2014年01月22日
おなかがすいた鍋割山
~堀山忘年会と鍋割山<2012年回想録>~
寒い日が続いております!
さて今日も鍋割山のレポアップ。しかも2012年って一昨年なんですが、まぁ、実質的には一年ちょっと前。
ちょうどその頃、半分イカれたPCが本格的に壊れまして、ニッチモサッチモイカナイになってしまいまして。
さらにはこの辺りからお気楽に手伝っていた近所の店に否応なしに本格的に首突っ込む形になってしまい、
時間的にもニッチモサッチモいかないわ歳のせいか身体はついていかないし毎日お疲れモードでしたなぁ。
てなわけで、今頃になって回想録のUPになるわけですが、
およそ一年前の鍋割山にレッツレポ♪
【 鍋割山の山歩記(堀山) ・ 初回(大倉尾根は4回目) ・ 友人山行 】
おっと!いきなり大倉のバス停で芋さんと遭遇~~♪これは道中楽しく歩けそうです!

噂の芋さんです。
ブログはやってらっしゃらないですけど、ヤマレコでは有名な方でしょう。

ちなみにヤマレコで芋さん(imosan)というハンドルネームではありません。。
(芋さんのハンドルネームは何か暗号張りの複雑なHNなのであります)
山もススーイと普通のように歩いてる距離が・・・・、パない。
最近はすごく歩くの速い人も多いいし、トレランとかも日常茶飯事な山界になりましたが・・・、
それにしても、常人ではない・・・。( ̄^ ̄)ゞ
大体もってヤマレコの日記とかで拝見するトレーニングが常人じゃない。( ̄^ ̄)ゞ
トレーニング、チャリで三浦半島行ってきたー!160km!とか。
(トレーニングじゃねーでしょう、それ。その距離フツーは本番以上でしょー!
とか、ツッコミたくなりますが、芋さんにとってはトレーニング♪)
仕事帰りにプール4000m泳いできた。とか。(それも膝故障中に)
仕事より疲れませんか?的な。
そこまでするのは、『山のために 「身体を作る事」 が大事だからだよ。』 と、芋さんは優しく教えてくれます。
時代的に突発的に山に入る人が多くなった今、こういうのすごく大事で大切な事のように思います。
.
芋さんの様に過酷な(本人にとっては過酷でない)トレーニングは到底真似できませんが、
『身体を作る』のお話を伺ってから、時間があるときは少しでも走ったり泳いだりを心がける様になりました。
んが!
一昨年の師走のこの時、アタイの身体はトレーニングする暇もなく常に疲れと寝不足でボロボロ。
堀山までの道がとても険しい泣きたくなるよな大倉尾根。

息は切れるし、とにかく辛い。
この前週にも歩荷で堀山まで上がってますが、この時も酷かった。
途中でヤマブキさんに2ℓの水を引き渡したくらい酷い体力だった。
今思えば、よほど仕事で疲れていたんだろうなぁ。って思えるんだけど、
渦中にいるとあんま身体の疲れって自分自身でわかってなかったりするんだろうか・・・。
マコリと後続でのんびり歩いて駒止茶屋を過ぎ、堀山の家まで。

芋さん、亀足にお付き合いいただいてありがとうございました♪(>▽<)
明るいうちに到着しましたが皆さんも明るいうちから到着して明るいうちから飲んでます。
すなわちこれは忘年会の鉄則なのね。と、本年やっと理解した次第。
ん?いや、ここのみならず、どこぞで集まる飲み会は必ず昼にはもう飲みモードなんだ、このメンバーは。

すごーい飲んでたら(要は早い時間からっちゅうこと)、ランプの灯る時間になりますた!

飲み会は、盛り上がりもマックス!!

キキのカメラはフラッシュは使いませんので、以下宴会模様はマコリのコンデジ撮影になります。
もーりーあーがーってーるぅーーー!!!

あっ、でました!あぐら!!!

この年は参加された方も、前回は大幹事が仕事の都合で不参加だった為、お声かけれなかったりもいたしました。
またの機会にお会いしたいです♪♪
おっと!芋さん日帰りだったね!大勢のお見送りで大倉へ降ります。

結局、最終バス間に合わずに渋沢まで歩いて帰ったという・・・・。
かなり飲んでいらっしゃるのですが、さらに大倉から渋沢まで歩けるっていうのが、さすが芋さん。
これがやはりトレーニングの賜物なわけです。(そうなのか?)
白い点々は薪ストーブの灰がレンズに飛んできてるのですね。
雪降ってるわけじゃありません。
あ♪サチネェいい感じですねーーーー!!!

ちなみにサチネェは石原さとみさん似のかわいらしいお姉さんです♪
次々にダウンしていく中。
んまー、大体夜は強いのでワタクシ最後の方まで飲んでたりするらしいんですが。
この図はかなり佳境な、最後の最後って感じだよなぁ。

もうあまり覚えてないけど、誰かが手を血だらけにして起きてきたのはこの年だったっけ?
水ぶっかけたのはなんとなく覚えてるなー。
さて、翌朝です。
塔ノ岳でももちろん良いのですが、この年にはもう密かに「神奈川県の山を全部登ってみよう♪」計画をしておりました。
なので、ここまで来たなら鍋割経由で帰りましょ♪

と言ってたら、マナブさんが一緒に歩いてくれると♪
おー。これは心強いー!
心強いけど昨晩三時間しか寝てないからまたこの大倉尾根の登りが超キツイーーーー(T▽T)

マコリにも遅れを取る始末・・・。
もう、ここ花立まででヒィヒィしております。

富士山は肉眼では見えてたと思います。鍋割山稜。この稜線同じ十二月でも今年とはすごい差です。

鍋焼きうどんを食べようね~。と、楽しみに歩いてきました。あのこんもりした向こうに鍋焼きうどんが待ってます!

そうそう、この辺で塔ノ岳経由で回ってきたサチネェとマルちゃんが追いついた!(←このお二人も健脚夫婦)
5人で鍋割山荘まで向います^^
着いた!

石原さとみ似のサチネエ

マナブさんとも一緒に撮ればよかったなぁ。子供たちと一緒に歩いてもらった記念になったのにね。
サチネエ(石原さとみを想像してください)とマルちゃんは一足先に降りました。
さて鍋焼きうどん・・・と小屋に入るも、あまりの混雑ぶりにボーゼン!!(**)
あの小屋の中のテーブルがすべて埋まり、カウンターに行き交う人でグチャゴチャ状態。
表もとにかくすごい人だし、こりゃビックリしたわけです。
前回鍋割山に最後に来たのは15年前とかだと思うんですけど、
日曜といえどもこんな事態にはなってなかったよなぁ。
いやはや、人気とは聞いていたけど、こんなになっとるとは思いもしなかったなぁ・・・。
少し前に「待ち時間は1時間だったので諦めました!」
ってランやってるお友達から聞いたときは嘘でしょう?って思ったけど、
こりゃ1時間待ちだわ・・・。
マナブさんは「時間かかってもいいよ~。子供達食べたいでしょう。」
と、言ってくれたけどやはりここから二時間近くかかると思うと・・・。
もう、待つ気も食べる気も失せ、降りましょう。といたしました。
急な下りをお腹を空かせて頑張って降ります。

マコリが途中から変な歌を歌い始めた・・・。
しかも静かに暗~~い声で・・・・。
「 おなかがすいた~ ♪ うどんがたべた~い 」
この歌、ものすごく暗~いメロディーなのだ・・・。(ーー;)
このあまり聴きたくない歌を帰り道に延々と聴かされながら歩くキキとタックン、そしてマナブさん・・・。

二俣から大倉までの林道歩いた人ならわかるよね。
あの長い長い林道1時間を、この歌ずっと聴きながら歩いたのですた。。。(T▽T)
芋さん、マナブさん、ご一緒していただいてありがとうございました!
大倉のバス停まで無事到着したら早速そば処「さか間」へ!

ここのお蕎麦美味しくて好きですが、かき揚げ蕎麦のかき揚げが驚き大きいです!
マコリはもちろん「うどん」頼んでました・・・。
【 鍋割山 】
次記事も鍋割山!
寒い日が続いております!
さて今日も鍋割山のレポアップ。しかも2012年って一昨年なんですが、まぁ、実質的には一年ちょっと前。
ちょうどその頃、半分イカれたPCが本格的に壊れまして、ニッチモサッチモイカナイになってしまいまして。
さらにはこの辺りからお気楽に手伝っていた近所の店に否応なしに本格的に首突っ込む形になってしまい、
時間的にもニッチモサッチモいかないわ歳のせいか身体はついていかないし毎日お疲れモードでしたなぁ。
てなわけで、今頃になって回想録のUPになるわけですが、
およそ一年前の鍋割山にレッツレポ♪
【 鍋割山の山歩記(堀山) ・ 初回(大倉尾根は4回目) ・ 友人山行 】
おっと!いきなり大倉のバス停で芋さんと遭遇~~♪これは道中楽しく歩けそうです!


噂の芋さんです。
ブログはやってらっしゃらないですけど、ヤマレコでは有名な方でしょう。

ちなみにヤマレコで芋さん(imosan)というハンドルネームではありません。。
(芋さんのハンドルネームは何か暗号張りの複雑なHNなのであります)
山もススーイと普通のように歩いてる距離が・・・・、パない。
最近はすごく歩くの速い人も多いいし、トレランとかも日常茶飯事な山界になりましたが・・・、
それにしても、常人ではない・・・。( ̄^ ̄)ゞ
大体もってヤマレコの日記とかで拝見するトレーニングが常人じゃない。( ̄^ ̄)ゞ
トレーニング、チャリで三浦半島行ってきたー!160km!とか。
(トレーニングじゃねーでしょう、それ。その距離フツーは本番以上でしょー!
とか、ツッコミたくなりますが、芋さんにとってはトレーニング♪)
仕事帰りにプール4000m泳いできた。とか。(それも膝故障中に)
仕事より疲れませんか?的な。
そこまでするのは、『山のために 「身体を作る事」 が大事だからだよ。』 と、芋さんは優しく教えてくれます。
時代的に突発的に山に入る人が多くなった今、こういうのすごく大事で大切な事のように思います。
.
芋さんの様に過酷な(本人にとっては過酷でない)トレーニングは到底真似できませんが、
『身体を作る』のお話を伺ってから、時間があるときは少しでも走ったり泳いだりを心がける様になりました。
んが!
一昨年の師走のこの時、アタイの身体はトレーニングする暇もなく常に疲れと寝不足でボロボロ。
堀山までの道がとても険しい泣きたくなるよな大倉尾根。

息は切れるし、とにかく辛い。
この前週にも歩荷で堀山まで上がってますが、この時も酷かった。
途中でヤマブキさんに2ℓの水を引き渡したくらい酷い体力だった。
今思えば、よほど仕事で疲れていたんだろうなぁ。って思えるんだけど、
渦中にいるとあんま身体の疲れって自分自身でわかってなかったりするんだろうか・・・。
マコリと後続でのんびり歩いて駒止茶屋を過ぎ、堀山の家まで。


芋さん、亀足にお付き合いいただいてありがとうございました♪(>▽<)
明るいうちに到着しましたが皆さんも明るいうちから到着して明るいうちから飲んでます。
すなわちこれは忘年会の鉄則なのね。と、本年やっと理解した次第。
ん?いや、ここのみならず、どこぞで集まる飲み会は必ず昼にはもう飲みモードなんだ、このメンバーは。

すごーい飲んでたら(要は早い時間からっちゅうこと)、ランプの灯る時間になりますた!


飲み会は、盛り上がりもマックス!!

キキのカメラはフラッシュは使いませんので、以下宴会模様はマコリのコンデジ撮影になります。
もーりーあーがーってーるぅーーー!!!


あっ、でました!あぐら!!!

この年は参加された方も、前回は大幹事が仕事の都合で不参加だった為、お声かけれなかったりもいたしました。
またの機会にお会いしたいです♪♪
おっと!芋さん日帰りだったね!大勢のお見送りで大倉へ降ります。


結局、最終バス間に合わずに渋沢まで歩いて帰ったという・・・・。
かなり飲んでいらっしゃるのですが、さらに大倉から渋沢まで歩けるっていうのが、さすが芋さん。
これがやはりトレーニングの賜物なわけです。(そうなのか?)
白い点々は薪ストーブの灰がレンズに飛んできてるのですね。
雪降ってるわけじゃありません。
あ♪サチネェいい感じですねーーーー!!!

ちなみにサチネェは石原さとみさん似のかわいらしいお姉さんです♪
次々にダウンしていく中。
んまー、大体夜は強いのでワタクシ最後の方まで飲んでたりするらしいんですが。
この図はかなり佳境な、最後の最後って感じだよなぁ。

もうあまり覚えてないけど、誰かが手を血だらけにして起きてきたのはこの年だったっけ?
水ぶっかけたのはなんとなく覚えてるなー。
さて、翌朝です。
塔ノ岳でももちろん良いのですが、この年にはもう密かに「神奈川県の山を全部登ってみよう♪」計画をしておりました。
なので、ここまで来たなら鍋割経由で帰りましょ♪

と言ってたら、マナブさんが一緒に歩いてくれると♪
おー。これは心強いー!
心強いけど昨晩三時間しか寝てないからまたこの大倉尾根の登りが超キツイーーーー(T▽T)

マコリにも遅れを取る始末・・・。
もう、ここ花立まででヒィヒィしております。

富士山は肉眼では見えてたと思います。鍋割山稜。この稜線同じ十二月でも今年とはすごい差です。

鍋焼きうどんを食べようね~。と、楽しみに歩いてきました。あのこんもりした向こうに鍋焼きうどんが待ってます!


そうそう、この辺で塔ノ岳経由で回ってきたサチネェとマルちゃんが追いついた!(←このお二人も健脚夫婦)
5人で鍋割山荘まで向います^^
着いた!

石原さとみ似のサチネエ

マナブさんとも一緒に撮ればよかったなぁ。子供たちと一緒に歩いてもらった記念になったのにね。
サチネエ(石原さとみを想像してください)とマルちゃんは一足先に降りました。
さて鍋焼きうどん・・・と小屋に入るも、あまりの混雑ぶりにボーゼン!!(**)
あの小屋の中のテーブルがすべて埋まり、カウンターに行き交う人でグチャゴチャ状態。
表もとにかくすごい人だし、こりゃビックリしたわけです。
前回鍋割山に最後に来たのは15年前とかだと思うんですけど、
日曜といえどもこんな事態にはなってなかったよなぁ。
いやはや、人気とは聞いていたけど、こんなになっとるとは思いもしなかったなぁ・・・。
少し前に「待ち時間は1時間だったので諦めました!」
ってランやってるお友達から聞いたときは嘘でしょう?って思ったけど、
こりゃ1時間待ちだわ・・・。
マナブさんは「時間かかってもいいよ~。子供達食べたいでしょう。」
と、言ってくれたけどやはりここから二時間近くかかると思うと・・・。
もう、待つ気も食べる気も失せ、降りましょう。といたしました。
急な下りをお腹を空かせて頑張って降ります。

マコリが途中から変な歌を歌い始めた・・・。
しかも静かに暗~~い声で・・・・。
「 おなかがすいた~ ♪ うどんがたべた~い 」
この歌、ものすごく暗~いメロディーなのだ・・・。(ーー;)
このあまり聴きたくない歌を帰り道に延々と聴かされながら歩くキキとタックン、そしてマナブさん・・・。

二俣から大倉までの林道歩いた人ならわかるよね。
あの長い長い林道1時間を、この歌ずっと聴きながら歩いたのですた。。。(T▽T)
芋さん、マナブさん、ご一緒していただいてありがとうございました!
大倉のバス停まで無事到着したら早速そば処「さか間」へ!

ここのお蕎麦美味しくて好きですが、かき揚げ蕎麦のかき揚げが驚き大きいです!
マコリはもちろん「うどん」頼んでました・・・。
【 鍋割山 】
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