2012年09月20日
子どもと歩く鳳凰山3
~ 観音岳まで行ってみよう編♪ ~
甲斐駒がカッコイイのでありまする!

ひえぇ~。旬の味覚、サンマパーティーとかしてたらこんな時間に更新です。
やっぱり炭火だね!
で、サンマとイワシ。
目をつぶって食べたら、どっちがどっちだかわかる???
(あたしゃ、自信ないね!)
今度やってみよう♪
さぁ、子どもと歩く鳳凰山、続いてます!
子どもと歩く鳳凰山・その1
子どもと歩く鳳凰山・その2
子どもと歩く鳳凰山・その3
子どもと歩く鳳凰山・その4
【 鳳凰山の山歩記・観音岳編 】
薬師岳まで登ってきました。
この薬師岳の先に、ちゃんと次の山が用意されております。

「コッチにおいでよ!」と、ね♪
でも、帰りの行程を考えるとちょっとマコリには観音岳往復は厳しい。
歩けると思います。もう4年生だし。時間内には夜叉神まで戻れるでしょう。
でも、帰り際まで、余裕あって歩けなくちゃ。
ただただ辛いだけで歩かせたら辛い思い出だけになります。
タックンとマコリはたったの一学年違い。
それでも二人共それぞれ個性や特性があります。
マコリはタックンと同じ様には歩けません。(><)
今回はちょうどイマイチ調子の出ないお父さん♪も、いますので、
二人で仲良く待っていてもらいましょう♪マコリラッキー!!
そんなわけで、観音岳にはミニ山ノボラーのタックンとキキの二人で向かいます!
観音岳までは白砂の歩きやすい道。どんどん進みます。
っつうかー、コイツ速いッッ!!
あっちゅう間にこんなトコまで来ちまったです!

後ろの尖ってるトコロが薬師岳。
「おぉ~~~~い!!」

マコリとオトウサンに手を振ります!
わりと声聞こえるもんだね!
ひゃっほ~~い!北岳!

こっちですよ。→。そうですか。

タックン、自分ペースでかっ飛ばし!!
タックンは一緒に歩いていながら、マコリペースに合わせていっつも我慢だもんなぁ。。。。
一番ペース遅い人に合わせて歩くっていうのも、山歩きでは重要な事です。
それで色々な事も見えてくるし、そういう気持ちも大事な事と思います。
しかしながら、まだ小学生だし、可能性は無限大!
一人で行けるようになったら、きっと、もっと、楽しいだろうねぇ・・・。
もう、景色も最高だし、タックン、さっきからニッコニコで歩いてるんだ。

こんなに嬉しそうなタックンは久しぶりに見たなぁ。
お!着いたね!!観音岳山頂~!コースタイムの半分で到着です!

向こうのトンガリにはマコリとお父さん。
「お~~~い!マコリ~~~!!」
「タック~~~~~ン!!」
聞こえる!聞こえる!!
さて、ここ観音岳まで来たら、これまたナイスビューが待っています!

右手に見えるは地蔵岳のオベリスク。そして正面向こうは甲斐駒ヶ岳。
甲斐駒ちゃん、ちょっとアップ!

さらにアップ!

ここまでアップ!

いいねぇ。やっぱり!この山ドコから見てもカッコイイんですねぇ・・・。
さてこちらはオベリスク。望遠で。

タックン、超行きたがりましたけど、さすがに無理でしょう。もう一泊になっちゃうよ。
観音岳から見る北岳です。バットレスが正面です。

小屋が見える~~~!と、さっきから騒ぐので望遠で。
子どもには肉眼で見えるらしいです。(キキは目がさほど良くないので確認できず)

尾根上に青い屋根が見えます。北岳肩の小屋。
こちらは八本歯のコル。細いウニョウニョ伸びているのが登山道かな。ここは梯子の連続箇所です。

大樺沢(おおかんばさわ)の雪渓。雪渓下部が二俣になります。

アップしてみると二俣のトイレ(簡易二基)がちゃんと確認できました!

ここから見ると面白いですね。コースが手に取るように見えてます。

こんな急なトコ、人が歩くのおかしいよぅ・・・。斜め45度以上あるぢゃまいか!(T▽T)
北岳と共に観音岳山頂から小さい山オジサン、タックン!
(なんか雰囲気が山オジサンのミニチュア版みたいなんです)

素晴らしいこの眺めに感謝感動!

下山編に続きま~す♪
子どもの危険箇所(あんま無いけど!)や、コース行程などは次記事にて♪
子どもと歩く鳳凰山・その1
子どもと歩く鳳凰山・その2
子どもと歩く鳳凰山・その3=本日UP!
子どもと歩く鳳凰山・その4=今週UP!
<今回の南アルプス6日間ウロウロの旅行程>
◎1日目=移動日/北沢峠駒仙小屋テン場へ(テント泊)
◎2日目=仙丈ヶ岳(北沢峠駒仙小屋テン場泊)
◎3日目=甲斐駒の予定でしたが荒天の為撤収(芦安の麓のキャンプ場泊)
◎4日目=奥甘利山で軽くハイクアップ
(甲府で夜お父さんピックアップ後夜叉神で車中泊)
◎5日目=鳳凰三山(南御室小屋泊)
◎6日目=鳳凰三山観音岳まで。下山。帰宅。
甲斐駒がカッコイイのでありまする!

ひえぇ~。旬の味覚、サンマパーティーとかしてたらこんな時間に更新です。
やっぱり炭火だね!
で、サンマとイワシ。
目をつぶって食べたら、どっちがどっちだかわかる???
(あたしゃ、自信ないね!)
今度やってみよう♪
さぁ、子どもと歩く鳳凰山、続いてます!
子どもと歩く鳳凰山・その1
子どもと歩く鳳凰山・その2
子どもと歩く鳳凰山・その3
子どもと歩く鳳凰山・その4
【 鳳凰山の山歩記・観音岳編 】
薬師岳まで登ってきました。
この薬師岳の先に、ちゃんと次の山が用意されております。

「コッチにおいでよ!」と、ね♪
でも、帰りの行程を考えるとちょっとマコリには観音岳往復は厳しい。
歩けると思います。もう4年生だし。時間内には夜叉神まで戻れるでしょう。
でも、帰り際まで、余裕あって歩けなくちゃ。
ただただ辛いだけで歩かせたら辛い思い出だけになります。
タックンとマコリはたったの一学年違い。
それでも二人共それぞれ個性や特性があります。
マコリはタックンと同じ様には歩けません。(><)
今回はちょうどイマイチ調子の出ないお父さん♪も、いますので、
二人で仲良く待っていてもらいましょう♪マコリラッキー!!
そんなわけで、観音岳にはミニ山ノボラーのタックンとキキの二人で向かいます!
観音岳までは白砂の歩きやすい道。どんどん進みます。
っつうかー、コイツ速いッッ!!
あっちゅう間にこんなトコまで来ちまったです!

後ろの尖ってるトコロが薬師岳。
「おぉ~~~~い!!」

マコリとオトウサンに手を振ります!
わりと声聞こえるもんだね!
ひゃっほ~~い!北岳!

こっちですよ。→。そうですか。

タックン、自分ペースでかっ飛ばし!!
タックンは一緒に歩いていながら、マコリペースに合わせていっつも我慢だもんなぁ。。。。
一番ペース遅い人に合わせて歩くっていうのも、山歩きでは重要な事です。
それで色々な事も見えてくるし、そういう気持ちも大事な事と思います。
しかしながら、まだ小学生だし、可能性は無限大!
一人で行けるようになったら、きっと、もっと、楽しいだろうねぇ・・・。
もう、景色も最高だし、タックン、さっきからニッコニコで歩いてるんだ。

こんなに嬉しそうなタックンは久しぶりに見たなぁ。
お!着いたね!!観音岳山頂~!コースタイムの半分で到着です!

向こうのトンガリにはマコリとお父さん。
「お~~~い!マコリ~~~!!」
「タック~~~~~ン!!」
聞こえる!聞こえる!!
さて、ここ観音岳まで来たら、これまたナイスビューが待っています!

右手に見えるは地蔵岳のオベリスク。そして正面向こうは甲斐駒ヶ岳。
甲斐駒ちゃん、ちょっとアップ!

さらにアップ!

ここまでアップ!

いいねぇ。やっぱり!この山ドコから見てもカッコイイんですねぇ・・・。
さてこちらはオベリスク。望遠で。

タックン、超行きたがりましたけど、さすがに無理でしょう。もう一泊になっちゃうよ。
観音岳から見る北岳です。バットレスが正面です。

小屋が見える~~~!と、さっきから騒ぐので望遠で。
子どもには肉眼で見えるらしいです。(キキは目がさほど良くないので確認できず)

尾根上に青い屋根が見えます。北岳肩の小屋。
こちらは八本歯のコル。細いウニョウニョ伸びているのが登山道かな。ここは梯子の連続箇所です。

大樺沢(おおかんばさわ)の雪渓。雪渓下部が二俣になります。

アップしてみると二俣のトイレ(簡易二基)がちゃんと確認できました!

ここから見ると面白いですね。コースが手に取るように見えてます。

こんな急なトコ、人が歩くのおかしいよぅ・・・。斜め45度以上あるぢゃまいか!(T▽T)
北岳と共に観音岳山頂から小さい山オジサン、タックン!
(なんか雰囲気が山オジサンのミニチュア版みたいなんです)

素晴らしいこの眺めに感謝感動!

下山編に続きま~す♪
子どもの危険箇所(あんま無いけど!)や、コース行程などは次記事にて♪
子どもと歩く鳳凰山・その1
子どもと歩く鳳凰山・その2
子どもと歩く鳳凰山・その3=本日UP!
子どもと歩く鳳凰山・その4=今週UP!
<今回の南アルプス6日間ウロウロの旅行程>
◎1日目=移動日/北沢峠駒仙小屋テン場へ(テント泊)
◎2日目=仙丈ヶ岳(北沢峠駒仙小屋テン場泊)
◎3日目=甲斐駒の予定でしたが荒天の為撤収(芦安の麓のキャンプ場泊)
◎4日目=奥甘利山で軽くハイクアップ
(甲府で夜お父さんピックアップ後夜叉神で車中泊)
◎5日目=鳳凰三山(南御室小屋泊)
◎6日目=鳳凰三山観音岳まで。下山。帰宅。