2018年06月15日
信越で新緑と美味を嬉しむ・2
~ 山菜と新緑と温泉の旅・その2 ~
鍋倉のブナに逢えないとなった今回。
鍋倉のブナに逢えないとなった今回。
時間もたっぷり。
急遽斑尾高原へ向かってみます。
「希望湖」
「希望湖」
と書いて
「のぞみ湖」と読む
なんともロマンチックな湖がありますが、その周辺が散策コースに。

山の持つ雰囲気とは別に、なんていうかその山が持つ森にも地域性があって、

山の持つ雰囲気とは別に、なんていうかその山が持つ森にも地域性があって、
それもかなり細分で特性がある。

私は植生なんてちっとも詳しくなくて、特に樹の種類には相当疎い。
でも、森の雰囲気は敏感に感じ取れる。

信越トレイルは若干距離を2回しか歩いてないのだけれど、

信越トレイルは若干距離を2回しか歩いてないのだけれど、
それはもう、この森のパワーの凄さったらない。
例えば奥に見える原生林のモサモサしたパワーとか、
例えばブナの意気込みとか、
なんだかわからないけど、すごいんだ。

以前も書いたけど、尋常でない豪雪による短期間の樹々達の生きるパワーが
関東のそこと違うんじゃないかと感じてます。
全部の森を見たわけではないのだけれど、
北信越の森は何かを感じるし、本州の最後の秘境と勝手に思っているのです。
そしてこの北信越の森がやっぱり最高に大好き!
躰が治って、子どもたちも落ち着いたら、通しで歩くのが夢。
さて、次回は食べに食べまくった食編へ♪
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