2012年12月07日
雪と紅葉そして虹の仏果山!
~驚き吹雪の東丹沢!~
写真ではよくわからないかもしれませんが、横殴りの霰!!

【 仏果山(ぶっかさん)・高取山(たかとりやま)の山歩記 ・ 母子山行 ・ 初回 】
一度は行ってみたかった仏果山!
「ぶっかさん」って呼び方もかわいいような気もします♪^^
山名の由来はお坊さんの名前からきたらしいですけど。
山岳会の先輩からも、
「ここは子連れならいいよ~。低山ながら縦走っぽい面白い山歩きができるんだよ。」
とオススメを受けていた山でして、
そういえば、山友達も子連れで行ってました!
工場長の子連れ仏果山
今回は翌日に丹沢ボッカの為、下山後はそのまま実家にお泊り。(マコリ、ボッカは留守番なのでした)
なわけで、公共機関での移動!
本厚木から宮ヶ瀬行きのバスに揺られて4~50分位でしょうか?(寝てたのでわかりません(ToT))
仏果山登山口という、大変わかりやすいバス停名ですので、ありがたいです。
バス降りて道を渡って反対のバス停に向かうと階段があってそこが登山口!

階段はすぐ終ってあとは登山道♪
なんて歩き易い登山道なんだ~♪♪
宮ヶ瀬側から仏果山の標高差は約450m。
ユルユルと登っていきます。
わぉ!ここ宮ヶ瀬とその周辺の山、今が紅葉真っ盛りなんですね!

神奈川でも山間で奥地のここ宮ヶ瀬。すっかり終っているものだと思っていましたのでこれは嬉しいプレゼント!
ちょっと軽く雨もきてたりしてるんですけど、この秋色は素晴らしい!

それにしても道がいいです。木の根もほぼ張り出す事無く、石ゴロでもない。
あぁ・・・、ヒルさえ出なければ、新緑も気持ち良さそうなんだけど・・・。
一回テーブルとベンチの休憩場所に出ます。このあたりからしばらくの間平坦に。

まわりの全部が秋色ですよぉ~~~!わほ~!

すごい!すごい!

宮ヶ瀬越に出る手前は少し勾配がきつくなります。

↑このマコリのグヘグヘ具合で、急勾配度が何気にわかります・・・。
この日の天気予報は晴れですがにわか雨があるとのこと。どんよりの曇り空。
そして確かこの日は寒波が襲った土曜日です。

半僧坊からの縦走を考えてましたが、公共機関だと歩き出しは10時前。
まぁ、まず、時間的にギリギリな上、この天候。いつ降り出してもおかしくありません。
宮ヶ瀬側からのコースに急遽変更しました。
で、この見事な紅葉達に囲まれた幸せ♪なわけです^^

陽の光が弱いのが悔しい。見事にどこも色づきが最盛期!

人も少なく、静かな仏果山です^^

マコリはあいかわらずグヘグヘしながら歩いてますが、宮ヶ瀬越に到着です!

ここ宮ヶ瀬越は仏果山と高取山の分岐点。
宮ヶ瀬越から高取山は約10分。仏果山までは20分。
どちらから行こうかな~?
と、考える事もなく、まずは高取山へ!
もうお腹がペコペコのキキ親子。
車だと朝ごはんも好きな時間に摂りやすいですが、公共機関では難しいですな。
10分でお昼ごはんにしたいもんねぇ~~~♪

まぁ、グヘグヘしてるんで、10分では着きませんわ。。。。(T▽T)
途中の立派な楓の紅葉

このくらいの間隔で散らばる紅葉ロードもいいですね♪

着いたっ! 高取山です。
天気がよければ、さぞやナイスビューな山頂でしょう。!

宮ヶ瀬湖も、なんか寒々しいよねぇ・・・。
ってか、もう、まぢで寒いっす!!(><)
寒波いらない。あっち行って~っ!
雨は降ってませんが、とにかく寒みぃ・・・。展望台もそこそこにすぐ退散!

しかし、見て!この見事なオレンジ紅葉!
寒いのでお昼食べたらさっさと仏果山に向かいます!

宮ヶ瀬越から高取山までも歩き易い登山道です♪
仏果山までは山頂手前で少し登りはあるものの、特に危険箇所はありません。

ほとんどこんな感じの歩き易い道です。
ちなみに山頂手前は道が少し岩っぽくなってる箇所もありますが、
ロープもかけられており、勾配はきつくないです。
樹林越しに展望台が見えました。仏果山山頂です!・・・・さらに寒みぃ~~~!

あんまり寒いし、この天気ですし、展望台は誰も言わずともスルー!
居合わせたグループのおじさまにお手製のコーヒーゼリーをお裾分けいただきました^^
ご馳走様でした!
それにしても、ピキーンッ!とした芯から冷える空気です。
さらに、あたりは霧に包まれます。
こりゃぁ、一雨くるな。この寒さだと雨より雪になるかも!早く降りよう!

白い空から舞い降りてきたものは、雨でもなく雪でもなくアラレ!

最初はチラチラ舞うアラレがだんだん風に乗ってナナメって大量に降り出した!!
まるで吹雪だよ~~~!(@@)
麓から紅葉と山に積もる雪の組み合わせは見た事がありますが、
最盛期の紅葉の中を歩きながらこれだけの雪に遭遇したのは初めてです!
タックンとマコリが今シーズン初の雪で超ハイテンション!!
上を向いてアホ面ならぬ、口をア~~ン!
写真ではよくわからないかもしれませんが、横殴りの霰!!

【 仏果山(ぶっかさん)・高取山(たかとりやま)の山歩記 ・ 母子山行 ・ 初回 】
一度は行ってみたかった仏果山!
「ぶっかさん」って呼び方もかわいいような気もします♪^^
山名の由来はお坊さんの名前からきたらしいですけど。
山岳会の先輩からも、
「ここは子連れならいいよ~。低山ながら縦走っぽい面白い山歩きができるんだよ。」
とオススメを受けていた山でして、
そういえば、山友達も子連れで行ってました!
工場長の子連れ仏果山
今回は翌日に丹沢ボッカの為、下山後はそのまま実家にお泊り。(マコリ、ボッカは留守番なのでした)
なわけで、公共機関での移動!
本厚木から宮ヶ瀬行きのバスに揺られて4~50分位でしょうか?(寝てたのでわかりません(ToT))
仏果山登山口という、大変わかりやすいバス停名ですので、ありがたいです。
バス降りて道を渡って反対のバス停に向かうと階段があってそこが登山口!


階段はすぐ終ってあとは登山道♪
なんて歩き易い登山道なんだ~♪♪
宮ヶ瀬側から仏果山の標高差は約450m。
ユルユルと登っていきます。
わぉ!ここ宮ヶ瀬とその周辺の山、今が紅葉真っ盛りなんですね!

神奈川でも山間で奥地のここ宮ヶ瀬。すっかり終っているものだと思っていましたのでこれは嬉しいプレゼント!
ちょっと軽く雨もきてたりしてるんですけど、この秋色は素晴らしい!

それにしても道がいいです。木の根もほぼ張り出す事無く、石ゴロでもない。
あぁ・・・、ヒルさえ出なければ、新緑も気持ち良さそうなんだけど・・・。
一回テーブルとベンチの休憩場所に出ます。このあたりからしばらくの間平坦に。

まわりの全部が秋色ですよぉ~~~!わほ~!

すごい!すごい!

宮ヶ瀬越に出る手前は少し勾配がきつくなります。

↑このマコリのグヘグヘ具合で、急勾配度が何気にわかります・・・。
この日の天気予報は晴れですがにわか雨があるとのこと。どんよりの曇り空。
そして確かこの日は寒波が襲った土曜日です。

半僧坊からの縦走を考えてましたが、公共機関だと歩き出しは10時前。
まぁ、まず、時間的にギリギリな上、この天候。いつ降り出してもおかしくありません。
宮ヶ瀬側からのコースに急遽変更しました。
で、この見事な紅葉達に囲まれた幸せ♪なわけです^^

陽の光が弱いのが悔しい。見事にどこも色づきが最盛期!

人も少なく、静かな仏果山です^^

マコリはあいかわらずグヘグヘしながら歩いてますが、宮ヶ瀬越に到着です!

ここ宮ヶ瀬越は仏果山と高取山の分岐点。
宮ヶ瀬越から高取山は約10分。仏果山までは20分。
どちらから行こうかな~?
と、考える事もなく、まずは高取山へ!
もうお腹がペコペコのキキ親子。
車だと朝ごはんも好きな時間に摂りやすいですが、公共機関では難しいですな。
10分でお昼ごはんにしたいもんねぇ~~~♪


まぁ、グヘグヘしてるんで、10分では着きませんわ。。。。(T▽T)
途中の立派な楓の紅葉

このくらいの間隔で散らばる紅葉ロードもいいですね♪

着いたっ! 高取山です。

天気がよければ、さぞやナイスビューな山頂でしょう。!

宮ヶ瀬湖も、なんか寒々しいよねぇ・・・。
ってか、もう、まぢで寒いっす!!(><)
寒波いらない。あっち行って~っ!
雨は降ってませんが、とにかく寒みぃ・・・。展望台もそこそこにすぐ退散!

しかし、見て!この見事なオレンジ紅葉!
寒いのでお昼食べたらさっさと仏果山に向かいます!

宮ヶ瀬越から高取山までも歩き易い登山道です♪
仏果山までは山頂手前で少し登りはあるものの、特に危険箇所はありません。

ほとんどこんな感じの歩き易い道です。
ちなみに山頂手前は道が少し岩っぽくなってる箇所もありますが、
ロープもかけられており、勾配はきつくないです。
樹林越しに展望台が見えました。仏果山山頂です!・・・・さらに寒みぃ~~~!

あんまり寒いし、この天気ですし、展望台は誰も言わずともスルー!
居合わせたグループのおじさまにお手製のコーヒーゼリーをお裾分けいただきました^^
ご馳走様でした!
それにしても、ピキーンッ!とした芯から冷える空気です。
さらに、あたりは霧に包まれます。
こりゃぁ、一雨くるな。この寒さだと雨より雪になるかも!早く降りよう!

白い空から舞い降りてきたものは、雨でもなく雪でもなくアラレ!

最初はチラチラ舞うアラレがだんだん風に乗ってナナメって大量に降り出した!!
まるで吹雪だよ~~~!(@@)
麓から紅葉と山に積もる雪の組み合わせは見た事がありますが、
最盛期の紅葉の中を歩きながらこれだけの雪に遭遇したのは初めてです!
タックンとマコリが今シーズン初の雪で超ハイテンション!!
上を向いてアホ面ならぬ、口をア~~ン!
歩きながらも喰う!!

危ないんですけど、、、(・◇・)
わぁ!道も白くなっちゃった!!

低山ですが、侮れません!
で、少し歩いてたら、今度はみるみるうちに太陽が!
おぉ!虹が出現です!!

山の上からの虹も初めてだよね~!
今日は凄いや!紅葉に雪に虹に盛りだくさん!
仏果山から半原の集落までは標高差約650m。けっこう下ります。


降りたらすげぃ晴れてきた~~~!(ToT)
半原の集落。糸の生産が盛んなのですね。同じ県内なのに知らないことばかり!


集落の一軒家。見事な紅葉。

雨上がり、苔生す石の欄干が午後の光に照らされて・・・。

民家の軒先、というか、玄関脇にこんな形の郵便ポストが! 川沿いの立派なモミジ!


山自体も飽きる事なく楽しく歩けるのですが、降りてからもなんだか楽しんで歩いてしまいました!
この仏果山。ヒルが出る為4月~10月はオススメされない山です。
やはり晩秋(11月~12月)の暖かい日が紅葉も楽しめていいのかもしれませんね。
【 仏果山・高取山 】
最初から最後まで歩き易い登山道です。山頂からの展望は低山さながらあまりにナイス!
季節によってヒルが出ますので、時季を選んで歩く山です(^^)/
展望台からの眺めはさほど変わらないかもしれませんが、
休憩するなら仏果山より高取山の山頂が眺めが良くおすすめです。
吸血されても特に痛みなどを伴うわけではないのですが、
もし子どもにあのプックリ膨らんだ赤黒いヒルが付いた姿を想像すると
やはり、その時期に子どもを連れて入りたくはありませんね・・・。
宮ヶ瀬近辺、特に、この仏果山はどのコースも4月~10月はヒルが出るそうです。
今の時期、12月~3月くらいまではヒルはいません。
歩くなら晩秋~春に入る前に。
この時期は快適な山歩きが楽しめます^^
コースは道中が割合変化があり、自然林も多く、特に今回は色づきがよかったので予想以上に楽しめました!
低山ですが大変いい山です♪
宮ヶ瀬湖からの登りの方が、傾斜が緩いです。
野外センター(撚糸組合前)からの登山口からのコースは、宮ヶ瀬湖側からと
比べるとかなり登りが続くのと標高差も200mほど余分です。
コース取りで反対側に抜ける子連れの場合は
上り時間の短い宮ヶ瀬湖からがいいかもしれません。
※経ヶ岳~仏果山間は危険箇所あり。
※宮ヶ瀬側登山口~高取山~仏果山~野外センター間のコース上、危険箇所はありません。
【コース】
宮ヶ瀬湖仏果山登山口~高取山~仏果山~半原
【コースタイム】
9:40宮ヶ瀬湖仏果山登山口⇒1時間02分(休15分)⇒10:57宮ヶ瀬越10:59⇒
16分⇒11:15高取山11:50⇒8分⇒11:58宮ヶ瀬越⇒32分⇒12:30仏果山12:46⇒
55分⇒13:41林道出合14:00⇒46分(休7分)⇒14:53撚糸組合前バス停
【歩行時間】(内)参考コースタイム
小4・小5
登山口⇒高取山 1時間18分(1時間15分)
高取山⇒仏果山 40分(35分)
仏果山⇒半原 1時間41分(1時間40分)
TTL/3時間39分(3時間30分)
【休憩時間】
1時間34分
【総合所要滞在時間】
5時間13分
【参考コースタイムとの比較】
9分オーバー
【子どもの歩き&道状況】
このコース、道中特に危険箇所はありません。
宮ヶ瀬湖からの登山道は時期にさえ気をつければ、
快適で明瞭、勾配も割合緩やかな所が多いので、
子連れでも歩きやすいと思います。
●仏果山登山口~テーブルベンチ●
道を渡って本厚木方面のバス停脇階段が登山口。
登山口から約半分のこのベンチまで標高差は約150m。
ユルユルと植林&自然林の歩きやすいなだらかな登り。
道幅も広く小さいお子さんでも歩きやすいです。
急登度★★☆☆☆
●テーブルベンチの見晴らし台~宮ヶ瀬越●
少し平坦後登りが始まります。
が、ものすごい急勾配ではなく、ちょっとキツイかな程度の登り。
この辺りからは自然林に囲まれ、周りも見渡せるようになるので
気持ちの良い歩きになります。
急登度★★★☆☆~(ほんとにたまに)★★★★☆
●宮ヶ瀬越~高取山●
相州アルプスの稜線歩きになります。
ほぼ平坦の登山道。山頂直下は少しだけ登りになります。
高取山山頂は街側が大きく開け、素晴らしい眺め。
展望台からは宮ヶ瀬湖から丹沢山塊が目の前。
ベンチもついたテーブルでは目の前に平野の街並みが広がり、
見晴らしの良い冬の日にはかなり遠くの山々も見渡せる事でしょう。
この高度で、この展望はかなりのお得感です♪
急登度☆☆☆☆☆~急登度★★☆☆☆
●高取山~仏果山●
来た道を戻り宮ヶ瀬越へ。分岐を仏果山方面へ。
しばらくは平坦で緩い道が続きますが、
段々少しのアップダウンなども出てきます。
山頂直下は少し岩の露出した登山道の登りですが
ロープも張られており、ゆっくり歩けば大丈夫です。
仏果山山頂は樹林に囲まれた山頂。
高い展望台が設けられてますので登れば見晴らしは素晴らしいと思います。
山頂の開放感はないものの、テーブルとベンチも点在しており、
休憩場所には困らないのではないでしょうか。
急登度☆☆☆☆☆~急登度★★☆☆☆
●仏果山~半原●
山頂から半原バス停の道標に沿って降りていきます。
こちら側も自然林が続き、一人で歩くには余裕の道幅な歩きやすい登山道。
しばらく緩い勾配を下ります。
急登度★★☆☆☆
そのうち樹林帯になり、勾配がきつくなります。
樹林の中の黒土な登山道(雨だと少しぬかるみそう)を下ると飽きてきた頃に林道に出会います。
急登度★★★☆☆
この辺り、登山地図では林道の記載はありません。
”トイレ”と記載のある国道514号より4~500m上の林道になります。
ここからまたさらに道標に沿って登山道に入り緩く下ります。
タイム計ってないのですがおそらく子どもの足で10分くらい。
突き当たりますので左方向、半原バス停方面へ。
急登度★★☆☆☆
ちょっと下るとここから一般道歩きになります。
高架下にコース上唯一の簡易トイレがあります。(未使用)
ここから半原集落を抜けてバス停まで行きますが、
分岐点には道標も設置されており、迷わず行ける事と思います。
ですが野外センター前のバス停がどこだかわからず、
気が付いたら撚糸組合前のバス停に到着してました(??)
急登度☆☆☆☆☆
【合計距離(GPS測定による)】
7.6km
最高点の標高: 713m
最低点の標高: 120m
累積標高(上り): 487m
累積標高(下り): 661m
【トイレ・水場】
宮ヶ瀬湖登山口近くにはありませんでした。
(駐車場に水場はあるかもしれませんが、確認してません)
半原集落側の登山道入口、国道514号の高架下に簡易トイレ有り。
山頂及び道中にはありません。
【アクセス】
本厚木からバスで40~50分
仏果山登山口へは「宮ヶ瀬行」
半原集落から入る場合は半原行きで「撚糸組合前」か「愛川ふれあいの村センター前」で下車。
車の場合は宮ヶ瀬湖畔の大棚沢広場駐車場に。(夜間閉鎖・無料)
登山口はすぐ近くです。
雪を食べるんだ!

マコリ地蔵です(・・)/

今週末はマコリサンタ!

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ダムに沈んだ村

宮ヶ瀬~ダムに沈んだ村/井之口マツ/光陽出版社(自費出版)
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早くも気が付けば金曜日!!(@@)
楽しい週末がやってきました!
皆様もハヴアナイスなウェークエンドを♪
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