2013年10月23日
もうすぐ雲取る!
~ 驚愕の「ごじかん!」後・・・ ~
雲取りたい!と出かけた雲取山!
前・中・後編でのお届けです~♪
登り編の前編はコチラから。
ponchanさん、ホントにサブタイトルにいただいちゃいました!(´∀`)/
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 山頂&山荘編 】
もうね。日帰りの野望はことごとく打ち砕かれました。
のんびり山荘泊と決めましょうぜ。

お昼休憩とったピークから少し平坦に歩けば小雲取山の登り!
はっきり言えば、七ツ石山をスルーしてきた場合、このあたりが目の当たりにする登りなわけです。

最後の最後にひでぇ登りだよぉ~。
と、泣きも入れてみたくなるもんですが、山登りなんてこんなもんさ。
ってか!ちょっと!アンタ!!そこのマコリ!!!
なんでまた、直登選んでる!?

小雲取ピークへの登りはまたさらにグインッ!っと上がる。
道は、
「ググググッ!っと直線でピークまで上がりましょう。ドMな人はこちらヨ♪」
と、囁きかける真面目に一本径直登の左側の細い道。
「こちらには皆様が比較的、楽に登れるようにご用意いたしました。
防火帯の広い範囲でジグザグに斜度を詰めて案外体力消耗せず上がることができますわヨ♪」
的な右側のジグザグ登山道。
「マコリはこっち!!!」と、直登コース。。。。
またも選択のよくわからんマコリですが、
別に好きに登ったらええ!
亀より蟻より遅いペースよりはええ!
みたいな感じでございまする。

ほぉ~♪一直線飛行機雲がマコリに見えますよ。
あぁ・・・、マコリ、、、、アレだな・・・・。
母さん、この時に今井通子さんの言葉を思い出したわ。
インタビュアー「なんで岩登りを始めたんですか?」
今井通子さん「だって、登山道一生懸命登るより、岩登った方が早くピークにたてるじゃない。」
完全にコッチのタイプだわ。。。。
タックンは地道に楽しむタイプかもしれません^^;

小雲取のピークより。
ここまでくれば、もう苦しゅうない!!!
しばらく平坦に稜線をゆきます!

ほらね♪
あんなに遥か遠くに見えていた雲取山避難小屋が、ちゃんと歩けばこんなに手に取るように近づいた!

山頂はもうすぐだよ!マコリ!!
すぐそこに、手の届くところに、山頂があれば、この登りも苦じゃないね!

頑張れ頑張れ。
何事も、我慢して、頑張って、努力すれば、報われるんだ。
こういうのを、身をもって、体感して、成長してほしいんだなぁ。
最後まで来れば、この尾根道がまた違ったものに見えたりするんだ!

避難小屋を過ぎてすぐ裏手の山頂まで。

ここは東京都最高峰。
あの見てるだけで気持ち悪くなるコンクリートジャングルだけが東京じゃないんだ!
こんなに素晴らしい眺めの東京都だってあるんだよ。
でもね、これは「驚愕のごじかん!」を歩けた人だけのご褒美。
そしてね、
「驚愕のごじかん!」を歩いた人で、
泊まっちゃったりした人には、
さらにすんばらしいご褒美があるんだよ!!
(本当は日帰りも企んでたけど!)

んわわわ。急ですな。
山頂から少し急に岩もゴロゴロしてるようなとこ下ります。
キキ 「タックン、マコリ、今日泊まる山荘にはね、各部屋にコタツがあるんだよ。」
タックンマコリ 「えっ!コタツ!?部屋に!?すごいね!あったかいね!楽しいね!」
キキ 「そう、雲取山荘のコタツはね、うちのコタツとは違うんだよ。」
タックンマコリ 「なっ、なにが違うの!?(ワクワク!)」
キキ 「うふふ。それは行ってみてからのお楽しみだよ。まぁ、言ってみればヌクヌク度が断然違うね!」
タックンマコリ 「えぇぇ~♪なんでヌクヌクするの~!?うちのコタツだってあったかいよ!?」
で、一旦平坦。
さらに下りますと見えてきます!

今日のお宿~~~♪
雲取山荘!

受付してお部屋に入ります。
そう、キキが最初に一人で泊まった山小屋が雲取山荘。
当時、ドキドキしながら泊まったんです。
一人だしね。
初めて一人で訪れた山小屋。
雲取山荘のご主人はとっても優しかった。
だから山から帰った後も、もっと山に行こう。また山小屋に泊まろう。って思ったんだ。
その時はまだ改装前の雲取山荘だった。
で、最後に来た時はもうこの状態の改装後の雲取山荘。
まさに山小屋らしい大部屋だったこの小屋が、
ログハウス風の個室になって、
しかも各部屋にコタツがあって、
さらに豆炭コタツがヌクヌクしてて、昔のおばあちゃんち以来で大感動で。
その豆炭コタツを囲んで山岳会の仲間達と酒を飲みながら山の話をしたんだ。
そんな思い出の雲取山荘!!
あれ?

コタツ、まだ出てねぇぞ!!
チーン!
( ̄▽ ̄;)!!
やばい。みやま山荘以来の「チーン!( ̄▽ ̄;)!!」である。
すまん。タックン、マコリ・・・。
気を取り直して、夕飯である。
今回は、日帰りでも小屋泊でもどうでもなんとでもなれるように自炊で決めてきた!
食材担ぎ、母さん頑張りましたぜ!
(いや、頑張るならテントにしろとか、無理ですから、受け付けられません!(T▽T))
この雲取山荘、雨の場合でも濡れずに自炊ができる自炊小屋もあって誠にありがたいです。
で、雲取山荘は昔から夕飯がハンバーグだったと記憶してまして、
それなら、まぁ、いっか。って
ちょっとだけセレブハンバーグにしてみた!

ちょっとだけセレブレトルト中華丼&親子丼にしてみた!
大概、100円前後のレトルトはあんまり美味くないんですけど、
それに100yenプラスするだけで、ずいぶん美味しくなるから不思議です。
レトルトハンバーグはもう今までにも散々温めてまくってきた歴史がありますが、
そうか!コッフェルの蓋にこうして載せたら汚れないじゃないか♪

今さら発見・・・・。( ̄▽ ̄;)
翌朝はまさに雲取り状態な雲取山!

朝陽を浴びたゴールデン雲取!

雲海も黄金色に染まる中、再度山頂を目指します!

続くのだ。
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
雲取りたい!と出かけた雲取山!
前・中・後編でのお届けです~♪
登り編の前編はコチラから。
ponchanさん、ホントにサブタイトルにいただいちゃいました!(´∀`)/
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 山頂&山荘編 】
もうね。日帰りの野望はことごとく打ち砕かれました。
のんびり山荘泊と決めましょうぜ。

お昼休憩とったピークから少し平坦に歩けば小雲取山の登り!
はっきり言えば、七ツ石山をスルーしてきた場合、このあたりが目の当たりにする登りなわけです。

最後の最後にひでぇ登りだよぉ~。
と、泣きも入れてみたくなるもんですが、山登りなんてこんなもんさ。
ってか!ちょっと!アンタ!!そこのマコリ!!!
なんでまた、直登選んでる!?

小雲取ピークへの登りはまたさらにグインッ!っと上がる。
道は、
「ググググッ!っと直線でピークまで上がりましょう。ドMな人はこちらヨ♪」
と、囁きかける真面目に一本径直登の左側の細い道。
「こちらには皆様が比較的、楽に登れるようにご用意いたしました。
防火帯の広い範囲でジグザグに斜度を詰めて案外体力消耗せず上がることができますわヨ♪」
的な右側のジグザグ登山道。
「マコリはこっち!!!」と、直登コース。。。。
またも選択のよくわからんマコリですが、
別に好きに登ったらええ!
亀より蟻より遅いペースよりはええ!
みたいな感じでございまする。

ほぉ~♪一直線飛行機雲がマコリに見えますよ。
あぁ・・・、マコリ、、、、アレだな・・・・。
母さん、この時に今井通子さんの言葉を思い出したわ。
インタビュアー「なんで岩登りを始めたんですか?」
今井通子さん「だって、登山道一生懸命登るより、岩登った方が早くピークにたてるじゃない。」
完全にコッチのタイプだわ。。。。
タックンは地道に楽しむタイプかもしれません^^;

小雲取のピークより。
ここまでくれば、もう苦しゅうない!!!
しばらく平坦に稜線をゆきます!

ほらね♪
あんなに遥か遠くに見えていた雲取山避難小屋が、ちゃんと歩けばこんなに手に取るように近づいた!

山頂はもうすぐだよ!マコリ!!
すぐそこに、手の届くところに、山頂があれば、この登りも苦じゃないね!

頑張れ頑張れ。
何事も、我慢して、頑張って、努力すれば、報われるんだ。
こういうのを、身をもって、体感して、成長してほしいんだなぁ。
最後まで来れば、この尾根道がまた違ったものに見えたりするんだ!

避難小屋を過ぎてすぐ裏手の山頂まで。

ここは東京都最高峰。
あの見てるだけで気持ち悪くなるコンクリートジャングルだけが東京じゃないんだ!
こんなに素晴らしい眺めの東京都だってあるんだよ。
でもね、これは「驚愕のごじかん!」を歩けた人だけのご褒美。
そしてね、
「驚愕のごじかん!」を歩いた人で、
泊まっちゃったりした人には、
さらにすんばらしいご褒美があるんだよ!!
(本当は日帰りも企んでたけど!)

んわわわ。急ですな。
山頂から少し急に岩もゴロゴロしてるようなとこ下ります。
キキ 「タックン、マコリ、今日泊まる山荘にはね、各部屋にコタツがあるんだよ。」
タックンマコリ 「えっ!コタツ!?部屋に!?すごいね!あったかいね!楽しいね!」
キキ 「そう、雲取山荘のコタツはね、うちのコタツとは違うんだよ。」
タックンマコリ 「なっ、なにが違うの!?(ワクワク!)」
キキ 「うふふ。それは行ってみてからのお楽しみだよ。まぁ、言ってみればヌクヌク度が断然違うね!」
タックンマコリ 「えぇぇ~♪なんでヌクヌクするの~!?うちのコタツだってあったかいよ!?」
で、一旦平坦。
さらに下りますと見えてきます!

今日のお宿~~~♪
雲取山荘!

受付してお部屋に入ります。
そう、キキが最初に一人で泊まった山小屋が雲取山荘。
当時、ドキドキしながら泊まったんです。
一人だしね。
初めて一人で訪れた山小屋。
雲取山荘のご主人はとっても優しかった。
だから山から帰った後も、もっと山に行こう。また山小屋に泊まろう。って思ったんだ。
その時はまだ改装前の雲取山荘だった。
で、最後に来た時はもうこの状態の改装後の雲取山荘。
まさに山小屋らしい大部屋だったこの小屋が、
ログハウス風の個室になって、
しかも各部屋にコタツがあって、
さらに豆炭コタツがヌクヌクしてて、昔のおばあちゃんち以来で大感動で。
その豆炭コタツを囲んで山岳会の仲間達と酒を飲みながら山の話をしたんだ。
そんな思い出の雲取山荘!!
あれ?

コタツ、まだ出てねぇぞ!!
チーン!
( ̄▽ ̄;)!!
やばい。みやま山荘以来の「チーン!( ̄▽ ̄;)!!」である。
すまん。タックン、マコリ・・・。
気を取り直して、夕飯である。
今回は、日帰りでも小屋泊でもどうでもなんとでもなれるように自炊で決めてきた!
食材担ぎ、母さん頑張りましたぜ!
(いや、頑張るならテントにしろとか、無理ですから、受け付けられません!(T▽T))
この雲取山荘、雨の場合でも濡れずに自炊ができる自炊小屋もあって誠にありがたいです。
で、雲取山荘は昔から夕飯がハンバーグだったと記憶してまして、
それなら、まぁ、いっか。って
ちょっとだけセレブハンバーグにしてみた!


ちょっとだけセレブレトルト中華丼&親子丼にしてみた!
大概、100円前後のレトルトはあんまり美味くないんですけど、
それに100yenプラスするだけで、ずいぶん美味しくなるから不思議です。
レトルトハンバーグはもう今までにも散々温めてまくってきた歴史がありますが、
そうか!コッフェルの蓋にこうして載せたら汚れないじゃないか♪

今さら発見・・・・。( ̄▽ ̄;)
翌朝はまさに雲取り状態な雲取山!

朝陽を浴びたゴールデン雲取!

雲海も黄金色に染まる中、再度山頂を目指します!

続くのだ。
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。