚o゚;;
とドン引きしてたんですけど、あえて無視してたらテンションがダダ下がってたらしい・・・。
もう、堂所まででかなり時間がかかっとるんだけど・・・ーー;
のっけっから、もう、大休止。ヽ〔゚Д゚〕丿
この雲取山、最近は日帰りの方も多くなりましたが基本的には一泊の山。
もちろんゆっくりペースの我が家も一泊の頭づもりで用意してきてます。
でも、タックンと内緒で相談していたのは、「お昼までに山頂に着けたら、日帰りしちゃおうゼ♪」
七ツ石山はこんな場合スルーしちゃってもいいのですが、
まぁ、泊まりも視野に入れている事ですし、なんせトイレ行きたいとか言うし。

えっちらおっちら登りますの。うぁ。急ですよぉ。
マコリのダダ下がりテンションがまたさらに・・・・(T▽T)
遅い!遅すぎるっっ!!!!
これでは山頂に着くのは夕方だぞ、オイ!てなペースである。

こんないいい天気ですが、この人本当に樹林の登りが苦手なんですね。

七つ石小屋でまたもロングな大休止!

のんびりとした七ツ石小屋。

いつまでも休憩していたくなる様な眺め。

ですが、まだ先は長いですからもうちょっと頑張りましょう。
今日はタックンの山靴をご紹介。
只今小学校6年生になりましたが、さほど背の高さはありません。
バ○のナンチャラではありませんが、成長期なのかここ最近、やたら足がでかくなりおった。
もうね、子ども用の登山靴なんかじゃ無理なんですわ。
普通の登山靴(大人用メンズ)でもキツイとか言うんです。
で、きちんと登山用品店でみてもらいましたら、やはり足の甲と幅がかなりあるんだそうで。
最初モ○ベルさんに掛け合いましたら、うちでは合うのが無い。と言われました。(@@)
で、「横浜の好○山荘さんに行ってください。キャラバンだったら入るかもしれません。」
というわけで、本当に合う靴がキャラバンしかなかった・・・。
これの前々回の登山靴もキャラバンのグランドキングJr。
そちらもかなり履きやすかったみたいですが、今回のはまさにジャストフィットなんだそうです。

余談ですが、店員さんには正直に伝えます。
・ まだ小学生ですから、そんなに高い靴は履かせられません。
絶対にすぐ大きくなって履けなくなるし、せいぜい出せて一万前後。
(わたし的にはこの金額でも子どもの道楽に使う金額なのかは甚だ疑問です。)
結果しょうがない。子ども用が入らないんだから。
安い登山靴ったって7千円くらいであるのかと思ったらそうでもなかった!
ってか、幅広甲高でこれしか履けない(TT)
店員さんも先を見越して、もう1サイズ上がっても履いていける靴を選んでくれました。
ただ、やはりちゃんと測って見てもらって選んだ靴だからか、今までで一番歩きやすいんだそう。
七ツ石小屋から急坂を上がり尾根に出た。

ここからほどなく歩けば・・・・

七ツ石山山頂。富士山が微笑んでる♪ ^^

雲取山の山頂が見える♪

し、しかし、マコリにとっては
「うげげ。あんな遠くまで行くのか・・・・」
というダダ下がりの眺めでしかない・・・。(TT)
しかし進むしかない・・。
七ツ石の山頂からガコーンッと急坂を下り、ブナ坂に出る。

南アルプスもバッチリだ♪

しつこいですが、本日二回目。

さぁ♪この靴で本日のハイライト!気持ちの良い石尾根を歩こう~~♪

左手には常に富士クン!

こーーーーんなに見晴らしのいい道ですが、一人ノソノソ歩いちょります・・・。もうこの時点で日帰りは怪しいなぁ・・・。

空も雲もいいねぇー!筆で描いたみたいだ!

見渡すと山、山、山!奥まで山!っていうのも奥多摩っぽくて好きだぁ♪

奥多摩雲取小屋に到着!

もう、この時点で12時。日帰りはどうやっても無理だろう・・・。
そのまま進みましょう。さて奥多摩雲取小屋から巻道るか見上げる急登を上がるのかの選択。

マコリには、「どっちでもいいよ。疲れてるなら楽な方で行けばいい。」と。
「うーーーん。マコリ、こっち!!!」
と、選んだのは。。。。

ええっ!?まさかの急登コースかよっ!(;゚Д゚)!
な、なぜだ?
この人の選択は本当によくわかりませんが、頑張って登ったのでここでお昼の休憩にしましょう^^
もう、いいやね。今日は山荘泊まり決定~♪
お楽しみにしていたカップラーメン、一個づつ食べようね^^
やはりマコリにとってはこの石尾根に出るまでが長すぎたか、雲取山。
それでも彼女なりによく頑張ってよく歩いたのでしょう。

歩いてきた尾根道を眺めながら至福のお昼ご飯^^
さて、食べたら山頂まで頑張りますよ。
ゴールはもうすぐです!
次回、山頂編&山荘編に続きま~す♪
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
タックンの登山靴
Caravan C4-02
レディースモデルだそうですがショップの方によると兼用も可能との事。
雲取山荘のご主人、新井信太郎さんの著書。
読みやすいし面白くて、昔から大好きです。
冬の時期、一人小屋番してた時の怖~い話が印象的。
こちらも宜しくネ♪
もう、堂所まででかなり時間がかかっとるんだけど・・・ーー;
のっけっから、もう、大休止。ヽ〔゚Д゚〕丿
この雲取山、最近は日帰りの方も多くなりましたが基本的には一泊の山。
もちろんゆっくりペースの我が家も一泊の頭づもりで用意してきてます。
でも、タックンと内緒で相談していたのは、「お昼までに山頂に着けたら、日帰りしちゃおうゼ♪」
七ツ石山はこんな場合スルーしちゃってもいいのですが、
まぁ、泊まりも視野に入れている事ですし、なんせトイレ行きたいとか言うし。

えっちらおっちら登りますの。うぁ。急ですよぉ。
マコリのダダ下がりテンションがまたさらに・・・・(T▽T)
遅い!遅すぎるっっ!!!!
これでは山頂に着くのは夕方だぞ、オイ!てなペースである。

こんないいい天気ですが、この人本当に樹林の登りが苦手なんですね。

七つ石小屋でまたもロングな大休止!

のんびりとした七ツ石小屋。


いつまでも休憩していたくなる様な眺め。

ですが、まだ先は長いですからもうちょっと頑張りましょう。
今日はタックンの山靴をご紹介。
只今小学校6年生になりましたが、さほど背の高さはありません。
バ○のナンチャラではありませんが、成長期なのかここ最近、やたら足がでかくなりおった。
もうね、子ども用の登山靴なんかじゃ無理なんですわ。
普通の登山靴(大人用メンズ)でもキツイとか言うんです。
で、きちんと登山用品店でみてもらいましたら、やはり足の甲と幅がかなりあるんだそうで。
最初モ○ベルさんに掛け合いましたら、うちでは合うのが無い。と言われました。(@@)
で、「横浜の好○山荘さんに行ってください。キャラバンだったら入るかもしれません。」
というわけで、本当に合う靴がキャラバンしかなかった・・・。
これの前々回の登山靴もキャラバンのグランドキングJr。
そちらもかなり履きやすかったみたいですが、今回のはまさにジャストフィットなんだそうです。

余談ですが、店員さんには正直に伝えます。
・ まだ小学生ですから、そんなに高い靴は履かせられません。
絶対にすぐ大きくなって履けなくなるし、せいぜい出せて一万前後。
(わたし的にはこの金額でも子どもの道楽に使う金額なのかは甚だ疑問です。)
結果しょうがない。子ども用が入らないんだから。
安い登山靴ったって7千円くらいであるのかと思ったらそうでもなかった!
ってか、幅広甲高でこれしか履けない(TT)
店員さんも先を見越して、もう1サイズ上がっても履いていける靴を選んでくれました。
ただ、やはりちゃんと測って見てもらって選んだ靴だからか、今までで一番歩きやすいんだそう。
七ツ石小屋から急坂を上がり尾根に出た。

ここからほどなく歩けば・・・・

七ツ石山山頂。富士山が微笑んでる♪ ^^

雲取山の山頂が見える♪

し、しかし、マコリにとっては
「うげげ。あんな遠くまで行くのか・・・・」
というダダ下がりの眺めでしかない・・・。(TT)
しかし進むしかない・・。
七ツ石の山頂からガコーンッと急坂を下り、ブナ坂に出る。


南アルプスもバッチリだ♪

しつこいですが、本日二回目。

さぁ♪この靴で本日のハイライト!気持ちの良い石尾根を歩こう~~♪

左手には常に富士クン!

こーーーーんなに見晴らしのいい道ですが、一人ノソノソ歩いちょります・・・。もうこの時点で日帰りは怪しいなぁ・・・。

空も雲もいいねぇー!筆で描いたみたいだ!

見渡すと山、山、山!奥まで山!っていうのも奥多摩っぽくて好きだぁ♪

奥多摩雲取小屋に到着!

もう、この時点で12時。日帰りはどうやっても無理だろう・・・。
そのまま進みましょう。さて奥多摩雲取小屋から巻道るか見上げる急登を上がるのかの選択。


マコリには、「どっちでもいいよ。疲れてるなら楽な方で行けばいい。」と。
「うーーーん。マコリ、こっち!!!」
と、選んだのは。。。。

ええっ!?まさかの急登コースかよっ!(;゚Д゚)!
な、なぜだ?
この人の選択は本当によくわかりませんが、頑張って登ったのでここでお昼の休憩にしましょう^^
もう、いいやね。今日は山荘泊まり決定~♪
お楽しみにしていたカップラーメン、一個づつ食べようね^^
やはりマコリにとってはこの石尾根に出るまでが長すぎたか、雲取山。
それでも彼女なりによく頑張ってよく歩いたのでしょう。

歩いてきた尾根道を眺めながら至福のお昼ご飯^^
さて、食べたら山頂まで頑張りますよ。
ゴールはもうすぐです!
次回、山頂編&山荘編に続きま~す♪
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
タックンの登山靴
Caravan C4-02
レディースモデルだそうですがショップの方によると兼用も可能との事。
雲取山荘のご主人、新井信太郎さんの著書。
読みやすいし面白くて、昔から大好きです。
冬の時期、一人小屋番してた時の怖~い話が印象的。
こちらも宜しくネ♪
2012年07月03日
素敵な山・笠取山♪
~ 多摩川水源の山へ!子連れてテン泊 ~

登山口から中腹の笠取小屋までは沢沿いに進む緑の美しい樹林帯。
笠取小屋からは開放的な笹原と防火帯の気持ちの良い歩き。
そして展望の良い明るい山頂と奥秩父を感じさせる稜線の縦走路。
山友達親子2組+山男親子(舅婿コンビ)2名の計4家族で
奥秩父にあります笠取山でテント泊山行してきました!
今日のレポはちょっと長いよん!
【笠取山の山歩記】
神奈川県の海の近くにいるとですね、奥多摩って、近くてすごく遠いトコなんです・・・・。
なので、子連れ登山を始めてからここ7年、奥多摩離れってました。
かれこれ、この山域はなんと11年ぶりに訪れる事となります。
笠取山は奥多摩というより奥秩父に入るんだそうで、
場所的には大菩薩の上の方、雲取山の左方向といえばわかりやすいでしょうか。
一昨年だったか、今回ご一緒させていただいている工場長さんが子供を連れて歩いていまして、
「おー!イイトコだねぇ~♪一度行ってみたいなぁ~」
なんて言っていたのですが、やはり奥多摩離れは治らず・・・。
今回お誘いを受けなければ、おそらく単身で赴く事は難しく、
久しぶりのこの辺りに行けたのはとてもよい機会になりました♪
メンバーは工場長・御存知さん・Yamabukiさん・Sakuちゃん・キキ、そして子ども6名。
御存知さんちは上のケースケ君(タックンとマブ達)が用の為当日夕方到着との事。
下のソウちゃん(小2)を前夜預かり子供三人引き連れたキキは前夜発車中泊です!
(御存知家とキキ家は車で20分ほどの距離でわりあい近所なのだ♪)
道の駅「たばやま」で朝7時に工場長と待ち合わせ。
朝ごはん食べたりしてのんびり待ちます♪

ノンビリしすぎて朝から漫画読んでるソウちゃん!!
青空が広がりお天気も良さそうです。
そうこうしているうちに合流♪
ここから3~40分程車を走らせ作場平の駐車場へ。
夕方まで子どもの数はケースケ君をのぞいた計5人。
下は工場長の次男タケちん。その次が今年一年生になった長男のテルちん。そして2年生ソウちゃん。
タックンマコリはもうお兄さんお姉さんですね!
さて頑張って行ってみましょ~~~♪♪♪

って、いいながら。。。。。
お、重てぇ・・・・(ToT)
食材詰めたら16kgぐらいになってしまいま!
わ、ワラシ上まで行けるがじら・・・・・。(T▽T)
あ・・・。初っ端から置いていかれそうな・・・・。ま、待って・・・。

歩き出してからすぐにこんな景色の森の中を歩きます。
う~~~ん♪爽やかだぁ~~~♪

マコリとテルちん。そしてキキはおもいっきり遅遅ペースでゆっくり歩きます。
テルちんも1年生さながら同じ歳の子では真似できないような歩きをしますが、今日はさすがにちとツライ。
だって、米一升入ってたらしいです・・・。

よく歩ける子ですが、こんな橋はちょっと慎重気味になる所がまだカワイイ♪
たまに木漏れ日がさしていい感じです。

ふー。やっとヤブ沢分岐です。

もう、ワラシ、滝汗なんですが・・・・。(みんなわりと涼しい顔をしてるのは何故だ?)
沢沿いに登っていく感じですが道も広いし、歩きやすいし、たくさん沢にかけられた橋を歩くのも楽しいね!

ヒョイヒョイ歩くソウちゃん。そして荷物が重たいので慎重に歩くテルちん。

マコリが荷物重くて今日は黒マコリに変身してます!!(≧ヘ≦)

そんな黒マコリもなんとかみんなで笠取小屋に到着~!
ってか、ワラシもたどり着けてえがったよぅ・・・・。ヽ( ´¬`)ノ
ええ、もんのすごいヨレヨレでしたけど?
テン場にテント張ったら山頂まで行きます。

ここからは開けた明るい登山道!気持ちいいね~♪

空身になった黒マコリは白マコリに!
源流の道。そう、ここは多摩川の源流水源の山なのです!!
多摩川の水源については江戸時代から「あーでもない、こーでもない」と言われ続けておったらしく、
明治11年(今から134年前)に東京府がこの笠取山にある水干(みずひ)という所を水源に特定したんだそうです。
そしてこの小さな分水嶺。
荒川、富士川、多摩川の分水嶺なんだそう!

さてここから、脅かされている急登に向かいます・・・・。(まだ見えないのよ)

ぎょ!姿を現した笠取山!!!

写真じゃ上手く伝わらないけど、なんだい。ありゃぁ。。。
この二人↓ソウちゃんとテルちんの会話

「うひひひひ~。ねぇねぇ、ボクここ登った事あるよ~~」
「ボクも~~!富士山より急だよねぇ~~~~ウヒヒヒヒ~~」
↑
二人ともこの急登を前にして、ちょっと喜んでいるのかオカシクなっているのか・・・。
さぁ!踏ん張るよっっ!!(ワラシがだ・・・)

あぁ。。。急だ・・・・。

タックン、トップでグイグイ登ってるよ~。アイツは登りが強いんだ。
それに必死に着いていくタケちん。幼稚園生、速いぞ、おい。
もう、本当に急なモンでゆっくりゆっくり歩かせていただきます。すみません。

頑張るテルちん!ほら、お父さん(工場長)が上から手を振ってるよ~♪

↑黒い点はアブです(><)↑
やった~!山頂に着いた!!みんなおめでとう!!
キキもたどり着けてえがったよぉ~。
お昼タイムにしました。

周りの景色は霞気味。
本来は富士山や大菩薩、それはそれは眺めの良いお山なんだそうです。
子ども達はそんなこと関係ナシで一心不乱に食べてますが・・・。
さてここまでは子ども達も好き好きにジャレながら歩いてきましたが、ここからは工場長が先頭に。

ちょっとだけ子どもには大変な(楽しみな?)道が続きます。
奥秩父のモッサリした感じの登山道。たまに大岩乗り越えて!

ヨイショ!ヨイショ!

工場長もいいペースで歩きますが、子ども達もピッタリ付いて行く!付いて行く!
速いわ。この子達。やっぱ山、歩き慣れてる!!

ちと遅れ気味なマコリ。まぁ、女の子だし、いいか。^^;
あ、コッチが本当の山頂です!

もう少しこんな大岩、木の根乗り越え乗り越え・・・。

う~~~ん♪気持ちいいね!

なんてしてたら、みんなドンドン先に行ってしまいました~。

分岐からまた歩きやすい道になります。

子ども達疲れも見せず、歩く歩く!

水干(みずひ)に到着。ここが多摩川の水源です!
おっと!ここでハプニング!ソウちゃんの帽子がヒュルルル~~~!下の方へ!!

工場長が降りて取ってきてくれました^^
ここ水干に水がポタポタ出ているわけではありません。
もう少し下まで歩くと沢の始めがみられます。

脇に入るこの道。
源流の始まりを見る為だけに作られた階段の登山道です。
降りて行くとありました!多摩川の始まりです♪

飲んでみる~~~!「美味っっ!!!」 タックンも大絶賛♪ 後から他の登山者の方も見に来ました。

そして、沢で遊びだす子ども達・・・・。

ダムですか?そうですか。
しばらく歩きやすい登山道をユルユル下ると先ほどの急登への分岐に。

そういえば自転車クン多いな~。
小屋まではもうすぐ!

右手を見ると雲が押し寄せてる!!

あたりはガスってきましたが、雨にはならなさそうです^^
さて、工場長ブログを拝見なさってる方には最近おなじみですね!
梅酒で割らせていただきました。こりゃイケる!!大変美味しゅうござーました!
↑ココも真似してみたよ!

そんなんで夕方までマッタリ飲んでましたら、yamabukiさんとサクちゃんが到着です~~~♪

お疲れ~~~っす!!
そろそろ始めましょう♪ え・ん・か・い♪♪
もうすでに盛り上がってきてる風♪だって先発隊は2時から飲んでるしな。

子ども達は野球したり缶ケリしたり。

山のテン場といえども、この笠取小屋のテン場はちょっと他所とは雰囲気が違います。
広々しているのと、この笠取山だけなら日帰りのお山なのでユル~~~イ雰囲気。
今までは泊まる人も少ないテン場だったらしいのですが、最近はちょっとブームになりつつあるみたい!
他にもテント張って泊まっている人もいました。
夕方、御存知さんと長男ケースケ君が到着です♪ タックンお待ちかね^^

サクチャンがスイカを一個担ぎ上げてくれました!ありがとう~~!!
子ども達大喜びです♪

今日のメニューは?

スキヤキなのだ!!
~お山でスキヤキ!のレシピ&下準備~

牛肉は小分けにしてから薄くして冷凍。時期が時期なので保冷は万全に。
ドライアイス(1kg)で保冷しながら。前夜から翌日夕方まではこの量で大丈夫でした。
割り下は自家製をペットに詰めました。
白菜、長ネギ、シイタケはあらかじめ切ってジップロックに。
ゴボウのささがきはパック売りのものを水分切ってジップロック。
実はこのゴボウ、入れるのと入れないので大違い!オススメです!
豆腐は重たいのと水が出そうなので、今回厚揚げにしてみましたがこれはナイスアイデア♪
シラタキも重たいので葛きりで代用。これがシラタキより美味しくて大好評♪
そして「車麩」!!美味しい、軽い、ボリュームも出る!で、山スキヤキにはいいでないかい♪♪
<材料>
約10人分(他にも料理あるので量は少なめです)
牛肉800g
白菜1/2玉
長ネギ2本
椎茸1パック(半分にカット)
ささがきゴボウ(1パック100g)
葛きり(200g)
※マロニーちゃんは長く煮るとブチブチ切れます。
すぐ食べるならよいけれど、ダラダラ食べるなら葛きりがオススメ!
厚揚げ(1枚カット)
車麩(小さめのものを1パック(15個くらい入り)
~割り下~
<配分=醤油1:みりん1:砂糖1+粉末だし適量>
今回150mlづつで450ml作りました。
ひと煮立ちさせたら冷ましペットボトルへ。
野菜から水分が出ますのでこれで大丈夫ですが、
濃いと感じる方は調理中水を足して薄めます。
市販のものでもいいですが、作った方が美味しいよ♪
あとはグツグツ煮るだけです♪
牛脂も最初にお肉炒めなんてしなくても山の上では美味しくいただけます^^v
他にモロキュウ~♪(味噌はイチビキの味味噌!)
Yamabukiさんは山梨名物馬刺し!!毎回ごちそうになるんだけど、これが美味いんだなぁ~~~♪

他にも奥様が作ってくださった春雨サラダをタップリ、3日漬け込んだホルモンを焼き焼き♪(上の大きい写真奥)
サクチャン、先ほどのスイカ丸ごと一個と(重たかったね~!)オイルサーディンと玉ねぎの炒めたの作ってくれました。
簡単で美味しいね!サクチャン料理はみんなはじめて食べたんだよ♪
工場長はThe米!!!

この丸川鍋。工場長が火種となり大ブームを起こしております!!!
詳しくはコチラやコチラやコチラをご覧下さい♪
この丸川鍋で炊いた炊きたての白米!まぢで美味いです♪♪
子ども達はスキヤキをご飯に乗せてバクバク食べました!!
御存知さんは明日の朝ご飯担当~♪そしてオツマミ、た~~~くさん!!
そして私はもう、重いのがこれ以上も持てなくて(食材だけで4kgだった)
梅酒担いだだけで、お酒は皆さん任せ(><)
みんなたくさん担いで上げてくれてました!本当に感謝感謝です。
日も暮れてきた~。

翌朝は私とマコリが一番遅起き!(ひぃ~!すみません~!)
起きたら御存知さんが子ども達全員(当然マコリを除く)に朝ごはんを食べさせてくれてました。
(ひぃ~すみません!)
工場長も朝からたたき起こされ、米炊きに忙しかった模様!(ひぃ~!すみません!)

二日酔いには嬉しい!トマトリゾットだって♪

ゆっくりテント撤収して下山の準備です。

子連れでのテント泊。子どものザックが気になるよね!?

モンベルのトリプルポケットシリーズ。
テルちんとケースケ君はこちらのタイプを使用。
これ良いです!!
本体が軽い、たくさん入る、肩紐が子どもサイズなので背負いやすい。
ウチはテント泊の場合、タックンには大人用オスプレイ22Lで何とかしてるのですが、
やはり肩紐は大人サイズですので重くなればなるほど背負いづらくなります。
子どもにはやはり子供用が良い様です。
見ていると小3くらいからが大きさ的にはちょうど良い感じですね。(テルちんは小1でも大きい方です)
マコリは今回子供用の臨海学校などで使うタイプのザックにしました。
(メーカーはアシックス。お古で頂いたものです)
しかし、これは。。。。山ではちょっとどうなんだろーか?
素材が重い。荷物が多いと背面が当たりやすい。重いとバランスが悪い。
山歩き用で比較すると、山メーカーのものにはやはりちょっと劣ります。
なので、これから5年生で林間学校やキャンプの予定がある!
という家庭では、思い切ってモンベルのこのシリーズを購入すれば
山のテント泊でも学校でも使えて一石二鳥♪になるのではないでしょうか^^
はい。今回の子どもの装備でございます。

うん!!みんなよく頑張りました♪
ほぼみんな寝袋やマットを自分で担いで上がっています。
苔生す樹林帯を下りましょう!降りたらみんなで温泉だよ!!


ヒンヤリ霧の中子ども達は疲れも見せず元気に降りていきます。(いや、ホント子どもって元気だなぁ)

沢沿いの道が帰りも気持ちよい!

ん?一人いなくない???
そう、yamabukiさん、午前中ちょっとご用がありまして一足先に降りています!

ここでちょっと休憩♪

子ども達、ペース速いなぁ・・・。

あ!っという間に下りてきちゃった!

御用の終えたyamabukiさんが登山口でお出迎え^^
一緒に温泉に行くことに。

道の駅たばやまにある「のめこいの湯」

ものすご~~~く、いいお湯でした!!
そいういえば、奥多摩方面て温泉の湯質いいんですよね。昔、山帰りにもよく通ったもの♪
でっかいタバスキー!!キキまで一緒に撮っちゃったりして♪(幾つだよ・・・)

風呂上りにお座敷でマッタリ。右の写真は座布団を頭に乗せてクルクルまわす芸を習得中のタックン。(アホか)
道の駅食堂でお昼を食べます。

お蕎麦やうどん、カレー(甘、辛)、豚角煮丼や鹿丼などなど。
これが鹿丼です。

不味くはないけど・・・・。不思議な味でした・・・。
道の駅売店には安くて美味しいモノがズラ~~~リ!!
「ヒデコさんのわさび漬け」 これにはもうノックアウト!!!

辛みそ南蛮には、さらにノックアウト!!!痛辛いっす!!
辛いの好きな人にはたまらないでしょう♪
そんなこんなで、無事に終った山友達と合同子連れでテント泊山行in笠取山。
また、この大きなミズナラの樹に会いにきたいね!

おしまい!!
同行の皆様楽しかったです!!どうもありがとうございました~♪
どれもこれも美味しくて、お酒もたくさん♪幸せだったな~~~^^
そして、他所のテン場とは違い、ユッタリとしたテン場とはいえ、
子ども達も(親も)ちょっとうるさかったのでは?と、反省(><)
周りの方々、そして小屋の方、ご迷惑をおかけしました。
そして他のテント泊の方、小屋の方、皆々様、
子ども達にもとても良くして頂きありがとうございましたm(_ _)m
心より感謝感謝です!!!!
【笠取山】
このルート、GPS読み込み悪くて拾ってませんでした(ToT)
途中から途中までのルートのみです。
距離はトータル14kmくらい。標高差は640m。
【コースタイム】
<一日目>
7:48作場平駐車場⇒42分⇒8:30ヤブ沢分岐⇒1時間16分⇒9:46笠取小屋<TTL1時間58分>
10;52笠取小屋⇒16分⇒11:08小さな分水嶺⇒8分⇒11:16急登始まり⇒18分⇒11:34山頂標<TTL42分>
11:53山頂標⇒(12:02笠取山山頂)⇒31分⇒12:24水干⇒5分⇒
12:31多摩川水源12:46⇒24分⇒13:10笠取小屋<TTL1時間>
<二日目>
9:08笠取小屋⇒1時間7分⇒10:15作場平駐車場<TTL1時間7分>
【歩行時間】
幼稚園年中~小5
《行動歩行時間》<登り>2時間50分<下り>2時間07分<TTL>4時間57分
《参考歩行時間》<登り>2時間55分<下り>2時間40分<TTL>5時間35分
園児がいてこのタイムはちょっと速いかと思います・・・。
通常、も少しゆっくりめで見たほうがいいと思います。
(他のお二方のお子達、並外れてよく歩きますんで参考になりませんです)
【道の状況・子どもの歩き】
総体的に整備されており歩きやすいです。
●作場平駐車場~笠取小屋●
歩きやすい本当に整備された樹林帯の緩い登りが続きます。
道幅も広く道も石石してないし、橋も歩きやすい。
小さいお子さんから安心して歩けます。危険箇所もありません。
急登度★☆☆☆☆~★★★☆☆
●笠取小屋~笠取山山頂●
木道の整備された道を緩く歩きますと小さな分水嶺。
お天気良ければ雁峠まで足を伸ばしてみてもよいでしょう(往復20分程度)
今回子どもの体力と天気で見合わせました。
小さな分水嶺を過ぎて目の前に聳える急登。
ゆっくり歩いて20分ほど。ジグザグになっているので歩きやすいです。
が、急登ですので子どもはふざけて転がり落ちぬように。
急登度★★★★★
●笠取山山頂~水干●
山頂の山梨側標識~稜線の水干分岐までは少し岩場のアップダウン
木の根も張り出し少し足場の悪い箇所が続きます。
ゆっくりいけば幼稚園でも歩けますが多少親御さんのサポートは必要です。
稜線分岐を過ぎれば歩きやすい整備された道になります。
急登度★☆☆☆☆~★★★☆☆
●水干~笠取小屋●
こちらも整備された歩きやすい樹林帯を緩く降りていきます。
途中水干のすぐ下には多摩川の源流を見ることができます。
階段で整備された源流までの道は往復でも数分。
口に含んだ東京都の源流はそれはそれは甘くて美味しい!
ぜひご賞味をオススメします♪
道に沿って下って行くと先ほどの雁峠分岐あたりに出合います。
急登度★☆☆☆☆~★★★☆☆
●笠取小屋~作場平駐車場●
登りと一緒の道を下ります。
ちなみにヤブ沢峠経由は林道歩きが入ります。
こちらの方が傾斜的には緩いですが距離が少し伸びます。
急登度★☆☆☆☆~★★★☆☆
【駐車場】
結構台数停めれる駐車場です(約30台)。
勝沼ICから1時間10分。上野原ICから2時間くらい。
上の原から丹波山までは結構すんごい山道だよ~~!
【トイレ】
作場平駐車場、笠取小屋脇
どちらもログハウス風な造りのトイレです。
(汲み取りペーパー有)
【水場】
作場平トイレには手洗いはありましたが、飲用可能かは不明です。
笠取小屋、小屋から2分で豊富で美味しい水場があります。
【テント】
ある意味山では独特のテン場で緩~い感じ♪
雰囲気抜群に良いです。
大人500円。子ども無料。
笠取山関連書籍
コレ、読ませてから歩かせればよかったと後悔(><)

~本の紹介~
ぼくたちの出会いは多摩川からはじまった。夏休みの3週間前、
突然決まった幼なじみの引っこしに二郎たちは大ショック!!
彼のためにお別れ会をしようと、多摩川の源流をたどるキャンプの計画をたてる。
はじめて子どもだけで実行するキャンプはどのような展開に。
お子お二人のザックはこちらのシリーズ♪

登山口から中腹の笠取小屋までは沢沿いに進む緑の美しい樹林帯。
笠取小屋からは開放的な笹原と防火帯の気持ちの良い歩き。
そして展望の良い明るい山頂と奥秩父を感じさせる稜線の縦走路。
山友達親子2組+山男親子(舅婿コンビ)2名の計4家族で
奥秩父にあります笠取山でテント泊山行してきました!
今日のレポはちょっと長いよん!
【笠取山の山歩記】
神奈川県の海の近くにいるとですね、奥多摩って、近くてすごく遠いトコなんです・・・・。
なので、子連れ登山を始めてからここ7年、奥多摩離れってました。
かれこれ、この山域はなんと11年ぶりに訪れる事となります。
笠取山は奥多摩というより奥秩父に入るんだそうで、
場所的には大菩薩の上の方、雲取山の左方向といえばわかりやすいでしょうか。
一昨年だったか、今回ご一緒させていただいている工場長さんが子供を連れて歩いていまして、
「おー!イイトコだねぇ~♪一度行ってみたいなぁ~」
なんて言っていたのですが、やはり奥多摩離れは治らず・・・。
今回お誘いを受けなければ、おそらく単身で赴く事は難しく、
久しぶりのこの辺りに行けたのはとてもよい機会になりました♪
メンバーは工場長・御存知さん・Yamabukiさん・Sakuちゃん・キキ、そして子ども6名。
御存知さんちは上のケースケ君(タックンとマブ達)が用の為当日夕方到着との事。
下のソウちゃん(小2)を前夜預かり子供三人引き連れたキキは前夜発車中泊です!
(御存知家とキキ家は車で20分ほどの距離でわりあい近所なのだ♪)
道の駅「たばやま」で朝7時に工場長と待ち合わせ。
朝ごはん食べたりしてのんびり待ちます♪

ノンビリしすぎて朝から漫画読んでるソウちゃん!!
青空が広がりお天気も良さそうです。
そうこうしているうちに合流♪
ここから3~40分程車を走らせ作場平の駐車場へ。
夕方まで子どもの数はケースケ君をのぞいた計5人。
下は工場長の次男タケちん。その次が今年一年生になった長男のテルちん。そして2年生ソウちゃん。
タックンマコリはもうお兄さんお姉さんですね!
さて頑張って行ってみましょ~~~♪♪♪

って、いいながら。。。。。
お、重てぇ・・・・(ToT)
食材詰めたら16kgぐらいになってしまいま!
わ、ワラシ上まで行けるがじら・・・・・。(T▽T)
あ・・・。初っ端から置いていかれそうな・・・・。ま、待って・・・。

歩き出してからすぐにこんな景色の森の中を歩きます。
う~~~ん♪爽やかだぁ~~~♪

マコリとテルちん。そしてキキはおもいっきり遅遅ペースでゆっくり歩きます。
テルちんも1年生さながら同じ歳の子では真似できないような歩きをしますが、今日はさすがにちとツライ。
だって、米一升入ってたらしいです・・・。


よく歩ける子ですが、こんな橋はちょっと慎重気味になる所がまだカワイイ♪
たまに木漏れ日がさしていい感じです。

ふー。やっとヤブ沢分岐です。

もう、ワラシ、滝汗なんですが・・・・。(みんなわりと涼しい顔をしてるのは何故だ?)
沢沿いに登っていく感じですが道も広いし、歩きやすいし、たくさん沢にかけられた橋を歩くのも楽しいね!

ヒョイヒョイ歩くソウちゃん。そして荷物が重たいので慎重に歩くテルちん。

マコリが荷物重くて今日は黒マコリに変身してます!!(≧ヘ≦)


そんな黒マコリもなんとかみんなで笠取小屋に到着~!
ってか、ワラシもたどり着けてえがったよぅ・・・・。ヽ( ´¬`)ノ
ええ、もんのすごいヨレヨレでしたけど?
テン場にテント張ったら山頂まで行きます。

ここからは開けた明るい登山道!気持ちいいね~♪

空身になった黒マコリは白マコリに!
源流の道。そう、ここは多摩川の源流水源の山なのです!!
多摩川の水源については江戸時代から「あーでもない、こーでもない」と言われ続けておったらしく、
明治11年(今から134年前)に東京府がこの笠取山にある水干(みずひ)という所を水源に特定したんだそうです。
そしてこの小さな分水嶺。
荒川、富士川、多摩川の分水嶺なんだそう!


さてここから、脅かされている急登に向かいます・・・・。(まだ見えないのよ)

ぎょ!姿を現した笠取山!!!

写真じゃ上手く伝わらないけど、なんだい。ありゃぁ。。。
この二人↓ソウちゃんとテルちんの会話

「うひひひひ~。ねぇねぇ、ボクここ登った事あるよ~~」
「ボクも~~!富士山より急だよねぇ~~~~ウヒヒヒヒ~~」
↑
二人ともこの急登を前にして、ちょっと喜んでいるのかオカシクなっているのか・・・。
さぁ!踏ん張るよっっ!!(ワラシがだ・・・)

あぁ。。。急だ・・・・。

タックン、トップでグイグイ登ってるよ~。アイツは登りが強いんだ。
それに必死に着いていくタケちん。幼稚園生、速いぞ、おい。
もう、本当に急なモンでゆっくりゆっくり歩かせていただきます。すみません。

頑張るテルちん!ほら、お父さん(工場長)が上から手を振ってるよ~♪

↑黒い点はアブです(><)↑
やった~!山頂に着いた!!みんなおめでとう!!
キキもたどり着けてえがったよぉ~。
お昼タイムにしました。

周りの景色は霞気味。
本来は富士山や大菩薩、それはそれは眺めの良いお山なんだそうです。
子ども達はそんなこと関係ナシで一心不乱に食べてますが・・・。
さてここまでは子ども達も好き好きにジャレながら歩いてきましたが、ここからは工場長が先頭に。

ちょっとだけ子どもには大変な(楽しみな?)道が続きます。
奥秩父のモッサリした感じの登山道。たまに大岩乗り越えて!


ヨイショ!ヨイショ!

工場長もいいペースで歩きますが、子ども達もピッタリ付いて行く!付いて行く!
速いわ。この子達。やっぱ山、歩き慣れてる!!


ちと遅れ気味なマコリ。まぁ、女の子だし、いいか。^^;
あ、コッチが本当の山頂です!

もう少しこんな大岩、木の根乗り越え乗り越え・・・。


う~~~ん♪気持ちいいね!

なんてしてたら、みんなドンドン先に行ってしまいました~。


分岐からまた歩きやすい道になります。

子ども達疲れも見せず、歩く歩く!

水干(みずひ)に到着。ここが多摩川の水源です!
おっと!ここでハプニング!ソウちゃんの帽子がヒュルルル~~~!下の方へ!!


工場長が降りて取ってきてくれました^^
ここ水干に水がポタポタ出ているわけではありません。
もう少し下まで歩くと沢の始めがみられます。

脇に入るこの道。
源流の始まりを見る為だけに作られた階段の登山道です。
降りて行くとありました!多摩川の始まりです♪

飲んでみる~~~!「美味っっ!!!」 タックンも大絶賛♪ 後から他の登山者の方も見に来ました。


そして、沢で遊びだす子ども達・・・・。

ダムですか?そうですか。
しばらく歩きやすい登山道をユルユル下ると先ほどの急登への分岐に。

そういえば自転車クン多いな~。
小屋まではもうすぐ!

右手を見ると雲が押し寄せてる!!

あたりはガスってきましたが、雨にはならなさそうです^^


さて、工場長ブログを拝見なさってる方には最近おなじみですね!
↑ココも真似してみたよ!

そんなんで夕方までマッタリ飲んでましたら、yamabukiさんとサクちゃんが到着です~~~♪


お疲れ~~~っす!!
そろそろ始めましょう♪ え・ん・か・い♪♪
もうすでに盛り上がってきてる風♪だって先発隊は2時から飲んでるしな。

子ども達は野球したり缶ケリしたり。

山のテン場といえども、この笠取小屋のテン場はちょっと他所とは雰囲気が違います。
広々しているのと、この笠取山だけなら日帰りのお山なのでユル~~~イ雰囲気。
今までは泊まる人も少ないテン場だったらしいのですが、最近はちょっとブームになりつつあるみたい!
他にもテント張って泊まっている人もいました。
夕方、御存知さんと長男ケースケ君が到着です♪ タックンお待ちかね^^


サクチャンがスイカを一個担ぎ上げてくれました!ありがとう~~!!
子ども達大喜びです♪

今日のメニューは?

スキヤキなのだ!!
~お山でスキヤキ!のレシピ&下準備~



牛肉は小分けにしてから薄くして冷凍。時期が時期なので保冷は万全に。
ドライアイス(1kg)で保冷しながら。前夜から翌日夕方まではこの量で大丈夫でした。
割り下は自家製をペットに詰めました。
白菜、長ネギ、シイタケはあらかじめ切ってジップロックに。
ゴボウのささがきはパック売りのものを水分切ってジップロック。
実はこのゴボウ、入れるのと入れないので大違い!オススメです!
豆腐は重たいのと水が出そうなので、今回厚揚げにしてみましたがこれはナイスアイデア♪
シラタキも重たいので葛きりで代用。これがシラタキより美味しくて大好評♪
そして「車麩」!!美味しい、軽い、ボリュームも出る!で、山スキヤキにはいいでないかい♪♪
<材料>
約10人分(他にも料理あるので量は少なめです)
牛肉800g
白菜1/2玉
長ネギ2本
椎茸1パック(半分にカット)
ささがきゴボウ(1パック100g)
葛きり(200g)
※マロニーちゃんは長く煮るとブチブチ切れます。
すぐ食べるならよいけれど、ダラダラ食べるなら葛きりがオススメ!
厚揚げ(1枚カット)
車麩(小さめのものを1パック(15個くらい入り)
~割り下~
<配分=醤油1:みりん1:砂糖1+粉末だし適量>
今回150mlづつで450ml作りました。
ひと煮立ちさせたら冷ましペットボトルへ。
野菜から水分が出ますのでこれで大丈夫ですが、
濃いと感じる方は調理中水を足して薄めます。
市販のものでもいいですが、作った方が美味しいよ♪
あとはグツグツ煮るだけです♪
牛脂も最初にお肉炒めなんてしなくても山の上では美味しくいただけます^^v
他にモロキュウ~♪(味噌はイチビキの味味噌!)
Yamabukiさんは山梨名物馬刺し!!毎回ごちそうになるんだけど、これが美味いんだなぁ~~~♪


他にも奥様が作ってくださった春雨サラダをタップリ、3日漬け込んだホルモンを焼き焼き♪(上の大きい写真奥)
サクチャン、先ほどのスイカ丸ごと一個と(重たかったね~!)オイルサーディンと玉ねぎの炒めたの作ってくれました。
簡単で美味しいね!サクチャン料理はみんなはじめて食べたんだよ♪
工場長はThe米!!!


この丸川鍋。工場長が火種となり大ブームを起こしております!!!
詳しくはコチラやコチラやコチラをご覧下さい♪
この丸川鍋で炊いた炊きたての白米!まぢで美味いです♪♪
子ども達はスキヤキをご飯に乗せてバクバク食べました!!
御存知さんは明日の朝ご飯担当~♪そしてオツマミ、た~~~くさん!!
そして私はもう、重いのがこれ以上も持てなくて(食材だけで4kgだった)
梅酒担いだだけで、お酒は皆さん任せ(><)
みんなたくさん担いで上げてくれてました!本当に感謝感謝です。
日も暮れてきた~。

翌朝は私とマコリが一番遅起き!(ひぃ~!すみません~!)
起きたら御存知さんが子ども達全員(当然マコリを除く)に朝ごはんを食べさせてくれてました。
(ひぃ~すみません!)
工場長も朝からたたき起こされ、米炊きに忙しかった模様!(ひぃ~!すみません!)


二日酔いには嬉しい!トマトリゾットだって♪

ゆっくりテント撤収して下山の準備です。

子連れでのテント泊。子どものザックが気になるよね!?


モンベルのトリプルポケットシリーズ。
テルちんとケースケ君はこちらのタイプを使用。
これ良いです!!
本体が軽い、たくさん入る、肩紐が子どもサイズなので背負いやすい。
ウチはテント泊の場合、タックンには大人用オスプレイ22Lで何とかしてるのですが、
やはり肩紐は大人サイズですので重くなればなるほど背負いづらくなります。
子どもにはやはり子供用が良い様です。
見ていると小3くらいからが大きさ的にはちょうど良い感じですね。(テルちんは小1でも大きい方です)
マコリは今回子供用の臨海学校などで使うタイプのザックにしました。
(メーカーはアシックス。お古で頂いたものです)
しかし、これは。。。。山ではちょっとどうなんだろーか?
素材が重い。荷物が多いと背面が当たりやすい。重いとバランスが悪い。
山歩き用で比較すると、山メーカーのものにはやはりちょっと劣ります。
なので、これから5年生で林間学校やキャンプの予定がある!
という家庭では、思い切ってモンベルのこのシリーズを購入すれば
山のテント泊でも学校でも使えて一石二鳥♪になるのではないでしょうか^^
はい。今回の子どもの装備でございます。

うん!!みんなよく頑張りました♪
ほぼみんな寝袋やマットを自分で担いで上がっています。
苔生す樹林帯を下りましょう!降りたらみんなで温泉だよ!!


ヒンヤリ霧の中子ども達は疲れも見せず元気に降りていきます。(いや、ホント子どもって元気だなぁ)

沢沿いの道が帰りも気持ちよい!

ん?一人いなくない???
そう、yamabukiさん、午前中ちょっとご用がありまして一足先に降りています!


ここでちょっと休憩♪

子ども達、ペース速いなぁ・・・。


あ!っという間に下りてきちゃった!

御用の終えたyamabukiさんが登山口でお出迎え^^
一緒に温泉に行くことに。


道の駅たばやまにある「のめこいの湯」

ものすご~~~く、いいお湯でした!!
そいういえば、奥多摩方面て温泉の湯質いいんですよね。昔、山帰りにもよく通ったもの♪
でっかいタバスキー!!キキまで一緒に撮っちゃったりして♪(幾つだよ・・・)


風呂上りにお座敷でマッタリ。右の写真は座布団を頭に乗せてクルクルまわす芸を習得中のタックン。(アホか)
道の駅食堂でお昼を食べます。


お蕎麦やうどん、カレー(甘、辛)、豚角煮丼や鹿丼などなど。
これが鹿丼です。

不味くはないけど・・・・。不思議な味でした・・・。
道の駅売店には安くて美味しいモノがズラ~~~リ!!
「ヒデコさんのわさび漬け」 これにはもうノックアウト!!!


辛みそ南蛮には、さらにノックアウト!!!痛辛いっす!!
辛いの好きな人にはたまらないでしょう♪
そんなこんなで、無事に終った山友達と合同子連れでテント泊山行in笠取山。
また、この大きなミズナラの樹に会いにきたいね!

おしまい!!
同行の皆様楽しかったです!!どうもありがとうございました~♪
どれもこれも美味しくて、お酒もたくさん♪幸せだったな~~~^^
そして、他所のテン場とは違い、ユッタリとしたテン場とはいえ、
子ども達も(親も)ちょっとうるさかったのでは?と、反省(><)
周りの方々、そして小屋の方、ご迷惑をおかけしました。
そして他のテント泊の方、小屋の方、皆々様、
子ども達にもとても良くして頂きありがとうございましたm(_ _)m
心より感謝感謝です!!!!
【笠取山】
このルート、GPS読み込み悪くて拾ってませんでした(ToT)
途中から途中までのルートのみです。
距離はトータル14kmくらい。標高差は640m。
【コースタイム】
<一日目>
7:48作場平駐車場⇒42分⇒8:30ヤブ沢分岐⇒1時間16分⇒9:46笠取小屋<TTL1時間58分>
10;52笠取小屋⇒16分⇒11:08小さな分水嶺⇒8分⇒11:16急登始まり⇒18分⇒11:34山頂標<TTL42分>
11:53山頂標⇒(12:02笠取山山頂)⇒31分⇒12:24水干⇒5分⇒
12:31多摩川水源12:46⇒24分⇒13:10笠取小屋<TTL1時間>
<二日目>
9:08笠取小屋⇒1時間7分⇒10:15作場平駐車場<TTL1時間7分>
【歩行時間】
幼稚園年中~小5
《行動歩行時間》<登り>2時間50分<下り>2時間07分<TTL>4時間57分
《参考歩行時間》<登り>2時間55分<下り>2時間40分<TTL>5時間35分
園児がいてこのタイムはちょっと速いかと思います・・・。
通常、も少しゆっくりめで見たほうがいいと思います。
(他のお二方のお子達、並外れてよく歩きますんで参考になりませんです)
【道の状況・子どもの歩き】
総体的に整備されており歩きやすいです。
●作場平駐車場~笠取小屋●
歩きやすい本当に整備された樹林帯の緩い登りが続きます。
道幅も広く道も石石してないし、橋も歩きやすい。
小さいお子さんから安心して歩けます。危険箇所もありません。
急登度★☆☆☆☆~★★★☆☆
●笠取小屋~笠取山山頂●
木道の整備された道を緩く歩きますと小さな分水嶺。
お天気良ければ雁峠まで足を伸ばしてみてもよいでしょう(往復20分程度)
今回子どもの体力と天気で見合わせました。
小さな分水嶺を過ぎて目の前に聳える急登。
ゆっくり歩いて20分ほど。ジグザグになっているので歩きやすいです。
が、急登ですので子どもはふざけて転がり落ちぬように。
急登度★★★★★
●笠取山山頂~水干●
山頂の山梨側標識~稜線の水干分岐までは少し岩場のアップダウン
木の根も張り出し少し足場の悪い箇所が続きます。
ゆっくりいけば幼稚園でも歩けますが多少親御さんのサポートは必要です。
稜線分岐を過ぎれば歩きやすい整備された道になります。
急登度★☆☆☆☆~★★★☆☆
●水干~笠取小屋●
こちらも整備された歩きやすい樹林帯を緩く降りていきます。
途中水干のすぐ下には多摩川の源流を見ることができます。
階段で整備された源流までの道は往復でも数分。
口に含んだ東京都の源流はそれはそれは甘くて美味しい!
ぜひご賞味をオススメします♪
道に沿って下って行くと先ほどの雁峠分岐あたりに出合います。
急登度★☆☆☆☆~★★★☆☆
●笠取小屋~作場平駐車場●
登りと一緒の道を下ります。
ちなみにヤブ沢峠経由は林道歩きが入ります。
こちらの方が傾斜的には緩いですが距離が少し伸びます。
急登度★☆☆☆☆~★★★☆☆
【駐車場】
結構台数停めれる駐車場です(約30台)。
勝沼ICから1時間10分。上野原ICから2時間くらい。
上の原から丹波山までは結構すんごい山道だよ~~!
【トイレ】
作場平駐車場、笠取小屋脇
どちらもログハウス風な造りのトイレです。
(汲み取りペーパー有)
【水場】
作場平トイレには手洗いはありましたが、飲用可能かは不明です。
笠取小屋、小屋から2分で豊富で美味しい水場があります。
【テント】
ある意味山では独特のテン場で緩~い感じ♪
雰囲気抜群に良いです。
大人500円。子ども無料。
笠取山関連書籍
コレ、読ませてから歩かせればよかったと後悔(><)

~本の紹介~
ぼくたちの出会いは多摩川からはじまった。夏休みの3週間前、
突然決まった幼なじみの引っこしに二郎たちは大ショック!!
彼のためにお別れ会をしようと、多摩川の源流をたどるキャンプの計画をたてる。
はじめて子どもだけで実行するキャンプはどのような展開に。
お子お二人のザックはこちらのシリーズ♪