2013年10月25日
大雲海の雲取山・後編
~ 雲海を見て思ふコト ~

もう、山頂に着くのが夜になっちまうんじゃないかと思った前編・登り編はコチラ♪
コタツでチーンッ!の中編・山頂&山荘編はコチラ♪
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 山頂&下山編 】
実はこの下山日の日曜、麓の奥多摩湖界隈でロードレースが開催されており、
朝の9時から12時まで車両通行止めという事態になっておりました。
普通に起きて下山すればちょうどその通行止め時間帯にバッティング。
朝5時に出発か、わざと遅くに出発するか。
小屋の方の「ちょうど朝5時頃が熊が出やすいからね。気をつけてね~」の、一言で、
容易く、「んじゃ、出発、遅くていいでしょう~。」
日の出とともに雲海がキレイだったので山頂で朝ごはんにします!

早く行かないと雲海が消えちゃうかもしれないよ~!
とか、言ってみたら。。。。

うわ。マコリにしたら驚異的な速さで小屋から山頂まで登りきった!!(@@)
樹林帯の登りなのに!?
小屋の前から見る雲海は断片的。
きっと早く山頂から見てみたかったのかもしれません^^
で、キタ!キタ!この眺め~~~♪

見事に360度が雲海です。
雲海に囲まれてまるで陸の孤島状態!!
今まで雲海はたくさん見てるけど今回のもすごい!キレイ!
しかも雲取山でここまでの雲海が見れるっていうのがさらに嬉しさ倍増です~♪

南アルプスの南~の方までキレイに見えてます♪

富士山が!富士山が!

言葉要らずな眺めとなりました。
雲取山に来る前、マコリが学校の事で悩み気味。
ま、私から見ればさほど深刻な事ではないのですけど、年頃だし色々悩むんでしょうね。
そんな悩むことも成長の一端。
でも悩んで、「うじうじ」してちゃダメだ!
そんな細かくて小さい事を悩んでいる時は山の上に来ればいい。
こういう小さなことを気にしなくするのには、
アルプスのでっかい山より、近郊のちょっと街を見おろすぐらいの中低山がいいかな。って思いました。
雲取山から都内の街を見渡せば、
自分がどんなにちっぽけな場所に住んで、
自分がどんなに小さなことに悩んでいたことか。
日本の中心部の街並みを昨日山の上から見た貴女には何事も小さく見えるでしょう?
だから細かい事で悩む「うじうじ」を吹き飛ばせ!
そして、こうして雲の上に来れば、きれいに覆われて嫌なことも全部何事もないみたいだよ?
ここでリセットだ!
もっともっとおおらかに生きればいいじゃん!
って思って、連れてきた雲取山。

この首都圏を埋め尽くす雲海を見て、
何かを感じて
何かがちょっとでも変わってくれればいい。
秋の空、雲取山とお別れです!

雲海に浮かぶ陸の孤島、いや、山の孤島?から帰ろう~♪

むふふふ。しばらくは雲海の上歩いてまっす♪ ランラン・ランララ・ランララ~♪

そうそう、富士山の右手手前に見えるのは大菩薩!
今日は大菩薩の上からも雲海がバッチリってことだよね♪
この日、大菩薩でこの雲海見れた人、絶対に嬉しいよなぁ~。
雲取避難小屋。ここの宿泊もチラリ考えたんですけど、
もし混んでたら、こちらは子連れだし、ちょっと。。。なんて思いまして。
来年来たい時は避難小屋泊まりもいいよね。

この日は連休後だったからか、空いてたみたいです。
小雲取、順調に通過!!!

行きの昼飯ったピークは巻いて帰ります!

雲取奥多摩小屋、ヘリポート、順調に通過!!!
雲海まで降りてきたところ。

ここからは目の高さで雲海があるので、空は青いですが遠望は雲。
さっきまでキレイに見えてた富士山ももう見えません~。
朝日に浴びた朝露がキラキラきれい~☆

ブナ坂、順調に通過!

今回の登山地図、山と渓谷社から出ていた登山地図。(今はもう販売していない)
当時的には字体も新しく、付録の副本には標高断面図なんかもあって画期的だったんだ。
さすがに、、、もう新しいのにしようよ説。ですが、奥多摩あまり来れないので微妙~(TT)
でも、一昨年だったか判明したのは、もう一般道で使ってない道とかがあったりするので
やはり地図はなるべく新しいものが良いですね。^^;
七ツ石山分岐ひとつめ、順調に通過中~♪
ここは昨日通ってませんね。七ツ石山の巻道です。
こういうのが面白いなぁ。と思ったのが、
以前独身の時はなんとも思わなかったこんな登山道。

子連れで歩けば、あ、ここ道狭くて落ちたら危ないな。
とか、昔と今とではやはり視点が違う。
人ひとり分のスペースはあるし、まぁ問題なく歩けるんですが、
自分の子どもを連れて母親目線で歩くとなるとこうも感覚が違ってくるものなのか。
橋の辺りがちょっと道幅狭いところもありました。
ふざけて歩かなければ大丈夫です^^
七ツ石山分岐ふたつめ、順調に通過~♪ 後、堂所で少々休憩しましょ~!

マコリ、少々電池切れ!エネルギーチャージタイムです♪
ま、あんまり早く下に着いたところで、通行止めで帰れませんので。。。
前日、キキ旦那が川越のお客様からいただいた川越銘菓「おさつロール」。

これは、山のおやつにも大変良い!
自然な甘さでモサモサ感もなく、しっとり♪
中に入ったりんごのようなサクサクした食感の
さつまいもの甘露煮がこれまた絶妙なコンビネーション!!
本当に美味しかったです~!ご馳走様でした!!
(って、お客様がこんなブログ見てはいませんが、また食べた~い!)
この「おさつロール」のおかげで元気いっぱいになったキキ親子!
下山もう少し、頑張りましょう~♪
途中の水場で雲取山の美味しいお水をたくさん汲んで、
お父さんへ晩酌の焼酎割りのお水に!お土産だよ(^^)/
樹林越しの下に林道が見えてくると嬉しいね。あと少しだ頑張れ♪

無事にゴ~ル!
うはは。やはり何気に長いわ雲取山。お疲れちゃん!

さて、時刻は12時前。ちょうどいい時間に降りて来れましたね!
鴨沢~留浦~国道経由~奥多摩へ。
お腹がすく時間。奥多摩、あまり来ないのと、かなり久しぶりなので駅周辺の食事屋さんも曖昧。
ちょいとタブレットで調べてヒットはこちら♪
「農家ヘムロック」

こちらのお店、山好きのご主人が奥様とお二人で営んでいらっしゃるとのこと。
オーナーが山好きってだけで、躊躇なく決めました!(笑)
留浦から来ると奥多摩駅手前、郵便局の斜向かいになります。
で、迎え入れてくださったご主人も奥様も、それはそれはほんわか暖かなご夫婦♪
だってね。お店に入った瞬間、「どこ登ってきたの~」って声掛けがいいじゃありませんか!(;嬉;)
メニューはトロトロオムライスとカレーライス。

優しい家庭的なお味が、とてもとても美味しかったです^^
オムライスはシーフードが入ってるんだよ♪

たくさん歩いてきた後のご飯は本当に美味しいね!たっくんもマコリも完食です!(^-^)/
食事が終わってマッタリしていると、ご主人が昔の山渓を持ってきてくれました。

「これに載ってるんだよ~。」
あら!ホントだ!しかも丸々1ページ!!ヽ〔゚Д゚〕丿
2005年度1月号だったかな。
ご主人 「そこ行った所にね、奥多摩ビジターセンターがあるから時間があるなら寄っていったらいいよ。
子どものクラフト体験や展示物もなかなか面白いし、ロッククライミングなんかもできるんだよ。」
大概、なんちゃらビジターセンターとかって、ほぼスルーする派なんですけどね
このご主人にオススメされたら行く気になってしまいました^^
でさ、行ってみたこのビジターセンター。確かに面白い!!
館員さんもものすごっく優しいし、案外自由にやって下さいね。的なところも堅苦しくないし、
なんといっても、この座り込んでなかなか動かぬ子どもたち!夢中です・・・・^^;
奥多摩ビジターセンター

そんなで長居をしていた私たちですが、
先ほどの洋食屋さん、ヘムロックのご主人がわざわざ顔を出しに来てくれました♪
「どうだい~?楽しんでるかい~?」
あそこに、コレがあってね、コレも読んでみると楽しいよ。
子どもたちにたくさん話してくれてます。
なんて、いい人なんだろう。。。(;_;)
あはは。メインはこれかな~。ウォールも楽しいです♪

今回は一泊雲取山になりましたが、最後のお楽しみも含め、
二日間ともかなり充実の山行となりました♪
う~~~、やっぱりいいね!奥多摩!!
そしてやっぱり、雲取山もいい山で健在だぁ♪
また来たいね!(遠いけど!!)
またまた台風の今週末となりそうです。
週末は毎年恒例の山友達が集まる企画があったのですが、
今年はこの台風のおかげで中止に相成り(><)
一年に一度ここでしか会えない方もいるので、まことに残念。
次回年末の企画に期待をふくらませてみます♪
皆様も大事の無いよう、週末をお過ごしくださいね(^^)/
いつも読んでくれてありがとうでたくさんの嬉しいです♪(←日本語か?)
ではまたね!
SeeYou!!
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
雲取山荘のご主人、新井信太郎さんの著書。
読みやすいし面白くて、昔から大好きです。
こちらも宜しくネ♪

もう、山頂に着くのが夜になっちまうんじゃないかと思った前編・登り編はコチラ♪
コタツでチーンッ!の中編・山頂&山荘編はコチラ♪
【 雲取山(くもとりやま)の山歩記 ・ 初回 ・ 母子登山 ・ 山頂&下山編 】
実はこの下山日の日曜、麓の奥多摩湖界隈でロードレースが開催されており、
朝の9時から12時まで車両通行止めという事態になっておりました。
普通に起きて下山すればちょうどその通行止め時間帯にバッティング。
朝5時に出発か、わざと遅くに出発するか。
小屋の方の「ちょうど朝5時頃が熊が出やすいからね。気をつけてね~」の、一言で、
容易く、「んじゃ、出発、遅くていいでしょう~。」
日の出とともに雲海がキレイだったので山頂で朝ごはんにします!


早く行かないと雲海が消えちゃうかもしれないよ~!
とか、言ってみたら。。。。

うわ。マコリにしたら驚異的な速さで小屋から山頂まで登りきった!!(@@)
樹林帯の登りなのに!?
小屋の前から見る雲海は断片的。
きっと早く山頂から見てみたかったのかもしれません^^
で、キタ!キタ!この眺め~~~♪

見事に360度が雲海です。
雲海に囲まれてまるで陸の孤島状態!!
今まで雲海はたくさん見てるけど今回のもすごい!キレイ!
しかも雲取山でここまでの雲海が見れるっていうのがさらに嬉しさ倍増です~♪

南アルプスの南~の方までキレイに見えてます♪

富士山が!富士山が!

言葉要らずな眺めとなりました。
雲取山に来る前、マコリが学校の事で悩み気味。
ま、私から見ればさほど深刻な事ではないのですけど、年頃だし色々悩むんでしょうね。
そんな悩むことも成長の一端。
でも悩んで、「うじうじ」してちゃダメだ!
そんな細かくて小さい事を悩んでいる時は山の上に来ればいい。
こういう小さなことを気にしなくするのには、
アルプスのでっかい山より、近郊のちょっと街を見おろすぐらいの中低山がいいかな。って思いました。
雲取山から都内の街を見渡せば、
自分がどんなにちっぽけな場所に住んで、
自分がどんなに小さなことに悩んでいたことか。
日本の中心部の街並みを昨日山の上から見た貴女には何事も小さく見えるでしょう?
だから細かい事で悩む「うじうじ」を吹き飛ばせ!
そして、こうして雲の上に来れば、きれいに覆われて嫌なことも全部何事もないみたいだよ?
ここでリセットだ!
もっともっとおおらかに生きればいいじゃん!
って思って、連れてきた雲取山。

この首都圏を埋め尽くす雲海を見て、
何かを感じて
何かがちょっとでも変わってくれればいい。
秋の空、雲取山とお別れです!

雲海に浮かぶ陸の孤島、いや、山の孤島?から帰ろう~♪

むふふふ。しばらくは雲海の上歩いてまっす♪ ランラン・ランララ・ランララ~♪

そうそう、富士山の右手手前に見えるのは大菩薩!
今日は大菩薩の上からも雲海がバッチリってことだよね♪
この日、大菩薩でこの雲海見れた人、絶対に嬉しいよなぁ~。
雲取避難小屋。ここの宿泊もチラリ考えたんですけど、
もし混んでたら、こちらは子連れだし、ちょっと。。。なんて思いまして。
来年来たい時は避難小屋泊まりもいいよね。

この日は連休後だったからか、空いてたみたいです。
小雲取、順調に通過!!!


行きの昼飯ったピークは巻いて帰ります!


雲取奥多摩小屋、ヘリポート、順調に通過!!!
雲海まで降りてきたところ。

ここからは目の高さで雲海があるので、空は青いですが遠望は雲。
さっきまでキレイに見えてた富士山ももう見えません~。
朝日に浴びた朝露がキラキラきれい~☆

ブナ坂、順調に通過!

今回の登山地図、山と渓谷社から出ていた登山地図。(今はもう販売していない)
当時的には字体も新しく、付録の副本には標高断面図なんかもあって画期的だったんだ。
さすがに、、、もう新しいのにしようよ説。ですが、奥多摩あまり来れないので微妙~(TT)
でも、一昨年だったか判明したのは、もう一般道で使ってない道とかがあったりするので
やはり地図はなるべく新しいものが良いですね。^^;
七ツ石山分岐ひとつめ、順調に通過中~♪
ここは昨日通ってませんね。七ツ石山の巻道です。
こういうのが面白いなぁ。と思ったのが、
以前独身の時はなんとも思わなかったこんな登山道。

子連れで歩けば、あ、ここ道狭くて落ちたら危ないな。
とか、昔と今とではやはり視点が違う。
人ひとり分のスペースはあるし、まぁ問題なく歩けるんですが、
自分の子どもを連れて母親目線で歩くとなるとこうも感覚が違ってくるものなのか。
橋の辺りがちょっと道幅狭いところもありました。
ふざけて歩かなければ大丈夫です^^
七ツ石山分岐ふたつめ、順調に通過~♪ 後、堂所で少々休憩しましょ~!

マコリ、少々電池切れ!エネルギーチャージタイムです♪
ま、あんまり早く下に着いたところで、通行止めで帰れませんので。。。
前日、キキ旦那が川越のお客様からいただいた川越銘菓「おさつロール」。

これは、山のおやつにも大変良い!
自然な甘さでモサモサ感もなく、しっとり♪
中に入ったりんごのようなサクサクした食感の
さつまいもの甘露煮がこれまた絶妙なコンビネーション!!
本当に美味しかったです~!ご馳走様でした!!
(って、お客様がこんなブログ見てはいませんが、また食べた~い!)
この「おさつロール」のおかげで元気いっぱいになったキキ親子!
下山もう少し、頑張りましょう~♪
途中の水場で雲取山の美味しいお水をたくさん汲んで、
お父さんへ晩酌の焼酎割りのお水に!お土産だよ(^^)/
樹林越しの下に林道が見えてくると嬉しいね。あと少しだ頑張れ♪


無事にゴ~ル!
うはは。やはり何気に長いわ雲取山。お疲れちゃん!

さて、時刻は12時前。ちょうどいい時間に降りて来れましたね!
鴨沢~留浦~国道経由~奥多摩へ。
お腹がすく時間。奥多摩、あまり来ないのと、かなり久しぶりなので駅周辺の食事屋さんも曖昧。
ちょいとタブレットで調べてヒットはこちら♪
「農家ヘムロック」

こちらのお店、山好きのご主人が奥様とお二人で営んでいらっしゃるとのこと。
オーナーが山好きってだけで、躊躇なく決めました!(笑)
留浦から来ると奥多摩駅手前、郵便局の斜向かいになります。
で、迎え入れてくださったご主人も奥様も、それはそれはほんわか暖かなご夫婦♪
だってね。お店に入った瞬間、「どこ登ってきたの~」って声掛けがいいじゃありませんか!(;嬉;)
メニューはトロトロオムライスとカレーライス。

優しい家庭的なお味が、とてもとても美味しかったです^^
オムライスはシーフードが入ってるんだよ♪

たくさん歩いてきた後のご飯は本当に美味しいね!たっくんもマコリも完食です!(^-^)/
食事が終わってマッタリしていると、ご主人が昔の山渓を持ってきてくれました。


「これに載ってるんだよ~。」
あら!ホントだ!しかも丸々1ページ!!ヽ〔゚Д゚〕丿
2005年度1月号だったかな。
ご主人 「そこ行った所にね、奥多摩ビジターセンターがあるから時間があるなら寄っていったらいいよ。
子どものクラフト体験や展示物もなかなか面白いし、ロッククライミングなんかもできるんだよ。」
大概、なんちゃらビジターセンターとかって、ほぼスルーする派なんですけどね
このご主人にオススメされたら行く気になってしまいました^^
でさ、行ってみたこのビジターセンター。確かに面白い!!
館員さんもものすごっく優しいし、案外自由にやって下さいね。的なところも堅苦しくないし、
なんといっても、この座り込んでなかなか動かぬ子どもたち!夢中です・・・・^^;
奥多摩ビジターセンター


そんなで長居をしていた私たちですが、
先ほどの洋食屋さん、ヘムロックのご主人がわざわざ顔を出しに来てくれました♪
「どうだい~?楽しんでるかい~?」
あそこに、コレがあってね、コレも読んでみると楽しいよ。
子どもたちにたくさん話してくれてます。
なんて、いい人なんだろう。。。(;_;)
あはは。メインはこれかな~。ウォールも楽しいです♪

今回は一泊雲取山になりましたが、最後のお楽しみも含め、
二日間ともかなり充実の山行となりました♪
う~~~、やっぱりいいね!奥多摩!!
そしてやっぱり、雲取山もいい山で健在だぁ♪
また来たいね!(遠いけど!!)
またまた台風の今週末となりそうです。
週末は毎年恒例の山友達が集まる企画があったのですが、
今年はこの台風のおかげで中止に相成り(><)
一年に一度ここでしか会えない方もいるので、まことに残念。
次回年末の企画に期待をふくらませてみます♪
皆様も大事の無いよう、週末をお過ごしくださいね(^^)/
いつも読んでくれてありがとうでたくさんの嬉しいです♪(←日本語か?)
ではまたね!
SeeYou!!
【 雲取山 】
【 コース 】
小袖乗越~雲取山~雲取山荘往復
【 コースタイム 】
一日目/ 6:50駐車場=4分=6:54登山口=(10分)1時間51分=8:55堂所9:05=48分(10分)=10:03七ツ石小屋10:36
=30分=11:06七ツ石山11:10=15分=11:25ブナ坂11:29=40分=12:09雲取小屋=10分(5分)=12:24ピーク(昼食)13:00
=30分=13:30小雲取山=22分=13:52雲取山14:20=21分=14:41雲取山荘
二日目/ 7:04雲取山荘=23分=7:27山頂7:50=44分=8:34雲取小屋8:40=27分=9:07ブナ坂9:16=
23分=9:39七ツ石山分岐=36分=10:15堂所10:25=15分=10:40水場10:50=51分=11:41登山口=11:46駐車場
【 歩行時間 】小5・小6((内)は駐車場~雲取山荘まで)
<行動歩行時間>《登り》4時間56分(5時間21分)《下り》3時間16分(3時間44分)《TTL》8時間12分(9時間05分)
<参考歩行時間>《登り》4時間35分(5時間00分)《下り》3時間15分(3時間50分)《TTL》7時間50分(8時間50分)
【総合歩行時間】
《行動歩行時間》《休憩時間》《TTL》
【子どもの歩き&道状況】
危険箇所もなく、山登り標高差が1400mほどある勾配はほぼ緩やかに歩きやすい登山道。
●小袖乗越~堂所~七ツ石山分岐●
緩やかにじわじわ登ります。ほぼ樹林帯で展望もないので
子どもは少し飽きてしまうかもしれません。
道は整備されており大変歩きやすいですが、山肌右側斜面になっていたり、
また、たま~に痩せている箇所もあるので子どもはちょっと注意。
急登度 ★★☆☆☆
●七ツ石山分岐~七ツ石山~ブナ坂●
急坂が続きます!小屋には冷たくて美味しい水と富士山の美しい眺め。
休憩が気持ち良いです。
小屋から山頂までもひと登り。山頂からブナ坂までも急下り。
ここは巻いてけば、雲取山頂まで早いです。
時間があれば寄っても。
急登度 ★★★★☆
●ブナ坂~雲取小屋●
気持ちの良い開けた稜線を歩きます。
左側にには常に富士山。
10時の方向には南アルプス。
雲取に来るのはこの道を歩くため!と言っても過言ではないでしょう。
急登度 ☆☆☆☆☆(たまに細かいアップダウン)
●雲取小屋~小雲取山~雲取山●
小屋を過ぎて最初に現れるピーク。疲れてたら巻いてもいいかも。
登れば良い景色は待っています^^
次の小雲取山への登り。同じくらいの勾配です。
小屋が見えてきたら頂上の避難小屋。
もうひとふんばり~♪
急登度 ★☆☆☆☆~★★★★☆
●雲取山~雲取山荘●
いきなり下って、結構急勾配ですが、
小屋に行くと思うと、まだかなぁ?と、長く感じます。
急登度 ★★★☆☆
【トイレ】
留浦、鴨沢の駐車場に水洗トイレ。
留浦は洋式もアリ。(鴨沢は未確認)
小袖乗越にはありません。
七ッ石小屋に汲み取りというか、ただの穴あきトイレ。使用料100円。
雲取奥多摩小屋にもあると思います。
山頂避難小屋すぐ下にも有り。
雲取山荘。
【水場】
堂所手前に水場。冬季はどうだったっけなぁ。
七ツ石小屋、雲取奥多摩小屋は徒歩五分。
雲取山荘は豊富。
雲取山荘のご主人、新井信太郎さんの著書。
読みやすいし面白くて、昔から大好きです。
こちらも宜しくネ♪